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ことし

例年になく、出会いやお別れの多い年だった。

そういう歳まわりなのかもしれない。

四月に母が亡くなり、十月には四年ぶりの異動。

多くの人と出会い、再会を果たすことができた。

でも、思えば、長らくご無沙汰していたといっても、その人の周囲ではもちろんその人の時間がきちんと過ぎていたわけで、ワタシ自身が勝手に疎遠にしていたにすぎない。

久しぶりに迎える、飾り気のない正月になる。

静かに一年の始まりに思いをはせようと思う。

さぁて、紅白のAKB、まだかな(^^

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虹色クリスマス

先週、うちのサンタクロースはタワレコでマイケル・ジャクソンのDVDを入手。

\7,980てのは困るな。だってタワレコポイントは\500単位だから端数がムダになっちゃう。

しかたない、また電池でも買うかと店内をぶらり歩くと、

「RAINBOW、84年の武道館公演!」なるDVDが目に入る。
しかも\2,190と出来過ぎなお値段ではないか。

84年といえば、RAINBOWとしての活動を休止する直前だよね。

かくして今年のクリスマス、いい子にしていた?ムスコはマイケル、そのオヤジは相も変わらず虹伝説に思いをはせ過ごしたのでありました。

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クリスマスですけど

あまのじゃくなので、とくにクリスマスソングは聞かず。

こんな朝にはキャロル・キングとノラ・ジョーンズがぴったり。

Living Room Tourのライヴはいつ聞いてもいい。。。あ、それでもってうちのリビング(というか全部)の掃除はいつにしよ?

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システム

MAYさんの、受験はシステム化されていて…というコメント、まさにそのとおりで、受験に限らず近頃はあちこちでシステム化が進められ、そのメンテナンスに膨大なコストがかかるような環境になりつつある。

オフィスでも個人情報、会計制度、コンプライアンスなどなど、規制とシステム、それにルールブックの山だ。
一銭も産まない分野にけして少なくはないコストをかけなければならないんだよねー(+_+)

コンプライアンスでメシは食えないが、コンプライアンスを蔑ろにしてメシの食い上げになることは十分ありうる。

システムで思い出したのだけど、日本人にサッカーが急激に人気が出てきたのは、「システム」もサッカーの重要な要素だからのような気がする。

プロ野球でいえば、稲尾の20何勝とか、杉浦の四連投とか、もうそういうたった一人のスーパープレイヤーの力量が雌雄を決める時代じゃないんだな。

経営者にはクラシック好きが多く、経営者にならなかったらオーケストラの指揮者になりたかったという人も多い。

みんなで何かやろうとすることは、それだけでエネルギーを使っちゃうんだけどね。

あ、だからエコの時代なのね。

本末転倒というかなんというか。

少なくとも、受験生は本番で最大限のエネルギーが出るようになってほしいところです。

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陽はまた昇る

高度成長期、VHSとベータマックスの覇権争いを描いた2002年製作の映画。

西田敏行が、消費者のためにメーカーの垣根を超えて規格統一に奔走するVictorの事業部長を熱演している。

興味深いのは、覇権争いに敗れるSONYをはじめ各メーカーがすべて実名で登場していることだ。

松下幸之助まで実名である。

モノ作りニッポンが自由化の世界経済の中で翻弄されるようになって久しいが、耐久テストのさなかに技術者同士でつかみ合いのケンカをするほど仕事に対する熱いスピリットこそ、沈滞ムードを吹き飛ばす底力なんじゃないだろうか。

とてもタイムリーな放送だが、迷走を重ねる今の政権への、ひょっとしたらこれはアンチテーゼなのかもしれない。

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サマーウォーズ

ちかごろのゲームとアニメはほとんど無視してるくせに、不覚にも感動してしまった。

そもそもは、今年の夏、軽井沢に遊びに行った際、時間が空いたので長野の上田まで足を伸ばし、行き当たりばったりでローカル線「上田電気鉄道」に乗ってみたのがきっかけだった。

ちょうど日テレが地上波で映画「サマーウォーズ」を放送した翌日だったらしく、舞台となった地元上田では大盛り上がりが夢のあと・・・的な雰囲気だったのだ。

小説本も読んでいたので、映画版のほうも見てみたいと思っていたら、ちょうどJ-COMの日本映画専門チャンネルで放送されるというので、さっそく録画。

とにかくよく作りこまれておもしろい作品だった。

架空の電脳世界、アメリカの軍事機密、温泉地のローカル線、真田幸村とその子孫、ゲームバトルという、およそ単体では係わり合いのなさそうな要素がみごとに融合し、とても生き生きとした作品になっている。

キャラクターも、いわゆる「萌え系」じゃなくてシンプルなフツーのアニメっぽさであるところがよかったりする。

録画した映画、普段は見たらすぐ消去しちゃうんだけれど、これはしばらくとっておこう。。

W

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写真つき年賀状

先日、とあるメディアのコラムで「子供の写真入り年賀状を送るのはいかがなものか」という記事があった。

何のことやら?とよくよく読むと、要するに独身者(とくに♀)や子供のいない人に対して配慮に欠けるというのだ。

なんと度量の狭いハナシであることか。

うちはといえば、もうとっくに写真の年賀状でなくなって久しいけれど、そんなめんどくさいことをいちいち主張するからめんどくさいというレッテルを貼られちゃうのだ。

政治がくだらないから、世間にもくだらない発想がでてくるのか。

いや〜、「〇〇のせいで…」と言っちゃいけないな。
誰かのせいにしちゃうのを「せい病」というんだそうな(^^;
怖い病気だ。

でも、めんどくさい人の忿懣のやり場が、まともな人に向けられるのは困る。

そんなことのせいで・・・

あ!

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歌手再始動☆石野真子

BSフジで放送された去年のライヴ、29年ぶりに歌手で復活なのだそう。

「懐かしのアイドルがお馴染みの曲で」というわけじゃなく、ちゃんと練られた歌とお芝居で構成された全国ツアーで、とにかくリラックスしてて素晴らしい。

引退当時はたくさんの人が惜しんだんだから。
何と言っても、引退コンサートが生中継されたのは山口百恵と石野真子だけなんだもんね。

「久しぶりに歌うんだけど、あんまりみんなワタシの歌は知らないよね。だから長くやってきたお芝居も入れて」というコンセプトなんだとか。

バンドもアコースティック楽器が活かされてるしだし、曲もいい。

渋谷センター街にごろごろ徘徊しているようなルックスの最近のJ-Pop歌手とは全然違う。
可愛さもオトナになってもちっとも色あせないし。

ライヴをぜひ見てみたいと思う、久しぶりの日本人アーティスト。二度目、またファンになってしまった。

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真東

朝、オフィスの最寄駅から外に出ると、晴れていれば眩しいくらいの朝日をまともに浴びる。

光源の方向は皇居だから世が世なら平伏さなきゃならないのかしらん。

朝から陽射しを浴びるのは身体にもいいらしい。

まして、その瞬間のBGMがロッド・スチュワートのYou're In My Heartだったからなんとも言えぬ心地よさ。

向かう先がオフィスというのも、一瞬忘れるほどだった♪

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推薦の人生

朝カフェ。

カミさんと面白い話をした。

ムスコのクラスでは、すでに何人も推薦で大学に合格した子が出ているんだけど、最近、そういう制度で入学した学生の学力低下が社会問題になってる。

指定校推薦ならまだしも、AO入試、あれはどうにかならないか。

教育不足のツケを、家庭が学校に、学校が職場や社会に先送りするだけだ。

それにゆとり教育が重なるのだから、その負のシナジーたるや驚くほど。

けっこう根は素直な子が多いだけにかえって厄介なのだ。

15歳や18歳というもっとも体力のある時期にとことん頑張った経験を持つ人間は、その経験がない人間と将来大きな差がつく。

入学も推薦、就職も斡旋、結婚もお節介なおばさんの斡旋、そのうち対外受精も病院の仲介でなんてシステムができたりして。

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モノとステレオ

ムスコと久しぶりに音楽談議になった。

お題はTHE BEATLESのモノラルミックスとステレオミックス。

まあどちらがどっち派というわけではなく、結局初めて聴いたのがモノなのかステレオなのか、それによって自分にとっての思い入れが違うよねという結論に。

ただ、いただけないのは、ヴォーカルとドラムが完全に右、あとは左というような極端なミックス、ヘッドフォンではツライよねという、これも意見の一致。

話はそこから「こんなミックスは嫌だ」というテーマに展開。

「完全ステレオミックスの餃子」
皮の中で、肉とニラなどが真ん中から完全に分かれてる。

「カレーライスのモノミックス」
やっぱりカレーは運ばれてきたとき、ルーとライスが分離してなくてはならぬ。
学校のクラスは?

男女共学、モノミックスのムスコの学校がうらやましい。
女子のボリュームのほうが大きければなお言うことなし。
ワタシの高校は今でこそ男女別学(これだとステレオだ)だけど、ワタシの当時は男子校。

これはもう右チャンネルだけって感じで、今考えても正常な状態ではなかったなあ(^。^

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絶対和音感

JR山手線、高田馬場駅の発着メロディは「鉄腕アトム」なんだけど、一カ所コードが違う。

「そーらーをこーえてー」の「てー」の部分がオリジナルではトニックコードなのに、高田馬場のはドミナントなのだ。

音楽の授業っぽく言うと、1の和音が正解なのに5の和音になってる。

コード感がちょっとでも違うと気持ち悪いのだ。

ベース音のポジションが違っても気持ち悪いのに、コードが違うのは許せませんな。

高田馬場で何度か飲んだとき、いつも酔いの回りが早いのはこのせいか。

いや、それは単に安い居酒屋だからっていう噂。。。

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悪女な深キョン

悪女な深キョン
WOWOWドラマ「幻夜」がなかなか面白い。

深キョンも可愛いのに、あまり「コレ!」という当たり役に恵まれない感じがするんだよなー

個人的には「リモート」の脳天気な婦警さんや「富豪刑事」なんか好きだったんですけどね。

それが、今回の悪女役はけっこうハマり役に思える。
こういう車内広告を見ても、缶チューハイに一服盛られちゃいそうな気配がするし。広告主には逆効果だろうけど。

ドラマのほうは何となく展開が見えてるんだけど、主題歌がちょっとソソられる。

誰だったか覚えてないので、次回はそこんとこもしっかりチェックだ☆

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ハッピークリスマス

今朝の日経新聞のコラムはジョン・レノンのハッピークリスマスの話題だった。

そういえば今年もまた命日がやってくる。

あの曲、たしかリリースした年のクリスマスシーズンにはうまく間に合わず、あまり人気も出なかった。

今ならクリスマスに因んだアイテムのリリースは用意周到に計画されるんだろうけど、朝思い立って、昼メンバーを集め、夜にはレコーディングを完成させたジョンならではのエピソードだ。

ポールもクリスマスソングを書いていて、最近になっていろいろなところでカバーバージョンも聞かれるようになったけど、こちらのオリジナルはなんともアットホームでホームメイドな雰囲気。たぶん、すべての楽器をポールが演ってる。

二人とも、クリスマスシーズンにあやかって売れようとした形跡がまったくないのが可笑しい。

元来、クリスマスなんてそんなホームメイドなものなのかもしれないな。

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テイラーちゃんとクリスマス

テイラーちゃんとクリスマス
テイラーちゃんのやっつけクリスマスアルバム。

山野楽器のポイント期限が迫っていたので、とりあえずそれでゲットした。

2007年リリースの限定復刻だから在庫あるだけというけど、LEPPSとの競演DVDだってお早めにといいながらいまだに店頭に並んでるし、その手には乗らないぞ。

人気に乗じてクリスマスアルバムでも出しときますかという、どこかの国の芸能界みたいな発想かどうかは知らないが、サウンドのやっつけ仕事ぶりから推察すると、AKBとセブンイレブンのコラボのほうが一枚上という感じがしないでもない。

でも、やっぱり可愛い。
可愛いから許す。

やっぱりファンなら手を出してしまいます。

それにしてもクリスマスソングって、なかなか新しいのが出ないねえ。

マライア・キャリーのとワムのと稲垣なんとかのと、そしてご本人とそのファンの皆様には大変申し訳ないが、山下達郎の例の定番ソングはこの時期のワースト4。

やっぱりクリスマスソングといえば賛美歌に限るよ。

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カフェ、ここはとても気に入った☆

カフェ、ここはとても気に入った☆
カフェ、ここはとても気に入った☆
お気に入りカフェの条件は、パンが旨い、広くてできれば天井も高い、店の造作が木造り、日差しが明るい、できればウチから近い、声高でしゃべり好きの中年がいない、店のお姉ちゃんが可愛い・・・

そこまで言うなら自分で開業しろって感じだが、ようやく条件にかなうカフェを発見☆

しかも、ほとんど地元だ、ここは。

雰囲気は軽井沢の離山房に似ている。ジョン・レノンがお忍びでよく訪れていたというあの雑木林のカフェ。

週末に憩う場所がまた増えた☆

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戦略大作戦

1970年作品、クリント・イーストウッド主演の戦争映画。

ドイツの国境を超えて金塊を奪いにいくというフィクションなんだけど、やっぱり2時間を超える作品は休日にゆっくり見るに限ります。

クリント・イーストウッドにテリー・サバラス、そしてなんといってもドナルド・サザーランドの異様な存在感が面白さを増している。

と、同時に、サントラ担当のラロ・シフリン。
実は小学生の頃からこの人の作品が好きだったのだけど、映像と併せて聴くとまた格別素晴らしい。

ブエノスアイレス産まれなんですね。最近までフランス人と思ってました。

フィクションでも、こういう痛快な作品は掛け値なしに楽しめていい。

というわけで、ラロ・シフリン作曲の戦略大作戦テーマ曲。WOWOWからのメールの着メロにしてます♪

楽し〜♪

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ベーカリーカフェ

ベーカリーカフェ
雨が上がって〜
雲の切れ間に〜
お日様さんが〜

は、吉田拓郎♪

有休というのに5時前に目が覚めた。
朝から土砂降り+カミナリまで鳴っちゃって、ムスコが出る時間が一番ヒドかったな。

朝一でWOWOWの映画を一本見て、水槽の水替えをして、ちょっと足を延ばして三鷹のベーカリーカフェへ。

口コミでは、レジがわかりにくいとか、ランチのスープがどうだとかいろいろ意見が飛び交ってるみたいだけど、要はパンが旨けりゃいいのだ。

そういう意味ではこの店、お気に入りカフェリストに加わること間違いなし。

カフェは、用途によって使い分けるのが通なんだそうで。

スター〇ックスみたいに店員の愛想がよくなくても、パンが旨くて店内が明るく広々してるから、ホスピタリティは十分合格。

あ、それに今日はみんな仕事してる日だし、なおさら気分がいいや(^^ゞ

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今年はどこまで暖かいんだろう

12月に入っても、通勤でコートなし。
スーツだけってことは、衣更え直後の格好ということだ。

明日なんか20度超え?たしかに10月の気温だよなあ。
夏が酷暑だったぶん、過ごしやすさの帳尻合わせ?

さて、明日は有給休暇。
なーんにもしない休日のつもりだったけど、とりあえず縮毛矯正は予約した。

薬液の質が向上したのか、最近の縮毛矯正はかつてほど時間はかからないんだよな。

デフレのいまどき、「時間」がもっとも価値のある財産かもしれないな。

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AIRBOURN

AC/DCのDNAを継承するといわれてるオーストラリアのバンド。

ヴォーカリストの声質やタテノリのリフ攻撃などたしかに通じる。

AC/DC直系みたいな言われ方、バンド自身肯定してるか否かはさておき、こういうバンドはいくら出てきても歓迎だ。

朝の寝覚め、週中のたるんだアタマにちょうどいい♪

ところで、昨日の昼、BON JOVIが新宿の蕎麦屋でメシを食ってたそうな。

やっぱりとことん日本通なのね♪

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