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街角のどんでん返し( シリーズ化は未定)

街角のどんでん返し(<br />
 シリーズ化は未定)
「焼肉でん」と「ステーキどん」が向かい合う交差点。

ここでUターンをすると「どんでん返し」ということになるのか。


♪本日の目覚めアラーム〜シュトラウス ウィーンの森の物語

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ピート・サンドベリ

最近ちょっと気に入ってるスウェーデンのヴォーカリスト。「なんで今頃」感は否めないのだけど。

自身のソロプロジェクトもあるけれど、ヨルン・ランデやジェフ・スコット・ソートのように何となく職業系ヴォーカリストといった感のある人達は、一様に「雇われシンガー」としての仕事のほうが個性を発揮したりする。

ピート・サンドベリをちゃんと聞いたのは、ギタリストのマグナス・カールソンを追いかけてたどり着いたMIDNIGHT SUNで、ビート自身のリーダーバンドであるのだが、3rdアルバムでのマグナスとのコンビネーションはとくに素晴らしい。

(ちなみにマグナスをさらにトレースするとTHE CODEXに行き当たるのだが、このバンドのヴォーカリストはマーク・ボールズ。(おー、なんだこんなところに!なんだか広いようで狭い北欧HM人脈を垣間見るような気がする)

ビートに話を戻せば、雰囲気としては「ねちっこくしつこそうなジョーイ・テンペスト」といった印象なのだが、歌は抜群に上手い。エモーショナルでハイトーン系という、ある意味で相反するキャラクターを持ち合わせている。

この手のヴォーカリストは意外なアーティストとくっついたりコラボレーションに参加していたりするので、少し掘り返してみようと思う。

どこを掘り返すかっていえば、そりゃ当然ユニオンあたりから・・・


♪本日の通勤BGM〜でも今日のBGMはジョン・サイクスにグレン・ヒューズ

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街角のロック Vol.6

街角のロック Vol.6
飲食店やガソリンスタンドなどの路面店舗でお馴染みの幟旗スタンドですな。

下の白い部分は空っぽなので運ぶときは軽く、現地で水を入れて重りにするんだそうで。

ネーミングは厳密に言えばロックじゃないんだけど、BEATLESより一つ前の世代のバブルガムポップスファンはニンマリしそうでございます。

♪本日の通勤BGM〜MIDNIGHT SUN

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夏休み

今年は、社会人になって初めて夏休みをまとめてとることができなかった。

カミさんやムスコには申し訳ないなと思いきや、実は一番多忙だったのは部活や講習、模試、バンドリハに明け暮れたムスコで、その健康管理&弁当作りを余儀なくされたカミさんが二番目に忙しい目にあった(^^;

なんとも私自身の高校時代とは比較のしようがないくらいの充実ぶりと見受けるムスコだが、数日前に
「夏休みの宿題は大丈夫?」と聞いてみたら
「うん、順調」という答え。

やっぱり、まだ終わってないな。中学時代と違ってなにもかも濃密度なんだから早めに終わらせとけよと言ってはいたものの、一日も朝寝坊をした日はなく、なんやかんやと忙しそうだった。

それでも数年ぶりに東京ディズニーリゾートへ、オフィシャルホテルを併用してランドとシーを制覇したから、最後にきて夏休みらしい夏休みを満喫することができた。

少しの湿り気はあったものの、猛暑でなかったぶんかえって疲労も残らず朝から閉園まで十分堪能できたのだけど、久しぶりに行ってみてちょっと気づいたことがあったからそれはまたの機会に。

さ、今日からまた仕事に復帰☆

♪本日の通勤BGM〜Shuffleのため今日もアーティスト名不詳・・・やっぱりCD&デジタル時代の弊害か、はたまた単なる記憶力の低下か?

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閉会式

案の定、ジミー・ペイジ翁のパフォーマンスはカラオケでしたね〜♪

だって手がギターに触れてないのに鳴ってんだもん。

まさか中国当局の思惑は及んでないと思うけど、口パク少女に倣って、あのギターはジョー・サトリ兄ぃあたりではないかというのは勘繰り過ぎか(^^;


♪本日の通勤BGM〜今日からようやく夏休みなので通勤BGMなし
でもたった二日間…

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エース

かつて日本のプロ野球界には絶対的存在のエースと呼ばれる投手がいた。

稲尾、杉浦、金田・・・

厳密に言えば、年齢的に私は彼らの全盛期はあまり記憶にない。

一番古いところで阪急ブレーブスの山田久志がそうだったように思う。

ジャイアンツの堀内は、すでに峠を過ぎていて、シーズン中もタイガースの田淵あたりにビンビンホームランを打たれてたような記憶がある。

星野ジャパンが対戦したアメリカチームの監督はデーブ・ジョンソンだったけど、彼が日本のジャイアンツにいた二年目、前年の最下位から一気に優勝して日本シリーズで阪急と対戦した。

その阪急にはエースの山田久志に剛速球の山口高志と二人しか信頼できる投手はいなかったと思う。

これに対してジャイアンツの投手陣は、堀内、小林、新浦、ライト、加藤と、バラエティに富み人数も十分だったにもかかわらず、結果は山田、山口がフル回転した阪急にかなわなかった。

このときの山田久志投手より以降、私は日本球界に「エース」という存在を意識したことはなかった。

エースというのはチームの中心的存在で、ここぞという試合を任せられ、チームのために意気に感じて連投も辞さない投手でなくてはならない。

だから、今の時代みたいに、中五日や六日でしか登板せず、しかも球数が100球までとか七イニングまでとか、そんな投手を私はエースだとは思わない。

球数制限や登板間隔などは、年間160以上の試合をこなし、尋常じゃない距離の移動を強いられるメジャーリーガーのためのシステムだ。

そんな中で、昨日の北京五輪、ソフトボールの上野由岐子投手。
現在日本に存在する唯一の、真のエースピッチャーだと思う。

他の投手はいったい?と野暮なことは言ったらダメ。
ああいう絶対的なエースがいるからチームが一丸になって、団体競技として久しぶりに日本は頂点を極めたのだと思うぞ。

♪本日の通勤BGM〜あー何だっけこのメロディックパワーメタルなバンド!(^^;

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DMにも着うたを

ホントはいけない方法でCDから取り込んだパーツをケータイの着うたに設定しているんだけど、先日ついにそれが100曲に達してしまい、
「これ以上登録できません」と表示されてしまった。

ケータイにまで呆れられた感じ。

しかしこれがけっこう面白い。

ギタリストの友人からメールが来たらクラプトンが鳴るし、ドラマーの彼からはアルフォンス・ムザーンのドラムソロ、吹奏楽部のムスコからの着信は「ブラバン甲子園」のポパイ・ザ・セーラーマン、仕事のメンバーからのメールは古畑任三郎、最近結婚した部下の姉ちゃんはチューリップの「銀の指輪」(これ、失恋ソングだ(^^;)という具合だ。
ところで、ほぼ毎日来るメールの中にディスクユニオンHM舘からのDMがあって、これがまた異常な頻度。

でも中身は充実していて、新譜情報など、B!誌を立ち読みせずともこれで十分。

このDMの着うたを、DEEP PURPLEのBURNにしているので、ほぼ毎日この曲が聞けている。

他に着信の頻度が異常に高いのは宅ふぁいる便のDM。
PCに届くメールをケータイに転送しているので、うっとうしいけど仕方ない。

こやつがあまりにもしつこいので、着うたを設定してうっとうしさを緩和することにした。
メロディは、いつも突然来るから四人囃子の「空飛ぶ円盤〜」にしてある。

頻度が高い着信がDMというのも考えようによっては情けない話だけど、最近の高校生じゃあるまいし、着うたのおかげでそれなりに楽しい。(ちなみに不要メールそのものはごみ箱フォルダに振り分けてるので、読まずに破棄してる)

あ、もうひとつよく着信するメール、「blogに書き込みがありました」を忘れておりました。こんな僻地まで訪れて楽しいコメントをいただく皆さんのおかげ(^^

これはkissのI Was Made For Loving Youで知らせてくれます♪


♪本日の通勤BGM〜UFO、S&G

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野生馬と白獅子

動物園の人気キャラクターの話じゃなくて、昨日〜今朝の通勤BGMのハードロックバンド。

WILD HORSESはある仲良し音楽仲間(と勝手に思ってる)からの贈り物だ。

このバンドのCDは世間ではなかなかお目にかかれず、長い狩猟生活でもショップでは二度しか見かけたことがない。しかもそのうち一度は一昨日の話。

でもある理由から、私は市販のCDよりも焼いてもらった贈り物のほうを気に入ってるので、ショップで見つけてももう見向きもしない(ホントはちょっとだけ手にとってみるけど^^)

夏場は身軽にするため、通勤BGMではiPodShuffleのほうを使っていて、週末に一週間ぶんくらいランダムにアルバムを取り込んで出かける。

そのため、毎日通して聞いていると一瞬アーティストの名前が出てこないことがあって、昨日も
「あ、何だっけこのバンド、かっこいい」
という場面に遭遇したのだが、それがこのWILD HORSESだった。

酒癖さえ悪くなけりゃジミー・ベインもRAINBOWをクビにならずにすんだのに(^^;ライヴではベースソロまで披露して、なかなか玄人受けするプレイヤーだ。

で、続いて今朝のBGMはWHITE LION。

取り込むときに勢いで同じW行から物色したらしい(^^

このバンドは湿っぽいリフとヴォーカリストのねちっこいハイトーンが特徴的なんだけど、湿っぽくてねちっこいのはよく考えたらあまり日本の夏向きじゃないな(^^;

最近再結成したメンバーをみたら、オリジナルメンバーはねちっこいヴォーカリストのマイク・トランプだけで、顔もプレイも暑苦しいギタリストのヴィト・ブラッタはいなかった。

でもまあ野生馬、白獅子、白蛇、白狼、白虎、白姉ちゃん(WHITE SISTERだ)と、Wカテゴリはなかなか好みの宝庫だったりする。

あ、そういえばWIG WAMは今何してる???


♪本日の通勤BGM〜WHITE LION、MSG

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青春の旅

41q7ukk3ul_sl160_aa115_ 昨日の夢に住んでいられずに
明日の愛をもう待ちきれずに・・・♪

青い三角定規といえば世間では「太陽がくれた季節」なんだろうけど、私の一番のフェイバリットは「青春の旅」なのだ。

人気ドラマ「飛び出せ青春」の挿入歌でもあった。

この曲が収められたCDは実はなかなか出回っていないのだけど、先日、高円寺Palにあるショップで発見、すぐに手に入れた。

(ちなみにこの店は他のショップと少々毛色が違い、どう考えても70年代を謳歌したオヤジ連中を狙い撃ちしているような品揃えで、高円寺に行くと必ず覗くショップなんである)

この頃、作曲家のいずみたく氏は絶好調、西口久美子さんの弾むようなアルトに滑らかなスリーフィンガーのギター、単調にならないよう配慮された三番以降の転調と、この曲にはとにかく魅力が盛り沢山。

「片桐!柴田!山本!」
ドラマのほうももちろん懐かしい♪

♪本日の通勤BGM〜青い三角定規

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お国柄

いまさら言わずもがなと思うけど、やはりあの国がオリンピックを開催するのは3000年早かったな。

あそこまで上っ面重視の作りモノを次から次へと見せられては、誠に申し訳ないが競技そのものにも何か仕掛けがあるんじゃないかと勘繰りたくなる。

まあそれも含めて「お国柄」

開会式以降急になりを潜めたあの妙ちきりんなマスコットキャラクターも、またぞろ版権かギャラかなにかで揉めてるのかも。

お国柄といえば、スポーツに悲壮感が付き纏うのは日本のお国柄だ。

邪推にすぎないけど、女子マラソンの土佐選手も、ひょっとしたら野口みずき選手と同じように事前棄権レベルの故障だったのかもしれない。

レース前、「このマラソンでひとくぎり」と語ったのは、まだ年齢的に将来のある野口選手欠場のプレッシャーを一身に受ける覚悟の裏返しなんじゃなかったろうか。

補欠選手の準備がどうだったかまではわからないたけど、日本陸連あたりは非難されるだろうな。

この世で最低の人種のひとつであるネット住民が好き勝手な理屈で土佐選手を非難しているのをちらっと目にしたけれど、真実は三文メディアじゃ伝わらない。

それにしても福田総理の日本選手団への挨拶、
「せいぜい頑張ってください」ってどういうこっちゃ。

国民に対しても
「しわ寄せをぜんぶ押し付けるけど、せいぜい頑張ってください」くらいにしか思ってないんじゃないの?

というわけで、週の始めから話が支離滅裂だ(^^;

まあ毎度毎度この程度の政治家を選んでしまうのもお国柄ってことで。

♪本日の通勤BGM〜PILOT

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万世のために太平を開かんと欲っす

「この街では死んだ人間も差別するのか」

お気に入りの映画「荒野の七人」の冒頭、ユル・ブリンナーのせりふだ。

終戦記念日の今日、またぞろ靖国に参拝するのしないのが話題になるのだろう。

政治家のそれは、外交手段のひとつなのだろうから別にしても、戦没者に対する弔意は忘れちゃならない。

それが、今日びは、日本とアメリカが戦争したことすら知らない小僧どもが増えてるんだとか。

おまいら、一歩間違ったら、東京を境に北日本はロシア語圏、南日本はアメリカの属州になってたかもしれないのだぞ。

おそらくそれは、子供たちだけの問題でなく、教育する立場の大人が近代~現代の歴史を正しく理解しているのかに起因するのだという気がする。

歴史教育において近代史以降は軽んじられる傾向にある。

なぜなら中学三年あたりで近代~現代史を習うころというのは、そろそろ二~三学期、つまり受験勉強がいよいよ間近に迫ってくる頃に相当するからだ。

これじゃいけないだろ。

たとえば、現代史を修めてから、その結果を検証するべく過去に遡及するような学習の仕方を検討しなくてはならないんじゃないの。

歴史の過程が、単なる文部省指導要綱の一部に成り下がってしまっては、太平も開かれまい。

♪本日の通勤BGM~STUFF

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ギョーザの国

オリンピック開会式の中国少女の歌が実は口パクだったと話題になってるけど、あれ、そもそも誰がどう見ても口パク以外の何物でもなかった。

尤もらしい理由を説明していたが、その昔、落雷にびびって歌どころか演奏までまるごとテープを流したバンドもいたっけな。
しかし、パフォーマンスと歌声が別の子というのはいただけない。

それにひきかえ、ズームイン朝で早朝から生歌を披露した大橋のぞみちゃんはとてもえらいぞ。

歌は別人の口パク、花火はCG、ギョーザやウナギのことを考えれば他にもいろいろあるのかも。

いっそのこと、五輪開催はずーっと毎回アテネでいいと思うぞ。高校野球の甲子園みたいに。

♪本日の通勤BGM〜ニッキー・ホプキンス、THE LAW

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X-JAPANと大橋のぞみ

iTunes Storeを覗いていてひょっこりX-JAPANを開いたら、「リスナーはこんな商品も買っています」みたいなところに「大橋のぞみ」とあったので思わず笑ってしまった。

ひょっとして紅とポニョが同じプレイリストに入ってるのか。紅の豚じゃなくて?

まあ私にとってはどちらもJ-Popなので、よく考えてみたらそれほど違和感はないのだが、さすが日本の音楽産業の裾野の広さを感じた瞬間だった。

それにしてもお盆休み本番、通勤電車空いてるな〜。

いつもこうだといいんだけど、団塊世代の退職が本格化すると日常的にこうなってしまうのかな。

鉄道をはじめ、民間交通とその関連企業は今から収益基盤の再構築を考えておかなきゃならないだろうなあ。

♪本日の通勤BGM〜PINKCREAM 69

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「銅」に思うこと

書道を習っていた頃毎年コンクールがあって、入選作品の評価が金・銀・銅・佳作の四段階だったのだが、私はただの一度も「銅賞」より上を取ることはできなかった。

何が足りなかったか未だによく理解していないが、まあ、その辺が実力の上限ということだったんだろうな。

世界レベルの評価とは比べるまでもないが、それでも一等賞である「金」と、「銅」の間にある隔たりは想像以上に大きいものと思う。

オリンピック序盤、女子柔道の谷亮子選手と中村美里選手が銅メダルを獲得した。

ポイント重視(メンバーズカードかよ)、カラー柔道着(コンタクトレンズかよ)など、日本のお家芸だった頃とはすっかり別のスポーツと化した柔道で、世界レベルの成果はとても誇らしい。

対照的だった二人の女子選手の試合前後を通じての印象も素晴らしいものだった。

谷選手に対する「金」への重圧はいかばかりだったか、想像を絶する。

マスコミの過熱ぶりを見ていると、どうしても東京オリンピックの円谷選手の悲劇を思い出してしまうのだけど、試合後の柔和な受け応えを見ていて、ああ、この選手は心技体すべてが一流なんだと思った。

また、平成生まれの中村選手は谷選手とは対照的に、初出場で「銅」という結果に笑顔も見せず
「金以外はすべて同じ」と言ってのけた。

ルールや道着は変遷しても、こういう気概が歴代の選手に受け継がれていく以上「柔道ニッポン」は健在なのであり、メダルの数はその結果としてついてくるものだと思う。

♪本日の通勤BGM〜RUNNING WILD

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やっぱり少な〜(--;

KISSかWHITESNAKEが載ったときは必ず立ち読みすることにしているB!誌←買うんじゃないのかよ

WHITESNAKEとLEPPSのツアー記事が出てるから見てみると・・・

やっぱり少ないセットリスト。

白蛇なんか12曲しかないじゃん。紫時代の曲もないし、個人的に超強力ソングと思ってるAll For Loveも入ってない。

さもありなんという印象だけど、やっぱりこうなったらLEPPSをもっと聴き込んでそっちもマニアになり、チケ代13,000エンのもとをとるしかないか。

でもLEPPSもすでに十分好きなんだけどな。

前座でPURFUMEでも出ないかな〜って、それはサマソニか♪

♪本日の通勤BGM〜SILENT FORCE

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ミスター・ポストマン

カミさんによると、うちのエリアを担当している郵便屋さんが面白いらしい。

書留便などでオートロックのドアホンで応答すると
「郵便局でした」
と言うのだそう。

今来たのに過去形じゃん。

初めは聞き間違いかと思ったらしいのだが、毎回そう言うらしい。

その響きがなんだか妙にユーモラスで楽しいのだ。

そういえば以前、志村けんがコントでこういう言い方をしていたことがあったから、ひょっとしたらどこかのお国言葉なのかもしれぬ。

私もカミさんも東京生まれの東京育ちなので、そうしたお国言葉は持ち合わせていないけれど、なぜ「郵便局でした」なのか、言語の所以をひもとくと面白いかもしれない。

どうやら日中回ってくる郵便屋さんらしいので私自身はまだ会っていないのだけど、もし会えたら「郵便局です」を過去形ではなんて言うのかちょっと聞いてみようと思う。

♪本日の通勤BGM〜STEELER、MOTLEY CRUE

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佐世保バーガー

佐世保バーガー
高円寺で食事といえばガムランさん御用達のハンバーグ屋さん「ニューバーグ」なのだが、今回は以前から気になっていた佐世保バーガーのお店に行ってみた。

ハンバーガーなんぞに600エンも、というなかれ、やはり本来ハンバーガーというのはこういう食べ物のことをいうのだと思う。

まあ目をつむって口にしたらフレッシュネスバーガーあたりとそんなに変わらないのだが、ここは店舗も居心地のいい造りであるのに加えて店の姉ちゃんもそこそこ可愛いから、やっぱりフレッシュネスやモスバより値段の高い所以はきっとそのあたりなのだと財布を納得させる。

他にも吉祥寺、阿佐ヶ谷、代々木などにあるけれど、高円寺が本店だけあって一番広くゆったりした店構えのようだ。

そんなわけでつい昼からビールを・・・(^^;

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杉並アニメーションミュージアム

杉並アニメーションミュージアム
プチ夏休みの二日目、荻窪〜高円寺界隈を散策してみた。

いつからだか杉並区はアニメの街として自治体も力を入れてるんだそうで、ここ杉並アニメーションミュージアムなるこじんまりしたアートスペースでは意外な遺物に遭遇する。

おりしも企画展示はすっかり「マイ夏の風物詩」と化した「銀河鉄道999」

鉄郎や車掌さんの身長から推察するメーテルの身長は180㎝超となるらしく、スーパーモデル並ということが判明し、こと「999」に関しては完全にアニメオタクである自分を再発見したのだった。

ちなみに、ミュージアムにあるライブラリでは、昔懐かしいアニメDVDがずらりと揃えられていて、「ハリスの旋風」がぜひ見たかったのだけど、窓口で借り出しの時に年齢を書かなきゃいけないみたいだったからやめておきました。
(^^;

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ムスコ、部活の合宿へ行く

ムスコ、部活の合宿へ行く
ムスコが部活の合宿で、今日から三泊四日で新潟に出かけた。

以前から夏休みの一部をそれに合わせて取ろうと思っていたのだが、仕事の段取りもついて首尾よく連休と相成ったので、カミさんと久しぶりにのんびり飲みに行くかと、仕事で行きつけの店に向かうつもりで家を出たのだが・・・

最寄駅まですごい雷雨、おまけに改札についたとたん落雷で停電。

こりゃ近場で済ませろってことかと、駅の近所の創作居酒屋なる店へ。

近場で飲むのもたまには楽でいい。

というわけで、猛暑、夕立、カミナリ、ビールと夏の風物詩を一気に味わったのでありました。

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コーヒーミル

コーヒーミル
誕生日にカミさんがコーヒーミルをプレゼントしてくれました。

何年か前から欲しかったのですが、アンティークな作りのなかなか洒落たデザインです。

コーヒー豆は電動のミルで挽いていましたが、朝から手挽きで豆を挽くという贅沢な時間をキープ、一日の始まりにあえてゆったりした気分を味わう作戦。さっそく今日から実践です。

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声優さんの話

mayさんと、声優さんが代わると慣れるのに時間がかかるよねという話になったのですが、ほんとそのとおり。

「奥様は魔女」のダーリン・スティーブンスの役者が代わったのはさほど違和感もなかったけど、洋画の吹き替えではちょっと違和感を覚える。

吹き替えも良し悪しなんだけど、ものごころついたころから馴染んでる声優さん、例えばアラン・ドロンの野沢那智さんとかクリント・イーストウッドの山田康夫さんなどは、もう最初からそういうもんだという感じで、一つの魅力でもあった。

中でもとりわけチャールズ・ブロンソンの大塚周夫さんが好きで、たしかルパン三世の初代五右エ門もこの人だった。

亡くなった映画評論家の淀川長治さんが日曜洋画劇場をスタートしたとき、見ていたお年寄りが
「まあなんて日本語の達者な外人さん」と驚いたという逸話を話していたことがあるが、俳優と声優の二つの魅力を楽しむことができるのは吹き替えならではのことかもしれない。

でもただひとつ、BEATLES映画の吹き替えはいただけなかったな〜(^^;

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腰抜け高野連

校長、野球部長&監督コーチ解任の上野球部は解散、風紀指導責任者&顧問教諭は降格および減給。

犯人の両親はきちんと謝罪。

そして何より大切なのは被害者に対する謝意と具体的な誠意。

もちろん甲子園出場など有り得ない。

これがいまどきのコンプライアンスだ。

16、7歳のうちから、悪さをしでかしても情に訴えれば世間は許してくれると思わせてはならない。

真面目に甲子園や国立競技場を目指す高校には、部活動以外の場面でも厳格な指導を徹底している学校がたくさんあるということを忘れてもらっては困る。

そして、若いころそういったきちんとした指導を受けた経験こそが、一生の財産となり将来の自分の強い味方になる。

甘ったれの意識構造が世の風紀や規律遵守の意識を希薄にさせ、モラルを瓦解させる風潮が強まっていることを高野連は強く認識すべき、昨日の会見のような腑抜けた寝言を言っちゃいけないぜ。

家庭で教育を受けたはずの大人ばかりの世界である企業や役人の不祥事とは違うのだ。


♪本日の通勤BGM〜WHITESNAKE

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