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縮毛矯正

縮毛矯正をしてまいりました。

いつも48時間シャンプーはしないでくださいと言われるので、普通の土日では時間が足りません。

土曜日の朝にかけたとしても、シャンプーできるのは月曜日の午前中ということになるから、三連休でもない限り美容院の指示は守れない。

でも、とにかくここ数日のクセ毛の跳ね上がり方はとにかくすさまじく、まるでR-1グランプリ受賞の中山功太みたいな跳ね方になったので、やむを得ず土日の二連休だけれどかけることに。

余談だけど、この中山功太という芸人はかなり前から好きだったので、今回の受賞も当然というか遅すぎというか。

コトバいじりは大好きなので、こういうクレバーな雰囲気の芸人がたくさん出てきてもらいたいですね。

深夜番組のバカ騒ぎ悪ふざけはもうたくさん。

今日担当してくれた美容院の兄ちゃんともテレビの深夜番組の話になったけれど、やっぱりつまらないけどダラダラ見てしまうと言ってました。

バラエティ番組もほとんど見ないし、とりあえず春から刷新の「恋から」の新メンバーに期待ですな☆

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与謝野大臣とワタシ

そういえば、おかあ〜さま〜とワ・タ・シ♪あわてんぼうがよく似てる・・・という歌があった。

一番は「おとうさま〜とボク」の出だしで、ムスコが幼い頃好きでよく歌ってたっけ。

さて、与謝野大臣とワタシ、とってもよく似ている。

何がって、あれもこれも兼務なところが。

しかもワタシの兼務の数は大臣より多いぞ。

最近の企業のガバナンスの観点から言えば、中には相反するものもあって、これとこれを兼務しちゃあ牽制機能がはたらかないじゃん、ということだ。

兼務といえば、リードギター兼ヴォーカルって昔からあまり好きじゃなかったな。
なんだかおいしいとこを一人で持ってってる感じがして、他のメンバーが家来みたいじゃん。

ソロ活動などで自分で歌うミュージシャンはともかく、やっぱりリードヴォーカルは専任に任せてほしいと思うことが多いのだった。
♪本日の通勤BGM〜SNAKES IN PARADIES

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再結成

先週放送のセーソク氏のロックシティはMr.Bigの再結成記者会見にアコースティックライヴの様子だった。

再結成って・・・解散してたの知らなかったよ(^^;

場所は六本木ハードロックカフェ。
ということは、再結成はあくまで日本向けということなのかな。

個々のプレイヤーは好きだが、バンドとしては昔からいまひとつでよくわからないが、メディアの取り上げ方をみると日本ではかなりの人気らしい。

まあ、Mr.Big云々よりもポイントは再結成だ。

よくオリジナルメンバーが揃ってないとか、中心人物の一人が欠けていて本来のバンド名が名乗れないとかいろいろ問題はあるけれど、かつてのサウンドが本家で復活することはファンにとって単純に喜ばしいことだ。

イアン・ギラン・バンドと、トミー・ボーリンのいるDEEP PURPLEと、スティーブ・モーズのいるDEEP PURPLEの、どれが演じるSmoke On The Waterが本物かなんてどうでもいいことだ。

ワタシがもっとも再結成を望むバンドはもっと別のところにある。


♪本日の通勤BGM〜Mr.Big

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スウィーニー・トッド

まだ見ていませんでした、これ。

昨晩WOWOWで放送していたが、録画セットしておいたのを結局リアルタイムで最後まで見てしまった。

WOWOWの映画をリアルタイムで見たのは初めてかもしれない(^^;

それほど引きずりこまれたのは、主演ジョニー・デップの好演以外に、ミュージカル仕立であったからだろう。

元来ワタシはミュージカルは好まない。
普通に台詞にすればわかるところを、まどろっこしい節なんかつけて勿体振ってわかりづらくしてしまうからだ。詩吟や謡も同じだ。

だから、ミュージカルの名作も、えてしてサントラは珠玉の名曲だったりするけれど、本編はどうもなあ・・・という印象なのが多い。

しかしスウィーニー・トッドはちょっと違ったな。

全編をなんとなくドゥームメタルみたいな重苦しい空気が支配する中、メロディに乗って絡んでくる台詞が実に効果的なのだ。

手法としては「シェルブールの雨傘」なんか近いかもしれない。

オドロオドロしいシーンというのは好みじゃないんだけど、全体を覆う質感みたいなものは十分堪能できたし、夢に出てこなくてホントよかった(^^;

♪本日の通勤BGM〜THUNDER

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WBCの28人と5人

WBCの選出メンバーが事実上決定した。

その人選や手法についてもマスコミなどの外野がとやかく言うんだろうな。

今日もサンデーモーニングで張本勲氏が吼えていた。

あ、あの人は最初から外野手か(意味が違)

最初から28人しかメンバーを必要としないのに、なぜに30数人のメンバーを宮崎に連れて行ったかという。

選出されなかった5人も、サポートメンバーとして、有事には再度メンバー入りが想定されているんだとか。

それを聞いて、ワタシは原監督の意図がわかったような気がした。

もし万が一、そのときに新しい選手を招聘したとしても、はじめからWBCメンバーに選出されていた選手たちとの間には、テンションというか相当な温度差が予想される。

それほど、イチロー選手をはじめとするメンバーたちの心意気は熱い。

だとしたら、一度なりともWBCメンバーの中で同じメニューをこなし、その意気込みというか勢いみたいなものを肌身に感じておいたほうが、後から緊急招集されるかもしれない選手にとってもいいではないか。

上に立つものの胸のうちはなかなか理解されないものだ。

げに、経営者やリーダーはときに孤独な存在になる。

戦う相手はまず自分にありというのは、こういうことだ。

今年も応援するよ、サムライJAPAN☆

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いまごろ脳内メーカー

たぶん二年位前じゃなかったでしょうか、流行ったの。

当時はぜんぜん興味なかったのですけれど、お友達の過去ブログを徘徊していたら見つけたので、初めて自分のをやってみました。もちろん本名で♪

Photo_9 ←これがワタシ。ウケるんですけど(^^

たしかに遅く帰ってくる日なんかどこで何やってんだかわかんないもんねー・・・って、残業だよっ!!!

Photo_10 ←で、ムスコがもっと笑える(^^

まあ、食べ盛りだし、そろそろいろんな隠し事も出てくるだろうし・・・(^^

♪本日の早起きBGM~木陰の散歩道

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雨だ

出張、強行軍だったうえにシビアな中身だったものだからホントに疲れた。

ってまだ金曜日、あと一日あるじゃん。しかも雨降ってるし。

こんなときは絶対元気になる通勤BGM♪

「ブラバン甲子園」だ。

演奏している東京佼成ウインドオーケストラは様々な作品をリリースしているが、この甲子園シリーズはとにかく人気。

定番曲の個人的ベスト3は
「ポパイ・ザ・セーラーマン」
「紅」
「タッチ」
かな。

「アフリカン・シンフォニー」は、ワンチャンスでは追いつかない点差の最終回、必死の形相でバッターボックスで投球にくらいつくバッターを思い出す。

球春が待ち遠しい♪

♪本日の通勤BGM〜ブラバン甲子園2

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街角の爺さん

街角の爺さん
梅田駅で見かけた看板「ジーサンズ」
さすが大阪。おもろいわ(^^

♪本日のBGM〜バッハ 無伴奏チェロ組曲 もちろんヨーヨー・マ

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冬はつとめて

今日は出張だ。
最寄駅、いつもより30分ほど早い朝5時台の通勤電車はさすがに二つ三つ席が空いていたから座れたが、これほどの人達、いつもこの電車に乗ってるのだろうか。

それぞれの行き先にどんな仕事があるのだろう。

よしだたくろうに「おはよう」という曲があって、歌詞の冒頭に

「夜明けはいつも薄茶色 始発電車が走ってく」というフレーズがある。

これを聴きながら早朝の電車に乗るというのを一度体感してみたかった。

これが収録されているアルバム「今はまだ人生を語らず」はCD再発されていない。
だからレコードから取り込んだ音源をiPodで再生する。

初めて聴いた中学生のころ、こんな大人になってまで聴くとは思わなかったなあ(^^;

では、行ってまいります。

♪本日の出張BGM〜とりあえず吉田拓郎

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ウリ・ジョン・ロート

ウリ・ロートというミュージシャンの作品をまともに聴いたことは今までなかった。

どこか長尺で退屈なイメージがあったので。

iTunesには二枚組ベストだけ入れてあるのだけど、フムフム、たしかに退屈だ。

クラシカルなアプローチを携えているけれど、この人のクラシックミュージックの取り込み方は、ジョン・ロードやリック・ウエイクマンのそれとは違って、つまみ食い的だ。

どちらかといえば、リッチーブラックモアのアプローチに似ている。

リッチーの、例えばベートーベンやバッハを取り入れる手法はまさに「美味しいとこ取り」
ベートーベンの第九をモチーフにしたRAINBOWのナンバーがあるが、第九の合唱は、第一楽章から延々と続く重苦しい流れがあり、それが最後に解放され「歓喜」の結びとなるわけだ。

リッチーがそれを知らないはずはなく、まるでシングルカットでもするようにあの合唱部分を自身のロックに取り入れたことは、それはそれでオリジナリティの高い手法と思う。

さて、ウリ・ロートの場合は、まだそれほど聴き込んでいないせいか、それほどの重厚感をもって伝わってはこない。

ただ蠍団の時代に、すでにこの手法を拓いていたのだとしたら、特異な存在であっただろう。

クラシカルなアプローチ手法を得意とする後進の、例えばローランド・グラポウとかトビアス・サメット、インギーらのお手本になったことも間違いない。

ネオクラシカルHMの若手ギタリスト、ガス・G率いるバンドFIREWINDもウリのELECTRIC SUNから名前を取ったということだし。

いろんな意味で「孤高」という表現が似つかわしいミュージシャンであると思う。

♪本日の通勤BGM〜ウリ・ジョン・ロート

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春がちょっとだけ来たというのに出勤なんですけど(-.-;

昨日はムスコの学校の保護者会、今日は出勤。

人事関係のことだから、いくら腕利き揃いとはいえ部下に手伝わせるわけにもいかず、こういうのは休みの日に電話も邪魔も入らないところでじっくりやるのがいいのだ。

世に「人事」と書いて「ひとごと」と読む。

ひとごとだからこそ、真摯に取り組まねばならぬ。

くそー、みんな休日出勤を他人事に、今日はのんびり休んでんだろーなー☆

♪本日の休日出勤BGM〜RING(POODLESのサミュエル・ヤコブをフィーチャーしたネオクラシカルプロジェクトだ。穏やかな陽気にはちと暑苦しかったな〜)

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「歯医者」復活戦、不戦勝?

昨日、歯がとれた。

抜けたというより、とれたというほうが当たってる。

右の上の一番奥の永久歯(のはず)。

以前通っていた歯医者のへたくそな歯垢取りのせいで歯の一部が欠けてしまい、そこからだんだんグラグラになってきたのをほったらかしていたのだけれど、ここ数ヶ月、いよいよさらにグーラグラな状態になってきていたのだ。

それが、昨晩のシゴト帰り(正確に言うと新宿TSUTAYAでレンタルした帰りの路上で)、クッキーを食べたときにグリっと音がして、ほとんど抜けかけてしまったのだ。

(いい歳してクッキーを食べながら歩くなんて・・・と自分でも思うが、帰り際にお姉ちゃんにもらったのだ。腹へってたし)

いやー、まいったなぁ。。これ、明日(土曜日)はいいかげん歯医者に行って、とりあえずすぐ抜いてもらって、治療にまた何週間かかかるんだなー。

それに「なんでこんなになるまでほっといたんですか★」なんて叱られちゃうんだろうし、それが伊東美咲みたいな女医さんだったらいいけど、オッサンの先生だったらさらに気が重い。。。

まあ、野性の動物だって、医者で抜いてるわけじゃないんだし、それで死んだ奴とか聞いたことないし。。。などと考えつつ、家に帰って反対側だけの歯で食事をしたら・・・

ぽろ・・

と、思いがけなくその歯がとれてしまったのだ。

「あれ?」と拍子抜け。

痛くもなければ出血もしない。

どうなってんだろう・・・??

もう根っこも神経も死んじゃってたのかな??

それとも、意外にこれまだ乳歯で、しばらくしたら永久歯が生えてきたりして。

って、お前、歳いくつだよ。。。

でも、カミさんは、まだ乳歯があるのだ。

というか、永久歯が生えてこなかったらしく、乳歯のままの八重歯が一本だけある。

それが他のに比べてちっちゃいから、みると可愛くて面白い。

えーと、カミさんが可愛いのではなくて歯が可愛いのだ、念のため。

で、とりあえず、ワタシの取れた歯、上の歯だから、縁側の下に放り込んでおくとしますか。

あ、マンションだから縁側がないや!

♪今朝の起き抜けBGM~世界の行進曲★傑作選

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こう紹介されると買いたくなくなるヘソ曲がり

こう紹介されると買いたくなくなるヘソ曲がり
THE ANSWERの新譜だそうで、試聴してみたら案の定前作よりさらにヒドかった。

曲がつまらない、ギターリフがつまらない、ヴォーカリストのルックスが悪い、知性が感じられない・・・

もともとB!誌の評点なんか眼中になかったけど、最近は反面教師的に役立つことがある。

ガツーンと魅力的な新人は出てこないものか・・・

いや、カツーンじゃなくて。

♪本日の通勤BGM〜HOOBASTANK、グレン・ヒューズ

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再開して再会

あちらのblogリスタートで、たくさんの人達と再会できた。

そしてまた昨日一人、久しぶりに訪れてくれた人と、再会を喜び合うことができた。

その人は、ワタシがあちらで休止する少し前にIDが削除されて、きっと何かの事情があったんだろう、ふっつりと親交が途絶えたのだった。

それでも、いろんな趣味や価値観が合う人だったから、強く印象に残っていた。
今は違うところに開設しているということだったから、さっそく行ってみると、いろんなことが昔のまま。削除してからも、放置状態だったワタシのところを覗いては気にしてくれていたのだという。

昔を懐かしんでる場合じゃないが、日常の多忙さはおそらく社会人になって一番と思うなかで、そもそもワタシはなんで再開を決めたんだろう。

きっかけになったのはある方からのメッセージなんだけど、それが後押ししてくれた深いところの理由は一つだけなのだ。。

それを振り返るのは・・・じいさんになってからでいいや(^^♪

♪本日の通勤BGM〜NICKELBACK

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なか卯

なか卯
ムスコは今日も部活に行ったので、カミさんと駅前まで朝メシに出かけた。

今朝はなんだか無性に米のメシが食べたかったので、近くのなか卯に入る。

この店は予め食券を買うシステムなのだが、券売機で食券を買うと厨房で購入したメニューが機械の女性の声でアナウンスされるのだ。それが客席のほうまでよく聞こえる。

待ち時間短縮と回転率アップのためのシステムだ。

さっさと自分たちの食事を終えてしまったワタシとカミさんは、あとからやってきたお客さんが何を注文するか当てるという、たいへん品の悪いゲームを始めた。

結果は、ワタシが正解一つ、カミさんがゼロ。

けっこう盛り上がったけど、お店にもお客さんにも失礼だからしばらくはやらないことにしよう。

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サレンバーガー機長

「ハドソン川の奇跡」と世界中から賞賛されているあの機長。

3分30秒における判断も見事だが、ワタシが感銘を受けたのはインタビューでの一言だ。

「自分の今までの人生はこの危機を乗り越えるためのものだったと思える」

言われてみれば、今目の前でジャッジすべきことに対する裏付けは、それまでの経験則で培われているべきものだということだ。

今の自分、全力を出し切っているか?


♪本日の通勤BGM〜今日もレッジャン。今週は頂き物WEEKだな♪

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THE RED JUMPSUIT APPARATUS

若い。
とにかくこのバンドから感じるのは若さだ。

メンバーの平均年齢、数えでいくつ?とか、そういう「若さ」ではなくて、とにかく若いのだ。

音源は頂き物なのだが、おそらく自分からは取りにいかないであろうサウンド。
どこがそうなんだろうか。

アルバムを通して聞いて、その答えにたどりつく。

「ブルーズ」

そうだ。このバンドは、ブルーズと無縁なのだ。

少なくとも、ロックというカテゴリの中ではブルーズと対極に位置していると言っていいかもしれない。

HMとHRに境界線があるとしたら、その一つはブルーズ色のあるなしと言えるのだが、さりとてこのバンドがHMにカテゴライズされるかといえば、また全然違う。

サウンドから感じるのは、とにかく「若さ」

そして「若さ」から連想されるのは、ポジティブさもネガティブさも併せ持った無限の可能性だ。

さて、二年後はどんなバンドになっているだろうか?

♪本日の通勤BGM〜THE RED JUMPSUIT APPARATUS

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カミさんの言いまつがいシリーズ☆その3

土曜日の昼下がり、仲良しのお友達から送っていただいたTaylor Swiftをうっとりしながら聴いておりますと、歌声だけ聴いていたカミさんがソファの向こうから

「それ誰?ヴィダル・サスーン?」

「?? 誰だよそれ、あ、ひょっとしてアヴリル・ラヴィーンのこと?」

「ああ、それそれその子、なんか似てない??」

あのーもしもし?

ヴィダル・サスーンはアムロナミエのカシミアヘアでお馴染みのシャンプーなんですけど。

でもまあ、なんとなくティーンエイジのシンガーだし、アヴリルに雰囲気は似てなくもないか。。。でも見た目はだいぶ違うぞ。

テイラー嬢が名門私立高校で「蝶よ花よ」と無菌培養されたお嬢様なら、アヴリルは県立のお転婆姉ちゃんというくらいの差だ(でもアヴリルも大好きだけど♪)

まあ、声だけでそういう印象を受けるのも、あながち的外れではないかも知れぬ。

それにしても超ハイペースな言いまつがいの嵐☆

遠からぬうちにここは「言いまつがい専用サイト」になってしまうのでしょうか。

♪本日のモーニングヒーコーBGM~グリーグ、FLEETWOODMAC

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駅前モーニング

駅前モーニング
カミさんと久しぶりに駅前の茶店で遅目のモーニング。

パンとコーヒーと日経新聞でのんびりゆっくり、怒涛の一週間の喧騒から解き放たれる至福の時間♪

ムスコは午前の授業が済んだらそのまま学校で漢検二級にチャレンジだ。

それなりに一生懸命やっていたから、結果を恐れず落ち着いて頑張りたまへ。


♪本日の寝起きBGM〜MORAZ-BRUFORD

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CDの職業的ライナーノーツと音楽blogの皆さん

日本盤CDを買ってもライナーを読むことはまずない。だって字がちっちゃすぎなんだもん。

もう一つの理由は、「どうせコイツたいして聞かずに書いてる」のが中尾中尾、じゃなかった、ミエミエだからだ。

Yahoo!blogに復帰して、仲良しさんたちの音楽記事を拝見していると、みんながどれだけそれらの音楽を聞き込み、思い入れが深いかがわかる。

まるで大切なものを手にとり慈しむかのように自分自身のものであるのが伝わってくるのだ。
長年聞き込んだもの以外にも、初めて聞いた衝撃だとか、紹介されて聞いてよかったとか、やっぱりコメントが自分のコトバなのだ。

音楽、とくにHR/HMの世界に、小賢しい理屈や三文小説のごとき煩わしく大仰な能書きが定着したのははいつの頃からか。

年表とメンバーの変遷ツリー図だけつけてくれりゃあ十分だ。

その分価格を安くしておくれ¥

♪本日の通勤BGM〜DEEP PURPLE

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カミさんの言いまつがいシリーズ☆その2

下仁田ネギ

下ネタネギ

早くも第二弾、いいペースでございます(^^ゞ

ちなみに今日の下・・・じゃなかった、ネタは掲載公認♪

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冬の曲

どういう訳だか、ジャニス・イアンを聞くとワタシは冬をイメージする。

毎朝家をでるとき、今時分の季節はまだ空も暗いのだけど、少し青みがさす空に名残惜しそうに滲む星は、彼女の名曲Starsにぴったりだ。

駅に着く頃、ワタシのセットリストはJesseへと続く。

難解なコードを使わない、シンプルでいながら奥深い魅力をもったナンバーだ。エンディングのストリングスによるトニックコードがポジティブな余韻を残す。

今日も、いい一日になりそうだ。


♪本日の通勤BGM〜ジャニス・イアン

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オフィスの置き菓子

土曜日だったかの日経新聞にも記事になっていたが、最近オフィスの置き菓子が静かなブームだ。

一番よく聞くのは、一粒三百メートルでお馴染みのあのメーカー。

しくみは富山の置き薬。
10種類くらいのお菓子を常時置いておき、一週間に一度くらい営業が回ってきて、代金の回収とお菓子の補充をする。
ユーザー側には特段の負担なし。

とりあえず職権で導入を検討することにした。
だって、ワタシの家の近所の「お菓子のまちおか」、帰宅する頃には閉店してることが多いんだもん。(そんな理由で導入していいものやら)

でも、統計によれば置き菓子の購入者は男性のほうが多いらしい。
それにアイスクリームなども導入できるという。
置きアイスか。

ただ、その一粒三百メートルのメーカーだけだとちょっとバリエーションに不満があるな。

どれも一個100円は魅力あるが、思い付くのはチョ〇ポッキーくらいだ。

キャラメルは森永や明治のほうが、チョコレートはロッテも捨て難い。

うーん、悩む☆


♪本日の通勤BGM〜DRIVER、ランディ・ニューマン

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あんたらに言われたくないんですけど

あんたらに言われたくないんですけど
久しぶりに復帰してみると、Yah〇o!もけっこういろんな機能が充実している。

面白がってあちこち掘っていったら「友だち登録」なるものがあった。

以前からあったような気もするが、要するにmixiみたいなもんなんだろーか。

見たらblogの知り合いからメッセージも来ていたが、今まで気づかなかったからこの機能はほったらかしだったんだけど、どうやらお友だちをカテゴリ別に登録できるらしい。

そこに
「友だちはいません」とあった。

おいおい、もっと他の表現はないのかよ。「友だち登録はまだありません」とかさ。

たしかに人付き合いはいいほうじゃないけど、Yahoo!にそんな風に言われる筋合いはないよ(^^;

もしモンスターペアレントが娘のプロフにこんなこと書かれたら、教育委員会に怒鳴り込むところだ。

ネットを相手に商売をする連中は、とかく表現が拙い場合が多い。みんながみんなじゃないんだろうけど。

♪本日の通勤BGM〜EDGUY

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沖縄

mayさんのあちらの記事で、久しぶりに沖縄に思いを馳せた。

何度か訪れているけれど、そもそも端緒は新婚旅行の地だったこと。

その後トリカブト事件で話題になった石垣島のフサキリゾートに泊まったのが最初だった。

(以降、食卓にトリカブトが盛られたことはありません^^)

周りの友人や同僚はみんな海外に出かけていたけれど、なんとなくワタシは人と違うことがしてみたくて、国内を選んだのだ。

その新婚旅行コースに数年前、ムスコを連れて当時と同じコースを回るというのをやってみた。

20年前と同じ青い空。

ビーチから臨む海のほうは台風一過でちょっと灰色だったけど、石垣島や西表島は昔と変わらず南国の風景そのままだった。

石垣はずっと人口が変わらないとBIGINの比嘉栄昇が言っていたことがある。

若い人が学校を出て、本島や内地に行ってしまっても、歳をとったらやがて戻ってくるからだという。

東京都や愛知県が、不況の煽りで一時的に人口が流出しているとニュースで報じていたが、それらの人々は故郷に帰ったのだろうか。

海や山は、昔のままなのだろうか?

故郷というわけではないけれど、沖縄。また、家族で訪れてみたいと思う。

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