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薬指の標本

小川洋子さんの短編。

シュールでエロティックな風合いがなんとも言えない後味を残した。

GWにすることがないからと、何冊か買い込んでからというもの、近頃すっかり読書三昧。

きっかけは小川洋子さんの「博士が愛した数式」だった。

以来、本屋大賞の過去のノミネート作品を読みあさってる。

本屋大賞は直木賞あたりと違って、肩の凝らない一般的な読者目線だし、映像化された作品も多いので読んでから実写版を楽しんだりもできる。

どうも本を読みたくなるのには周期があるようだ。

ブックオフも安いけど、いつも目当ての本があるとは限らないからと思いついたのが、ムスコの大学の図書館。

蔵書の多さがウリらしい。
本来は蔵書が何冊あるかじゃなくて、いかに読書好きな学生が多いかが大事なんだけど、タダより安いものはなし、しばらくはヤツにリクエストして借りてきてもらうとしよう。

さあて、次は何にしようかな☆

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コメント

それはいいですね(^^)
市の図書館のカードは作ったもののほとんど利用したことがありません^^;
駅の反対側なので、通り道にでもない限り難しいですし。。。
「博士が愛した数式」は確か映画にもなりましたね(^^)WOWOWで見損ないましたが。。。

投稿: may | 2011年5月19日 (木) 21時27分

「博士の〜」、WOWOWでは見損ないました(^^;
主人公の家政婦役は深津絵里さんでなかなかハマリ役でしたが、なんとなく湾岸線署の刑事というイメージのほうが強く・・・(^^;

投稿: Kenta | 2011年5月20日 (金) 07時13分

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