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バブルガムポップって?

とはムスコの質問。

70年代あたりに出てきたお子サマ向けのカワイコちゃん的なアーティストだよ。ホラ、子供が食べるフーセンガムみたいな・・・

と、ここまで話してフト
「いまどきの子供はフーセンガムを口にするのか?」というギモンが湧いた。

ムスコに聞くと案の定、知ってはいるけどあまり食べたことはないという。

ワタシの子供の頃はしょっちゅう。膨らましたり手で丸めてまた口に入れたり(汚いな!)身近なお菓子だったけどな。

というわけで、なんでバブルガムポップの話になったかといえば、例の代官山TSUTAYAのレンタルCDコーナーにそういうカテゴリがあったのだ。

BAY CITY ROLLERSをはじめ、BUSTERやROSETTA STONEなど、かつてML誌の「お子サマ向け」コーナーを席巻していたアーティストの再発CDが並んでいる。

とりあえずBUSTERとROSETTA STONEを借りてみた。

BUSTERは今聴いてもなかなか質が高いと思う。

一曲でもビッグヒットがあればPILOT並に人気が出たろうに。

しかしこれらのバンドの面白いところは他にもあって、意外な曲をカバーしていること。

アイドル路線に無理矢理押し出される過程でアルバムの収録曲が足りずに、レコード会社の独断でやらされたに違いないが、お子サマ向けにアレンジされたYou Realy Got MeやBorn To Be Wild、あの娘におせっかいなんかはそれなりに面白い。

フーセンガムみたいにちょっと膨らんですぐ弾けてしまったが、たまにはこういうのもいいかもね。

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