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裁判員制度

昨日からスタートした裁判員制度。

もし裁判員やその候補者に選任されたら、公民権行使の範疇だから就業規則上も特別休暇として取り扱う旨、オフィスの制度は整備ずみ。

選任されたことは公にできないんだから、「裁判員になりましたあ〜」なんてblogに載せたりするなよということも付け加えなければならないところが今様だ。

ただ、ニュースで報じられてるような反対運動は解せないな。

司法を他人任せにして自分達で守る意識がないとしか言いようがない。

司法を守るために、その直接的参加も厭わないというのでなくてはね。

♪本日の通勤BGM〜THE ARK

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コメント

まったくその通りだと思います。
確かにジャッジに困るような事例に自分が裁判員として遭遇することもあるかもしれません。
しかしやっと手に入れた裁判への直接参加権。取り調べ過程や起訴状況の可視化など、改善すべき点は多々ありますが、是非とも裁判員としての権利を行使したいものです。
起訴といえば、今まで起訴するか否かの判断は検察のいわば既得権であったものが、今日から施行された改正検察審査会法によって、仮に検察側が不起訴としたものでも、民間人11人による検察審査会がこの日以降「起訴相当」を2度議決すれば、自動的に起訴されることになったそうです。
これで身内に甘い検察・警察の体質も少しは変われば良いのですが。

投稿: 潮騒にガムラン | 2009年5月22日 (金) 18時06分

ガムランさん、おっしゃるとおりですね。
裁判員制度のほうがインパクトがあって、ニュース報道でもハイライトされる機会が多いですけれど、市民に起訴する権利ができたのも司法改革としては画期的なことだと思います。
ついでに国家元首も直接選挙で選ぶようにしたらどうでしょうね(^^

投稿: kenta | 2009年5月22日 (金) 19時21分

それはナイスアイデアですね。最高裁の判事が選べるのだから総理大臣も国民自らの手で選びたいものです。

投稿: 潮騒にガムラン | 2009年5月23日 (土) 00時10分

でなければ、せめて最高裁判事みたいに罷免できる制度を☆

投稿: kenta | 2009年5月23日 (土) 00時35分

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