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戦略大作戦

1970年作品、クリント・イーストウッド主演の戦争映画。

ドイツの国境を超えて金塊を奪いにいくというフィクションなんだけど、やっぱり2時間を超える作品は休日にゆっくり見るに限ります。

クリント・イーストウッドにテリー・サバラス、そしてなんといってもドナルド・サザーランドの異様な存在感が面白さを増している。

と、同時に、サントラ担当のラロ・シフリン。
実は小学生の頃からこの人の作品が好きだったのだけど、映像と併せて聴くとまた格別素晴らしい。

ブエノスアイレス産まれなんですね。最近までフランス人と思ってました。

フィクションでも、こういう痛快な作品は掛け値なしに楽しめていい。

というわけで、ラロ・シフリン作曲の戦略大作戦テーマ曲。WOWOWからのメールの着メロにしてます♪

楽し〜♪

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コメント

イーストウッド、テリー・サバラス、ジャック・バウワーのお父さんって濃いメンバーですねえ^^;
ここのところWOWOWは午前中古い映画を放送していますよね。なかなか見る機会がないのですけど、クラーク・ゲーブルの「或る夜の出来事」なんて好きでした^^;

投稿: may | 2010年12月 5日 (日) 13時04分

WOWOWはほとんど録画で見るので、時間帯による傾向はよく知らないのですが・・・(^^;
クリント・イーストウッドはムスコがジャズのベーシストでしたね。着実に二世が活躍する時代になってますね。

投稿: Kenta | 2010年12月 5日 (日) 13時53分

イーストウッドと言えば、彼はサントラも手がけていてビックリしました。
ジョン・キューザックが好きで、彼が出演している「いつかわかること」を見ていたら、エンディングに流れた曲が彼の作品でした。
歌っているのが、これまた好きなピアニスト&シンガーのジェイミー・カラムで、それで耳に止まりいい歌だな~と思ってクレジットを見たら、イーストウッドだったんです。
俳優、監督だけでなく音楽にも秀でているんですね。だから息子さんもミュージシャンの道を選んだのかな(^^)

投稿: may | 2010年12月 5日 (日) 16時16分

ジェイミー・カラムはいいですね。あの人のピアノのタッチはとても好みです。
イーストウッド主演映画といえば、サントラも名盤のものが多いので、役者として成功していくプロセスで音楽的センスも磨かれていったのかもしれませんね。

投稿: Kenta | 2010年12月 5日 (日) 20時17分

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