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ロシア盤

ロシア盤
CDのロシア盤というのはよくわからない。
子供のころ読んだ短編の「ロシアパン」というお話は知ってるが。関係ないか。

ユニオンで大量入荷されていたロシア盤の未開封CD。すごく安いのだ。

レコード時代はドイツ盤が音が太かったりとリリース国によってキャラクターが違っていたが、CDはそんなことはないだろう。

とにかくこれでJORNはぜんぶ揃った。

デビカバさんは別格として、ワタシの中ではロブ・ロックとヨルン・ランデはフェイバリットシンガーのツートップなのだ。

ひょっとしたら母国ノルウェーで正月特番のモノマネ番組にも出てるんじゃないかと思うくらい、ヨルンの歌唱はカバさんにそっくりだ。

まあSNAKESのときのように意図的にそれを模倣したパフォーマンスは別にして、ヨルンの堂々とした歌いっぷりは、WHITESNAKEのR&B感覚を希薄にしてヘヴィネスを強調したような感じで、ワタシが期待するロックシンガーのすべてを持ち合わせてると言ってもいい。

ただし、グレンさまと意気投合してHUGHES/LANDEになって、擬似紫第三期を実現するのだけはやめてね。


♪本日の通勤BGM〜PLAING MANTIS

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コメント

Jornは前から好きなヴォーカリストだとおっしゃっていましたものね。デビカバに似ているというので聴いてみました(^^)
キャー、クリソツ!!!
「Fool For Your Loving」歌ってるし^^;
でも、好きかも~(笑)
こりゃ、年末年始はJornにはまっているかもしれませんです^^;

投稿: may | 2008年12月26日 (金) 20時21分

お返事遅くなりました。。。m(_ _)m
似てるというか似せているというか・・・
SNAKESのようにあからさまなカヴァーというよりも、オリジナルのほうが聴き応えがあると思います。最新作のLonely Are The Braveなんかお勧めです♪
ヨラン・エドマンのように、せっかく才能があるのに職業シンガーみたいにならないでほしいところです。

投稿: kenta | 2008年12月29日 (月) 07時42分

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