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力強く、そして誇りに思う

福島原発で決死の作業を敢行した、消防隊員。

三人の責任者の方の会見をニュースで見た。

かつて戦争があった時代、帝国軍人の姿に国民は似たような感情を抱いたかもしれないと、フト思ったが、侵略戦争の必然性は否定されても、命の尊厳に代わりはない。

隊員のご家族もどれほど心配されたことだろう。

「救世主」の姿をこの目で見ることができて、本当に幸せに思う。

仕事に対する責任感というものは、ときとして命を賭けるぐらい重たいものだということを、いつか子供にもわかってほしい。

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コメント

今テレビで見ましたが、どんなに大変だったのか察するに余りあります(T_T)
家族の気持ちを思うと、切ないし辛いです。
こういう方達の命がけの作業のおかげで私達の今の日常がある事に心から感謝しなくてはと思います。

投稿: may | 2011年3月20日 (日) 10時29分

まさに英雄ですね。後世に語り継いでほしいと思います。

投稿: Kenta | 2011年3月22日 (火) 06時56分

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