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こいつは手放すわけないです(^ 。^♪

こいつは手放すわけないです(^<br />
 。^♪
ここのところBON JOVIだ。
BS-TBSのSong To Soulを見て、あの名作Slippery When Wetのデジタル音源がないことに気づき、近所のTSUTAYAに行ったらば在庫なし。洋楽を蔑ろにしてるな。
結局渋谷TSUTAYAで借りてきた。

うちのBON、三枚目まではアナログなのだ。いかに息の長いバンドかわかるよな〜。

個人的に1stが最高傑作なので、これはCDでも持っている。

西武球場の翌年、横浜文化体育館のときにリリースされた2ndも悪くない。

先日、アナログレコードを百枚近くディスクユニオンに引き取ってもらったが、Slippery〜は出さなかった。

だってほら、アナログはこのジャケットだもんねえ(^^;

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TSUTAYA郵便返却べんり☆

TSUTAYAが始めた郵便で返却OKシステム。

品揃え豊富な渋谷店まで遠征するワタシにとっては願ったりだ。

新宿は定期があるけど、渋谷までだと往復\300かかる。
それが\100の追加でいいんだから利用しない手はないね。

新宿も店舗フロアは大きいけれど、充実ぶりは渋谷に軍配。

沖縄ハードロックのコンディショングリーンの全タイトルとゴダイゴの新創世紀が揃ってるレンタルショップは、世界中でここだけだろう。(あ、日本中に限ってでいいのか)

郵送料で儲けるわけではないから、音楽&映像ソフト業界での少子化対策、シェア取りってことでしょう。

ここのところTSUTAYAはマーケティングに精出してるとみえて、ウチの近所の店では、しばらく見ぬ間に洋楽CDコーナーがトレーディングカードのエリアに様変わりして、それまでロックやらハードロックやらにジャンル分けされてた洋楽は一緒くたにされ、隅っこの壁ぎわに追いやられてしまっていた。

たしかにウチの近所なら、ロックおやじより小学生、それにくっついてくる母親向けの書籍などを充実させたほうが儲かるだろうな。

今後のCDレンタルは郵便返却を活用させてもらうとしよう。

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喪中ハガキと先生

喪中ハガキ、ようやく出し終えた。

毎年、年賀状は「25日までに」の締め切りを過ぎてから作り始めていたので、それに比べたらだいぶ早い。

それにしてもどうにかならないか、この「喪中」という制度。
ツライ年が明けたら、また気持ちを新たにしてスタートしたいと思うのに、一年の初めからしんみりした気分で始まってしまう。

時間が経つにつれて気持ちが落ち着き、痛みも遠ざかってきたものを、年の瀬の厳しい寒さとともに、また思い出させるかのようだ。

ところで、今年いただいた喪中ハガキにちょっとショックなものがあった。

小学校で担任だった先生の長男が亡くなられたというのだ。
歳はワタシより9つ上。平均寿命には程遠い。
先生ご自身は齢80超だからもうすっかりお婆さんなんだけど、それだけにさぞかしお力落としのことだろう。
妻に逝かれたうちのオヤジもまだ立ち直れていないほどだから、年がいっての身内の死はホントに堪えるのだ。

だから、喪中ハガキとは別に手紙をしたためた。

小学校5、6年で担任だったこの先生は、厳しい先生だった。

昔もいまも、小学校高学年の男子なんて、人生でもっともバカでどうしようもない盛りだ。

そいつらを向こうに回してビシッと手綱を引き締めたのだから、今、ああいう先生がいたなら公立校ももう少しマシになってたろうに。

あるとき掃除当番の報告に行ったら
「四角い部屋を丸く掃くってこういうのを言うのよ」とやり直しを命じられた。他にもなんど叱られたことか。

でも、転校間もないワタシのことをよく見てくれ、国語がよくできるからと皆が書いた卒業文集の添削まで任されたっけ。

だから今でも先生に手紙を書くときは背筋が伸び、一番上手に書けるペンを選ぶ。
適当な字を書いたら恥ずかしい。

だって、先生がくれるハガキはいつだって立派な毛筆、一応書道の段持ちのワタシもため息がでるほど美しく清々しい字体なのだ。

その筆をして長男の訃報をしたためねばならないとは、心中いかばかりか。

ここのところのたおやかな陽気は少しでもそんなココロの痛手を癒すかのようだ。

時節柄、くれぐれもご自愛のほどを。

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ウォーキング☆モーニング

ウォーキング☆モーニング
写真も逆光過ぎ☆☆

往復一時間の折り返し点にあるここは、最近お気に入りのカフェです。

BGMはTHE BEATLES。

11月にしては暖かい日差しに思いがけないI'll Follow The Sunはなんともベストマッチ♪

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「を」は「下の『を』」でしょ?

ネットニュースでちょいと話題になってた。

「を」をなんと表現するか。
ある人が「小さい『を』」と言ったら周囲に通じなかったらしい。

音便からしてそれはちょいと違うんでない?

ワタシは小学一年生のときに宮寺先生に「下の『を』」と習ったぞ。

最近の学校では「くっつきのを」と教えるんだそうな。なんだそりゃ。

こんなんで世代がわかっちゃうのかな?

前に読んだ推理小説で、容疑者が「ふ」をローマ字で「Hu」と書いたことからその年齢を特定するというハナシがあったけど、「を」の場合は地域によってもビミョーに違うらしい。

ムスコに聞いてみよっと。

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What's Goin' On Here

グレン・ヒューズの今のところ一番新しいライヴアルバム、相変わらず過去の代表曲が収められている。

今回目新しいのは、DEEP PURPLE第三期の隠れた名曲、What's Going On Here。

アルバムは二枚組だけどとりあえず聴きたいのがコレだけだったので、iTunesStoreでバラ買いしてしまった。こういう買い方すると聴きにくいんだよねー(^^;

メジャーな楽曲の影でいまひとつ知名度に乏しいからなのか、オーディエンスが若いのか、歓声もイマイチだがクオリティは高い。原曲からキーが下がってるのは仕方ないところだな。

Strange Kind Of Womanを彷彿させるシャッフルやギターフレーズは、リッチーがもっとも脂が乗り切っていた頃のセンスに溢れている。

ただ、カヴァさんとの8小節おきの掛け合いヴォーカルでないのが残念。

やっぱり再結成しかありませんぜ。カネのためでもチャリティでも理由はなんでもいいからさ。

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R.I.P.深町純氏

深町純氏が亡くなった。

代表作「On The Move」は、ウィル・リー、ガッドさん、ティーおじさんが一同に会した名盤。フュージョンではワタシ的にこれがベストメンバーで、最近リマスター化されたばかりだった。

64歳は若すぎる。

天国でティーおじさんとニューヨークオールスターズ再結成かな。

R.I.P.

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ウォーキングしていたら

ウォーキングしていたら
年配の女性に病院までの道を聞かれた。
知り合いのお見舞いに行くのだが道がよくわからないという。

奇遇にも亡くなった母が通い、ときに救急搬送され、何度か入院し、今は父も通う総合病院だからすぐわかったけど、ここからはちょいと遠い。

するとカミさんが、近くから病院の送迎バスが出るのを思い出したので、病院に電話して聞いてみる(そんないきさつだからワタシのケータイに番号が入ってるのだ)と、ラッキーなことに10分後にバスが出るという。

恐縮しまくる女性を乗り場まで案内し、午後ティーする。

たまたま道を聞いた相手が病院とその電話番号を知っていて、連れのカミさんが送迎バスがあるのを思い出した、ただそれだけのことだ。

でも、おばさん、ツイてるよ。きっと退院までそんなに長くないに違いない。

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ラッキーアイテム

カミさんが毎朝各局のニュース番組の占いコーナーをチェックして、ワタシにも教えてくれるのはいいんだけど、今日のラッキーアイテムはいちいち言わなくてもいいです。

ファー付きブーツとかプチネックレスとか持ってないし。

要するに占いコーナーは、女性しか相手にしてないってことね。

さて、夏に見逃したNHKのドラマ「10年先も君に恋して」が一挙再放送。

昨夜第三話まで見た。
内野聖陽も好きな俳優たけど、やっぱり可愛いわ、上戸彩☆

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吉祥寺和カフェ「面影屋珈琲店」

吉祥寺和カフェ「面影屋珈琲店」
コピス吉祥寺に寄ったあと、どこか本が読めるようなカフェはないかと探したが、そういう気で探すとなかなか見つからないものだ。

以前、御茶ノ水でせっかく落ち着いたカフェに入ったのに、機関銃みたいに喋りまくる年配女性の席が近くて、閉口したことがあった。

仕方ないから、いつも持ち歩いてるイヤホンをtouchに繋いでクラシックを聞くことでその騒音からは逃れたけど、もともと静かなクラシック音楽がBGMで流れてる店内で、何が悲しくてイヤホンで別の曲を聞かなきゃいけないんだか。

世間では分煙が定着してきたが、公共の場所で禁煙なんか当たり前なんであって、どうせ分けるなら喋りたい人と静かにコーヒーを飲みたい人のブースに分けりゃいいのに。

結局入ったのは南口にある和カフェ。

和風だけあって、年配の女性がたくさんいてイヤーな予感がしたが、店内は落ち着いた雰囲気でそれほどバカでかい声で品のない会話をするお客もいなくて幸い。

カミさんが読んでたのは、最近ワタシが買って読み終えた「怒らない技術」という本で、近頃どこの書店でも店頭の売れ筋ベスト〇みたいなところに置いてある。
ワタシがカフェで読書するというから、いきあたりばったりで持ってきたのだ。

気の短いワタシはけっこう参考になるところがあったんだけど、そうでもないカミさんにはどうかなあ。

でも、ブックカバーをしていなかったから、隣の席の人からは
「あ、この人、怒りっぽいのをなんとか直そうとしてるんだ」と思われたに違いないんだけど(^。^

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プラズマクラスターイオン発生空気清浄機

名前長いっ☆

空気清浄機といったら、掃除機みたいにそこらの空気を丸ごと吸い込んで、ろ過するものだと思っていたが、イオンとかプラスとかマイナスとかいまいちよく理解していない。

店員さんの説明を聞いてみたけど、何となくわかったようなわからないような。

他の家電品と違って、おいしいご飯が炊けたとか、一気に部屋が暖まったとか、そういうハッキリした実感はないんだろーなー。。。

と、思いつつ、最近少々咳っぽいムスコの部屋用に、一台買ってみた。

咳より肌がすべすべになったりして。

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イランでメタル解禁

イランでメタル解禁
新聞記事ネタを連発。

これは昨日の読売新聞から。

イランってヘヴィメタルご法度だったのね。

まあ戒律的な思想からしたら、さもありなんという感じだけど。

ニッポン人でよかった(^^♪

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やっぱりレコードは手にとって

やっぱりレコードは手にとって
今日の日経朝刊。

ユニオンの御茶ノ水ジャズ館が移転して増床するらしい。

ジャズのリスナーは、ネットダウンロードは得意でなく、圧縮された音源も嫌うのに加えて、やはりレコードを手にとって選びたいというニーズが強いからなんだそうだ。

まあ、わかるような気がするな。

これも最強流行りの、顧客マーケティングによるものだ。

それならば、HM/HR館も増床してくんないかな。
あそこに来る連中ったら、やたらでかいデイパックを背負ってる奴が多いから狭くてしかたないんですけど^^

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某女子大生の電車内の会話

メールを打っていた女子Aが、やおら友人とおぼしき女子Bに問いかけた。

女子A「ねえねえお菓子の敬語って何?」

女子B「うーん、菓子折りじゃね?」

設問を翻訳すると「お菓子を丁寧な言い方でいうと何?」ってことだ。

黒スーツ、スボーツバッグからして体育会系のチアリーディング部ってのはわかるけど、まず「敬語」じゃないだろ、それ。

チミたちのうちのお菓子は人間より偉いのかい?

菓子に「お」が付いてる時点ですでに「丁寧語」なのだよ。
このぶんだと「尾頭付き」も「敬語」と思ってるか、いや、そもそも尾頭付きという日本語を知らない可能性が高い。

でも、菓子を丁寧に表現するときは折詰に入れるというのは知らなかった。

それとも、チア部のふりしてこの子たち、実は茶道部かなにかで、お菓子を敬う気持ちから出た会話なんだろうか。

日大って、社長を日本一輩出してるんじゃなかったっけ?

あ、実名出しちゃった。

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音楽マーケット一考察

日経新聞に、タワレコがロックの旧譜を中心に廉価CDをシリーズ販売するという記事が出ていた。

ターゲットは50歳台。

あちこちに金がかかるくせに、こと音楽に関してのみ富裕層と化す年代だ(^^;

裏をかえせば、ホントにCDは売れないんだろうな。
ひところ新譜レビューページのみ立ち読みしていたB!誌も、ついに発売日さえ気にもとめなくなった。

かたやレンタル業界では、TSUTAYAが郵送での返却を導入する。
借りに行くのは厭わないけど返却にわざわざ行くのはめんどくさいというニーズに対応したという。

渋谷TSUTAYAなんかは在庫が豊富だけど、定期券のエリア外だし数回しか利用したことがなかった。

郵送料はかかるけど、電車賃よりは安いから一度利用してみようかな。

でも根本の問題は別にある。

新しい世代のロックがつまらなくなったのか、こちらが面白いと思えなくなったのか。

後者のような気がする、今日このごろ。。。

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週末スポーツ三昧

オヤジの通院付き添いに振り回された週末だったが、それでも様々なスポーツを堪能した。

土曜日の高校サッカー、東京都大会決勝。
母校は原博美の長男を擁する都立駒場に0-1で惜敗。
全国キップは逃したが、一、二年が多いので来年に期待できる。

サッカー部が届かなかった全国大会出場は、翌日ラグビー部が手にした。20年連続出場。東京の勝ち方は申し分ないが、やはり花園での優勝はだいぶご無沙汰なので今年も期待したい。

昨日はその秩父宮ラグビー場から神宮球場へハシゴ。

明治神宮野球大会だ。

大学野球は初めて見たけど、プロ野球より歴史があるだけあって、プレイやスタンドの応援マインドなど日本野球の神髄はここにあるのかもという気がする。

ムスコの同級生が出場した東日本女子駅伝もよかったけど、圧巻はやっぱり女子バレーだな。

もちろんサオリンの大活躍があったからだけど、かつてのスーパーエースから怪我を克服して、要所で活躍した栗原選手が素晴らしかったと個人的には思う☆

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レコードたち

先日出した中古レコード、ディスクユニオンで査定終了。

96枚のうち値がつかなかったのは50枚、これは一枚100円。
(お持ち帰りくださいじゃなくてよかった)

あとは一枚50円から1000円の範囲で、だいたい想定していた売値の上限だったから満足。

そして、その売値より満足したのが、一枚一枚きちんと査定してくれたこと。

一番高値だったのはバターフィールドブルーズバンドの名盤「イーストウェスト」

他にも、US希少盤とか日本盤最終プレスとか、比較的高値の査定だったものはアナログマニア目線でそれなりの価値のあるものだったようだ。

もちろん帯やライナーのあるなしも重要らしい。

それでも、単に処分したんじゃなく、また誰かのターンテーブルに載るかもしれない期待と一枚一枚への感謝を込めて、査定リストは記念にとっておこうと思う。

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カミさんの言いまつがいシリーズV ol.・・・いくつだっけ

ハードディスクプレーヤーの録画番組一覧を確認していたら、横からカミさんが、

「あ、録ったんだ、カールおじさん」

それはチーズ味とかカレー味のスナックだよ。

正解は「カールじいさんの空飛ぶ家」

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歩く

土日、朝6時からのウォーキングが定着してきた。

春宵と秋のこの時期、歩くのは楽しい。

先週、思いつきで仕事の帰りにひと駅手前で降りて歩いたら、これがまた心地いい。
仕事で疲弊したカラダと気分がリセットされるようだ。

本格的に寒くなったらどうなるかわからないけど、続けられるだけ続けてみよう☆

通勤BGMも多めに聞けるし♪

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お天気お姉さん

今、お天気お姉さんのイチ押しは、TBS朝ズバの美馬怜子さんなのだ。

この番組、女子アナが久保田智子さんから変わってしまったので残念だが、やっぱりお天気お姉さんの存在が朝番組の視聴率を左右。。。するのはウチだけか?

その彼女が先日の天気予報で
「明日は雨の予報なので、お洗濯は今日のうちにまとめてしちゃいましょう」と言ったのを聞いたカミさんがすかさず

「明日は明日の洗濯物があるんだから。わかってないね〜」とサラリと言ってのけた。

さすが現役20数年の主婦。言うことの説得力が違う。

怜子ちゃんはお気に入りだが、このときばかりはカミさんのツッコミに大きくうなづいた。

毎日、洗濯したての衣類やタオルがフツーに置いてあるのも、当たり前のようでとってもありがたいことなんだ。

怜子ちゃんもそのあたりがわかってきたら、元々事務所はセントフォース、ますますオンナに磨きがかかるってもんだろうな。

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レコードを売りました

レコードをディスクユニオンに持って行った。

最近、身の回りのお片付けを始めている、その一環。

先週までに本やビデオテープを処分したが、今週はいよいよレコード。

でもレコードは「処分」という意識じゃないんだな。

モノを活かしてないってことは、そのモノ本来の価値を活かしていない。すなわち、レコードの音源を楽しんでないってことだ。
ジャケットを飾るならともかく、それもしていなかった。

でも、自分の視界から消すだけでは片付け、つまりカタを付けたことにはならないのだ。

だから、不燃ゴミに出してしまうんじゃなく、中古盤として万にひとつでも活かせる可能性を選んだ。

レコードやソフトを売るのは十年以上ぶり。

さすがディスクユニオン、査定には三日かかるという。

一枚一枚、小遣いを工面し、買うか友人から借りてすますか悩んだレコードだ。

じっくり査定してくださいな。

売るまではなんとなく逡巡してたが、いざ手元を離れてみれば幸福な惜別感。

スッキリ片付いたあとのぽっかりスペースは、そのまま気持ちのゆとりにつながる。

あとに残した、それでも手元に置いときたい約100枚、少しずつ手元で活かしていこう。

あ、ところで実家に置きっぱの同じくらいあるレコードはどうすんべ。。?

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カミさん、鼻ウタでYou Keep On Movin '

Come Taste The Bandリマスターを聴き終わり、なかば放心状態で余韻に浸っておりましたらば、カミさんがアイロンがけしながらYou Keep On Movin'のリフをハミングしている。

オリジナル盤ではアルバムのラストだったが、リマスター盤ではこの曲は中程に収録されているのだが、このリフが唯一アタマに残ったらしい。

ワタシ「へえ。これはアルバムからのファーストシングルでさあ、当時オレたちは、なんとも地味な曲をシングルカットしたな〜と意外だったんだよね」

カミさん「この曲はいいよ」

ワタシ「へえ〜」

というわけで、第Ⅳ期の憂愁の美を飾ったデヴィッドとグレンのハーモニーは、35年の時を飛び越えて、DEEP PURPLEにはさっぱり興味ナシの主婦の琴線をも刺激したらしい。

もしくは、カミさんのセンスはワーナーパイオニアのディレクターと同等だとか。

それはないな。

まあ、残念なことにこのチョイスは商業用には失敗しちゃったんだけれども、売れるか売れないかが尺度じゃないからね。

あらためて聴けばやっぱりいい曲だ。

カミさんもディレクターも正しい♪

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暗算できないんですけど

昨日、本屋さんで新書と雑誌を買いました。

図書カードの残高があったので、新書のほうをカードで、雑誌はキャッシュで買おうと思い、レジの女性に

「雑誌は現金で払いますから、いくらですか」と聞いたらば

「\552です。税抜きで」

あのね、ワタシもう30年以上文系キャラなんで、552×1.05なんて暗算できないんですけど。

「さっき表紙に値段書いてあったみたいですけどね、あれたぶん税込みだから見てくださいな」と言ったら慌てちゃって、あ、あんまり指紋つけないでくれるかな。
要するに融通のきくタイプの人じゃなかったらしい。

商品を受け取って、なんだ、ありがとうございましたとか言ってくれないんだ、ここは。一応西〇百貨店が運営するLIBR〇(あ、伏せ字になってない)なのにツレないねと思いつつ、レジに背を向けて5メートルくらい歩いたところで後ろのほうから
「ありがとうございました。またどうぞお越・・・」と、最後のほうはドップラー効果で消え入りそうな声が聞こえた。

どおりでレジが混んでたわけだ。

ちなみに買った新書は、経営改善に関する経済小説。

売るだけじゃなく、店員さんにも読ませてあげたらどうかなあ、LIBR〇さん。

あ、また伏せ字になってない(^。^

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Come Taste The Band 35th Anversary

ロックアルバムを聴いて「震撼」したのは何年前のことになるだろうか。

待ちに待ったというにはあまりにも長い期間を経てようやく世に出たDEEP PURPLE MarkⅣのCome Taste The Bandリマスター音源。

やっぱりこのメンバーは凄かったの一言に尽きる。

予想どおり目新しい隠し玉的な未発表曲はないものの、ケビン・シャーリーのリミックスによるボーナス盤のほうはとくに圧巻だ。

オリジナル盤ではフェイドアウト処理されていたあとの音源や、ミックスで後ろのほうに配置されていたトミーのサイドギターなどが余すところなく前面に押し出され、いまどきのデジタル処理の成果もあって圧倒的なダイナミズムをもって迫ってくる。

やはりトミーのプレイは神業だった。

指の動きだけは早いが退屈なスティーブ・モーズとは比べるべくもない。

高校時代、このトミーのギターの音が出したくて、レスポールをストラトに持ち替え、オーバードライブで歪ませた音をテープエコーでフィードバックさせ…と、何時間もギターを弾きまくったのを思い出す。

なにせ世界一好きなギタリスト、
世界一好きなヴォーカリスト、
世界一好きなドラマー、
世界一好きな鍵盤奏者が揃ったアルバムなのだ。

(ごめんねグレン。世界一好きなベーシストは、やっぱりバイオリンベースのあの人なのだ(^^;)

このメンバーでもう一枚スタジオアルバムをと願ったファンも多かろうけれど、このリマスター&リミックス盤と、今回初披露された、オリジナル盤ではカットされたソロやアウトロのインプロヴィゼーションでもう十分。

しばらくはヘビーローテーション(AKB48ぢゃないよ)になるな、コレ。

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荒川河川敷にて

秋晴れに恵まれた全国高校駅伝東京大会。

今年の母校は残念ながら10秒差の2位に終わった。

ついでにムスコのとこも大健闘。

それにしても、高校生のスポーツはいいね、一生懸命で。

次は高校ラグビー。

こちらのほうは全国大会花園キップ、期待大☆

さあて、午後は家に戻ってまったり映画鑑賞といきますか。

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デュアン・オールマン

長いこと探していたデュアン・オールマンとボズ・スキャッグスの共演アルバム。
なんと、家の近所のTSUTAYAにあった。

厳密にはボズのアルバムにデュアンが参加したというのが当たってるのだろう。
高校時代、フィルモアイーストライヴにハマって以来、オールマンズは大好きだ。
わけてもデュアンのプレイは神業に近い。のべつまくなし神業なんじゃなくて、フレーズの中にギラリと光る瞬間があるのだ。

スライドもまるで生き物のよう。

かくして、ボズとの共演アルバムとデュアン・オールマン・アンソロジーをiTunesに加えたおかげで、いとしのレイラが初めてiPod入りしたのだった。


♪本日の通勤BGM〜デュアン・オールマン

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限定盤

限定盤
タワレコ3倍ポイントだったので、テイラー・スウィフトの新譜を入手した。

輸入盤が今だけプライスの\1,790。
タワレコポイントは\500ごとだから、こういう値付けは困っちゃうんだよね、タワレコさん。

だから、ときおり乾電池やらボールペンやら\500単位調整グッズを買うハメになるのだ。
タワレコの売上元帳をみたら、輸入盤と乾電池の売上はきっと比例してるに違いない。

で、今回売り場のラックをよくみたらテイラーちゃんのドレスの色が違うジャケがある。

【限定盤】

ジャケオタクやジャニファンなら両方買っちゃうところなんだろうけど、そんな趣味はない。
よく見ると、ボーナストラックが5曲にエンハンストのビデオが3曲。

お菓子やカップ麺のお買い得パックじゃあるまいし1曲あたりいくらで選ぶわけではないから、曲数が多くなくてもいい。
それにエンハンストじゃなあ…と思ったら値段が\2,500。

お、これで端数ロスが発生しないじゃん。というわけで電池もペンも買わずにすんだ。

ただひとつ。。。

ジャケのテイラーちゃんのドレスの色は限定盤の真っ赤っかより、通常盤のパープルのほうが好みなんだよねえ(^^;
↑やっぱりジャケオタクではないのか

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