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WHITESNAKE新譜

まあ、無難な仕上がりってとこかな。

しかしこれぞという強力チューンがない。

やっぱりダグ・アルドリッジやレブ・ビーチらのソングライティング能力はいまひとつといわざるをえない。

印象的な曲が多かったジョン・サイクスやバーニー・マースデンの時代と比べると、ひとえにデヴィッド・カヴァーデイルの歌唱力のみで勝負という印象。

レブ・ビーチに至ってはWHITESNAKEのメンバーであることがよほど嬉しいらしく、WINGERは僕の(WHITESNAKEの)スケジュールに合わせて活動するなんて言ってる始末。

それでもこのアルバム、WHITESNAKEとしてのラストアルバムになる可能性が高いらしい。

ということは、デヴィッド・カヴァーデイルにとっての最後のロックアルバムという意味か。

アルバムBURNでデビューしてから38年、今も第一線での活躍を期待できることに感謝しつつ、大事に聞くことにしよう♪

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コメント

レブったら。。。
早くWingerに戻ってきなさい!
WingerのSong Writerはキップですから仕方ないですね^^;
でも、ギターはWingerで弾いているほうが彼らしいと思うのですが。。。

投稿: may | 2011年3月23日 (水) 08時08分

ワタシもWINGER好きですので、このレブ発言はちょっとびっくりというか残念というか。もともとツインギター向きのプレイヤーじゃないと思うんですよね。
まあ、チームワークはいいようなので来日したらまた観たいとも思いますが。

投稿: Kenta | 2011年3月23日 (水) 21時17分

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