« マンゴーフラペチーノ | トップページ | 夏はハードロック »

深町純〜On The Move

深町純〜On The Move
ハタチくらいの頃、とにかく聞きまくったアルバム。
mayさんありがと〜(^^ゞ


なにが魅力と言って、とにかくこの一曲目、ピアノにリチャード・ティー、ドラムスにスティーブ・ガッド、そしてベースには24丁目バンドからウィル・リーと、すべてのパートが当時ワタシがもっとも好きだったメンバーで構成されていたからだ。

これだけのメンツを揃え、インストありヴォーカルナンバーありとバラエティに富むなかでバラバラ感を全く感じさせないのは、やはり深町純という人のトータルなセンスだろう。

ハードロックが失速した80年代初め、プレイヤーとしてのワタシの興味はちょうど流行り出したクロスオーバーミュージックにあった。
嗜好としてはフュージョンの前の、ロックとの垣根が低いクロスオーバーと称していた音楽のほうが好きだった。

でも、元々ジャズには馴染めないのと管楽器があまり好きではないので、この嗜好もそれほど長くは続かなかったと思う。

このアルバムの凄さは、深町純を支えるリズム隊。
とにかくティーおじさんのピアノを含めたリズム隊はすごい。

グルーヴで満ち溢れた音楽はそもそもジャンルなど関係ないのだ♪


♪本日の通勤BGM〜深町純

|

« マンゴーフラペチーノ | トップページ | 夏はハードロック »

コメント

いえいえ(^^ゞ
私的には「The Sea of Dirac」の方がお好みでございました。
「NY ALLSTARS」のランディ・ブレッカーの「Rocks」を聴いていたら思わずブレッカーが聴きたくなり、家の音源探していたらダンナが隠しておりました(笑)ブレッカーはベタですが「Heavy Meatl Be-Bop」が一番好きです(^^ゞ
そろそろロックに戻らないと。。。

投稿: may | 2009年7月13日 (月) 17時42分

ブレッカー兄弟はひところあちこちに参加していましたね。
ワタシの場合は通勤BGMにHR/HMが多いので、毎朝ロックに戻ってます(^^♪

投稿: | 2009年7月14日 (火) 06時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マンゴーフラペチーノ | トップページ | 夏はハードロック »