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2011もろもろ納め

全国大会に出場した母校のラグビー部とサッカー部、無事に緒戦を突破した。

ラグビー部はシード校として2回戦からの出場にしては苦戦してしまったが、サッカー部のほうは1番くじで開幕戦としていきなり国立競技場での試合を見事勝利☆

これで正月に楽しみが持ち越しだ。

今年一年はいろいろなことがあって、必ずしもいい年だったとはいえないけれど、ムスコは大学生になり、免許も取って、晴れて来年春には成人になる。

来年のための今年と思えば、静かに見送ってココロ平らかに新年を迎えるとしよう☆

ことしもおせわになりました☆

よい年が迎えられますように♪

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伊藤政則☆ロックナイト

一昨日の深夜だったか、BSで「伊藤政則のロックナイト」という番組があったので録画してみた(近頃はほとんど録画してあとから見るから、放映の正確な日時はよく覚えてないのだ)

伊藤政則氏がアーティストのエピソードを映像に交えて構成した一時間番組で、ゲイリー・ムーア、HEAVEN & HELL、スラッシュが特集されていたのだが、個人的には亡くなる一年前のロニーをフィーチャーしたHEAVEN & HELLだった。

セーソク氏も語っていたが、ロニーのプロキャリアは60年代には始まっていて、ワタシが知ったのはもちろんRAINBOWからだけど、それでももう30年以上前のことになる。

すでに病魔の影響が忍び寄っていたか、痩せた小柄な身体からは信じられないパワーを漲らせた映像だった。

番組で初めて聞いたことだが、ロニーという人、そのキャリアの中で理由のいかんを問わず一度も公演をキャンセルしたことがないのだという。

まったくもってプロ意識の塊のような人だが、人あたりはとても柔和で陽気だったそうな。

RAINBOW再結成の話も本当にあったというから、いまさらながら残念に思う。

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ムスコ、朝帰りにチャレンジ

今日はムスコのジャズサークルのリサイタルなんだそうな。

クリスマス翌日&平日&月曜日でどれほど集客できるか疑問だが、リサイタル終了後、夜通しで打ち上げをやるのが恒例行事なんだそうな。

だから帰りは明日の昼になるとか。

今までそういう外泊はしたことないから本人は何となくソワソワしているが、ワタシはといえばすでに高校時代から朝帰りしてたっけな。

あの頃は今みたいに深夜営業の店も少なく、終電乗り遅れて仕方なくオールナイトの映画館で始発まで寝たりしたっけ。

カネはなかったけど体力はあったってことか(^^;

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GOTTHARD新ヴォーカリスト

GOTTHARD新ヴォーカリスト
亡くなったスティーヴ・リーと同じスイス人ヴォーカリストのニック・メイダーをフィーチャーした新しいクリップが届いた。

気のせいか声の質感もスティーヴに似ている。

キャリアを終わらせなかったバンドのしぶとさと新しいシンガーの新しい前途を祝したい。

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クリスマスイブに温泉

クリスマスイブに温泉
といっても、都内にある温泉。
といっても源泉かけ流し。
クリスマスイブに温泉浸かる人、けっこういるんだね。

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横浜元町にて

横浜元町にて
こうして写真でみるとなんだか外国みたいだな♪

散歩してる子犬の服まで違う☆

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サンタクロース

サンタクロースの存在をいくつまで信じていましたか。

mixiにこんなQ&Aがあった。

サンタクロース。

それは、信じている間は存在している。

いくつになっても。


えーと、おっさんになっても?
そいつはちょっと(^^;

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そうだ、原点に返ろう

そうだ、原点に戻ろう

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BGM

通勤電車でジョージ・ウィンストンを聴きながら小川洋子さんの小説を読む。

なぜか驚くほどのフィット感♪

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〇〇に始まって□□で終わる年

さしずめ今年は大震災に始まって隣国の独裁者の死で終わる(まだ10日あまりあるけど)という、確実に歴史の教科書に載るのは間違いない一年となった。

ぜーんぜん関係ないけど、1980年を思い出す。

成田でのポール逮捕に始まって、12月にはジョンが撃たれるという、まさにBEATLESファンというか音楽ファンには受難の年だった。

スケールは一回り違うかもしれないが、パープルが実質的に解散し、トミー・ボーリンが亡くなった75年も似たような空気だったかもしれない。

おまけに高校受験まであったし。

「内なる平らか」を願い命名された「平成」も、これほど平らかならざる時代になるとは、小渕さんもあの世で渋面やもしれぬ。

内も外も平らかに。

そう願わずにはいられないね。

あ、税金だけは高止まりで平らになっちゃ困るぜ。

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墓参り

行こう行こうと思いつつ、なんやかやと今日になってしまった。

霊園はクルマで一時間少々の郊外にあるので、その気にならないとなかなか行く機会がない。

オヤジも自分で運転して行けないこともないんだが、できたら一緒に行ってやるほうがいいので、そうなると予定も合わせなきゃならなかったし。

大きな霊園だけど、中にはここ何年も訪れる人がいないのだと一目でわかるお墓もあって、なんとも寂寥感が漂う。

秋川雅史さんの歌とはちょっと違って、ワタシはやっぱり故人はお墓に眠っているのだと思うけど、いろいろな理由でお参りもできない状況になってることもあるだろうし。

いずれにしても、亡くなった人への思いは、それぞれの人がそれぞれのやり方であればいいと思う。

いろんなことを静かに考えた一日だった。

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道の駅はが

栃木県の道の駅、はが(芳賀)。

久しぶりにムスコも揃ったのでちょっとドライブにでた。

最近のお気に入りは、温泉のある道の駅。

こないだは紅葉見物を兼ねて奥秩父に行ったけど、今日は栃木だ。

暖かい日差しの露天風呂。

うーん、至福。

(しかし、帰り道ムスコに運転してもらってビール飲んでいい?は却下されました)

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エレクトロポップなキャンディーズ

仕事帰りに新宿TSUTAYAに寄り道。

お目当てはJ・D・サウザーだったが、5枚レンタルで1000円なので、なんやかやと追加してレジに向かうと何やらエレクトロポップでなんとも可愛いリズムアレンジの「あなたに夢中」

キャンディーズのカバーだ。もちろん本人たちの歌唱じゃないんだが思わず、

「これもレンタルします」
と言ったものの、10枚借りると今度は郵便返却料金がタダになるので、またまたなんやかやとあと4枚追加レンタル。
(近頃はめんどくさいので家の近所のTSUTAYA以外で借りたときは、みんな郵便返却なのだ)

なーんとなくTSUTAYAの戦略にハマっているよーな気もするんだけどねえ(^^;

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日本を愛するアーティスト

ムスコがmixiにQUEEN展に出かけて感激した!という日記を書いたのを読んでフト思う。

QUEENも日本贔屓だったし、昨日記事にしたデヴィッド・カヴァーデイルも日本が大好きだ。

日本を愛しているというアーティストは数多い。

寿司とか芸者とか骨董とかビジネススキームがしっかりしてるとかそりゃ理由はいろいろあるんだろうけど、なにをおいても日本贔屓の由縁とは、日本のファンがアーティストに愛されてるからなんだろうな。

ムスコは、自分とフレディ・マーキュリーが同時期に地球上に存在したことがなかったのが残念窮まりないらしい。

まあ、ファンのそんな熱い思いが、ロックバンドをなかば風化した伝説に祭り上げることなく、いつまでも生き生きした存在にさせるんだろうなあ。

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ベストヒットUSA

先日のベストヒットUSA、スター・オブ・ザ・ウィークはWHITESNAKEだった。

齢60を重ねて、さすがにトシをとったなあと感じたけど、新しいPVには相変わらずお姉ちゃんが登場(^^;

'87のHere I Go AgainのPVも流れたが、それと比べればさすがにお姉ちゃん露出度は低くなってはいたけれど。

小林克也さんとは個人的にも交流があるんだね。

デヴィッドの日本贔屓は前からだけど、蕎麦も大好きとはちょっとびっくりだ。

メンバーは変わっても、好きなアーティストが第一線で活躍しているのは嬉しいこと。

アメリカンチャートにはあまり興味はないけど、こういう特集もきちんと外さないところがこの番組のいいところだな。

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iPhoneがいいなと思う唯一の理由

ケータイはDoCoMoユーザーなのでいまさらiPhoneに乗り換えるつもりはないが、唯一「星座表」(って名前だったかな?)というアプリは素晴らしい。

夜空に向けるだけで、GPS機能によって位置を把握し、向けた方角の星座がわかるというスグレモノだ。

かつての円盤型の「星座早見表」がデジタル化したもの。

DoCoMoマーケットにもあるのかなあ。

それにしても、この季節の夜空はキレイに澄んで星がよく見えるね☆

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ディスプレイ処分

パソコンを買い替えたので古いのを処分しなくてはならない。

いまどきのパソコンはリサイクルシールが貼ってあって、基本的にメーカーが引き取るのだが、その制度の直前だったとみえてシールはどこにも貼ってない。

要するに自分で処分しなくちゃいけないってことだ。

本体はまだデータ移し替えの関係ですぐには捨てられないので、とりあえずディスプレイだけ先に処分することに。

ダメもとでソフマップに連絡してみると、この型番ならまだ買い取り対象だという。
画面をデュアルで使っていたから2台あるのだ。

たしかにUSBポート付きのそこそこのスペックだから、お金を払って処分よりはいいやとクルマに積んで持ち込みした。

結局、1台\1200の買い取り値がついたが、うち1台は液晶にキズがあったとかで半値の\600。
しめて\1800。

まあ、値段が付かないと持ち帰らなければならないことを考えたらこれで十分だ。

でも、パソコンの買い替え周期がだいたい5年くらいだとすると、そういうスパンでこういう廃棄対象物が出てくるのかと思うと、なんかもったいないというか。

さあて、あとは小さいアナログテレビをどうにかしなくては。

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ゴーゴーカレー

ゴーゴーカレー
買い替えたパソコンのモニターを買い取ってもらいに、池袋のソフマップへ。

池袋で近頃お気になランチスポットといえば、金沢カレーのこの店なのだ。

なぜ金沢でこのスタイルが定着したかは不明なのだが、まったりしたコクのあるルーに千切りキャベツ、そしてなぜかフォークで食べるのが決まりごとなんだそうで。

あー、腹一杯☆

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キャラメルムーン

Photo

ここまではっきりと観測できたのははじめてじゃないだろうか。

普通のデジカメでもけっこうちゃんと撮れた。

近頃どういうわけか(理由ははっきりしてるのだけれども^^:)遠いものがよく見えるようになってきちゃって、夜空の星もよく見える。

夜ウォーキングで天気のいい日などは、たとえば空気の澄んだ今時分だったら冬の大三角形がはっきりとわかる。

昨夜はバイト帰りが夜中になったムスコを迎えに行きがてら、双眼鏡を持参してすっかり天体少年(?)と化した。。

どういうわけか、PINK FLOYDが聴きたくなるのはなぜ??


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マダムタッソー東京

マダムタッソー東京
マダムタッソー東京
マダムタッソー東京
久しぶりにムスコと三人揃った(厳密にはムスコは夕方からバイトなんだけど)ので、お台場にマダムタッソーを見に行った。

昔、東京タワーやロンドンに行ったときも蝋人形は見たのだけれど、今どき人気のアーティストや俳優の人形はやっぱり見応えがある。

一番人気はやはりマイケル・ジャクソンで、カメラマンがついていてちゃんと撮影してくれる。(もちろん欲しかったらお金をだして買わなきゃいけないんだけど)

個人的にはビヨンセと優子さんとリアーナが気に入ったな。

最後に、次回製作してほしい人のリクエストを書くコーナーがあって、ビートルズ、フレディ・マーキュリー、ミック・ジャガー、前田敦子と書きまくったムスコを尻目に、マツコデラックスだと蝋がたくさん必要だなあとつまらない感想に耽ったのであった。

マツコデラックスでまゆゆが三人分くらいできそうだもんね。

蝋人形館、ぜひ常設してほしいね。

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6時間耐久QUEEN

6時間耐久QUEEN
まあカレにとっては耐久でもなんでもないんでしょう。

今日の授業は午前中だけということで、午後から東京タワーのQUEEN展に出掛けたムスコ。

こちらが仕事上がってちょうど夜の8時前、ケータイを鳴らしてみても反応なく、やっぱりと思った矢先に返電があって
「いま終わって会場出たんだけど、グッズ売り場で悩んでから帰る」

まあライヴ上映が充実してるとはいえ、6時間もいたのはさすが筋金入りのファンだね。

ワタシがカミさんと行ったときもたしか2時間ほどしかいなかった。

ただ、再入場はできなかったはずだから、トイレは大丈夫だったかなあとあらぬ心配。

こちらのほうは間違いなく耐久だったろうなあ(^^;

まああと数時間後に興奮気味で帰ってくるだろうから、感想でも聞くとしますか。

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QUEEN展

QUEEN展
QUEEN展
東京タワーで開催中のQUEEN展に行ってきた。

うちで最もQUEENフリークなムスコはといえば、部活があるというのと、平日にゆっくり見たいというのと、週替わりで公開されてるライヴ映像があさってからアールズコートのライヴになるからというどっぷりマニアックな理由で、今日はワタシがカミさんを連れて先に行くことになった。

こういう展覧会が開催されるにつけ、ファンが集い、普段は目にすることのできないアイテムに溜息をもらし、それぞれの中学生、高校生時代にしばしの思いをはせるのはとても素敵なことだと思う。

と同時に、ロックバンドが商業的な人たちの手によって「伝説」に祭り上げられてしまい、本人たちの意志とは掛け離れて神格化してしまうような気もする。

そもそも、だってまだブライアンもロジャーも現役じゃないか。

ロックミュージックって、もっと手の届くそこらへんに転がってるような存在のはずなんだけどな。

でも、展覧会そのものは素晴らしかった。

¥1800はけっして高くなかったよ(^^♪

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