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「その後」が存在していたJAMES GANG

久しぶりに音楽ネタを。

先日出かけた代官山蔦屋で借りたJAMES GANGが思いのほかよかった。

ギタリストはドメニク・トロイアーノ。

ジョー・ウォルシュのあと、トミー・ボーリンの前。つまり二代目ギタリストね。

残念ながらこのバンドはかなり過小評価に甘んじている。

数少ないアメリカンハードロックバンドにあって、個人的にはCACTUS、AEROSMITH、KISSに並んでお気に入りなんだけど。

そんなことでフト手にしたiPodtouchでiTunesStoreをのJAMES GANGを見に行くと、トミー・ボーリン時代の二枚のほかに見慣れぬアルバムが二枚あるではないか。

調べてみると、トミーがDEEP PURPLEに加入するため脱退したあと、第四期、第五期とこのバンドはしぶとく活動していたらしい。

第四期はキーボード入りの六人編成で、よほどトミー時代のサウンドが薄かったという印象だったんだろうか。

ラストアルバムではまた四人編成に戻っている。

そんなワケで本日の通勤BGMはドン・トロイアーノ時代のJAMES GANG。

ソリッドでファンキーで、ジョー・ウォルシュとトミー・ボーリンの間に在籍したというのがなるほどよくわかるプレイぶりだ。

もうちょっとヴォーカリストに力があって、マネージメントがしっかりしていたならもっと売れたバンドに違いない。

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