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大晦日

暮れの掃除は昨日までにさっさと終わらせて、今日はのんびり都内散歩。

これはここのとこ毎年恒例になってきた。

今日は、谷中ぎんざから上野公園を通って御茶ノ水。

御茶ノ水となれば当然ユニオンの大晦日セール。

トニー・マカパインの1stと彼とロブ・ロックが中心となってレコーディングされたPROJECT DRIVERの二枚ゲットして、中央線で新宿へ。

新宿ユニオンは17時からさらに15%offセールいうことで、ここでもIMPELLITTERIとヴィニー・ムーアをゲットする。

ちなみに店はメタリックオタクでごった返し。
みんな里帰りとか家族サービスはいいんですか。

とりあえずなんだか超絶早弾き系ばかりで今年の狩猟納めとなったは、性急だった今年一年を象徴してるのかも♪

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ムスコと考えた「こんな吹奏楽部はいやだ」

・発表会直前にメンバーのマリファナ使用が発覚し公演中止になる

・コンクールの一曲目に観客がステージ前に押し寄せ死者が出てしまう

・トランペットがハウる

・アンコールでパイロが炸裂する

・パーカッションパートのソロでメンバー全員が空中で一回転する

・PAの調子が悪いと言って、指揮をしていた顧問の先生が三曲目でステージを放棄し、公演中止になってしまう。しかも払い戻しなし。

・演奏が実はカラオケだ

・ソロが異常に長い

・コンサートの司会が玉置宏で、曲紹介がイントロに被ってしまう。

・ラスト曲が終わった瞬間、全員で楽器を破壊する

・コントラバスの子が歯で弾く

・コントラバスの子が火を吹く

・パーカッションの生徒がやたらスティックを回す

・生徒全員がグラムっぽいメイクをしている

・指揮者の先生がムーンウォークで登場する

・指揮者の先生がダイヤ柄のタイツ姿だ

・リハーサル中に隣のカジノで火事が起き、それがきっかけで名曲が誕生する


・・・第二弾もご期待♪

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ロシア盤

ロシア盤
CDのロシア盤というのはよくわからない。
子供のころ読んだ短編の「ロシアパン」というお話は知ってるが。関係ないか。

ユニオンで大量入荷されていたロシア盤の未開封CD。すごく安いのだ。

レコード時代はドイツ盤が音が太かったりとリリース国によってキャラクターが違っていたが、CDはそんなことはないだろう。

とにかくこれでJORNはぜんぶ揃った。

デビカバさんは別格として、ワタシの中ではロブ・ロックとヨルン・ランデはフェイバリットシンガーのツートップなのだ。

ひょっとしたら母国ノルウェーで正月特番のモノマネ番組にも出てるんじゃないかと思うくらい、ヨルンの歌唱はカバさんにそっくりだ。

まあSNAKESのときのように意図的にそれを模倣したパフォーマンスは別にして、ヨルンの堂々とした歌いっぷりは、WHITESNAKEのR&B感覚を希薄にしてヘヴィネスを強調したような感じで、ワタシが期待するロックシンガーのすべてを持ち合わせてると言ってもいい。

ただし、グレンさまと意気投合してHUGHES/LANDEになって、擬似紫第三期を実現するのだけはやめてね。


♪本日の通勤BGM〜PLAING MANTIS

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さっすが向谷さん

カシオペアの向谷実氏が駅ホームの発車メロディを手掛けているのはどこかで聞いて知っていたが、そこには三つのこだわりがあるんだそうだ。

一つめ。
メロディを完結させない。
つまり、基本的にトニックのルート音では終わらないということね。
向谷氏いわく「これから電車に乗り込む人はそこから様々な目的に向かうから」
なんてカッコイイ♪山手線だってまるで銀河鉄道999みたいじゃないか。
新宿駅にメーテルが、高田馬場駅にクレアさんがいるかもしれない。

妄想ともかく二つめ。
シングルトーンは使用しない。
シングルトーン、つまり倍音のない、時報みたいな音のことだ。
音色を決めるのは主音に対して5度や7度など様々な音が実は混じっているからで、俗に「豊かな声の人」というのはこの倍音が多い人だ。

三つめ。
できるだけ手弾きで作る。
偉い!さすがのミュージシャンシップだ。

高校生のとき、まだレコードデビュー前のカシオペアのライヴ会場で録ったFlyingをみんなでコピーして、学園祭で披露したけど、ワタシは今でもその「海賊音源」から受けた衝撃を覚えている。

どんな出音も生身の身体で奏でられたものが最高なのだ。
もう時効だから言っちゃうが、かつて参加したバンド「ビーグ〇ハッ〇」では、メンバーがCD音源の再現にこだわるあまり、ライヴでサンプリング音源を使うと言い出し、それがワタシのポリシーには合わなかったのだ。
ライヴで弾いてもいない音が出てたまるものか。
BAY CITY ROLLERSじゃあるまいし。

話がそれた。

向谷氏のいうとおり、何かを伝えたい音楽は、手弾きでなくてはならぬ。

しかも手弾きである以上、つねに完璧というものはない。

カラヤンの演奏だって、レコードになるときはツギハギだらけなのだ。

だから音楽は楽しい♪

たとえ駅の発車メロディにすぎなくても。

♪本日の通勤BGM〜ジェフ・ベック

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メタリオン

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B!誌はDEEP PURPLE、WHITESNAKE、KISSのときだけ購入するんだけど、この別刊は初めて買った。

なかなか内容が濃いので、今日は日経新聞じゃなくてメタリオンをお供に通勤♪
ジョー・エリオットって誕生日が同じだ(生まれ年はジョーが上だけど)
なるほど、獅子座っぽいわ(^^

しかし今日の通勤BGMは何の脈絡もないリー・リトナー。

ジェントルソウツ名義のこのアルバムは、ダイレクトカッティングのレコードということですごく話題になったっけ。
失敗できないレコーディングの切迫感が見事だ。

キャプテン・カリブは高二のバンドのときのレパートリーだったな〜。

散々コピーしたから、30年以上たって聴いても自然に指が動く(^^

あの熱意と勢いで、どーして勉強も取り組まなかったんでしょう(^^;

まあ、そういうものの否定からロックにたどりついたわけで、そこから今でも第一線で活躍するカバさんの記事を楽しみつつ、リトナーさんをデジタル音源で聴きながら通勤できるっていうのは、やっぱり幸せなことですな〜♪

♪本日の通勤BGM〜リー・リトナー、LEPPS

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遠隔操作

しまった!

今日、ドラマ「流星の絆」が最終回で10分延長なのに、毎週録画セットのままだったかもしれないから、肝心要のラストシーンが途切れてしまうかも!

しかも、昨日から監査法人との丁々発止があるので、開始時間までに帰宅できないかも知れぬ。

ということで、ムスコにデンワ、録画リセットを頼む。

こういうときに男の子は役に立つな。

そういえば、昔、実家に住んでいた頃は妹に頼んでた。

これを「いもうとコントロール」と呼ぶ・・・

♪本日の通勤BGM~REINGOLD

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実体経済の減速に怯える非実体経済の主たち

インチキ金融商品をこれでもかとばかり乱発して、ホントにアメリカはサイテーだ。

州ごとに解体して、連邦制にしたらいい。

メキシコあたりと経済的な統合を模索する動きもあるようだけど、そんな安易な選択は、アラモ砦で憤死したデイビー・クロケットが草葉の陰から嘆くだろうな。

実体経済なんて、そもそも経済とは実体をともなうものなのだ。

信用創造を拡大解釈どころかアクロバット解釈して捻り出した空虚な金融システムは、すでに瓦解を始めてる。

モノ作りを蔑ろにするかのような昨今の日米の経済政策は、目先の応急処置を経て、忘れたころに修復しがたいダメージとなるだろう。

昨日の日経新聞でオシムさんが言っていたが、日本列島をまるごとロープで欧州へ曳航してもらい、EUに加盟したらいいのだ。
なにかと面倒臭いアジアにおさらばして。

そうすれば伝統のある国同士、経験則を活かした活性化が期待できるし、北欧メタルは身近になるし、ついでに岡田ジャパンも強くなるってもの・・・


♪本日の通勤BGM〜THE POODLES

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スニフ

かなり以前のことだが、職場の女の子たちと話していて
「ムーミンに出てくるカンガルーみたいなキャラクター」の名前を誰も思い出せなくなり、他の人を頼らず自力で一番早く思い出した人がエライということになった。
(なんなのだ「エライ」って。しかも仕事そっちのけ?)

結局ワタシが思い出したんだけど、なんだか近頃ちょっとしたことを思い出せなくことがあるようになった。

やばい、これ。

でも、冷静に考えてみると、昔のことなんかはよーく覚えてるのだ。

たぶん、最近起こったことや経験したことにに対する執着心が以前より薄れてきたからじゃないか。

モノや情報が氾濫して、自分のアタマの中で咀嚼したり吸収したりが追いつかないのかな?

だいたいバンドのメンバーの名前を覚えなくなった。
DEEP PURPLEやRAINBOWなんて、メンバーのフルネームどころか年表まで書けちゃうくらいなのに、最近ヘビーローテのJORNなんかヴォーカリスト以外さっぱり思い出せない。

ガス・Gとロイ・Zもごっちゃになっている。

最近のバンドで記憶してるのは、ヴォーカリストやギタリスト、もしくはそのバンドのメインプレイヤーだけで、リズム隊なんかほとんど記憶にない。

CDになってからライナーやジャケを見なくなったから?

よく聞いてるのが北欧系で、あちらの人達の名前の響きにあまり馴染みがないからというのも理由なのかも。
ジョンとかポールなら親近感があるけど、ヨランとかヤコブはあまり印象的でないしなあ。

そういえば北欧ではよく国民的人気と紹介されるHM/HRバンドやシンガーがいるけど、国民的人気ってどんなイメージなんだろう。
紅白き出るような感じ?

ならば、サザンオールスターズや北島三郎みたいなイメージなんだろうか。

たしかに「北島三郎のニューアクト!」とか「細川たかしが〇〇に加入!」となれば、インパクトあるよな。

違うか(^^;

♪本日の通勤BGM〜MIDNIGHT SUN、THE POODLES

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マグロの王様

マグロの王様
土曜の朝は、府中にある東急卸売市場でマグロ丼。

築地にもいろいろお店があるけれど、都内でといえばワタシはここのマグロが最高だと思ってる。

市場とはいっても一般にも解放しているので、年末も近いせいか午前中から大賑わいだ。

これで普通盛り。以前はこれしかなかったので、カミさんなどはぜんぶ食べられないほどだったが、今はもうひとつ小さいサイズの丼があるので女性でも大丈夫。

朝ごはんだけのつもりが、市場の雰囲気になんやかやと買い込んでしまったのだった(^^;

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イアン・ペイス On The Drums

イアン・ペイス On The Drums
イアン・ペイス On The Drums
先日、タワレコがポイント三倍キャンペーンというので、新宿店に来てみて偶然見つけたDVD。

若いドラマーへのメッセージやクリニックからライヴクリップの映像など、およそイアンのファンなら垂涎の内容なのだ。

イアンご用達の東京にあるPearl工場でのドラム製造過程のレクチャーに始まって、ドラマーのローディのアングルから撮影したライヴの模様(つまりライヴ映像の間、ずーっと至近距離からアップのイアンが映ってるって訳)など、そうそう、こういう作品が欲しかったんだよっ!

デヴィッド・カヴァーデイルやトミー・ボーリンが最初のセッションで度肝を抜かれたというのもよくわかる。

惜しむらくは、最近のDEEP PURPLEのライヴ映像が主体なので、BurnやYou Fool No Oneといった歴史に残る名プレイ、フレーズがあまり収録されていないのが残念だが、はっきり言ってこの作品を買った理由の半分はワタシの趣味、残り半分はムスコ用だ。

世界一のロックドラマー(とオヤジが信じてやまない)イアン・ペイスのセンスをしっかりモノにするのだぞ。

あと、ガッドさんにボンゾにハービー・メイスンにコブハム、アルフォンス・ムザーンに神保彰もしっかり聴いておくのだ。
って、それでは個性ってもんが…

♪本日の通勤BGM〜トビアス・サメット

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中学生に金融知識はナントカに小判か?

オフィス最寄り駅のコンビニに毎朝立ち寄るんだけど、ほぼ毎朝そこで買い物をする某私立中学の女子生徒が何人かいる。

こいつらがまた菓子やら飲み物やら、よくまあそんなに買うなと呆れるくらいくだらないものを毎日買うのだ。
そんなものがないと近頃の学校生活が成り立たないのか。

ムスコも、入学当初は毎日のようにペットボトルを買っていたから
「それって、一ヶ月続けるとCD二枚ぶんくらいになるぜ」と言ったら、翌日から水筒のお茶と水で我慢して、倹約した小遣いでホントにCDを何枚か買ってたな。

くだんの女子生徒も、親が一日分の小遣いとして持たせるんだろう。

ちゃんと自分で稼げるようになってからそういう使い方しなさい。

そういえば昨日都心を歩いていたら、女子高生の二人連れが、難病の赤ちゃんを救う会か何かの街頭募金に寄付をしているシーンを見かけた。

優しい気持ちから寄付をしたに違いないんだろうけど、あなたたちの財布のお金は両親が稼いだものだ。
バイトした金だとしたって、保護者の庇護下でできること。

きちんとしたお金の使い方はきちんと教えてあげなきゃいけないが、待てよ?
自分はそんな細かいことまで教わったかな?

父親が銀行員だったせいか、お金の扱いには厳格な家庭だったと思うけど、モノやお金の有り難みみたいなことは実体験で身につけた気もする。

最近、学校や自治体などで金融に関する教育を取り入れているところも多いけど、まずはやっぱり家庭でしょう。

というより、いまの若い親の世代にまずそういう教育を施さないといけないんだろうなあ。。。

昨日のテレビ番組で、瀬戸内寂聴さんが言ってた。
「大人は嘘をつき合い、子供は遊びほうける。親が子を、子が親を殺す嫌な時代」

こんな時代を子に託すわけにはいかないよな。

子にできるかぎりの目配りをすることは、過保護とはまた違うと思うぞ。

そう言いつつワタシ自身はと言えば、できるだけほったらかしてほしかったんだけど・・・(^^;

♪本日の通勤BGM〜MAJESTIC

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THE CODEX

THE CODEX
マーク・ボールズ(Vo)とマグナス・カールソン(G)のプロジェクトだ。

ユニオンで安くなるのを待っていたからチェックが遅くなった(^^;

マークのほうはインギーのアルバムTrlogy以来ファンだから言うことなし、それにこのマグナス・カールソンという人、ヴォーカリストの活かし方が実に上手い。

最近ハイライトされているギタリスト、例えばトビアス・サメットやローランド・グラポウといった人達は、インギーのようにヴォーカリストを引立て役とするのではなく、対等にコラボレーションしようという意図がよく窺える。

マグナス自身も、LAST TRIBEでパフォーマンスしているようにあれほど弾きまくれるのに、楽曲をトータルで創造し作品としてのクオリティを高めるスキルは素晴らしい。

ALEN/LANDEでもMIDNIGHT SUNでもつねにそうだった。
ただ、聞いてすぐそれとわかる個性があるかといえば、そこはやっぱりインギーに一日の長があるかな。

まあ、ワタシ元々ギタリストのプレイそのものにそれほど興味があるんじゃなくて、あくまで音楽家として惹かれるかどうかなので、そういう意味ではマグナスのトータル性やインギーの唯我独尊っぷりは大好きってことで。

それは音楽家として自分が求めるものと一致したりしてるなあと思う、師走の朝なのであった。


♪本日の通勤BGM〜THE CODEX

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レイジー

LOUDNESSを聴き直していて、ふとLAZYってどういうんだったっけと思い当たりレンタルしてみる。

お、「赤頭巾ちゃんご用心」は小泉今日子のカバーで知ってるぞ。

なーるほど、こりゃタータンチェックで日本中の男性ロックファンを敵に回したあのエジンバラのバンドの二番煎じと言われてもしかたないだろう。

宇宙船地球号あたりではメンバー名も本名になってるし、たしかヘヴィメタル宣言をした頃だったと記憶してるからサウンドもそれらしくなってる。

でも、LOUDNESSの限界というのはイコールLAメタルの限界じゃなかったんだろうか。

最初から、洋楽ハードロックに根差した音創りをしていたら、また違ったかもしれない。

ドゥーミーなサウンドに舵を切った時期もあったが、そういう意味では、ポップ路線だろうがアイドル路線だろうが、表現者としての非凡性には十分なモノがあったんだろう。

YouTubeでLAZY時代の映像を見ることができるけど、振り付けまであって、こりゃいくらなんでも可哀相。

自分達のやりたいことに向かって脱皮できる才能と環境があったことはラッキーだし、LAZY時代の振り付けもそのためのステップだったということか。

宇宙船地球号は今でも通じるクオリティの高い作品だ。

♪本日の通勤BGM〜ワンセグ録画のワールドビジネスサテライト、LAZY

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ヒトフタマルハチ

ジョン・レノンの命日だ。
というより、やはり日本人なので、「日本海軍が南太平洋で戦闘状態に入れり」の日という印象が強い。

日本とアメリカが戦争したことも知らない歴史音痴は、中居正広の映画でも見てじっくり昭和史を学習したまへ。

新聞記者も戦後世代が管理職層になったと見えて、今朝の日経新聞一面コラムもジョンの命日に因んで世界平和に思いをはせる内容になっている。

その戦争に比べたら、金融危機も経済危機も本来命まで取ろうってことじゃないはずだ。

しかし学習しないのはどの分野でも同じなのか、未曾有の経済危機は数年後の、それこそ最低限の生活すら脅かしかねない要素を孕む。
今じゃなくて数年後ってところがミソなのだ。

パールハーバーを指揮した山本五十六が二、三年後の戦況を杞憂したような、先を見通せる政治家の出現は望むべくもないものか。

あ、もちろん軍人以外でだ。


♪本日の通勤BGM〜ジョン・レノン、チャック・マンジョーネ

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一枚見に来て四枚ゲット・・・

結局、家にあったMADISONは1stのほうだったため、昨日TSUTAYAでレンタルしたCDの返却もあるから、ヒマにまかせて今日も新宿へ。

店にいることしばし、出て来たワタシの手には、MADISONのほかにCJSS(チャスティンの別プロジェクトで80年代からお気に入りなのだ)、OBSESSION(これはパワーヴォーカリスト、マイク・ヴェセーラのバンド。LOUDNESSを聴いていて思い出した)、JORNの新譜(カバさんがイマイチ声が出ないと不評のいま、パワフルシンガー最高峰の座はヨルンでキマリ)、の四枚があった。

重低音とパワフルヴォイスで師走を乗り切るのだっ!!!

(要するに衝動買いの言い訳)

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ひええ〜、持ってんのどっちだっけ???

カミさんのお買い物に付き合って新宿に来たので、当然のごとくユニオンHM館に寄ると、MADISONのBest In Showがあった。

このバンドのアナログは二枚とも持っていて、かなりお気に入りなんだけど、CDで持っているのはどちらかだけなのだ。

mayさん、きなこさん、ワタシの持ってんのはどっち?(T T

やっぱり狩猟にiPodは必携ですな〜(^^;

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おかまのホームページ

おかまというのは炊飯器のことで、どういうわけだかうちの炊飯器がイカレてしまい、三合半以上炊くと芯が残るようになってしまった。
まるで、飯盒で失敗したときのような。

食べ盛りの高校生と仕事のストレスでやけ食いのワタシがいるから、三合炊きではとても足りない。

一日二回も三回も炊かなくてはならなくて、吉野家じゃあるまいし、それでは内釜が傷む、じゃなくて、カミさんの手が荒れてしまう。

というわけでおかまを新調するのでホームページをいろいろ検索した。

とにかく釜が多重層の厚いやつで真空とか圧力とかでふっくら炊けるもの。

調べてみたら、お弁当をよく作る家庭向きだの、玄米、五穀米向きだの、温泉卵ができるのパンができるのやたらいろいろあるものだ。

中には10万円以上するのもいくつもあって、もともとそれほどグルメじゃないし、いくらなんでもおかまにそんなに払えない(平仮名だと違う意味に読めてしまうな(^^;)と、そこそこのスペックで妥協した。

それでも今までのやつとは段違いに美味く炊ける(らしい)

しかしそうなると、お米も極上のにしないと最大限の効果はないんだろーか。

米どころ育ちじゃないから、なんとか錦とかなんとかヒカリっていわれても違いはあまりよくわかんないぞ。

そんなわけで、今までのおかまとのお別れ会は明日の晩飯、三合だけ炊いて、キレイに洗って記念撮影をする。
電化製品だって家族みたいなもんだからね。

♪本日の通勤BGM〜TOTO、PINK CREAM 69

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SNAKE CHARMER

またしてもピート・サンドベリ参加のSNAKE CHARMERだ。正確にはSILVER MOUNTAINのリズム隊が結成したバンドということになる。

しかし名前が悪いよ、このバンド。

誰もがRAINBOWのコピーバンドだと思っちゃうだろ。

しかし一曲目から爽快というか爽やかというか(意味同じか)、メジャーコードを他用した明るいハードロックなのだ。

メジャーコードといえば、ロニー・ディオがいたELFにリッチーが参加してんじゃないかと噂されたとき、はあんなメジャーコードは弾けないからあれは自分のプレイじゃないと否定してたっけ。

たしかにメジャースケールのハードロックはともすればアメリカンな感じになりかねないが、このSNAKE CHARMERはやっぱりヨーロッパのバンドだと思わせる「陰り」がある。

それはなんといってもピート・サンドベリのハスキーな声質。

もともと叙情派北欧HRシンガーとしては抜きんでた表現力の持ち主だから、エモーショナルな楽曲にはうってつけだ。

このバンドの2ndでは、シンガーが残念ながらヨラン・エドマンにチェンジしてしまうのだが、ヨランといえばあのMADISONのヴォーカリスト。

いずれも甲乙つけがたいと思う。

やっぱりワタシには北欧の血が流れているのだ♪


♪本日の通勤BGM〜SNAKE CHARMER

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樋口宗孝さんを悼む

LOUDNESSは好きなバンドだった。

樋口宗孝さんがあるラジオ番組かなにかで、新曲での自分のドラミングがフルコピーできた人にはドラムセットを進呈する、みたいなことを豪語したことをなぜだかよく覚えている。

ずいぶんと自信たっぷりなコメントだが、当時その発言に、とても好感を持ったのを覚えている。

ミュージシャンとして、自分のプレイにそれほどの自信をもてることがうらやましくもあり、凄いとも思った。

何度も挫折しそうになったというLOUDNESS時代の苛酷なサーキットでは、ウオーッと盛り上がる会場をよくみたらみんな中指が立っていたと二井原実氏が回顧していたっけ。

それほど日本製のHMは受け入れられ難かったのだ。

天国に行ったなら、コージー・パウエルに
「なんだ、もう来たのか」と言われるんだろうな。

ロックはどうしてこれほどまでに壮絶で、ポジティブなのだろう。

合掌


♪本日の帰宅BGM〜LOUDNESS

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SILVER SERAPH

SILVER SERAPH
MIDNIGHT SUNを脱退したピート・サンドベリがHR鍵盤のテクニシャンのリチャード・アンダーソンと結成したHRバンドだ。

あえてHMと形容せずHRとしたほど、このバンドのサウンドはいい意味で古めかしい。

ジョー・リン・ターナー時代のRAINBOWがもう一枚出していたら、きっとこんな感じになっただろう。

ここのところ、叙情派北欧モノとデヴィッド・チャスティンにハマリっぱなしだが、中でもこのピート・サンドベリというヴォーカリストはとっても好みだ。

ジョーイ・テンペストやミカエル・アーランドソンといった切なハスキー系に加えて、メロディやアレンジがいかにもフィヨルドの大地とオーロラを連想させるようなどこを切っても北欧という、もうほんっとたまりませんな。

なんでまあこういうサウンドに血が騒ぐんだか。太古の昔、日本と北欧はきっと陸続きだったに違いない♪
そのSILVER SERAPHは残念ながらこの一枚で消えているんだけど、メロディックHRの、DEEP PURPLEやRAINBOWのようなリフや70年代鍵盤の妙味を堪能したければうってつけだ。何年か先に「幻の名義」としてマニア垂涎のお宝になるんじゃないだろうか…

ならないかな…(^^;

♪本日の通勤BGM〜SILVER SERAPH

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