« ヒトフタマルハチ | トップページ | THE CODEX »

レイジー

LOUDNESSを聴き直していて、ふとLAZYってどういうんだったっけと思い当たりレンタルしてみる。

お、「赤頭巾ちゃんご用心」は小泉今日子のカバーで知ってるぞ。

なーるほど、こりゃタータンチェックで日本中の男性ロックファンを敵に回したあのエジンバラのバンドの二番煎じと言われてもしかたないだろう。

宇宙船地球号あたりではメンバー名も本名になってるし、たしかヘヴィメタル宣言をした頃だったと記憶してるからサウンドもそれらしくなってる。

でも、LOUDNESSの限界というのはイコールLAメタルの限界じゃなかったんだろうか。

最初から、洋楽ハードロックに根差した音創りをしていたら、また違ったかもしれない。

ドゥーミーなサウンドに舵を切った時期もあったが、そういう意味では、ポップ路線だろうがアイドル路線だろうが、表現者としての非凡性には十分なモノがあったんだろう。

YouTubeでLAZY時代の映像を見ることができるけど、振り付けまであって、こりゃいくらなんでも可哀相。

自分達のやりたいことに向かって脱皮できる才能と環境があったことはラッキーだし、LAZY時代の振り付けもそのためのステップだったということか。

宇宙船地球号は今でも通じるクオリティの高い作品だ。

♪本日の通勤BGM〜ワンセグ録画のワールドビジネスサテライト、LAZY

|

« ヒトフタマルハチ | トップページ | THE CODEX »

コメント

今頃ですが、気になっていたので(笑)
LAZYはライヴハウスで頑張ってる頃からバリバリのロックバンドだったらしいです。
でもレコード会社の方針でアイドル路線に。。。
当時BCR等のアイドルバンド全盛期でそれにあやかろうと目論んでいたようです。
メンバーにとってはデヴューが出来るとはいえ、苦痛だったと思います。
まぁ、私はアイドルバンドとして彼らが好きでしたけど(笑)
その後メンバーがバラバラになりましたが、b.とkey.が結成したNeverlandのライヴも行きました。
懐かしいなぁ~~。
でもLAZYのメンバーは樋口さんを含め2人が亡くなりました。。。とても残念です。

投稿: きなこ | 2008年12月18日 (木) 16時16分

今頃ですが、お返事遅くなりました(^^;
以前、レイジーはファンだったとおっしゃっていましたよね。YouTubeで見るとBAY CITY ROLLERSの二番煎じのようなパフォーマンスを強いられていて、さぞかし腹立たしかったことでしょうね。でも、ワタシも当時からギターだけは気になっていましたし、LOUDNESSで出てきたときもそれほど驚きませんでした。
影山ヒロノブ氏が、この歳で二人も見送るとは思わなかったとコメントしていましたね。ホントに残念です。

投稿: Kenta | 2008年12月20日 (土) 11時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヒトフタマルハチ | トップページ | THE CODEX »