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2月29日

肉の日?それともニンニクの日?

四年に一度だからニンニク業界(あるのかどうか)はあまり盛り上げたりしないんだろーな。

今日が誕生日のひとって昔から話題になるけど、そういえば役所の戸籍係が間違えて閏年ではない年の2月29日を誕生日と記載されてしまったひとがいたっけ。

戸籍への記載だからどうにも訂正しようがないんだとか。

昔も今もお役所は融通きかないねー。

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川内優輝選手

丸刈りいさぎよし。

でも、たった一度の機会をすべてとせずに、もちっと選考方法を広げられないもんかなあ。

かつての円谷選手の例もあるし、とにかくニッポンの競技、とりわけマラソンにはミョーな悲壮感漂うプレッシャーがつきまとうよね。

一発勝負の場面で結果を出すというのも実力のうちなんだろうけれども。。。

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KISSES ON THE BOTTOM

KISSES ON THE BOTTOM
ムスコとポールの新譜を聴いた。

2曲でアコギを弾いているとクレジットされてる以外はヴォーカルに専念している。

ある意味でポールのキャリアで初のことだろう。

THE BEATLES時代からボードビリアンだった父親の影響も垣間見せるような作品もあったから違和感もなく、ゆっくりと楽しめたけど、ジャケットを見てフト、リンダが生きていたらどんな写真を撮っただろうかと思った。。。

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豊洲〜月島

豊洲〜月島
豊川で東京マラソンを見てから月島へぶらり。

子供のころ、学校の近くで食べたもんじゃは、もっとまずしい食い物だったなー。

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映画「TIME 」を見た

映画「TIME<br />
 」を見た
いかにもアメリカ映画なシチュエーションと展開だったけど、面白かった。

主演の彼女が可愛いなーと思ったら、マンマ・ミーアでメリル・ストリープの娘役だったコじゃないか。

目がおっきいコは大好き☆

それにしても夫婦割は安いなー。

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ブッカーT.& THE MGs

けっこう好きだ、この質感。

なぜか高校時代にコピーしたオールマンズの「エリザベスリードの追憶」を思い出す。

あの頃に聞いていたらハマったかもしれないな。

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さいたまスーパーアリーナの徳永英明

WOWOWで放送された徳永英明のライヴをじっくり見た。

日本アーティストで最初から最後までゆっくりと見る気になれるのは、この人とユーミンだけかも。

年齢を感じさせないハイノート(ハイトーンではない)、本当にいい声だ。

震災を機にセットリストも変えたといい、オープニングは中島みゆきの「時代」

申し訳ないが、この「時代」といい次の「ハナミズキ」といい、元歌はまったく聞く気になれなかったが、この人の歌唱でメロディのよさに気づいた次第。

歌い手とは、曲の持つ本来の魅力を伝えるという仕事でもあるのだな。

カバーソングがいつの時代もブームになるわけだ。

週末またゆっくり楽しもう。

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よく読んどかないと

昨夜はちょっと早く上がって新宿タワレコに行ったら、なんと「全館休業」

ちょっと待て、ポイント3倍デーだろ。だから無理して早上がりしたんだぞ。

バイト君が「本日ポイント3倍」のプラカードを持ってすまなそうに説明している。

目当てだったポール・マッカートニーの新譜は池袋タワレコで手に入れたからよかったけど、帰ってからムスコに話したら

「あ、昨日タワレコからメールで新宿店は休みだって来てたよ」

DMも読まずにごみ箱じゃダメってことで。

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阿部芙蓉美

久しぶりにいい日本人シンガーを見つけた。

CMソングでブレイクしたというけど、それはあんまり記憶にないなあ。

声量のなさを逆に武器にしたという、深みのあるウィスパーボイス。

なんとも心地いい☆

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フリー降車区間

昨日、渋谷から代官山方面を循環する東急トランセというタウンバスに、渋谷から初めて乗ってみた。

途中、フリー降車区間というのがあるのだが、停車ボタンを押すと停めてくれるらしい。

さすが固定資産税の高い地域は違うなー。

ボタンを押してみようかと思ったが、本来の目的地まで距離があったので断念。
ところで乗るときはどうするんだろーか。

一方通行のルートバスで降車専用だから、乗るとき正規の停留所まで行くのかな?

なんだかよくわからないシステムなのであった。

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渋谷ラケルでホットレモネード

渋谷ラケルでホットレモネード
オムライスの店だけどオムライスよりパンが美味しいラケル。

たくさん歩いたあとのホットレモネード。

でも、そもそもレモネードといったら温かいのをいうんじゃなかったっけなあ。。。

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ありそうでなさそうな組み合わせ

ありそうでなさそうな組み合わせ
コーヒーとコーヒーゼリー

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ガリレオのことば

「人に何かを教えることはできない。自ら気づく手助けができるだけだ」


うーむ。深い。

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選挙犬

地元議会が近々選挙で、先週あたりから駅前までの道路沿いに候補者が並び立ち、かなり囂しい。

選挙の一週間前にいきなり出てきて頭だけ下げられてもねえ・・・

そんな中で唯一目を引いたのが、候補者のそばでカミさんらしき女性が候補者名入りのTシャツミニチュアダックスを二匹連れていた。

これは目立つよ。犬がね。

まあ、当の犬たちは自分たちに課せられた役割期待など知るよしもなく、あっちこちと落ち着きのない様子。

犬ばかり目立って候補者の名前は記憶に残らなかったからあまり効果はないかと思ったが、待てよ。。

犬は飼い主に似るというではないか。

あの犬たちの落ち着きのなさ、十分参考になるかも(^^

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バンジョー

グラミー賞ネタが続く。

それだけ今回の中身は例年になく興味深かったということなんだろうけど。

テイラー・スウィフトがバンジョーを抱えてるのを見て、そういえば初めて手に入れた弦楽器はギターじゃなくてバンジョーだったのを思い出した。

ロックミュージックに埋没する直前、少しの間カントリーにハマった時期があって、あのスリーフィンガーの音色にとても惹かれたんだっけ。

5弦が他より短いなどチューニングも独特で面白い楽器だったけど、結局そのスリーフィンガーを体得する前に手放してしまった。

テイラーちゃんはと見ればPVと同じ6弦バンジョーを歌いながらのストロークプレイだったけど、ポジションが低めでなかなかカッコイイ。

いいパフォーマンスだったよね。

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グラミー賞のポール

昨日、ツイッターで友人が「泣きそう」とつぶやいてたので何事かと思ったら、グラミー賞でのポール・マッカートニーのパフォーマンスのことだった。

ムスコも見ていて同じようにツイートしてたから、家に帰る前にどんな様子かはわかっていたけど、やはり素晴らしいのひとこと。

初来日、カミさんや友人たちと東京ドームのアリーナで見たときの感動が甦る。

ギターバトルも印象的だった。

とくに際立っていたのはジョー・ウォルシュ。

たった2小節のフレーズ回しでちゃんと個性を主張するんだから、やっぱりモチはモチ屋というか、ソロで食っていけるギタリストだ。

この調子だと、ロンドン五輪のオープニングパフォーマンスも期待できるかな?

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グラミー賞かあ

朝、グラミー賞でTHE BEATLES結成50周年を記念して、ポール・マッカートニートリビュートが行われたというニュースが報じられていた。

個人的にはノラ・ジョーンズがよかったな。

そろそろ始まる本番が楽しみだ♪

でも、いつも録画はするけど、わずかなお気に入りアーティスト以外はほとんど早送りしちゃうんだよなー(^^;

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朝からイタリア人

朝からイタリア人
サーモンとイクラのパスタ。

昨夜のメニューと思っていたのだけど帰りが遅くなったので、日曜の朝ごはんになった。

クリームの滑らかさとイクラのプチプチ感がいい具合。

朝からちょっと手のこんだ食事を作ると、一日けっこう贅沢な気分になれるもんですね。

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那珂湊で海鮮丼

那珂湊で海鮮丼
一昨年の秋に来て以来。

震災でひたちなか海浜鉄道も那珂湊漁港も大きな打撃を受けた。

とくに鉄道のほうは全線ストップ、復旧は七月までかかるほど壊滅的な被害だった。

以前カミさんと来たときに、漁港だけあって海の幸がとにかく旨かったので、受験が済んだらムスコも連れてこようと言ってたのがやっと実現。

活気に溢れる市場を見ると、ニッポンの底力はやっぱりすごいと思う。

あー旨かった。

ごちそうさま☆

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こんな「ガスト」はいやだ

ファミレスのガスト、おはしガストやらステーキガストやら近ごろいろんなバージョンがある。

クルマで走りながら、ムスコといろいろなガストを考案してみた。


・第二期DEEP PURPLEガスト 〜厨房とフロアの責任者が犬猿の仲で一年以上口をきいていない。メニューもマンネリ。

・LED ZEPPELINガスト
〜店員が斧で店の壁を叩き壊して注文をとりにやってくる。姉妹店にカバーデイル・ペイジガストがあるが、本家は認めていない。

ヘビーメタルガスト
〜店員が注文したものをヘッドバンギングしながら運んでくるので、席についたときには皿の上のものはすべて床にこぼれている

AKBガスト
〜ウェイトレスが200人以上いて店が狭く騒がしい。また、予約制だが倍率が異常に高く倍なかなか予約がとれない。

・店員ガスト
〜店員が一人もいない、完全セルフの店。(→店員が、スト)

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無くしたものがことごとく戻ってくるオトコ

少し前、ムスコが傘を無くしたというので新しいのを買ってあげたのだが、それが今日見つかったらしい。

無くした傘が戻ってきたのはこれで二度目。

前回は、通学電車に置き忘れてきた、手摺りにかけたのをしっかり覚えてるというから間違いないと言い、駅やら遺失物預かり所やら散々探したあげく、当時通っていた自動車教習所から「トイレにありましたよ」と連絡があったんだっけ。

学生証と取りたての免許証の入った定期券入れをなくしたのは12月のあたまだった。

このときはバイトで遅くなったのでワタシがクルマで迎えに行ったが、クルマに乗ったときは絶対ジーパンのポケットに入ってた、感触も覚えてるという証言のもと、クルマの中やら駐車場、マンションの敷地を散々っぱら探したあげく、届けていた警察署から連絡があり、駅前に落ちてたのを親切に届けてくれた人がいたそうな。

今回の傘だって、ぜーんぜん覚えてないといいながら、学食の傘立てにあったって。

チミ、記憶力は大丈夫か。

まあ無くしたものがこれほど見つかる人も珍しい。

整理整頓の苦手な人だけに備わる特殊能力なんだろうか。

いや、これも亡くなったお爺さんが守ってくれているのかも。

どっちにしても傘代返せ〜☆

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七十二候

日本では季節といえば春夏秋冬の四つだが、七十二候といって、五日ごとに季節が変わるという暦があるらしい。

それによれば、ちょうど今時分は「東風解凍」といって、春の暖かな風が少しずつ氷をとかす、そんな季節なんだそうな。

中国の暦だそうだが、なんかいいね。

五日ごとに季節が微分されるように移り変わるという、なんともたおやかな感性がいい。

少しずつでも暖かく・・・と思ったら今日はまた真冬の寒さ。

しかも出掛けに雪まで舞っちゃって、次の五日間はまた冬に逆戻り?

三寒四温にはまだちょっとあるかなー。

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バブルガムポップって?

とはムスコの質問。

70年代あたりに出てきたお子サマ向けのカワイコちゃん的なアーティストだよ。ホラ、子供が食べるフーセンガムみたいな・・・

と、ここまで話してフト
「いまどきの子供はフーセンガムを口にするのか?」というギモンが湧いた。

ムスコに聞くと案の定、知ってはいるけどあまり食べたことはないという。

ワタシの子供の頃はしょっちゅう。膨らましたり手で丸めてまた口に入れたり(汚いな!)身近なお菓子だったけどな。

というわけで、なんでバブルガムポップの話になったかといえば、例の代官山TSUTAYAのレンタルCDコーナーにそういうカテゴリがあったのだ。

BAY CITY ROLLERSをはじめ、BUSTERやROSETTA STONEなど、かつてML誌の「お子サマ向け」コーナーを席巻していたアーティストの再発CDが並んでいる。

とりあえずBUSTERとROSETTA STONEを借りてみた。

BUSTERは今聴いてもなかなか質が高いと思う。

一曲でもビッグヒットがあればPILOT並に人気が出たろうに。

しかしこれらのバンドの面白いところは他にもあって、意外な曲をカバーしていること。

アイドル路線に無理矢理押し出される過程でアルバムの収録曲が足りずに、レコード会社の独断でやらされたに違いないが、お子サマ向けにアレンジされたYou Realy Got MeやBorn To Be Wild、あの娘におせっかいなんかはそれなりに面白い。

フーセンガムみたいにちょっと膨らんですぐ弾けてしまったが、たまにはこういうのもいいかもね。

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受け継がれること

義父の葬儀で二日間仕事を休み、今日からまた復帰。

復帰というほど長い間休んだわけではないけれど、いろいろなことがあったぶん久しぶりな感覚がする。

とりわけムスコのこと。

故人にとっては唯一の孫であるぶん、これまで注いでくれた愛情をあらためて感じる。

口うるさいことや年配者としての指南などは一切言わず、ただひたすら会いにきてくれ、子育ての手助けをしてくれた。

ムスコの丈夫な身体はそのお爺さん譲り。

いろいろなものを大切にしなくてはと感じ入った数日間。

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ムスコ、iPod touch デビュー

四年間使ったムスコのiPod Classic、不具合が出はじめたので、今回のお爺ちゃんの葬儀でずいぶんチカラになってもくれたご褒美も兼ねてtouchに新調した。

ワタシの第3世代と比べると、カメラ付きだわ薄いわ新モデルの白いヤツだわで、なんとも羨ましい。

他人の持ってる新しいデジタルモノはつねに羨ましいのと同時に、PC内のiTunesは共有なので、フツーに繋いだらアプリがぜんぶ同期されてしまうぞ。

同期されたらヤバい変なアプリはないけれど、とりあえずPCにアカウントをもうひとつ設定して分離することにした。

よかったねーと言いつつ、ワタシも新しいのがほしくなっちゃったんですけど・・・(^^;

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ファファファ

SONG TO SOULの「ドッグ・オブ・ベイ」を見た。

オーティス・レディング。

「ドッグ・オブ・ベイ」も誰かがカヴァー(ポール・ロヂャースだったかな)で聴いたことがあるくらいで、黒人音楽をまったく素通りしてきたワタシにとっては、ポップミュージック史の年表の隅っこに「ああ、そういえば見かけた気がするなあ」程度の印象だった。

高校の世界史Bでいったらオセアニア史くらいなイメージで、知らなくても困らない的な。

「ドッグ・オブ・ベイ」はたしかにポピュラーでこの番組が採り上げるに相応しい名曲だが、感じるところがあったのは番組中で紹介された「ファ・ファ・ファ」

フレーズは忌野清志郎がライヴでよく口にしていたから耳に残っていたけど、オーティスがサックスのフレーズを口まねしたのをスティーヴ・クロッパーが「それは曲になる!」と指南して生まれた曲なんだとか。

歌詞が素晴らしい。

「哀しい歌しか知らないから哀しい歌を歌うんだ」

シンプルだけどなんて奥深い曲なんだろうか。

ほろ苦い。

曲にも料理と同じ「味」があったのだ。

ムスコのMichael Jackson責めにも動じなかったけど、「ファファファ」のインパクトは今頃になってワタシをブラックミュージックの世界に引きずりこんでしまうかもしれないなあ。

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冥福

カミさんの父が亡くなった。

今日が告別式だった。

生前から温厚で口数が少なく、声を荒げたり手を上げたりすることはほとんどなく、初孫であるムスコのことを何より大事にしてくれた人。

彼の地から、あなたの人柄のような穏やかな今日の陽ざしのように、これからもカミさんとムスコを見守ってください。

やすらかに。

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DoCoMo

今日は休暇。

AKBのCMでお馴染み、某ケータイキャリアの「応援学割」の手続きでムスコと近所のショップにでかけた。

窓口で対応したのは、胸に「研修中」の若葉マークを付けた若いお兄ちゃんで、背後に「トレーナー」と書いた札を付けたお姉さんがマンツーマンでついていた。

お姉さんのアドバイスを受けながら一生懸命説明する兄ちゃんの初々しいこと。

今日はムスコのほうがお客さんだったが、あと何年か後には彼もそういう立場になるのだろう。

どんな仕事にせよ、一生懸命という姿はなんだかとてもいいよなあ。

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デジタル時代なのでバンド名を変えないでください

GRAND FUNK RAILROADを何枚か、iTunes経由でiPodtouchに落としたのだが、あれ?取り込んだはずのアルバムがないぞ、とよくよくみると

GRAND FUNK RAILROADとGRAND FUNKが別々に収まってる。

たしかに時代ごとに名前が違う時期があったバンドだが、実はこういうことを想定してアーティスト名にちょっと細工をして取り込んだんだけど、うまくいかなかったみたいだ。

iTunesは便利だけれど、ソートされちゃうので管理方法をカスタマイズするにはちょっとワザがいる。

ワタシは「The Loco-Motion」からがリアルタイムなんだけど、バンド仲間の友人たちは三人編成時代がGFRだという。

キーボード入り四人編成もあの時代のニオイがぷんぷんしていて、今聴いてもいいと思うんだけど。

たぶん、どの時代の空気を吸ったかだけの違いなんだろうな。

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