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ROUGH DIAMOND

ROUGH DIAMOND
何年ごしかで探していたROUGH DIAMONDのCD。

元URIAH HEEPのデヴィッド・バイロンや元WINGSのジェフ・ブリットンらが結成したバンドの、最初で最後のアルバム。

やっとCD化された。

それにしてもジェフ、空手スターを目指してポール・マッカートニーのもとを離れたんじゃなかったっけ。

レコードでは持っていたが、やっぱりCDでほしいよねと、ガムランさんと話したのがついこの間のようだ。
最近ディスクユニオンが導入した「モバイル在庫検索サービス」でいきなりヒット。

電話で取り置きを依頼して、すぐさま御茶ノ水に直行してゲットしたんだもんね。

ユニオンで新品を買うのは初めてだったりして。

ガンバレさん、お待たせ。やっと手に入ったよ。

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♪本日の通勤BGM 〜BAKER BROTHERS

♪本日の通勤BGM<br />
 〜BAKER BROTHERS
ムスコとその友人のオススメなんだけど、いいわ、コレ♪

ガムランさんだったらなんて言うかなあ♪

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はて、どこかで聞いたような

はて、どこかで聞いたような
楽天イーグルスの新監督に決まったマーティ・ブラウン氏。

マーティ…?ブラウン…?
どこかで聞いたような名前の組み合わせと思ったら、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公、マーティ・マクフライとエメット・ブラウン博士じゃん。

映画のほうはDVDも持ってるし、ブラウン監督のパフォーマンスもどこかロックンロールのスピリットを感じてとても好きなのだ。

イーグルスもこれで「過去に戻る」ことがないように。

来年はGとLと一緒に応援するとしよう☆


♪本日の通勤BGM〜GRAND FUNK

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送り手の立場、聴き手の感性

昨日タワ〇コに行ったら、THE BEATLESリマスターの輸入盤があった。

余計な能書きが付いてないぶん安いし、こっちにすりゃよかったかな〜

音楽はいったん空気中に放たれたら、もうその時点で作り手のものではなく、聴き手の自由な解釈に委ねられるもの。(近頃は空気に触れず、電脳世界で披露されイヤホンでしか聴かれない可哀相な曲も多いみたいだけど)

「解説」がついてるような作品は、「未完成」といわざるを得ない。

解説ならずとも、エピソードなども曲を解釈するのに必ずしも不可欠な情報じゃない。

不可欠なのは、レコーディングでもライヴでも、聴き手や捧ぐる対象に真っすぐ届けるための努力。

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♪本日の通勤BGM 〜ギルバート・オサリバン

♪本日の通勤BGM<br />
 〜ギルバート・オサリバン
ポール・マッカートニーからビリー・ジョエルへと繋がる系譜のあいだにギルバート・オサリバンは位置する。

名曲の隠し味で片付けるにはあまりにも個性的で魅力的なピアノワーク。

ギターなら単音にしろコードにしろ半音階上下させるのはたやすいが、ピアノはなかなかそうはいかない。
FからF#に転調するならGにいってくれたほうが楽チンで、それはルート音とセブンスが白鍵か黒鍵かの相違なんだけど、これがでかい。

それともうひとつ、テンションコードの展開。

ギルバート・オサリバンの魅力は素晴らしいメロディに対位するかのような、そのコードワークだ。

その手法はジャズっぽくもあるけど、ピアノの黒鍵を自在に活かし名曲を産み出したショパンの技巧にも通ずる。

斎藤和義はジョン・レノンの好きな理由を聞かれて「彼のギター」といったらしいけど、ワタシがギルバートを好きな理由はズバリ、ピアノワークなのだ。

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河内くん、お疲れさま

プロ野球広島カープから、河内貴哉投手が戦力外通告を受けた。

母校野球部から2000年にドラフト1位指名で広島に入団して4年目には8勝を挙げたが、故障に泣いた。

高校時代はあと1勝で甲子園出場を阻まれたが、それがためにあの江夏投手以来の「甲子園出場経験のないドラフト1位投手」という話題もさらったっけ。

まだ27歳。

うらやましいくらい「まだまだこれから」の年齢だ。

あの厳し〜い校則でしっかり鍛えられたんだから、胸張っていこう。

♪本日の通勤BGM〜KISS

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