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さて、今週もまた始まった

というのに、今朝のテレビの占いではワタシは11位、ムスコは12位。。。(^^;

ちなみにムスコのラッキーアイテムは「レースのタイツ」

穿く度胸はある?(^。^

♪本日の通勤BGM〜トム・ウェイツ

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吉報

しんどかった今週、週末になって嬉しい知らせが届いた。

母校が春のセンバツに出場する。
なんと26年ぶり。

昨年末から、ラグビー部は全国大会でベスト8まで勝ち上がったが、駅伝は僅差で二位、サッカー部も0-1で駒場高校に破れ、両方ともあと一歩のところで全国大会に届かなかったからなおさら嬉しい。

でもまだ甲子園では一勝もできていないのだ。

今ロッテにいる元メジャーリーガーの井口がいたときも勝てなかった。

さ、がんばれ後輩☆

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Y&T

きなこさんがアメブロで書いていたので、突然聴きたくなって帰りのBGMにY&Tをチョイス♪

もともと好きだったんだけどしばらくご無沙汰してた。

昔はデイヴ・メニケッティ、ウタもギターもちょいと暑苦しいかなと思ってたけど、なんともキモチいい歪み。

台湾ほど痛すぎない英国マッサージって感じで、あ、アメリカのバンドでしたね。

アメリカンにしては珍しい湿っぽさが好きだった。

ベーシストでオリジナルメンバーのフィル、改めてR.I.P

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音モレ

朝の通勤電車。

今朝に限ってiPodは使っていなかったので、ふと少し離れた乗客の携帯プレイヤーの音モレに気づいた。

音モレでよく耳にするのはシャカシャカしたJ-Popなんだけど、これは明らかに違う。

ヴォーカルが一番よく聞こえてくる。

なーんか聞いたフシ回しだけど少し離れてるからいまいちわからないな。

と、ヴォーカルの合間にハーモニカ。

おお、BEATLESのFrom Me To Youじゃん。

好きなアーティストだと音モレも気にならないな(^^;

それにしても、さすがジョージ・マーティン。
こんな環境でもジョンのヴォーカルがしっかり伝わるミックスは素晴らしい。

当時の音質の悪いラジオでかかることも意識したのだろう。

リマスター音源(たぶん)というのも音のツブ立ちの良さに一役買ってると思う。

しかしなんといっても一番すごいのは、50年近く経った今でも、この曲が現役だってことなんだけどね♪

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3D液晶

世界の車窓でお馴染みの某大手IT企業に行ったついでに、そこのショールームで3D液晶のスマートフォンを触らせてもらった。

何をかくそう現物を見るのもこれが初めて。

ちょうどケータイも買い替えどきだし、そろそろスマートフォンかなあと迷ってるんだけど、3Dはあんまりピンとこなかったなー

昔のなんていったっけ、アレ、そうそうホログラム。
あれのカラー版といった風で、もっと昔によくお菓子のオマケについていたシールみたいな感じ。

でも、その企業の社員いわく、液晶のデータ量は従来の倍必要なんだそうで、それだと充電の消耗もすごく早いだろうなあ。画面もデカイし。

というワケで、いましばらくGALAYY SとREGZA Phoneを見比べて悩む日々が続くと思われ・・・

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三年前の今日

ムスコが今の高校に合格した日だ。

光陰矢の如し。

受験生や家族みんなが笑って春を迎えられますよう☆

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歌詞カード

久しぶりに吉田拓郎の「LIVE '73」を聞いた。

レコードでは、手書きスタイルの歌詞カードがついていて、それを目で追いながら聞いたから、今でも曲を聞くとあの手書きの字面が目に浮かぶ。

CDではそんなことはなくなったなあ。

iPodの無料アプリで曲を再生すると歌詞を拾ってくるのがあるけど、ちょっと感覚が違うのだ。。

ましてDLなんかだと、歌詞を字面で覚えるなんてありえない。

やれやれ。。。

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あ、ベン・フォールズ来るの♪

久しぶりに聞いて記事にまでしたら、今度は来日のニュース。

人見記念講堂というのもソソられるねえ。

でも、できればブルーノート東京みたいな場所で見たいものだなあ♪

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久しぶりに三人で出かける

久しぶりに三人で出かける
ムスコと出かけるのは、初詣を除いたら実に久しぶり。

iPodを共有して、行きはQUEEN、帰りはポール・マッカートニーをお供に。

そういえば、ウォークマン第一号機は二人同時に聞ける仕様になってたっけなあ。

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金子マリ

先日のCharの番組に金子マリも出ていたので、ちょっとレンタルしてみた。

改めて聞けば、なんとまあウタのうまいこと。

Charやナルチョと組んだスモーキーメディスンでは、公式レコーディングはないままドラマーが他界したんだった。

番組ではJeff Beck Groupをカバーしていたので、本家も今一度聞いてみたけど、ボブ・テンチよりいいわ。

きっと、アタマの中で描いたとおり声帯をコントロールできるんでしょう。

歌い手でも楽器のプレイヤーでもその理想は同じ。

久しぶりに「歌詞」が染みてくるようなシンガーを聞きました。

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BEN FOLS FIVE

こないだ日曜日に行った高円寺のカフェ、入ったとたんのBGMはBEN FOLS FIVEだった。

いいなあ、ギターレス。

自分で組みたいもっとも理想のバンド編成はキーボードトリオなのだ。
できればピアノメインがいい。

といってもジャズじゃない、プログレでもない、やっぱり根っこはロックでなくっちゃならない。

そういう意味で、BEN FOLS FIVEやキーン(スペル忘れた)なんかは理想形。

残念ながら今までのところ、そういう編成でバンドが長続きしたことはなかった。
まあ考えてみれば、ギター弾きの友人が多かったし、「オレがやりたい音にチミはいらないんだよなー」とは気が小さいからなかなか言い出しにくかったし。

さてさて、久しぶりにじっくり聞いてみるかとアーカイブを掘り返したら、なんとBEN FOLS FIVEは1stしか持ってなかったのだった。

急ぎ渋谷TSUTAYAへ。
この時のレジの姉ちゃんがとても感じのいいコだったのだが、その話はまたの機会に譲るとして、BEN FOLS FIVE、やたらアイテムは多いイメージなんだけど、調べてみたらなんとオリジナルアルバムは三枚だけなのね。

きっと他のメンバーが飽きちゃったのかも知れぬ。
それでもジェフ・ベック・グループよりは多いからまあ許す。

とりあえずオリジナルの二枚をレンタルしてさっそく家中のiPod全部に入れた。
やっぱりいいねえ、ピアノトリオ。

幸いムスコがまだドラマーのつもりなので(吹奏楽部ではユーフォ&チューバだったが)、あと一人、ベーシストを連れてこさせたらやりたい放題できるかも♪

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おお、TOTO が再集結☆

マイク・ポーカロの闘病支援という名目らしい。

先日決勝が行われた高校ラグビーでも、決勝戦の笛を吹いたレフェリーの息子さんが重い心臓病で、その支援のために各校から総額で億を超える支援金が集まったと聞く。

最近、巷のニュースで聞く「伊達直人」もそうだけど、支援とか義援の輪が大きく広がるのも、メディアやネットの功績が大きいよな。

個人的には伊達直人に深い思い入れを感じる世代だけれど、ペイチさんは大丈夫なんでしょうか。

あ、ちゃんとメンバーに入ってる♪

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午後カフェ at 高円寺

午後カフェ at <br />
 高円寺
こないだの渋谷の屋根裏カフェに続いて今日は高円寺。

午後から予備校のムスコを駅で見送ってから、高円寺へ。
遅めのランチ。

ここのところ、ゆったりまったりできるカフェを探してるのだ(^^;

高円寺は亡くなったガムラン氏が長く住んでいたし、彼とよく出かけたプログレ喫茶や中古レコード店も多く、何よりワタシ自身が産まれてしばらくの間住んでいた(もちろん覚えてはいないが)、すごく縁のある街なのだ。

さて、カフェ。

お気に入り条件の一番はソファに埋まることができること。

あとは、造りはウッディで、食事もできて、本が読めるくらい明るさがあるといい。

そんなわけでここ、高円寺Dogberryはとても居心地いい。

不思議に禁煙でないのもも気にならない。

ちなみにBGMは、ベン・フォールズだった。
渋谷とはやっぱりちょっと違うね。

いい店見っけ☆

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ちょいと苦言

北川景子さん、ファンなのだけど、今回のドラマはちょっと見る気がしない。

凶悪事件の犯人のプロファイリング専門家という設定なんだけど、第一話を見るかぎり、殺人や殺人の描写に遠慮がなさすぎる。

演出や脚本家などの制作スタッフは、きっとゲーム&アニメ世代、死や殺人などをデジタルの世界で安易に体感した年齢層なんだろう。

あれほど簡単に、一家惨殺やら死体の写真などを描写して平気なんだろうか。

セリフも薄っぺらくて堪え難いものだったし、みずからカネ払って見に行く映画ならともかく、子供や若い奴らがフツーに見ることができる地デジ放送ではちょっとねえ。

スポンサーが付きゃなになってもいいというなら、朝からニュース番組で延々と芸能情報を垂れ流すフジテレビと同じレベル。

「役作りを通して本物のプロファイラーに近づいたような気がします」
北川景子さんのインタビューも首をかしげざるをえない。

スタッフやなんでも肯定する盲目的なファンは、「嫌なら見なきゃいい」と開き直るんだろうな。

正月の松も取れぬうちから、なんとも不愉快なドラマを見てしまったと思うのは、トシだからだろうか。

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Char〜トラッドロック

Char〜トラッドロック
またまたBSの録画番組。

ここのところのChar、なんだかすごくイイ。

このトラッドロックシリーズ、クラプトンやBEATLESなんかをいとも簡単に壊しちゃってからちゃんと自分のものにしている。

クリス・ペプラーとの軽妙な会話もおもしろかったけど、一番笑ったのはムスコのジェシーについて

「彼を子供の頃から知ってるけど、初めはツェッペリンなんかまったく聞かなくてねェ・・・」

ムスコなんだから子供の頃から知ってて当たり前じゃん(^^


番組では金子マリやベースのナルチョも登場して、スモーキー・メディスンとしてパフォーマンス。

ギター中心のスリーピースやピアノ入りのフォーピースはいつ聞いてもいいね。

またスタジオに入りたくなるじゃないか。

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iTunesStoreで二枚目のアルバム購入

iTunesStoreで二枚目のアルバム購入
どうも抵抗がありますね、iTunesStoreでアルバム買うの。

やっぱりお皿を手にしないと「買った」気がしません。

しかし、今回二度め、アルバムを購入してしまった。

前回はDEEP PURPLE第三期のライヴ盤で、CDは輸入盤で異常に高価だったからしかたなく。。。

で、今回は石野真子。

だって好きなんだもん、しょうがないじゃん。

いまんとこ一番新しいアルバムだ。

アイドル時代みたいにいっぱいいっぱいじゃなくて、リラックスしたほのぼの感がとても心地いい。

バンドも弦楽器入りのアコースティック中心で、打ち込みとかカラオケじゃないのもすごく好み。

しばらくヘビーローテーションだな、I Want You〜♪

あ、ヘビーローテーション違いだ(^^;

AKBのみんな、紅白出ずっぱり、お疲れさんね〜(^^ゞ

年明けいきなりアイドル路線っ☆

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渋谷の屋根裏カフェで一服

渋谷の屋根裏カフェで一服
渋谷の屋根裏カフェで一服
渋谷で屋根裏といえばライヴハウス。

何度も出演したのはもう30年も前の話。
昼の部しか出られなかったけど、当時は階下がキャバレーでお姉さんたちがたむろしててなんだか変なビルだったな。


今日はライヴハウスの屋根裏じゃなくて、フツーのカフェ。

正月休みも最終日、カミさんとランチがてら入ってみた。

渋谷だけあってBGMはレゲエだけど、ゆったりソファが心地いい。

いい隠れ家見っけ☆

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カールじいさんの空飛ぶ家

一家揃ってトイストーリーファンなので、ピクサー作品には格別の親しみがある。
トイストーリーはブルーレイ三巻セットを予約購入したほどだから。

昨年録画していたカールじいさん、今日ようやく見た。

妻に先立たれて寂しい家の中でぽつねんとするカールじいさんの姿は、何となく実家のオヤジを思い起こさせる。

近くに住んでるってだけで、ホントにオトコの子供は役に立たないよなあ。。

映画のほうはのびやかで活力あるストーリーでとてもおもしろかった。

何と言っても、カールじいさんの助けになりたいと奮闘する男の子がムスコの小学校時代、一番の仲良しだった子にそっくりでウケたウケた(^^w

さーて、正月休みも明日で終わり。

早いよね〜、自分の休みは。。。

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明治神宮と新宿御苑

今年は初めて元旦に初詣に来た。

合格祈願のムスコと、やっぱり都会の杜はいいねという話から新宿御苑の話題になり、「ロックミュージシャンが新宿御苑に来てひとこと」というネタで盛り上がった。

以下、すべてムスコの作品。

ジョン・レノン
「素晴らしい。日本はやっぱり自分にとって第二の故郷だ」

ジョージ・ハリスン
「ポールがいいって言うんならオレもいいと思うよ」

QUEENの四人
「茶会開いて記念撮影しよう」

KISSのエース・フレイリーとピーター・クリス
「なんで酒気帯びだと入れないの」

マイケル・ジャクソン
「ここ、貸し切って」

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今年はじめの一曲

ベッドに入ったとき零時を回っていたから、さあて、何を聞こうかなと選んだ一曲はTHE BEATLESのGetting Better。

今年はじめの一曲というのは意識する。
だいたいBEATLESだ。

何年か連続してLet It Beだったけど、去年のいろいろから今年はぐんとよくなってほしいと思い、ポール・マッカートニーのこの曲をチョイス。

元旦の朝、起きてきたムスコに聞いたら彼も「愛こそはすべて」だったそうな。

ポジティブな一年にしていきましょう☆

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