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過ぎ去りし母の日

ムスコが母の日だからといって、カミさんにちょっとしたプレゼントを用意していた。

高校生まで何もしなかったのに、なかなかやるじゃないか。

ワタシはといえば、ついに一度も母の日にちなんだ行為はしなかった。

小学生の頃に似顔絵くらいは書かされたかもしれないが、「お母さんいない子は可哀相だろ、だからオレは母の日は無視」というのが小学生時代から持論だったのだ。

たしか(今は消えた習慣だが)母のいない子は白いカーネーションというのに腹を立てたのがきっかけだった記憶がある。

コドモの時分から食えないヤツだったな。

でも、母なき今も、それは変わらないし後悔もしていない。

父の日というのまであるらしい。完全に紳士服業界の陰謀だ。

でも、ムスコがカミさんにプレゼントしたのを見てフト、ムスコがいるおかげで父親という存在でいられるわけなので、ひょっとしたら父の日や母の日はオトナが我が子に感謝する日と言ってもいいんじゃなかろうかなーんて思うのであった。

別になにをしてやるわけじゃないんだけど。。。

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コメント

息子さん、エライです(^^)

おっしゃるとおり、子供がいるからこそ父親、母親になれるわけで、子供にとって(特に小さな子供にとっては)親って絶対的な存在で、親というだけで子供から無条件に慕ってもらえるわけですから、その愛情にはちゃんと応えなきゃ(目に見える見えないどちらの愛情にも)と思う次第です(^^ゞ

投稿: may | 2011年5月14日 (土) 21時01分

そういう意味では一年に一度くらい、親子でいる間柄を意識するきっかけがあってもいいのかもしれませんね。

投稿: Kenta | 2011年5月15日 (日) 13時13分

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