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THE RED JUMPSUIT APPARATUS

若い。
とにかくこのバンドから感じるのは若さだ。

メンバーの平均年齢、数えでいくつ?とか、そういう「若さ」ではなくて、とにかく若いのだ。

音源は頂き物なのだが、おそらく自分からは取りにいかないであろうサウンド。
どこがそうなんだろうか。

アルバムを通して聞いて、その答えにたどりつく。

「ブルーズ」

そうだ。このバンドは、ブルーズと無縁なのだ。

少なくとも、ロックというカテゴリの中ではブルーズと対極に位置していると言っていいかもしれない。

HMとHRに境界線があるとしたら、その一つはブルーズ色のあるなしと言えるのだが、さりとてこのバンドがHMにカテゴライズされるかといえば、また全然違う。

サウンドから感じるのは、とにかく「若さ」

そして「若さ」から連想されるのは、ポジティブさもネガティブさも併せ持った無限の可能性だ。

さて、二年後はどんなバンドになっているだろうか?

♪本日の通勤BGM〜THE RED JUMPSUIT APPARATUS

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コメント

YOUTUBEにアップされてたので3曲ほど聴いてみました。
どこか安心感を覚えるノスタルジックな楽曲ってのがファーストインプレッションかな。

あまりカテゴライズするのは無意味だけど、あえてするなら、良くプロデュースされたガレージポップってところでしょうか。

リック・スプリングフィールドやナイトレンジャーがニルヴァーナのフィルターをくぐり抜けてきたようで、個人的には結構好きです。
価値ある情報に感謝!

投稿: 潮騒にガムラン | 2009年2月 9日 (月) 09時35分

あっ、言われて見ると確かにブルースとは無縁かもしれません^^;2ndラストの「Godspeed」も1stの「Your Gurdian Angel」も17歳の時に書いた曲だそうです→ロニー現在25歳です。

このバンドはとにかく楽曲の良さが1stから光ったのでお気に入りでした♪2ndがこれまた好きなプロデューサーであるハワード・ベンソンが担当ということもあってかなり期待していたのですが、期待以上の出来でした(^^)
ロニーに言わせるとベンソンは「コンピューターを駆使するよりもリアルなサウンドを好み編集しすぎないプロデューサー」だそうで、そういう音作りが私の好みに合うのかもしれません。

彼らにはこのまま楽曲重視で自分たちの音にこだわっていってもらいたいと思っています(^^)なんか母の気もちだぁ~(笑)

来週のライヴでは1時間以上を予定しているとのことでかなりの曲数が聞けそうなので楽しみです(^^)歌詞覚えなきゃ。。。

投稿: may | 2009年2月 9日 (月) 18時40分

ガムランさん、やっぱりお気に召しましたか(^^ゞ
ガレージね、なるほどなるほど。

投稿: Kenta | 2009年2月 9日 (月) 19時36分

mayさん、どちらかといえばワタシは2ndのほうが好みかもしれません。最初に聴いたからかな?
ワタシもコンピュータや電子テクノロジーを駆使した小賢しい音楽はキライですから、そういう波長がしっくりくるのかもですね♪

投稿: Kenta | 2009年2月 9日 (月) 19時46分

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