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送り手の立場、聴き手の感性

昨日タワ〇コに行ったら、THE BEATLESリマスターの輸入盤があった。

余計な能書きが付いてないぶん安いし、こっちにすりゃよかったかな〜

音楽はいったん空気中に放たれたら、もうその時点で作り手のものではなく、聴き手の自由な解釈に委ねられるもの。(近頃は空気に触れず、電脳世界で披露されイヤホンでしか聴かれない可哀相な曲も多いみたいだけど)

「解説」がついてるような作品は、「未完成」といわざるを得ない。

解説ならずとも、エピソードなども曲を解釈するのに必ずしも不可欠な情報じゃない。

不可欠なのは、レコーディングでもライヴでも、聴き手や捧ぐる対象に真っすぐ届けるための努力。

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