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ガムランさんへ

ここでは「ガムランさん」でいいよね。

この場所で話すのも、久しぶりですね。

えーと、8月5日の「感謝」という記事にコメントもらって以来です。

あのコメント。もう一度読みたいから、コピペしますね。。。

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そうなんだよね。
人間、日々の暮らしの中で些事にかまけて、ついつい大事な事を見失いがちになってしまうもの。
そんな時はちょっと立ち止まって、人のフリ見て我がフリ直すと良いかもですよね。

ボクは、この世に招いてくれた存在に自分も近づくために、人生とは自分に与えられた魂の修行の場であると考えるようにしています。
だから、そもそも生きるということはツライことの連続であると。

以前、その大いなる存在に向かって叫んだことがあります。
我に万難辛苦を与えよ、と。

そしたら、ツラい事が行列をなしてやってくるので、さすがに辟易しましたけどね。

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なんとなくこれが最後のコメントかなぁという気がしてた。

してたけど、相変わらず考えたくないことにはフタをしちゃう性格で、でも、そんなワタシの性格も気まぐれも、全部全部わかって、兄のように接してくれましたよね。

あれ?なんでワタシ、過去形なんだろう。。

ワガママ言いましたよねぇ、ワタシ。

なんど一緒のバンドでケンカ別れしたことか。

いや、ケンカじゃないですね、あれ。

ワタシがムキになって、ガムランさんが「じゃあ、少しの間ケンタの好きにやってごらん」と言ってくれてただけだった。

それからというもの、ここでも、会って話してても、ガムランさんの言葉のひとつひとつがいつもいつもとてもおもしろくて、それが30年分でしょう?

京都にいたときも遊びに来てくれましたね。

楽しかったですね、花見小路。

大阪にも来てくれましたっけ。

その大阪に赴任していた頃、仕事のことで押しつぶされそうになったときに、正月で帰省していたのをわざわざ一日繰り上げて、東京で一緒に飲んでくれましたよね。

あの時、別れ際にエスカレータの下から「頑張れよ」と怒鳴ってくれたの、一生忘れません。

あの声がいつだってワタシの励みです。

これからも。

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