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ビリー・コブハム

ビリー・コブハム
ビリー・コブハムの一番新しいアルバムをレンタルしてみた。

トミー・ボーリンが世に出るきっかけになったコブハムのデビューアルバム「スペクトラム」のセルフカバーなどとにかく多彩。

ジャズドラマー数あまた、あえてジャズに限定するならこの人は三本の指に入るな。

アルバムの雰囲気はジャズフュージョンなんだけど、そもそもそういう幅広なところが息の長さに繋がっているのかもしれない。

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コメント

一瞬Yesのジャケットかと思いましたが、よく見たら左上におじさんが(失礼(^^ゞ)座っておりました^^;
トミー・ボーリンはいろんなジャンルの音楽ができたんですね。

投稿: may | 2011年6月14日 (火) 21時42分

そういえばロジャー・ディーンの風合いですね、このジャケット。トミーのごった煮ぶりをそのソロアルバムで支えたのが、若かりし頃のジェフ・ポーカロやデヴィッド・フォスターなわけで、様々な他流試合を通して腕を磨いていったのでしょうね♪

投稿: Kenta | 2011年6月15日 (水) 00時42分

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