« 自分的B級基準 | トップページ | 投げやりな別れの気配 »

Windows

パソコンのOSのことじゃなくて、ジョン・ロードのソロアルバム。

クラシックとの融合を謀った一連の作品群の一つなんだが、あらためて聴いてみるとオーケストラは添え物で、ジャズ、ロック、ブルーズ(ブルースじゃないよ、ブルーズ。「ス」のほうは淡谷のり子とか青江美奈)といったジョンの幅広なセンスが凝縮されている。

参加メンバーは、DEEP PURPLEからカバさんとグレン・ヒューズ。他にレイ・フェンウィック、ピート・ヨーク、トニー・アシュトンといったお馴染みのファミリー。ジョンのクラシック嗜好には我関せずのリッチーはもちろん不参加だ(^^

とくに、出番は少ないけれどカバさんの深みのある歌唱には、あらためて彼がブルーズに根差したシンガーであることを実感させられる。

彼の人気曲の上位に、DEEP PURPLEでもWHITESNAKEでもない、映画「Days Of Thunder」のメインタイトルが入るのもよくわかる。

わかるけど・・・

やっぱり彼がハードロックを捨てず、マイケル・ボルトンみたいな路線に行かなくてよかったと思う今日この頃なのだ。

♪本日の通勤BGM〜レッチリ

|

« 自分的B級基準 | トップページ | 投げやりな別れの気配 »

コメント

あはは、マイケル・ボルトンはR&Bの人でしたからあれはあれでいいんですけど、デビカバさんにはやはりHR以外は似合わないかと^^;

話は変わるんですが、高尾山、昨日のニュースでやっていましたがものすごい混雑で竹下通り並みの人の波でございました。。。ミシュランに載ってしまったことが運の尽き?^^;

投稿: may | 2008年11月14日 (金) 15時29分

あ、あの人出にやっぱりマスコミも一役買ってるんですね。確か高尾山は標高399メートルとか半端な高さだった記憶があるのですが、この喧騒でさらにまた1メートルくらい削れちゃったかもです(^^;

投稿: Kenta | 2008年11月14日 (金) 19時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自分的B級基準 | トップページ | 投げやりな別れの気配 »