« イチゴ狩りに行ってきた | トップページ | ジェイミー・カラム »

ものすごくうるさくてありえないほど近い

ものすごくうるさくてありえないほど近い
ものすごくうるさくてありえないほど近い
久しぶりに家族三人で映画を見た。

カミさんとは先週「TIME」を見て、アマンダちゃんのあまりの可愛さに興奮したばかりだが、この映画はムスコのリクエスト。

3.11一周年を目前に9.11を題材の一つにしたこの作品が日本人にもたらす感慨はそれぞれ受け取る人によって違うだろう。

喪失とはなにか。

喪失感に向き合い、あがき、悩み、そこから導かれるものはなにか。

答えを見つけようとする少年の旅。

絶対的だった世界一の父親の存在。

ダメな存在だった母親の深い愛情。

底のない喪失感を救うものは、つまるところ限りのない愛情しかないのかもしれない。


個人的にはエクソシストのマックス・フォン・シドーの好演も印象に残った。

|
|

« イチゴ狩りに行ってきた | トップページ | ジェイミー・カラム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イチゴ狩りに行ってきた | トップページ | ジェイミー・カラム »