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サミット警戒と若いお巡りさん

昨日の朝7時ごろ、オフィス近くの歩道で、警ら中のお巡りさんに出くわした。
ここのところ都心はサミット警戒でものものしく装備したお巡りさんがやたら多い。

だいたい二人一組だけど、昨日は早朝の巡回とあってか一人だった。

地方からかり出されたのかな。
土地勘もままならない場所で朝も早くから大変だなと思ったから、すれ違いざま思わず
「大変ですね」と声をかけたら
「ありがとうございます」と応えてくれたのだけど、その声や笑顔から、おそらく20歳そこそこだといのがわかった。

ムスコと四つくらいしか変わらないじゃないか。

こういう人達のおかげで安心して通勤できるのだ。

それにひきかえ、駅で酔い潰れたり、座り込んだりしてるバカな奴らときたらどうだ。

昨夜など、駅で酔って座り込んでる女を介抱してるお巡りさんまで見かけた。

社会のしくみに何の貢献もしていないばかりか、ただCo2を吐き出してるだけのそういう連中は、この際どこかの大統領に連れて帰ってもらってそこで働いて外貨稼ぎに貢献してもらうのがいいと思うけどね。

本当に守るに値する街なら、若いお巡りさんだって警備のし甲斐があるというものさ。

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