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トイストーリー

トイストーリー
ムスコ情報によると、トム・ハンクスがトイストーリーの続編制作についてコメントしたらしい。

スピンアウトじゃなくて正式な続編だったらいいな。

トイストーリー3では主人公のアンディは大学生。
ちょうどムスコの成長とリンクしているから、はじめて見たときから今まで、家族みんなで楽しめる。

次はアンディの子供とおもちゃの話だろうか。

実現したらまた家族みんなで見に行こう☆

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THE BEATLES来日公演

1966年の今日はBEATLES来日公演があった日。

朝のニュースで、公演の映像公開が解禁されたというから、おかしいな、何度も見てるぞと思ったら日テレが所蔵している昼の部の映像のことか?

まあそれはそういうことを掘り返すマニアに任せておいて、今日は通勤BGMを久しぶりにBEATLESで。

武道館を貸すの貸さないのと大騒ぎしたのも今は昔。
いまどきはアイドルグループのじゃんけん大会をやっても誰もなんにも言わない世の中になった(^^;

武道館を使うことの是々非々論に対する当時の、まだ24歳だったポールのコメントが素晴らしい。

「たとえば日本の伝統文化をバッキンガム宮殿で披露されても、そのことで僕らは英国の伝統が壊されるとは思わない」

当のBEATLESそのものが英国を、ミュージックシーンを代表する伝統になろうことを、この時すでに予見していたかどうかはさだかではないけれど。

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彼はここまで。ワタシはここから。

某ジャニーズタレントが出演しているケータイ電話のCMで流れるGRAND FUNK Railroadのヒット曲「ザ・ロコモーション」

中学生のころ、ワタシはこの曲でGRAND FUNKというバンドを知ったのだが、長年の友人であるTは、この曲でGRAND FUNKは終わったと思ったそうだ。

彼自身のハードロック志向への入り口となった「ハートブレイカー」に代表されるストレートな路線から、キャッチーな方向へ舵を切ったことが離れるきっかけになったという話は、何度か酒の席でもサカナになったっけ。

彼との最後のメールのやり取りが、やっぱりこの曲の好き嫌いに関する話題だったことに少しだけ悔いが残る。

彼が逝って、二度目の夏がくる。

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Michael Jackson 「GHOST 」

Michael Jackson 「GHOST<br />
 」
WOWOWでMichael Jacksonの「GHOST」を見た。

もともとこの人には疎いのでこの作品の存在もよく知らなかったのだけど、あの「Thriller」に負けず劣らず、とてもよくできた作品。

映像技術をふんだんに駆使し、時間も40分と長尺でないのもいい。

三回忌を迎え、改めて才能溢れるエンターテイナーだったことを実感した。

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アンバー・タンブリン

アンバー・タンブリン
WOWOWで録画していた「ダウト〜偽りの代償」という映画を見た。

マイケル・ダグラスがたいそうアクの強い悪徳検事を演じるいわば法廷モノで、ネットの評価はB級ながら、ワタシは楽しめた。

で、ストーリー以上に気に入っちゃったのがヒロインのアンバー・タンブリン。

なんて可愛いんでしょう!

調べてみたらちょっと前にこれもWOWOWで見た「パニックエレベーター」にも出てたはずなんだけど、全く印象になかったのに・・・

というわけで、カミさんに
「次のお嫁さんはこのお姉さんに決定したのでチミは引き続きムスコの面倒をよろしくね」と報告、快くOKをもらいました(^^

いやー、映画って本当にいいもんですねえ♪

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堀切菖蒲園

堀切菖蒲園
カミさんと菖蒲を見に来た。

菖蒲や紫陽花はなんとなく今日みたいな天気でも似合う。

藤沢の知人が、鎌倉の紫陽花見物で江ノ電が大混雑と教えてくれたが、ここはゆっくり楽しむことができる。

しばし午後ゆっくりしたら、夜は教習所〜サークルに出掛けたムスコと落ち合って、一日遅れのお誕生会だ。

中途半端な時間になったから昼メシはどうしよっかなあ・・・

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ふるさと

朝の番組に日野皓正が出演していた。

被災地へのエールとして、唱歌「ふるさと」をソロで披露したのだが、不覚にも涙腺が緩む。

全国で同じように感動した人も多かったことだろう。

たった2分足らずの演奏、楽器一つでニュース解説のこわもて新聞記者まで泣かせてしまうミュージシャンもそうはいまい。

カミさんの誕生日に、朝からいい音楽を聴くことができた♪

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アーモンド入りチョコレートのワルツ

アーモンド入りチョコレートのワルツ
近ごろすっかり読書づいているんだけど、ムスコに最近読んで面白かった本を聞いたら、森絵都さんの「アーモンド入りチョコレートのワルツ」を大学の図書館で借りて読んでるという。

なんと奇遇なこともあるもんだ。

先週、近所のブックオフでそれも買おうと思ったんだけど、すでに何冊か選んでいたから次回にしようとしたやつなのだ。

短編が三つ、とてもイイ話ばかりだという。

ブックオフでは105円コーナーにあったので、ムスコに貸出延長させるのも悪いし、ちょうど恩田陸さんの「夜のピクニック」を読み終えたところだったので、買ってきた。

今週またゆっくり読もうと思う。

最近、ブックオフに行ってもCDコーナーには全く立ち寄らなくなってしまったなー(^^;

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吹奏楽部定期演奏会

ムスコが卒業した高校の吹奏楽部の定期演奏会があったのでカミさんと出掛けてきた。

ムスコはOBとして裏方役なので、朝早く家を出た。

毎年一度の定期演奏会。

昨年は全国吹奏楽コンクール東京都大会で、学校創立以来初の金賞を受賞するなど、年々盛り上がってる。

配られたパンフレットを読むと、校長先生が冒頭挨拶でそのことに触れていて、
「昨年の初の金賞受賞は、三年生がギリギリまで引退せず頑張ってくれた結果」と褒めてくれている。

嬉しいことだよな。

それにこの高校はとにかく生徒同士、男女や部活を超えて仲がいい。

夜遅くまでかかった演奏会にも関わらず、練習を終えた野球部の連中をはじめ他の生徒がたくさん来ていて、おおいに盛り上がった♪

ムスコ自身が演奏するわけではなかったが、彼のパートを引き継ぐ後輩たちの、粗削りだけど一生懸命な演奏に、とても楽しいひとときだったよ。

頑張って連続金賞を目指せ☆

でも、夏の甲子園、西東京代表はウチの高校に譲ってね☆

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最近レンタルして失敗したと思ったアルバム

EAGLES LiVE
〜スタジオ盤とウタも演奏も同じだったから

ヨルン・ランデ
〜同じのをまた借りてしまったから

SUPERTRAMP
〜これは素晴らしい。一家に一枚、レンタルじゃなくて買うべきだったから♪

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栗山千明

栗山千明
近頃のTSUTAYAは、〇枚1000円とか〇枚以上で郵送返却無料などとさかんに客単価引き上げ策を講じてるので、勢いで「ついで借り」をしてしまう。

でも、今回の「ついで借り」栗山千明はなかなかよかった。

だいたい「俳優ですけどウタも歌ってます」というのはどれをとってもあまりピンとこない。

龍馬伝のあの人だって、悪いけどウタを聴いてもあんまり響くものはないもんね。桜ソングならAKBで十分だ。

そんなふうになんでもナナメから聴こうとする姿勢なので、期待してないのが意外によかったりすることがよくある。

栗山千明は、前髪をどうしようがとにかく好きな女優さんだ。

J-POP界ではそこそこ売れてるらしいミュージシャンたちが楽曲を持ち寄ったらしく、クオリティもそれなりだし、メロディも悪くない。

だいぶギャラをはずんだな。

バックが「バンドの音」というのもポイント高い。

路線からいったら椎名林檎?ってこんな感じなんだろうか?
といって、椎名林檎も一曲も知らないからなんとも言えないけど、調べてみたら本人も好きなアーティストに挙げている。

個人的には後期の四人囃子も連想させるから、GLAYでひと儲けした佐久間正英氏あたりの手にかかればもっと化けるような気もする。

ちょっと前に聴いた松下奈緒は、ピアノはたしかによかったけどウタにガッカリだったのに比べたら、これは期待できるな。

次回作も多分「ついで借り」なんだろうけど。

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ビリー・コブハム

ビリー・コブハム
ビリー・コブハムの一番新しいアルバムをレンタルしてみた。

トミー・ボーリンが世に出るきっかけになったコブハムのデビューアルバム「スペクトラム」のセルフカバーなどとにかく多彩。

ジャズドラマー数あまた、あえてジャズに限定するならこの人は三本の指に入るな。

アルバムの雰囲気はジャズフュージョンなんだけど、そもそもそういう幅広なところが息の長さに繋がっているのかもしれない。

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なんでもリマスターったってそうはいかないっ

ビートルズの作品が「ナントカ○○周年」シリーズで続きそうな昨今。。

今度はアンソロジー3連作がリマスターで出るそうな。。

もういい加減にしておくれ。

だいたいあのアンソロジーって、彼らのお蔵入り音源を体よくひとまとめにしたものじゃないか。

ほとんどがリハーサルテイクの断片だ。

よく知らない若いファンの多くが「アンソロジー」の名前に騙されて、リリース直後から中古屋の棚にずらりと並ぶようになった。

周年事業で一花咲かすなら、ここは映画「Let It Be」のリリースしかないっしょ。

いつになったら出るのか。。

ムスコとは「やっぱり、ポールがジョージに文句をつけてるシーンがネックになって、ポール側からOKが出ないんだ」と話してるんだけど、ほかにも権利関係とかなにか重たーいモノがネックになってるのだろうか。

どんだけオマケを施して価格をかさ上げしても絶対買うからさ。

小出しにするのはやめて、頼むよん。

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和田堀公園にて

和田堀公園にて
振替休日。

小説「東京公園」に登場する和田堀公園にきてみた。

雰囲気は石神井公園に似ているけど、善福寺川に沿って長く連なる善福寺緑地は都内とは思えないほど閑静だ。

あー、のんびりする☆

命の洗濯♪

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東京公園コラボ

書店で平積みしている中からなんとなく手にとって、面白そうだったので読みはじめた「東京公園」

タイトルに惹かれた。

三浦春馬主演で映画の封切りが近いのは本に巻かれていたオビで知った。

先週の土日は砧公園、舎人公園と、梅雨空の合間をムダにしないよう公園に出かけて、休みの時間を貪るようにしている。

小説の章タイトルは都内の公園名になっているけど、その半分くらいはまだ一度も行ったことがない。

映画のほうはそのうちWOWOWで放送されるのを気長に待つとして、現実の「東京公園」のほうは制覇してみよう。

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ダルトンのバターナイフ

ダルトンのバターナイフ
二子玉川で一つ衝動買いした「立つバターナイフ」

今までバターナイフは横にするとテーブルが汚れたりでちょっと困ってたんだけど、これで解消。

一本だけ買ったあとに、ジャム用と分けたいねってことになり、これだけのために二子玉川に行くのもバカバカしいから、どこか小洒落たキッチン用品を扱ってる店なら手に入るだろうととりあえずFranc francに電話してみた。

なんとか新宿ルミネのFranc francに在庫を見つけ手に入れる。

ベージュはバター、赤は苺ジャム、ピンクはマーマレードと、なかなか食卓がカラフルになった。

洗い物は増えるけど(^^;

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手をとりあって

「ボヘミアン・ラプソディ」の衝撃の余韻がまだ残っていたころ、QUEENから日本語の曲がリリースされるという情報が届いた。

情報源はたしかミュージックライフ誌だったと思う。
日本語の曲というから当然全編日本語でシングル向きのキャッチーなナンバーを想像していたんだけど、フタを開けてみたらLPのラストにひっそりと収められ、しかも日本語はサビの一部分だけだったので、なんだか肩透かしを食ったような気がしたのを今でも覚えている。

しかし同時に、外国人がこれほどまでにキレイな日本語で歌い上げた曲も他に知らなかった。

「いとしき教えよ(を)抱き〜」の部分なんかクラスメイトと話題にしたものだけど、それはよくある外国人のセリフをカタカナ表記したのとは一線を画し、ワタシのココロにはたおやかなひらがな文字で飛び込んできた。

それはまるで一つ一つのコトバを両の手で掬い上げ慈しんでいるかのような印象だった。

ガッカリ感はしばらくぬぐえなかったけど、丁寧に歌い上げたコトバは、何十年の歳月を越えて愛しき教えを説いてくれる。

本日の通勤BGMはQUEEN。

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「食堂かたつむり」を読んだ

温かくほっこりするような描写、少しの滑稽さと涙腺を緩めようとする塩味に満ちた不思議な作品だ。

とりわけ印象的だったのは
「味噌汁一杯にもたくさんの命が入ってる」(原文はちょっと違ったかも)というくだり。

肉やサカナはまさしく命を食らっている実感があるけれど、野菜に対してはどうかな。

葉っぱや根っこや豆や、インゲンのスジやモヤシのヒゲに至るまで、それは命そのものなのだと。

ふーむ、深い。

きちんと料理をしてみたくなる。

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