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豚組☆しゃぶ庵

豚組☆しゃぶ庵
六本木ミッドタウン近くの豚料理のお店でランチ。

昼は\1,000でブッフェなのでとてもリーズナブルなうえに、なんといっても品数が豊富♪

冷しゃぶ、しょうが焼き、酢豚、それに30分に一回出てくる角煮なんか絶品だ。いい加減な食材は使っていないのがわかる。

ランチで印象づけて夜も客寄せする気だな。

よーし、ディナーも来てやるっ♪

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街角のロックVol.9

街角のロックVol.9
街角のロックVol.9
WHITESNAKEとマイケル・シェンカーのコラボ提灯だあっ。

違うか。

新宿花園神社、今日は三の酉。

火の元には気をつけよう。

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チャスティン

チャスティン
チャスティン
かつてインクベーに続けとばかり、シュラプネルレコードのマイク・バーニーが送り出した早弾き系ギタリスト。

そのほとんどはインクベーのクローンの域を超えず、中にはレコーディングテープを早回しした「偽装」もあった。

その中で、おや?こいつはちょっと違うぞと感じたのがデヴィッド・T・チャスティン。

スキャロップネックの上ですべるようなブロークンコードを展開するネオクラシカル系とは違い、少しひっかかるようなピッキングと風変わりなリフで、個性という点では群を抜いていた。

ソロ名義のほかに二つのバンド、CHASTAINとCJSSを率いて活動していたが、最近久しぶりにCHASTAINのアルバムを手に入れた。

このバンドのデビュー当時のハイライトはなんといっても「オトコ勝りのヴォーカリスト、レザー嬢」
元来HR系の女性ヴォーカリストといえばスージー・クアトロとVIXEN以外興味はなかったんだけど、このレザーというシンガーは凄かった。

で、現在は二代目の女性ヴォーカリストが在籍しているけど、これまた初代に勝るとも劣らない。

ここ数年、いわゆる「女性らしい女性シンガー」をフロントに仕立てたHMが台頭してきたけど、どうもピンとこないんだな。

どれもこれもピンキーとキラーズみたいに思えてしまう。

だから中性的というか、女性を意識させないパワーシンガーを擁したCHASTAINのは、従来型のHRHMとして実にしっくりくる質感を備えつつ、ドキッとするようなリフ展開と相まって個性に磨きがかかってるんだと思う。

いろいろ調べてみたら、長らく廃盤だった初期のアルバムもCM化されてるじゃん。

えーと、HMVネットショップのアカウントはなんだったっけな・・・

♪本日の通勤BGM〜SILENT FORCE、CHASTAIN

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なかなかイキな企画じゃん

なかなかイキな企画じゃん
廃盤になった音源を一枚から再販するらしい。

廃盤復刻の動きも根強いが、裏を返せば、音楽をCDというお皿で聞く世代にターゲットを絞った企画ということか。

ネットからDLしただけでは「音源を所有してる」ってことにはならないというのが個人的な印象なんだけど。

中学生のころ、「〇〇のアルバム、持ってる?」と聞かれて「テープに録音したのがある」というのでは音源を所有してることにはならないというに暗黙の決めごとみたいなのがあったっけ(ワタシの周囲だけ?)

この企画、当時の新譜リリースから何十年かたって、ようやく音源を所有する満足感を叶えてくれるかな?

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東京都私学音楽祭

東京都私学音楽祭
東京都下の私立中高の吹奏楽部、合唱部などが集まっての発表会、ムスコの高校も出場するので、会場の国立音楽大学に出かけた。

国立音大はワタシが中学時代のほんのいっとき、目指したことのある大学だ。

幼少の頃から指揮者に憧れていたのだけど、ピアノのキャリアが足らず断念したのが高校一年の夏。
指揮者だからタクトだけ扱えればいいってもんではないという現実に直面したんだっけな。

ところで、ムスコの出番は午後で、それに間に合うように来てくれればいいよと聞いていたからのんびり出かけたのだけど、会場で貰ったプログラムを見たら、前半にワタシの母校が合唱の部で出場していたではないか。

前もって教えてくれりゃいいのに、結局見逃した。

顧問でタクトを振るO先生は、約30年前、ワタシが高校時代に音楽を習った先生だ。

校風同様、厳格なキャラの多かった教師陣にあって、気さくで話しやすい先生だった。
当時、その気さくなキャラを慕って、高校入学まで音楽に何の興味もなかったようなクラスの連中が大勢合唱部(正確には音楽部)に入部したのを覚えている。
ワタシも授業を通じてO先生が好きになったから、よく音楽部の発表会やコンクールには出かけたものだったが、やはり楽器がやりたかったので入部には至らなかった。

音楽の授業は2時限続きだったが、そのうち15分を使って生徒達が持ってきたレコードをかけていいという時間を作ってくれた。
15分だからだいたい3曲くらい聞けたんだけど、あるとき、神社のせがれなのに親に反発してロックギターをやっているKという奴がDEEP PURPLEのLazyをかけたことがあった。

ただでさえ長い曲なのに、これがMade In Japanバージョンだったから、延々と続く長尺なインプロビゼーションのうちに所定の15分が終わってしまったために、みんなの顰蹙を買ったことがあったっけ。

また、ドナ・サマーのLove To Love You Baby(ロングバージョンだった)がかかったときは、これまた延々と続くドナの喘ぎ声に、O先生自ら苦笑いしながら途中で針をあげたのも覚えている。

30年もたって、ワタシが入部しないで少しばかりの後悔を残した母校の音楽部と顧問の先生、その同じステージに自分のムスコが立つことの不思議な感覚を実感したイベントだった。

写真は、参加生徒全員による合唱。

音楽は、やはりお互いの音に耳を傾け、合わせようとする努力があるから素晴らしい♪

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丸ビルに迷い込んだスズメ

丸ビルに迷い込んだスズメ
丸ビルに迷い込んだスズメ
一昨年まで勤務していたオフィスがある丸の内仲通りは並木道がキレイで自然とよく調和した雰囲気が大好きなんだけど、丸ビルでお買い物中のカミさんを待っていたら、スズメが迷い込んできた。

結局、自然と調和云々というのは人間目線のハナシ。
入った場所から出るんだと教えてやろうにも・・・

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マグナス・カールソンと北欧HM

個人的に北欧HR/HMのエッセンスに関しては、彼の右に出るミュージシャンはいないと思うギタリスト。

ピート・サンドベリが中心になって結成されたMIDNIGHT SUNの3rdへの参加に始まって、自身のバンドLAST TRIBE、マーク・ボールズとのTHE CODEX、ヨルン・ランデとのTHE ARKやALLEN/LANDEの立役者など枚挙に暇もないが、最近気に入ってるのはTNTのトニー・ハーネルと結成したSTARBREKERだ。

何がいいって、そもそもTNT時代のトニー・ハーネルはワタシはあまり好きじゃなかったんだけど、このプロジェクトでの彼のヴォーカルは骨太的な凄みをもって迫ってくる感じ。

マグナス言うところの「彼はテノール」という表現がピッタリで、要するにそこらへんのハイトーンとはわけが違うのだ。

ところで、MIDNIGHT SUNのほうは、ピートの後任にヤコブ・サミュエルが加入しているけど、このひと、あのTHE POODLESのヴォーカルじゃん。

ノルウェーのWIG WAM(すっかり金持ちになってどうしてるんだろう、その後)やフィンランドの被り物バンドと同じようなニオイがする。

21世紀のHMはやっぱり北欧ですな。

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新宿御苑

新宿御苑
こないだの高尾山は遠かったが、今日はカミさんと近場で紅葉を満喫。

ここは春先のお花見以来だ。

都心なのに喧騒からは隔離されて、風もなく穏やかな雰囲気♪

ムスコは今日も授業だが、彼が二歳の頃にそっくりな男の子がいて、ずっとワタシたちのほうを見て手を差し出すから可笑しくて笑ってしまった(^^

あの頃から10歳くらいまでのムスコならもう一度子育てしてもいいな。

ただ、受験だけはもう勘弁(^^;

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オレオレ詐欺を装うオトコ

べつに装っちゃいないんだけど。

オヤジのケータイに電話して
「もしもしオレ」と言ったら

「誰だ?」と言われた。

ムスコの声を忘れたか、だいいちワタシの番号は登録してあるんだから、名前がディスプレイに表示されただろ?

そしたら
「お前の携帯を拾った第三者の声色かもしれないじゃないか」

オヤジはワタシと違い、昔から慎重なタイプなのだが、ケータイに名前が表示されるからこそ、つい騙されてしまうケースもあるのかもしれないな。

生活もビジネスも相互不信がつのると、どんどん居心地の悪い世の中になっていく。。。

↑エンディングは手抜きして、前の記事と同じ(^^;

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宅配便を装うオトコ

うちのマンションはオートロックなので、通常帰宅したときはエントランスと家のドアの二回、チャイムを鳴らす。

ただ、宅配便の配達員さんなどは同じマンション内に複数の届け物があったら、マンションに入るのは一回開けてもらえばすむので、二軒目以降の配達先にはいきなりドアチャイムを鳴らすことになる。

で、昨日帰宅したときは、たまたまエントランスで配達員さんがどこかの家に開けてもらったのに続いてワタシが入ったので、ダイレクトに自分んちのドアチャイムを鳴らすことになった。

すると、カミさんが緊張気味に応対するから
「あ、オレオレ」と言うと
「なーんだ、宅配便を装って帰ってくるオトコ」と言いながらドアを開ける。

あのね、なんで自分んちに帰ってくるのにそんなトリッキーな真似をしなきゃなんないのと思えば、厚生労働省の次官を襲った犯人が宅配便業者を装って犯行に及んだとニュースが伝えていた。

オートロックとはいえ死角の多い集合住宅だから、ああいう事件が起こると敏感になるよな。

同時に、宅配業者さんもとてもやりづらいだろう。

生活もビジネスも相互不信がつのると、どんどん居心地の悪い世の中になっていく。。。

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隣んちのネコ

うちのマンションでは小動物を飼うことは禁止されている。

しかしここのところ、犬やネコを飼っている家が出てきた。

実はうちの右隣の家もネコを飼っていて、こいつが時々うちのベランダに侵入してくる。

ワタシは犬派なので、元来ネコは苦手なんだけど、隣のネコは子猫の頃から見ているのと何となく可愛い顔をしているせいで、不法侵入にも不思議なほど気にならない。しかも、うちのカミさんとはすでに友達らしい。

しかし少し前、反対側の左隣の家がベランダの、うちとの境界部分にゴム製の剣山のようなものを設置したことがあって、「ははあ、あのネコ、うちのベランダを経由して左隣のうちまで行ってるな」とわかったのだ。

しかし待てよ。。

ひょっとしたら左隣、うちがネコを飼ってると思ってんじゃあるまいな。
実はその左隣の家とは二年前に大喧嘩をして以来、ろくすっぽ口を聞いていない。だからうちのベランダ方面から侵入するネコをうちのネコと勘違いしてるかもしれないんだがそいつは心外だ。

まあそれで文句でも言ってきたら、そのまま右んちにスルーしてやるから放ってあるんだけど。

でも、ワタシが右隣にクレームを言わないのは、何となく可愛らしいのに加えてそれまで悩ましかった鳩害がなくなったからでもある。もちろん洗濯物に粗相でもされたら怒っちゃうけど。

そうこうしてるうちに、先日、管理組合から各戸に「小動物を飼うのは禁止です」というチラシが配布された。

ははあ、やっぱり近頃は目に余るもんな。どこんちだか知らないが夜まで子犬の鳴き声が聞こえてくることもあるし、クレームが出たんだろう。

管理規約を無視して犬ネコを飼うやつもいれば、そのチラシを見て飼うのをやめたやつもいるだろうな(そのチラシの翌朝、マンション内のいくつかの家から犬の鳴き声が聞こえたから、悲しいお別れがあったのかもしれない)

考えてみたら人間は勝手だよな。

エントランスを駆け回ったり座り込んでDSに興じているガキどもより、しつけが行き届いた犬のほうが個人的にはよっぽど好きなんだけど。

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いまどきの高等教育

いまどきの高等教育
週末のサッカー、ラグビー観戦で、母校以外の高校生を目にすることが多かった。
それと同時に、トーナメント上位に勝ち上がったそれらの大半が中高一貫校、もしくはそれを目指す学校であることに気づく。

しかも、これらの学校の父兄、とくに母親はみーんなおんなじ、どこかコワーイ顔つきなのだ。

奇しくも今朝の日経新聞には、中学受験に対する警鐘的な記事が掲載されていた。
それはよく言われる進学塾の市場競争の問題ではなく、家庭の問題、というか負担に関すること。

負担といっても経済的なことではなく、目に見えない負担のことだ。
塾への送迎や弁当作り、学校訪問や説明会への出席などといった肉体的精神的負担。
(この新聞記事を書いた教授のところも中高一貫じゃん(^^;)

ワタシは中高一貫校や中学受験といった制度には反対だね。

中学受験をしようとする場合、いくら遅くたって小学四年からそれ用の塾通いをしなくてはならないのが現状だろ。ということは小学三年、つまり子供が10歳になるより前にそこから10年以上先のヴィジョンを決めてかかることになる。
(しかも、電車で通うNマークのカバンを背負ったガキどもや母親の、なんとマナーの悪いこと)

ティーンエイジになって、ミュージシャンになりたいとかアフリカへ行って子供達の病気を治したいと考えるようになったとしても、既設のレールから思い切った路線変更するには相当なエネルギーが要るだろう。

だから、中学受験とは要するに親の受験であり、であるからこそ経済的肉体的精神的のいかなる負担にも耐える覚悟があるんだろうから周囲が心配する必要などないが、子供の自意識が確立しない年端のうちに親と受験産業が子の将来の可能性を特定してしまっていいわけがない。

ワタシも母校の基本的な教育方針には誇りをもっているけど、昨今の「中高の6年間を2年づつの三段階に分け、全クラスをいわゆる特進クラスに」という方針は大いに疑問だよ。

どんなにスポーツが優秀でも学力の伴わない生徒をとらないというのはなんともうちの高校らしいが、それではますます甲子園が遠のくじゃないか。

♪本日の通勤BGM〜METALLICA

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いざ、花園出場へ

いざ、花園出場へ
昨日のサッカー部に続いて、母校ラグビー部が全国大会出場を決めた。

前半はエンジン全開とはいかず、それでも26-0で折り返したあと、後半は怒涛のトライラッシュ、59-7で本郷高校を粉砕。

しかし本郷も最後のロスタイムで1トライ1ゴールを返すなど意地を見せ、点差ほど一方的な印象はなかった。

ここ数年の高校ラグビーは西高東低。

サッカーの日テレと違ってTBSの高校ラグビー報道もあまり熱が入っていないが、アマチュアスポーツの面白さ、奥深さからいえば断然サッカーを凌ぐ。

TBS松下アナウンサーの

「久我山、怒涛の攻撃!」という絶叫が楽しみだ。

ぜひ優勝旗を東京へ☆

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全国選手権大会出場

全国選手権大会出場
母校サッカー部は東京Aブロックの決勝で駒大高を破って、念願の全国大会出場を決めた。

新しい監督になって一年目、MFの選手はFC東京への入団が決まるなど、着実に強くなっている。

でも、応援は駒大高のほうがはるかに上だったなあ。

勝負が決まったあと、せっかく貰ったエールにも応えることなく帰り支度とは情けないぞ。

全国大会ではそのあたりも修正してほしいね。

明日のラクビー部の決勝も楽しみだ。

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投げやりな別れの気配

♪なーげやりなわかれのけはいを〜
よーこがおにただーよーわせー

荒井由実でワタシが一番好きな名曲の一節。

ワタシが「数学」という学問に別れの気配を感じたのは高一のとき。
サインコサインタンジェントのあたりだった。

そして高二で虚数と出会い、はっきりお互いに理解しあえないと感じ、続く微分積分で「数学」とは潔く決別したのだった。

微分積分で決別をしたのはきっかけがある。
オヤジが大学入試のときに出題されたという数学の問題がどうしても理解できなかったのだ。

高校生だったワタシは当時苦し紛れにこう聞いた。
「そもそもさ、こんな瓢箪型の体積を求める計算が、社会に出てなんの役に立つの」

するとオヤジいわく
「それはたとえばロケットを設計したりするときだ」
ワタシ
「じゃあオレはロケット設計士になるつもりはないからいいや」

とまあこんなやりとりを交わしたのがかれこれ30年くらい前。

で、ゆうべムスコが食卓で
「1:2:ルート3って知ってる?」と問われ、はるか昔、「数学」と決別した日のことを思い出したってわけだ。

なあムスコ、オレはね、キミと同い年のころ、残念ながら数学とは一生のお別れをしたんだよ。
別れた当時はそりゃあせいせいしたもんだったけどね、ロケットを作る仕事には就かなかったけど、やっぱりちゃんとやらなかったぶんオトナになってから時々困ることもあったのだ。

数学のレベルはすでにキミに越されたと思うよ。

日々の勉強は楽器でいったらスケール練習、ピアノでいったらハノンのようなもので、それ自体はただ苦痛なだけだ。

でもいざ曲を奏でるときに、スケ練習やハノンを蔑ろにしていたら思うように指は動かない。そういう目的意識のあるなしで練習のモチベーションも雲泥の差がでてくるだろ。

プラクティスとしての勉強はスケ練やリハーサルみたいなもんで、自分で工夫してその先に目的意識をもったら、それはプラクティスからスタディに進化するんだと思うよ。

数学だけでなく世界史も日本史も古文も現代文も早いとこオヤジを越えてくれ。

でも、数学以外はそう簡単には越えさせないよん♪

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Windows

パソコンのOSのことじゃなくて、ジョン・ロードのソロアルバム。

クラシックとの融合を謀った一連の作品群の一つなんだが、あらためて聴いてみるとオーケストラは添え物で、ジャズ、ロック、ブルーズ(ブルースじゃないよ、ブルーズ。「ス」のほうは淡谷のり子とか青江美奈)といったジョンの幅広なセンスが凝縮されている。

参加メンバーは、DEEP PURPLEからカバさんとグレン・ヒューズ。他にレイ・フェンウィック、ピート・ヨーク、トニー・アシュトンといったお馴染みのファミリー。ジョンのクラシック嗜好には我関せずのリッチーはもちろん不参加だ(^^

とくに、出番は少ないけれどカバさんの深みのある歌唱には、あらためて彼がブルーズに根差したシンガーであることを実感させられる。

彼の人気曲の上位に、DEEP PURPLEでもWHITESNAKEでもない、映画「Days Of Thunder」のメインタイトルが入るのもよくわかる。

わかるけど・・・

やっぱり彼がハードロックを捨てず、マイケル・ボルトンみたいな路線に行かなくてよかったと思う今日この頃なのだ。

♪本日の通勤BGM〜レッチリ

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自分的B級基準

そもそもB級というのはメジャーに対するマイナーという解釈とはちょっと違って、個人的に病み付き的味わいがあるものだと思う。

ともすれば踏み絵的な、自分しかわからない魅力のよりどころを端的に表現したコトバかもしれない。

だから限りなくその評価基準はパーソナルなもので、究極は「おれが気に入ってんだからほっといてくれ」みたいなところに行き着く。

何が言いたいかというと・・・だからほっといてくれ(^^

B級云々だけではなく、特にネットの世界では音楽の解釈についてとくとくと持論を展開する奴がいて、展開するだけならまだしも、それを押し付けてくる輩もいるらしい。

いつ頃からそういう能書きたれが蔓延るようになったかといえば、HM関連のドキュメントで、I藤S則氏やS井K氏あたりの評論を目にするようになってからかと思う。

少なくともワタシはロックにそんな小賢しい理屈はいらないよ。百歩譲って理屈を展開したいのなら雑誌や論文でやってくれ。

CDのライナーに書かれたらいやだ。だって、カネを出して手に入れたいのは音源であって能書きたれ連中の三文小説ではないからね。
CDライナーによく書いてあるのは「手元に詳しい資料がないのでわからないが・・・」という表現。

要するに原稿締め切りまで時間が限られたなかで、一、二回テープを回しただけで書いてんのが見え見えだ。

クズ同然のボーナストラックなんかいらないから、洋楽CDはみんな輸入盤にしておくれ。

好きか嫌いか、メジャーかB級か、ブレイクするか一発屋で終わるかはこっちで判断するからさ。

♪本日の通勤BGM〜CONCEPTION

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高尾山

高尾山
あんまり天気はよくなかったけれど、今月で家族三人ともが一日フリーになれるのは今日しかないことが判明したので、紅葉にはちょっと早いけれど高尾山へ来てみた。
高尾山へ来るのは、ムスコの記憶によれば四年ぶりらしい。

家からクルマで高速を使わずに一時間半くらいのドライブで登山気分が味わえるのと、オヤジ方のじい様とばあ様が眠るお墓が高尾なので、比較的子供の頃からよく訪れていたのだ。

国道20号から高尾へ向かうイチョウ並木なんか大好きで、高尾駅の手前には多摩御陵もある。大正天皇とその皇后の御陵だ。

高尾山も、登ってみると肌寒い。山の上だから少々寒いのだろうと思ったら、今日は下界も冷え込んだらしい。

あと一週間もしたら落葉樹もいい感じで色づくだろうな。

秋の夜は長いというけど、秋そのものはあっという間の駆け足だ。

♪本日のBGM〜ムスコセレクトの70年代ハードロックプレイリスト
こんな洋楽ばかり聞いていて、クラスの友達と話が合うのかしらん?

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午後のドーナツ

午後のドーナツ
カミさんの母校の学園祭に行った帰り、近くのミスドで一服。

校舎の中などほとんど記憶がないらしく、三年間皆勤賞だったというけど怪しいものだ。通うだけは通ったけど真面目に勉強してたのかしらん。

でも、女の子たちのダンスチームなんかはなかなかカッコよくて、そのあたりはさすが自由な校風の公立校。
ワタシやムスコのような私立とはまったく違う別世界だ。あんな派手な出し物、企画しただけで親にデンワがかかってきちゃうだろうな。

母校といえばうちのサッカー部は、今日の準決勝で成立学園を延長で破りついに全国大会まであと一勝となった。

全国大会常連のラグビー部のほうは東京都大会決勝は来週。

高校駅伝は東京都三位に甘んじてしまったが、念願のサッカー部、ラグビー部アベックで全国大会に出場となれば、年末〜正月がすごく楽しみになるんだけど♪

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キャリーバッグご利用のお客様へ

新幹線の車内で、
「キャリーバッグ利用の際、他の通行人と接触する事故が多発しているのでご注意を」
というメッセージをみかけた。

近頃やっぱり多いだろうな、あれのトラブル。

旅行者ならしかたなかろうけど、どうみてもお前普通に出かけてるだけだろという奴が引っ張って歩いてるのをよく見かける。

自分の後ろにもう二人分くらいのスペースが必要なんだけど、バッグを引っ張ってる当の本人はほとんど気にしてる風じゃない。

とくに迷惑なのは、目の前を横切られたときとエスカレーターに乗るとき。

混んでるときは縦に抱えるくらいの配慮がほしいとこだけど、なかなかそれは難しい。

いっそのこと、キャスターのついたキャリーバッグは「車輪」って扱いにして、道交法で取り締まっちゃえば?

♪本日の通勤BGM〜BLACK SABBATH

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大阪神戸日帰り→翌日人間ドック

大阪神戸日帰り→翌日人間ドック
ったく人使いが荒いったらありゃしない。

昨日は関西日帰り出張で、帰りの山手線が人身事故で足止めを食うなどして家にたどり着いたのが夜中。

で、今日は朝一から人間ドックだ。

ハードスケジュールの翌日だから絶対悪い結果になるぞ。

このまま過労が原因で殉職したら、二階級特進で代表取締役くらいにしてもらえんのかな。
それはないな。

あ、でも忙しいのは毎日のことだから、普段の姿を診てもらうっていう意味ではかえってよかったかも。

半日人間ドックの日は午後の仕事は休むことにしているので、今からカミさんを呼び出してランチでも。

あ、しかしバリウム検査のあとの下剤の効き目がそろそろ・・・

【おことわり】記事中に一部下品な表現がございますが、作品のオリジナリティ尊重のため、このまま掲載いたします。

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個人力

個人力
今朝の日経紙を見ると、上場企業の多くが減益を発表する中で、学習塾、それも個別指導のところが揃って増益開示している。

可処分所得が減少してるっていうのに景気のいい話だが、それだけ教育にかける費用の割合が増加してるってことだ。

ムスコも中学時代は個別指導型の塾に通ったっけ。

ただ、本当に教えてあげたいのは、自学自習を習慣づけることだったと思う。

そういえば先日、「東大生のノートは必ず美しい」というタイトルの本が売れてるというので興味本位で買ってみた。

200人の東大生が受験生時代に実際に使っていたノートを分析したもので、たしかにそのまま参考書として出版してもおかしくないほど整理された記述という点で共通している。

ただ、社会人になってとるメモや議事は、そもそもこういうものだ。

大事なのは、どうやって自分なりに工夫してそのノートを活用するかってことなんだろうな。

幸いワタシのチームにはそんな人間はいないが、他のセクションの連中の中には、打ち合わせなのにメモすらとらない奴がいる。

先日ムスコの高校でクラス分け説明会があったときも、親が必死でメモってる横で子供はただ聞いてるだけという親子がいくらもいて、先生に注意されてたっけな。

受験や日々の勉強は結局自分のためにやることなんだから、本人がその気になんなきゃどうにもならないのだ。

上場している学習塾の企業も水面下ではずいぶん前からすでに統合の気配があって、今後M&Aなどで再編が進んでいくだろう。

学習塾各社の今の好調な業績は、それら再編を見据えた体力の蓄積とみる。

そういう目先の潮流に翻弄されないためにも、自分のことは自分で見極める力、それは自学自習でこそ培われるものだと思うぞ。

♪本日の出張BGM〜デヴィッド・カヴァーデイル

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若いコに大人気のバイト

若いコに大人気のバイト
たまにはこういう仕事をやってみたいぞ。

♪本日の通勤BGM〜URIAH HEEP

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声出ないから?とムスコに言われるロバート・プラント

まあ、リッチーやジョン・ロード抜きでも紫神がバンドとして成立するご時勢だから、ロバート・プラント抜きのZEPもアリなのかもしれないが、いやいや、ワタシは違うと思うな~。

何が違うんでしょ。

たとえばSABBATHは何度かトニー・アイオミだけで、SABBATHを名乗っているし、WHITE LIONも現在の再結成ではマーク・トランプしかいない。

白蛇?あれは、殿が加入した時点でデヴィッドのソロプロジェクトと化しているので別格としても、契約上の問題を抜きに考えたら、やっぱり聞いてそれとわかる個性を抜きにしてその名前を語るのはかなり違和感がある。

百歩譲って、ボンゾのタイコは息子がそのDNAを継承しているとして、声というのはもっともナマナマしいものだから、個性そのものなんじゃないかと思う。

うちのムスコに「ロバートは参加しないようだ」と話をしたら

「あ、やっぱり声出ないわけ?ポール・マッカートニーやポール・スタンレーなんかいまでもオリジナル当時のキーのままで歌っているのに・・・」

そういえば、往年のヴォーカリストがいまだ現役なのは嬉しい限りだけれど、ロニーのように思いきりダウンチューニングをするのは勘弁してほしいね。

絶対音感というか、オリジナルのキーが脳裏に残ってので気持ち悪いのと、ギターなどの弦のテンションが、やっぱり半音でも下げてしまってはまったく違う質感になってしまうからだ。

DIOのHOLYDIVER LIVEなど聞きづらいことこの上ない。

声が出ていないの、チューニングを下げるなだの、耳の肥えたリスナーはホント手厳しいよね(^^

でも、そこまで聞き込んでるってことだから勘弁してちょ♪

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四川麻婆丼

四川麻婆丼
怒涛の出張スケジュールが終わり久しぶりのゆっくりした週末。

朝イチで縮毛矯正をしてからカミさんと待ち合わせてちょっと遅めのランチ。

所沢にある四川ラーメンのこのお店はドラマーのごなひー氏に教えてもらったところで、ワタシはここの四川麻婆丼が大のお気に入りなんである。

所沢といえば西武ライオンズのお膝元、今日から日本シリーズだな。

ライオンズは地元みたいなもんだから一応毎年ファンクラブには入ってるけど、野球はやっぱり巨人だ。

原監督も、チームのリーダーとしてとても学ぶところが多いと感じるけど、よくまああの馬鹿オーナーに我慢してやってるなと思う。

WBCの監督問題でも、
「原くんだけだと無理だが王監督にバックアップをお願いした」とはなんて言い草だ。

ワタシなら上にそんなこと言われたら、その日中にジャイアンツの監督もろとも大政奉還してるところだよ。

大人にならなきゃいけないんだろうけど、嫌なもんは嫌だもんね。

話がとんだ(^^;

とにかく今日明日はプロ野球の頂点を堪能するとしよう。

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