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映画「ウタヒメ」

今朝の芸能ニュースで見た。

黒木瞳や真矢みきらが主演の、ロックバンドストーリー。

あらすじはともかく、テーマになる曲はSmoke On The Waterのようだ。

昔も今も、ロックバンドビギナーの登竜門みたいな曲なんだな。

ZEPでもBEATLESでもないところが面白い。

中学時代、歴代の三年生バンドは文化祭で必ずSmoke On The Waterをやって、代々受け継ぐような感じになっていたっけ。

たしかに名曲なのにシンプルだ。

歌い、語り継がれる曲はシンプルであることが条件なのかも。

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43年前の屋根の上

43年前の屋根の上
今日1月30日は、BEATLESがあの有名なルーフトップコンサートを敢行した日だ。

当時のロンドンもさぞかし寒かったろうことは映像を見ればわかる。

やたら気合いの入っていたポール以外のメンバーは、それぞれカミさんに借りた毛皮やジャンバーを適当に羽織って出てきたせいか、あまりの寒さに耐え切れなくなり実際のパフォーマンスは30分くらいで終わっちゃった、あの伝説のシーン。

それが彼らが衆目の前で揃ってやった最後の演奏会になろうとは、メンバーすらも予想してなかっただろう。

オフィス街の渋滞に業を煮やした警察に演奏をストップさせられたのもシナリオどおりだったというのはあとからわかった話だけど、ロック史のひとコマであることは間違いない。

帰ったらムスコとルーフトップ談議でもしようかな。

それにしても、そろそろ「Let It Be」の映像作品を正式リリースしてほしいよねえ♪

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吉祥寺

吉祥寺
ちょっと久しぶりの吉祥寺。

今までクルマを置いていたコインパーキングに来てみるとなんとマンション建設中になっていたので、井の頭通り沿いの駐車場に置くことに。

吉祥寺駅に向かって歩いてくると懐かしいスタジオの看板が。

ここは高校〜大学時代によく利用したスタジオだ。

吉祥寺でも何度かライヴをやったが、そちらの会場のほうは残念ながら姿を変えている。

いつも住みたい街の上位にランキングされてるけど、学生時代、ン十年前の、今ほど垢抜けてない吉祥寺の雰囲気もよかったなあ。

音楽とか学生生活とか自分のいろいろなものが交差する、そして長い年月が経ち、家族と週末を憩う。

住んでなくても、生活のターミナル駅みたいな街。。。

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戦艦三笠

戦艦三笠
戦艦三笠
実はワタシ、日本海開戦の話を聞いたり見たりするといつも身が引き締まるような気分になる。

戦争はあってはならないことだけど、あの世界に類を見ない完全勝利の大作戦には、やはり日本人としての魂が揺さぶられる。

大仰な前置きはさておいて、今日は横須賀の戦艦三笠を見に行ってきた。

ムスコは初めてだったから、20年以上ぶりになるのかな。

その昔、初めて見たときは、予想以上に小ぶりなのに驚いたものだ。

こんな小さな船で、敵前で取り舵いっぱいの東郷ターンによって歴史を変えてしまったのだな。

ワシントン条約で軍籍から外されることを条件に保存が許されたこの戦艦は、遠い昔、日本を列強各国の植民地化から救い、近代化の仲間入りをするのに大きな役割を果たしたわけで、大部分が復元されたものとはいえ、歴史を今に伝え継ぐ大切な遺産なのだ。

太平洋戦争の資料や遺産に比べ、日露戦争になると東郷元帥の英雄ぶりや広瀬中佐の部下思いが際立ち、戦争そのものの悲惨さは影を潜めるのはなぜだろうか。

今日もあの秋山真之の名言に同じく、横須賀は天気晴朗、波は高かった。

てか、寒かった(^^)

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なにがイヤって

iPodで曲を聴きながら歩いているときにケータイに電話があったので、片耳のイヤホンを外して会話し、話し終わってまたイヤホンを装着したとき思い切り冷たくなっていること。

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TOM ROBINSON BAND

今日の通勤BGMは代官山蔦屋で久しぶりに目にしたこのバンド。

高校生のころ、FMでエアチェックしたライヴ音源をよく聴いていたので、今でも比較的身近に感じるバンドだ。

TSUTAYAでは「パワーポップ」のカテゴリに並んでいてちょっと違和感があったけれど、まあサウンド的な分類でいえばそうなるんだろうなあ。

他にもJELLY FISHやTHE NACKも同じ棚に並んでいて、なるほど今では一くくりにされてしまうが、当時は実に自由で奔放なキャラクターのバンドが多かったことにあらためて気づかされる。

ところでトム・ロビンソンという人、ゲイだったのね。

FM音源のカセットテープ一本しか持ってなかったから、そういう周辺情報はまったく知らなかった。

バンドが現役のころは、そういうことが今よりもっと抑圧されていたんだろう。

スタジオ盤でもライブ感みなぎるサウンドが凝縮されて、弛みがちな木曜日の朝にはもってこいだよ☆

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雪の気配

mayさんの記事を読んで、フト子供の頃の体験を思い出した。

冬の朝早く、布団の中で目が覚めると、戸外の様子がいつもと違う・・気がすることがある。

雨戸が閉まっているから天窓や戸の隙間から洩れる頼りない明かり以外にはなんの手掛かりもなく、何かの音が聞こえるわけでもない。

それどころか異様に静かなのだ。

でも
「雪が積もってる」とわかる気配。

なんなのでしょう、あれ。

積もった雪が周囲のいろんな音を吸収してしまうとか、ひょっとしたら科学的な裏付けがあるのかもしれないけど、あまり科学的な解明は求めたくないな。

もしそれが日曜日だったら、ユーミンの歌にもあるようにまだぐずぐずと半分眠っていられたりして、なんとも楽しくて心地よい気分に浸れたのを覚えている。

子供の頃は、テーマパークや温泉に行ったりしなくても、積もった雪や布団の海だけで温くて幸せな気分に浸れたんだよなあ(^^;

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積雪

こうなると都心はてきめんに弱い。

雪靴もめんどくさいので通勤靴にベルト状の滑り止めを装着する。

毎年雪が降ると使ってるが、これがなかなかスグレモノ。

余裕をみてちょっと早く家を出たのに電車が遅れ気味。

しかもまだ火曜日・・・

うーん(-.-)

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OASIS

WOWOWで「洋楽主義」というシリーズ番組。

先日録画したOASISをムスコと見た。

実のところ、ワタシはこのバンド、ほとんど知らない。

THE BEATLESの再来みたいな触れ込みで聴いてみたものの、ワタシの中ではピンと来ず、以来ずっと聴かずにいる。

THE BEATLESの再来といっても大別してジョン・レノン系、ポール・マッカートニー系とあって、彼らは前者。

だから曲もムスコお勧めの「Whatever」以外はほとんど知らない。

番組の中だけだったが、じっくり聴けば捻くれて鬱積していて篭ったようなパワーが満ちていて、やっぱり英国ロックそのものだ。

リンゴ・スターの息子ザック・スターキーも一時期参加してたのね。

うちのiTunesには前期までしか入ってないんだけど、ムスコは明日までの試験が終わったら聴きまくるというからレンタルしといてね。

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デジタル版おばあちゃんの知恵

初代iPodクラシック、ベッドの枕元に置いてBGMに使ってるんだけど、数ヶ月前からイヤホンの片方が聞こえなくなった。

イヤホンを抜き差しすると音が出ることもあるので、たぶん差し込み側の接触不良だろう。

修理に出すと高いし、分解してハンダ付けはやる気ないし、さてどうしたものか、5年近く使っているわりにはバッテリもそれほど劣化してないしお払い箱にするにはもったいない。

ということでいろいろ調べてみると、応急処置を発見。

差し込み口の穴に小さくカットしたアルミホイルを何枚か入れたら聞こえるようになったというのだ。

なるほど、アルミホイルを触媒にして接触不良を解消するわけね。

やってみたらなるほどすごい、聞こえるようになった。

厳密に言えば応急処置だし、外へ持って歩いたりして動かすとまた聞こえづらくなってストレスも感じると思うけど、もともとベッドサイドに置いとく用だからこれで十分じゃん。

近ごろ、自分のiPodの充電消耗が早いと嘆いてるムスコに売りつけようかなと思ったが、さすがにそれはかわいそうなのでやめることに。

昔、針飛びするレコードをかけるときに、ヘッドシェルに10円玉を載せて調節したことを思い出した。

おばあちゃんの知恵みたいな話だけど、デジタルものにも「もったいない精神」は通用するのであります(^^

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丸源ラーメン

久しぶりに丸源の肉そばが食べたいとムスコが言うので行ってみた。

もともとラーメンは数ヶ月に一度食べれればいいので、前に来たのががいつだったか忘れるほど久しぶりだったのだけど、相変わらず旨い。

煮込んだ豚肉とスープの味わいがなんともいえないのだけど、もうひとつ、ここのお店の好きなところは「店員さんがきびきびと明るい」のだ。

きっと従業員教育がとても行き届いているのだろう。

店員がやたらうるさいだけの飲食店も多いけれども、ここはそういんじゃなくて、ちゃんとお客さん目線。

店員さんを見ていてもなんだか楽しい。

いわゆるこういうのをCSっていうんでしょうね。

味プラスアルファで、また期待と思わせる数少ないお店。

でも、ラーメンだから次にくるのはまただいぶ先になるんだろうけど。。。

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徳永英明

紅白で彼の歌う「時代」を聴いて、ヴォーカリストシリーズをレンタルしてみた。

女性ヴォーカリストの楽曲ばかりのカヴァー集で4枚出てる。

ベストアルバムも出ているが、中にはどうしても好きになれない曲もあったもんだから、アルバムを全部借りてお気に入りをセレクトすることにした。

実はもともとワタシはこの人のファンで、京都会館第一ホールでライヴを見たことさえある(祇園のお姉ちゃんのお誘いだったのだが)

声とルックスが大好きなのだ。

最近のヴォーカリストシリーズも知ってはいたし、ドリカムの「未来予想図Ⅱ」はiTunesStoreで単品でDLするほど好きなんだが、まともに聴いたのは今回が初めてだ。

なんとも素晴らしい。

なにが素晴らしいって、「ウタ」以外に余計なアレンジやバッキングがないからだ。

シンプルに歌を、メロディと詞をじっくり聴くことができるのだ。

ファンでいながら、徳永英明が歌っているのだということをつい忘れてしまうほど、曲そのものに入り込むことができる。

中でもお気に入りは「異邦人」

久保田早紀の中近東アレンジは大学生のころ、よくクルマのBGMで聴いたものだったが、あらためてメロディの優れた曲だ。

ムスコがいつの間にかiTunesに入れていたエリック・マーティンのカヴァー集との聞き比べも面白い。

週末は天気もあんまりよくないし、いい歌声をお供にカウチといきますか。

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Birthday

今日はオヤジの誕生日だ。

通勤BGMで今週ずっと聴いているBEATLES。ホワイトアルバムまできて、おめでとうメールを送った直後に曲がちょうどBirthdayになった♪

ナイスタイミング☆

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投票「こんなアルバムが出たら絶対買う」

ムスコがmixiでこんな投票をピックアップしていたので、「第三期DEEP PURPLEの新作」と「ジョン・サイクスが加入したWHITESNAKEの新作」に投票。

それにしてもよくこんな選択肢があったね。

みんな考えることは一緒だ。

DIOやTHIN LIZZYに混じって「リッチー・ブラックモアとポール・ロヂャースのアルバム」というのもあった。

ひょっこり実現したりして。

しかし一番目立ったのはやっぱりBEATLESのライヴ盤。

現代のデジタル技術ならなんとかなるんじゃないかなあ。

あ、それより映画「Let It Be」のDVDだよっ!

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イエスタデイ

THE BEATLES、モノラル盤を初めから聴いてていま「HELP」

イエスタデイはポールが母親を亡くしたあとに作った歌だったよね。

そういえばうちの母も好きな曲だったな。

小学生のころは
「髪を伸ばしたい」というと

「ビートルズみたいな不良になっちゃダメ」と言われたっけ。

親の言うことを聞かなくなりはじめた中学時代、明けても暮れてもBEATLESばかり聴いていたワタシに、母が
「こんな静かな曲もあるんだね」と言ったのはまるで「昨日」のことであるかのようだ。

もちろん、当時のワタシは不良じゃないけど髪は肩まであって、受験なのにと担任も母親も嘆いてたよなあ。

イエスタデイ。

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THE BEATLES Mono Box

ステレオボックスとこれほど違うとは思ってもみなかった。

ミックスが違うというレベルでなく、もはやステレオとモノラルはそれぞれ独立した別々の作品といえる。

ムスコは以前からモノラルのほうも聴きたがっていたが、ヤツに言わせれば
「音が塊となって聞こえるから、よりロックバンドっぽい」んだそうな。

ワタシが初めてBEATLESのレコードを買い集めたときは、モノもステレオもなんだかわからず、そもそもこれはイギリスの正規盤だとかキャピトル盤だとかなんの知識もなかったのに比べたら、まだ若いのにヤツはすっかりマニアだな。

近頃はムスコの「解説」を聞くのが楽しい。

それにしても、何十年たっても新しい発見があるBEATLESというバンド。

存在自体が奇跡のようなバンドだ。

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WOWOWで録画していた黒澤明監督の「乱」を観た。

実のところ、それほど映画通というわけでもないので日本人ならたいがい観ていそうな名作もあまり観ていない。

黒澤作品なんかほとんどそうだ。

だからこの「乱」も実はフィクションというのは観るまで知らなかった。

簡単にいうと、ストーリーのベースはシェークスピアの「リア王」

85年の作品ということを割引けば、CGもない時代に映像の迫力も素晴らしく、カットや音楽(武満徹だ!)も効果的。

そして、黒澤監督自身の
「この作品は人類への遺言だ」というコメントがココロに残る。

人間はいつの時代も争う。
争う現世に亡くなった人の魂を呼び戻すな、というセリフも印象的。

この勢いで「影武者」も観てみようかな。

WOWOWでやるのいつかな(←金かけてまで観る気はナシ^^)

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一枚あたり18円!

今日も代官山蔦屋に行った。

明治神宮に遅めの初詣に行ったついでに、ムスコを連れて行ったら予想通り、CDやら書籍やら試聴したり見て回ったりして、結局4時間もいてしまった(^^

レンタルCDのBEATLESコーナーにリマスターBOXのモノラル(13枚セット)があって、とりあえずウチにはステレオのBOXセットがあるのだが、とことんこだわるムスコはバイト代を貯めてモノラルBOXも買うと宣言していた。

まさかモノラルBOXまでレンタルで置いてあるとは、と驚きつつ、聞いてみると

レンタル料金はセット13枚で1枚分の金額だという。

・・・てことは、一枚あたり¥18円!

CDが売れなくなるわけだよねぇ・・・

さて、今日のびっくりはこれだけじゃなくて、蔦屋書店の近くの路上でなにやら撮影をしていたモデルさんらしき女性とすれちがったのだけど、それがなんと香里奈さん(^^

カミさんも目が合ったらにっこりしてくれたなんて喜んでいたけど、実際もほんとに可愛らしくて素敵な印象の人だ。

すっかりファン度が増してしまった(^^☆

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合格☆

11月に受験していた資格試験、合格だった☆

自己採点では昨年の基準点に1問(!)満たなかったのでなかばあきらめていたのだけれど、どうも相当難易度が高かったらしく、今回試験の合格率は21%!

国家試験とはいえ、超難関じゃん・・・

おそらくは、結果として合格率があまりにも低いので、合格ラインを引下げたということなんだろうな。

いずれにしても合格は合格。

実は、自己採点の結果があまり思わしくなかったので

「あーあ、ダメだったかもしれないなぁ」と漏らしたらカミさんが

「あんなに勉強してたのにね」と言った。

なんだかわからないが、そのひとことでフト救われた気がした。

一生懸命勉強したんだからしかたないということじゃなくて、うーん、なんだろう、家族はそのへんをよく見ていてくれたということが嬉しかったってことかな。

夏が終わって、ちょうど気持ちのいい季節に、週末はあまり出かけもせずほとんど勉強してたから。

おりしも明日からセンター試験。

ムスコも去年経験したけど、もう一年になるのだな。

早い。。

受験の結果がどうであれ、がんばった受験生にはこんな言葉で十分、その努力に対するねぎらいになると思う。

ま、終わりよければすべて○(^^

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帰る家に待ってる人がいるっていうのはなんか嬉しい

帰りが遅くなるので「もう寝た?」とメールすると

「寝たよ」と返信してくるカミさんとムスコは実に似た者親子。

まあそもそも、寝たかどうかを尋ねること自体ナンセンスかも。

もう寝てるなら起こさないように自分でカギを開けて入るんだけど、起きてるなら玄関を開けてほしいなというときはどうしたらよい?

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「その後」が存在していたJAMES GANG

久しぶりに音楽ネタを。

先日出かけた代官山蔦屋で借りたJAMES GANGが思いのほかよかった。

ギタリストはドメニク・トロイアーノ。

ジョー・ウォルシュのあと、トミー・ボーリンの前。つまり二代目ギタリストね。

残念ながらこのバンドはかなり過小評価に甘んじている。

数少ないアメリカンハードロックバンドにあって、個人的にはCACTUS、AEROSMITH、KISSに並んでお気に入りなんだけど。

そんなことでフト手にしたiPodtouchでiTunesStoreをのJAMES GANGを見に行くと、トミー・ボーリン時代の二枚のほかに見慣れぬアルバムが二枚あるではないか。

調べてみると、トミーがDEEP PURPLEに加入するため脱退したあと、第四期、第五期とこのバンドはしぶとく活動していたらしい。

第四期はキーボード入りの六人編成で、よほどトミー時代のサウンドが薄かったという印象だったんだろうか。

ラストアルバムではまた四人編成に戻っている。

そんなワケで本日の通勤BGMはドン・トロイアーノ時代のJAMES GANG。

ソリッドでファンキーで、ジョー・ウォルシュとトミー・ボーリンの間に在籍したというのがなるほどよくわかるプレイぶりだ。

もうちょっとヴォーカリストに力があって、マネージメントがしっかりしていたならもっと売れたバンドに違いない。

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子供たち

インジュアリータイムでの同点劇、延長戦での勝ち越し。

一生懸命な高校生のやることはまったく予想がつかないもんだとあらためて思う。

もちろん、開始早々のセットプレーから、相手の隙をすかさずモノにした四日市中央も劣らぬレベルだった。

とにかく年の瀬から、駅伝、ラグビー、サッカー、バレーと高校スポーツは今年はとても面白かった。

同じ日、各地の成人式の様子がニュースで報じられたけど、気のせいか近頃のこの世代は以前より少しだけマジメな感じがする。

かつてのように式典でのどうしようもないバカ騒ぎも少なかった気がする。

今年の成人は、あのバブルの喧騒の真っ只中に生まれた子たちだけど、災害や不況など社会の苦難を目の当たりにする機会が多かったせいだろうか。

なんとはなしに、今年はいい正月だったと思った。

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ウォーキング2時間

ウォーキング2時間
ちょっと休憩☆

それにしてもいい天気♪

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超具だくさんミネストローネ

超具だくさんミネストローネ
突然思いたってミネストローネスープを作る。

例によって具材も量も手順も適当。

マーケットにキャベツがなく白菜にしたから、色だけ見ると地中海風キムチ鍋みたいだけど。

でも、ニンニクはたくさん入ってるのだ。

十分温まったので、三連休仕上げのウォーキングに行ってこようっ☆

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代官山蔦屋書店

12月初旬にオープンした代官山のTSUTAYAに行ってみた。

結論☆

CDの品揃えが圧巻なのに正直驚いた。

今までレンタルCDの在庫といえば渋谷TSUTAYAだったのだが、それをも凌ぐ。

とくに60~70年代洋楽の在庫が豊富で、ほかの店舗に見られる最近のアイテムは隅っこのほうに申し訳なさげに鎮座しているところなんか、やはり代官山という立地によるものか。

第一印象ではジャンル分けが細かすぎるかなとも思ったが、細かいジャンルに即した在庫量は他のレンタル店の比じゃない。

とりあえず、ドイツのEL&Pという呼び声が高かったTRIUNVIRATにジョー・ウォルシュ脱退後のJAMES GANGなど、思わず手が伸びてしまった(^^;

試聴ブースもたくさんあるので、ゆっくり選ぶことができる。

セルフレジ、郵送返却無料とCS面もいうことなし。

もちろん書籍やカフェも充実しているから、のんびりと数時間は過ごせてしまう。。

うーん、代官山に住みたいっ!(^^

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早朝ウォーキング&早朝カフェ

早朝ウォーキング&早朝カフェ
あー久しぶりにいぃ気分☆

正月休みの間は朝ウォーキングを封印(というか寒くてベッドから出られなかった)してたのだけど、やっぱり休日の朝はこれに限ります。

朝起きてインターネットラジオを聴き、しばしもぞもぞしてから起きる。

カフェから帰ったら朝風呂。

そんでもって録り溜めていた音楽番組を見る。

この週末は高校サッカーに高校ラグビーの決勝があるね。

母校は敗退してしまったが、花園では東海大仰星高校が決勝戦を迎える。

少し前、仕事の後輩だったヤツがここのOBでナンバーエイトとして全国大会にも出ているので応援してあげよう。

サッカーはどうしても尚志に声援が集まるだろうけど、だから相手校もやりづらかろうと考えるのはオトナの発想。高校生たちはそんな戯れ事は気にもしないだろーな。

高校サッカーも個人的には全国大会なんだから、初戦から国立で試合を組んであげたらいいと思うんだけど。

例えば夏の高校野球が、準決勝まで鳴尾浜球場や西京極球場じゃ盛り上がんないだろーに。

というわけで、とりとめない話.at朝カフェでした。

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ジョン・レノン・スーパーライヴ2011

今年はBS放送をムスコと見た。

実はあんまりこのイベント、手放しで好きというワケじゃないのだ。

出るミュージシャンがこぞって原曲をいじり過ぎるから。(BONNIE PINKはちょっと可愛くなっていたから許すけど)

BEATLES楽曲をアレンジして、原曲をよりよかったというのはいまだ耳にしたことがない。

某バンドが披露した「イマジン」なんかへんちくりんな日本語の歌詞なんかつけちゃってホント閉口したし。

そんな中でさすがの存在感を見せたのが桑田佳祐。

サザンの、だからではない。

まさにオリジナルに忠実だったのだ。

BEATLESに限っては、原曲に忠実であることこそこれ以上ないリスペクトだと感じる。

不思議なことに、BEATLESの曲はいじればいじるほど原曲の良さを損なう。

オリジナルが最高で完全な姿というワケだ。

まあ、それぞれのパフォーマンスはともかくとして、実はジョン・レノン・スーパーライヴは過去に一度だけ、ムスコと見に行っている。

今は亡くなった友人のトモヤさん(このblogではガムランさんとして、生前よくコメントしてくれた)が、チケットを融通してくれたのだった。

忌野清志郎のパフォーマンスが話題になったあのステージは何年前のことだったか。

新しく起こった戦争、新しく起こった災害、今の時代の閉塞感にも変わらない勇気を与えてくれる、ジョンのはやっぱり普遍なのだと実感する。

追記
杏ちゃんの朗読「LOVE」はよかったなあ!

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またまた情報醤油、じゃなかった情報ソースはムスコ

蝋人形館のマダムタッソーが日本でも常設になるんだとか。

12月にお台場に見に行ったとき、そうなったらいいなーと思っていたのだが、早くも実現か。

昔、いまはなきロンドンのロックサーカスで、名だたるミュージシャンたちの蝋人形がたくさんあって、人形のそばを通るとあらかじめレンタルしたヘッドフォンからそのアーティストの代表曲が流れるという趣向に感動したのを思い出す。

ぜひとも新名所になってほしいものだ。

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正月休み終了

いつになくのんびり過ごせた休暇だった。

毎日なんやかやと出かけたが、日課のウォーキングはサボっちゃったんだよな(^^;

普段のウィークデーは夕食後、土日は早朝に欠かさず歩いてたんだけど、年末〜正月の間は一日も欠かさず休んでしまった。

だって寒かったもんなー

吉高由里子のツイートによると、一瞬だけ東京も雪が降った?

今からが一段と寒くなるんだよね。

きちんと体調管理せねば。

というワケで11時前に就寝っ☆

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PK戦

高校サッカー、母校は残念ながらPK戦で惜敗した。

終わってみれば開始早々のミスが痛かったとも思うけど、そもそもPK戦というのは、最終的な勝ち負けをつけるための手段なのだ(強がり(^^;)

駒野選手のときだって、試合には負けていなかったと感じたし。

そこへいくと、ラグビーは同点の場合は抽選という方法を採用している。

同点だからノーサイドになったら試合の決着はつけない。
そのあとのトーナメントに進む権利は「抽選」によるというシステムだ。

あくまでも試合で勝者を決める野球も含めて、高校スポーツではどのやり方がいいのか、いろいろな意見があるんだろう。

一つ一つがルールだ。

でも、高校スポーツの醍醐味は、勝ち上がる強さもさることながら、負けたら終わりのトーナメント制で、いろいろなものを背負いながら一つ一つを戦い抜いてゆくひたむきさにあると思う。

自分があーんなに必死な形相になったのははたしていつのことだったかなあ(^^;

2012の幕開けに相応しい頑張りを披露してくれた後輩たちに感謝☆

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箱根路にて

箱根に箱根駅伝を見に来た。

初めてのことだ。

急に今日の予定が空いたものだから宿まではとれなかったものの、ロマンスカーは確保出来たので、ちょいと贅沢して箱根日帰りで駅伝観戦に来てみたのだ。

箱根湯本駅から国道1号線を少し奥に上ったあたりで待つこと一時間。

沿道の声援はテレビで見るよりすごい。

テレビではわからない警察や報道の準備も大掛かり、山間の道路脇にもハイアングルのTVカメラが随所に配置され、とにかくニッポンの正月の一大イベントだということがよーくわかる。

東洋大の圧巻の走りと母校の検討を見届けて、さあて、復路のロマンスカーにはまだ時間があるぞというので近くの立ち寄り温泉に行ってみた。

当初からそういう予定じゃなかったから何も持ってきてなかったが、箱根にきたらやっぱり温泉だあね。

この次は必ず泊まりで来ようっ☆

それにしてもここんとこ、温泉エンゲル係数がやたら高いや(^^;

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謹賀新年

毎年元旦は実家で過ごす。

クルマで10分の距離なんだけど、何と言っても今年は酒が飲めるのだ。

去年までは運転して帰らなけりゃならなかったからほとんど飲めなかったのだけど、今年はドライバーがいるもんね。

まあ乾杯くらいいいじゃんと勧めても、ムスコときたら「乗るから飲まない」と頑なだ。

ていうか、今回まではチミはまだ未成年。

あー、ホントに久しぶりに実家で飲んだわ(^^

というわけで、本年もよろしくお願いいたします。

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