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THIS IS IT

先日WOWOWで録ったTHIS IS ITをムスコと見た。

ワタシは初めてじっくり見たのだけど、ムスコときたらブルーレイディスクも持ってるのに6月から立川で単館上映されるのも見に行く気でいるらしい。

やっぱりホンモノを生で見たかったという反動なんだろうなあ。

でも、Thrillerのリメイクバージョンなんかはたしかに面白いし、オリアンティも可愛い。

ムスコもオリアンティはお気に入りのようで、だったら
「オリアンティ」→「師匠スティーヴ・ヴァイ」→「WHITESNAKE」→「DEEP PURPLE」→「よし、ハードロックのキーボードをやってみよう」
となるはずなのだが、そこは一向に・・・

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朝の音

いつもは朝家を出るときからイヤホンを突っ込んでるのだけど、今朝はたまたましばらく裸耳(こういうコトバあるんだろうか)のままで歩いたら、戸外の朝の音というのは昼間の喧騒とまた趣が違うのに気づく。

しーんと静かなのではなく、クルマやバスのエンジン音やら自転車のブレーキ音やら、昼間や夜間に聞こえる音と種類はさほど違わないはずなんだけど。

休日の朝、ウォーキング中に聞こえてくる音も少しづつ違う。

ふと、有名な「朝のリレー」という詩は誰が書いたんだっけと、そんなことを考えた朝。

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まさかもう梅雨入り?

それでも過去に5月中に梅雨入りしたことが二度ほどあるらしい。

原発から遠く離れた神奈川県の茶畑で放射性物質が検出され、どうやら雨が影響してるらしいというし、いつもの梅雨よりさらにストレスが増しそうだ。

さて、本日の通勤BGMはヒノテル。

「シティ・コネクション」がフュージョンブームに乗ってヒットしたのはもう30年くらい前のことになるのかな。

コルネットの響き、なかなかいい。

管楽器は音の立ち上がりの不安定さがなんとも言えないね♪

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マイルスからツイート

ツイッターに
「今朝のBGMはビッチェズ・ブリュー」とつぶやいたら、しばらくして
「オレはマイルス」ってヤツからフォローされた。


うーむ、生年月日も間違いないし、こりゃ本人だな(^^
生きていたとは(^^

しかも日本語うますぎ(^^

ジャズのスケールは相変わらずよくわからん。

しかしテンションは素晴らしい♪

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モリタマナミ

最近はムスコの影響ですっかりジャズ浸り。

久しぶりに出かけたタワレコでも普段はあまり行かないジャズフロアに自然と足が向き、偶然耳にしたピアニスト、Manami MoritaのCDを衝動買いする。

最新シングル「I am」はテレ朝「報道ステーション」のテーマソングでお馴染み、一聴して分かる若さに溢れたみずみずしいプレイが心地いい。

ポスト上原ひろみと評判らしいけど、そもそも上原ひろみをほとんど知らないのがかえってよかったかもしれないな。

中学時代、ブラスバンドをやりながらジャズに興味を持ち、大学卒業後単身渡米してバークリーを卒業したとのこと、よっぽどジャズの持つ何かが琴線を震わせたのだろう。

いきなりCDを買ったのも、ノラ・ジョーンズのDon't Know Whyのカヴァーが収録されていたせいもあったんだけど、やっぱり自分の耳で聴いてみて「イイ」と感じるアーティストだったからこそだ。

ちょっとハマってみようっ♪

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ワトスン博士のご冥福を

奇しくも二つの訃報。

英国グラナダテレビのシャーロック・ホームズシリーズで、ワトスン博士を演じたエドワード・ハードウイック氏が亡くなった。

このシリーズでホームズを演じたジェレミー・ブレット氏はもうすでに他界しているが、数あるホームズものの映像化の中でも、この二人が演じたホームズとワトスンがワタシの想像にもっとも近いキャラクターだったのだ。

ちなみにジェレミー・ブレット氏が亡くなったために、グラナダのホームズシリーズは全作品の映像化には至っていない。

ワトスン役は二人いて、前半に演じたデヴィッド・バーグ氏は比較的若く快活なワトスンを、空き家の事件でホームズが復活した後半をこのエドワード・ハードウイック氏が演じた。
ハードウイック氏の落ち着いた渋い風貌と英国紳士らしい立ち振る舞いは、大英帝国の風格すら感じるようだといってもけして大袈裟じゃない。

さて、時をほぼ同じくしてもうひとつの訃報。

このワトスンの声優を担当した長門裕之氏が亡くなったという。

奥さんとのおしどり夫婦ぶりはあまりにも有名だったけど、その奥さんに先立たれたのは一昨年だったかな。

ホームズものと同じく小学生の頃に読み耽った本にシートン動物記があるが、無敵だったオオカミ王ロボが人間に捕えられたのも、カミさんのブランカが人間の仕掛けたワナに捕まったからだった。

オトコにとって嫁さんの存在というのは大きいものなんだという教訓。

渋く存在感抜群だった名優お二人にR.I.P.

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ドニントンのWHITESNAKE

ドニントンのWHITESNAKE
1990年、WHITESNAKEのドニントンでのライヴDVDが昨日HMVから届いた。

ギターにエイドリアン・ヴァンデンバーグとスティーヴ・ヴァイを擁した、バンド史上最も賛否の評価が割れた時代のパフォーマンス。

ワタシはといえば、まあ好きなものは理屈抜きに好きなので、90年代のゴージャスなWHITESNAKEにもあまり違和感はない。

エイドリアンやジョン・サイクスは、早弾きといってもある種の湿り気というかブルーズに根差したプレイスタイルだったけれども、スティーヴの起用についてもデヴィッド・カヴァーデイルは
「ブルーズの新しい方向性を示してくれる」という期待があったと述べているのが興味深い。

一方スティーヴのほうは、デイヴ・リー・ロスとの活動で、
「もうソロヴォーカリストのバックは懲り懲り」だったらしいが、デヴィッド・カヴァーデイルとの間には何かしらシンパシーみたいなものがあったらしい。

単にギャラの提示だけだったのかもしれないが(^^;

いずれにしても、「世間の賛否両論」には興味なし。人の意見を聞かない性格も、ときには役に立つものだ。

今となっては長いバンドの変遷の一ページだけれど、ルディ・サーゾやトミー・アルドリッジらも含めた個々パフォーマンスを一堂に堪能できるだけでも高い価値があると思う。

ただ、デヴィッドの金髪ブリーチだけはいただけないなあ。だいぶ傷んでそう・・・(^^

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薬指の標本

小川洋子さんの短編。

シュールでエロティックな風合いがなんとも言えない後味を残した。

GWにすることがないからと、何冊か買い込んでからというもの、近頃すっかり読書三昧。

きっかけは小川洋子さんの「博士が愛した数式」だった。

以来、本屋大賞の過去のノミネート作品を読みあさってる。

本屋大賞は直木賞あたりと違って、肩の凝らない一般的な読者目線だし、映像化された作品も多いので読んでから実写版を楽しんだりもできる。

どうも本を読みたくなるのには周期があるようだ。

ブックオフも安いけど、いつも目当ての本があるとは限らないからと思いついたのが、ムスコの大学の図書館。

蔵書の多さがウリらしい。
本来は蔵書が何冊あるかじゃなくて、いかに読書好きな学生が多いかが大事なんだけど、タダより安いものはなし、しばらくはヤツにリクエストして借りてきてもらうとしよう。

さあて、次は何にしようかな☆

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さて、入り口はどこだ?

ムスコとマイルス・デイビスの話題になり、どのあたりから聞くといいんだろうねというハナシになった。

マイルスとザッパはキャリアが長すぎてよくわからん(^^;

ミック・ジャガーがアポなしでマイルスの家を訪ねたら門前払いをくったという逸話のおかげで、ムスコの頭の中では「とてつもない大物」として印象づけられてしまったマイルスだが、元々うちにはジャズ系の音源はほとんどないのだ。

じっくり聴きこんだのはソロ時代のキース・ジャレットくらいで、あとはいわゆる「フュージョン」に分類されるアーティストがほとんど。

そもそも「ジャズ」と聞くとどうも場末の空調の悪〜い地下室で、偏屈で理屈っぽいオッサンたちがしかめっつらで聴いている音楽というイメージでどうも飲み込めない。

楽器が♭系で、鍵盤楽器とイマイチ相性がわるいのも今まで馴染みが薄かった理由の一つだ。

ここらでジャンルを拡げてみるとしますか。

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吹くわ吹くわ

吹くわ吹くわ
昨日はムスコと渋谷西口の楽器店街をハシゴした。

イケベ楽器といえば、中学生時代から入り浸った楽器店だけど、まさかムスコと来るようになるとはねえ。

サークルで今週中にはやりたいパートを決めるというので、トランペット館を皮切りにドラム館、鍵盤館と回って久しぶりに楽器の感触を味わった。

今日のところは何を買うわけではなかったから、店にとってみれば親子連れの冷やかしにすぎなかったろうけど、管楽器専門店では「中学生の女の子-母親」という組み合わせの来店が多い。
見るからに吹奏楽部。


ムスコはといえば、目下トランペットに興味津々らしく、ン十万円もするヤツにジャズ用のマウスピースを付けてもらい試奏室にこもってなかなかでてこなかった。

このあとドラム館ではエレドラを叩きまくり。
(音は出ないもののBEATLESを叩いてるのがバレバレなんですけど)

最後に寄った鍵盤館ではワタシのほうがハモンドオルガンでジョン・ロードを弾きまくる。

あちこち引っ張り回されたカミさんは退屈だったろうなあ。

さて、週末、どんなパートを選ぶやら?

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ムスコ、ジャズサークルに加入

いろいろ悩んだすえに、ジャズの世界に踏み入ることにしたらしい。

さっそくナットキング・コールやらビリー・ホリディを聞いてるけど、どこでスイッチが入ったといえばジェイミー・カラム。

最近はやりのスムースジャズというカテゴリは、かつてのフュージョンブームとまではいかなくても、着実に新しいファン層を獲得しているようだ。

ムスコはといえば、てっきりドラムをやるのかと思いきや、ピアノ、トランペット、サックスあたりで悩んでるらしく、来週の新歓コンパまでには決めると。

親子二代のハードロックキーボードプレイヤーというのは、どうやら眼中にないらしい・・・

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過ぎ去りし母の日

ムスコが母の日だからといって、カミさんにちょっとしたプレゼントを用意していた。

高校生まで何もしなかったのに、なかなかやるじゃないか。

ワタシはといえば、ついに一度も母の日にちなんだ行為はしなかった。

小学生の頃に似顔絵くらいは書かされたかもしれないが、「お母さんいない子は可哀相だろ、だからオレは母の日は無視」というのが小学生時代から持論だったのだ。

たしか(今は消えた習慣だが)母のいない子は白いカーネーションというのに腹を立てたのがきっかけだった記憶がある。

コドモの時分から食えないヤツだったな。

でも、母なき今も、それは変わらないし後悔もしていない。

父の日というのまであるらしい。完全に紳士服業界の陰謀だ。

でも、ムスコがカミさんにプレゼントしたのを見てフト、ムスコがいるおかげで父親という存在でいられるわけなので、ひょっとしたら父の日や母の日はオトナが我が子に感謝する日と言ってもいいんじゃなかろうかなーんて思うのであった。

別になにをしてやるわけじゃないんだけど。。。

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英会話の授業

ムスコいわく、大学の英会話の先生が最初の授業で

「五回以上欠席したら、You say hello、and I say good byeだぞ」と宣われたそうな。

うまい!

講義にはみんなしっかりCome togeherだぞ♪

さあて、連休のはざま。
カレンダーどおりというのもなんかしんどい。

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