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ワンセグ録画失敗

フローリングでうたた寝してしまい、その近くにケータイを置いていたので受信状態が悪く、昨夜はワールドビジネスサテライトのワンセグ録画に失敗した。

ケータイもマンションの中だと、通話や通信は支障ないもののワンセグ試聴には厳しい。
思い切り窓際に置いておかないと受信できないからだ。

なので、今朝は久しぶりにHMとともに通勤。

日経の紙面は、破綻したリーマンの記事だらけだ。

政治空白だというのに、この金融ショックのまずいところは複雑な連鎖の様相にある。

まあ日本のリーマン(こちらはサラリーマンのことね)のほうは相次ぐ失政のおかげでとっくに破綻寸前なんすけど。

いっそのこと、小泉孝太郎くんを首相に擁して、若年層の勤労ならびに消費意欲を煽ってもらってはどうかと思う溜め息の今日このごろだ。


♪本日の通勤BGM〜HAMMERFALL

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ワンセグ出勤

第二Q期末が近くて本当に忙しい。

チームメンバーがよく育ってきてるのでなんとか支えてもらってるが、「働けど働けどわが仕事楽にならず、じっと試算表をみる」って感じだ。

でも仕事をするのはオフィスだけ。
セキュリティカードで退出したら即通勤BGMタイム、翌日また出勤するまで仕事のことは一切考えない。

ただ、情報収集は不可欠だからニュースは欠かさずチェックしたいが、なかなか時間もない。

そこで数日前から、テレ東のワールドビジネスサテライトをケータイにワンセグ録画し、翌朝の通勤中に見ることにした。

始めてみるとこれが意外に効率的♪

おかげで朝から朝ズバもズームインも見る必要がなくなったから、テレビはつけずに静か〜に日経新聞を隅々までチェックできる。

天気予報は天気図をみればだいたいわかるし、一般ニュースはネットで十分だ。日テレの西尾アナに会えないのはちょっと寂しいけども。

このおかげで何が一番効果的になったかというと、夜の睡眠時間の確保ができるようになったことだ。

通勤ワンセグニュースも不要な話題はスキップするから、もちろん通勤ハードロックタイムもキープできる。

やはり快活な日常は十分な休養とハードロックがあってのことだ。

♪本日の通勤BGM〜WHITESNAKE

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火中の栗

星野仙一がWBCの監督に否定的な見解を表明したが、その中の「火中の栗は拾わない」という表現は明らかに間違ってる。

精神論ばかりの采配で北京五輪でメダルを逃して火中にしたのは自分自身だろ。
それにそもそも「火中の栗」というのは「他人のためにそこまで?」という意味を孕む。

いみじくも星野仙一にとって北京五輪監督はまさに「頼まれ事」=「他人事」であって、それを自らHPで露呈する結果となった。

まあどちらかといえば監督の責任というより、コーチ陣の無能っぷりが大きかったと思う。はっきり言って、田淵、山本浩二に野球理論があるとは、まさにヘソが茶を湧かすよ。
マトモなのは大野コーチくらいだったが、同じサウスポーの岩瀬投手の起用を見ていると、大野コーチにどこまでの権限が下ろされていたか疑問だ。

誰かもコメントしていたが、五輪はアマチュアに任せるのがよかったのだ。

プロを選出するなら、それだけ名誉あるものに高める努力が必要でしょ。
ブラジルのサッカー五輪代表選出で、あのロナウジーニョの出場へのこだわりを思い出す。

アマチュア野球のほうが、監督は常総の木内さんとかPLの中村さんとかたくさん逸材がいるではないか。

相撲といい野球といい、かつての国民的スポーツはそのミーハー人気とマスコミの扇動によって、もはや瓦解寸前。

サッカーも、競技そのものは戦略的で面白いが、サポーターのオタクっぷりがどうも秋葉にたむろする人種とダブってしまうんだよな。

これからの国技、やっぱりラグビーに限る。


♪本日の通勤BGM〜昨夜ワンセグ録画した「報道ステーション」

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自分から辞任しました

あなた、辞任というのは自分から辞めることを言うのだよ。

やっぱり中学校を出て相撲ばかりやってる人ばかりが理事になっちゃいけないな。人前でまともな日本語も使えないのだから、指導の何たるかだとか上に立つ者の責任だとかとは別次元にいる人々なんだろう。

理事は総辞職、協会はいったん廃業して、民間や法曹会から識者を理事に招き、一からリストラクチャリングし直したらいい。

もっとも個人的にはこの世からなくなってもちっとも困らない競技だけれども。

♪本日の通勤BGM〜BLACK STONE CHERRY

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色付きバンドたち

けして「イロモノ」ではありません。

色の名前がバンド名についてるのが意外に多いなというわけで。

週末は頂き物のBLACK STONE CHERRYを堪能しましたが、iTunesに入れてみるとBLACK〜始まるバンドがBLACK SABBATH、BLACK CROWES、BLACKFOOTなどなどけっこう居並ぶ。
でもBLACK ORK ARKANSASやBLACK'N BLUEはラインナップ入りしてないのでまだまだだな。

そういえば先日タワレコのDVDコーナーで「HMのBLACK AND BLUE」というのが目に入ったから、BLACK'N BLUEまでデジタル映像化したかと思ってよく見たら、「BLACK SABBATHとBLUE OYSTER CULTのカップリングDVD」だった。
まぎらわしいんだよっ。

BLACK'N BLUEはけっこう好きだった。

ギタリストのトミー・セイヤーは今やすっかりKISSのメンバーが板についたし、ヴォーカリストはたしかWARRENTに加入したんじゃなかったっけ。

とにかくまあBLACK〜とWHITE〜は異常に多いうちのiTunesだが、気が向いたらイロモノ、じゃなかった、色付きバンドを整理してみようかな。


♪本日の通勤BGM〜WHITE LION、DREAMTIED

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エアなんとか

あのジミー・ペイジはやっぱりエアギターだった。

最近エアなんとかって流行ってる。

してる真似ってことかな。

だったら、サロンパスを貼る真似をしたらエアサロンパス?

カラオケでDream Onの口パクをしたら、エアエアロスミスとか。わかりにくい。

で、最近ときおり目につくのが「エア仕事」してるやつ。

働かないやつは食うなよ。
給料いっぱいもらってる順にたくさん汗をかかなきゃダメだろ。

衣食住すべてが偽装と欺瞞で埋め尽くされてるから、政治の世界から日常まですべて、うわべだけでさらりとかわす術だけが上達する。

時期自民党総裁も「エア選挙」で選出された空気みたいな存在感の「エア総理」なのかい?


♪本日の通勤BGM〜ピート・サンドベリ、MIDNIGHT SUN

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KISSを奪われる

昨日新宿タワレコで、KISSの新譜(といっても新メンバーによるベストアルバムなんだけど)を手にしたら、店員が
「こちらにDVD付きもあります、ぜひ」というので、しばらく迷ってから決めようかと他を見てまた「K」のコーナーに戻ってみたら
「ない!」

どうやら他のお客に先を越されて、しかもそれが最後の一枚だったらしい。

せっかく薦めてくれたなら「ラスイチでっせ」くらい言ってくれよ店員。

まあKISSの映像はもうたくさん持ってるから通常盤でいいやと無理矢理納得したものの、なんとなく釣り落とした魚みたいな気がして切ないので、勢いでキース・エマーソンの新譜も一緒に買った。

これがまた素晴らしい。

EL&Pであれほど斬新なアイディアを連発したキースも、ことソロ作品というととたんに退屈なものばかりだったのだが、よく考えてみれば厳密にキースのソロアルバムというのは今までになく、映画サントラなどの企画ものばかりだったのだ。

もしかしたらEL&P時代は、グレッグ"相撲部屋"レイクへの対抗心が高じて、あそこまでのレベルに達していたのかもしれないが。

音のほうは「21世紀版タルカス」、もしくはギターがいるのでNICEを彷彿させる場面が随所にある。
ギタリストはマーク・ボニーラ、彼のソロアルバムにはグレン・ヒューズも参加していて、好きなプレイヤーだ。

KISSも私の中では70年代ロック。

初めて聞いたのが14歳の時だったから、まさか16になる自分のムスコと新譜を聞くなんて想像だにしなかった。

ムスコが自分の子供と一緒に聞く年齢になるまで、はたしてロックはここまでの存在感を維持しているだろうか。

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ハ行

近所のTSUTAYA、洋楽CDのの陳列は五十音順だ。

個人的にはアルファベット並びのほうが、例えばWAN HALENなんかが「ヴァン」なのか「バン」なのかウロウロ探さずにすむのでありがたいんだけど。

あと、HM/HRカテゴリを分けていてくれる店も、ディスクユニオンみたいに店員がしっかりわかっているとこならいいのだが、そうでないと探すときにかえって手間になってしまう。バンド単位ならまだいいが、ミュージシャンで追っかけると、例えばDEEP PURPLEは「ロック」のカテゴリにあるけどWHITESNAKEやRAINBOWは「メタル」のコーナーにあったりしてけっこうありがた迷惑だったりする。
はっきり言ってHMVはそんなことしないでよろしい。

ところでそのTSUTAYA、ハ行のところに普段あんまり聞かないバンドが並んでいたのでレンタルしてみた。

BACKYARD BABIESとBUCKCHERRY。

粗野なイメージのバンドはアタマが悪そうで好みじゃないんだけど、前者は北欧だし後者も新作が評判いいしということで聞いてみる。

BACKYARD BABIESはまあ予想通り、気候的に寒いから革ジャンとか着て学校をドロップアウトしちゃったけどロックに出会って…とまあそんな感じかな、どちらかといえばBUCKCHERYのほうが荒っぽさとキャッチーさがほどよくマッチして好みだ。
なんだかエアロのデビューアルバムを思い出した。
どことなくKISSみたいでもある。

KISSといえば、新メンバーで再録したベストアルバム。
ったく商売上手なんだから。

KISSフリークのムスコによれば、寸分違わずオリジナルに忠実なんだとか。

うーん、多分買っちゃうんだろーなー(^^;

♪本日の通勤BGM〜BUCKCHERRY

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街角のロックVol.7

街角のロックVol.7
今回は少々マニアック。
トミーボーリンが20歳そこそこで在籍していたジャズロックバンドだ。

ジャニス・ジョプリンあたりの路線狙いだったのだろうけど、それよりはヴォーカルがエキセントリックでバンドも上手い。

まあ70年代はこういうバンドが星の数ほどいたんでしょう。

さて、本日の通勤BGMは、アンドレ・アンダーセンがDANGER DANGERのポール・レインとピンクリのデヴィッド・リードマンに声をかけて実現したプロジェクト。

やはり鍵盤弾きだけあって裾野の広いところを見せる。

プロジェクトのメインヴォーカルはポールだったようだけど、デヴィッドの力強い歌唱のほうが好みだな、私は♪

♪本日の通勤BGM〜アンダーセン/レイン/リードマン

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