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先週一番の情けない話

ウナギの産地偽装をめぐる当事者たちの茶番には憤りを通り越して失笑してしまうが、個人的に最も印象に残ったのが、一億円で責任転嫁されそうになった担当者の話だった。

一億円ですべての責任を被ってくれと言われたそいつは、嫁に電話し、その嫁から「そんなこと断りなさい」と言われて上司に報告、コトが明るみに出たという経緯らしい。

まずびっくりなのが、いいオトナがそんな善悪の区別が自分一人でできないかということ。
それに、こいつ、こういうことをいの一番に嫁にぺらぺら喋るのかということ。

実はこういう社員って意外に多いのかもと思う。

自分の仕事に責任を持ち、それをまっとうして大事な家族を養うという自覚があれば、こんな話を嫁に相談などしやしないだろ。

いろいろな考え方があるだろうけど、仕事のことを家族にぺらぺら喋る奴はホントに情けない。

男はどんどん情けなくなり、女性は社会においてますますしっかりしなくてはならなくなり家庭を守る立場にプラスアルファの役割期待を課される。

少子化が加速されるわけだよ。

♪本日の通勤BGM〜PERFUME

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さて、何人の視聴者が気づいたか?

Atomhm さっき放送していたTBSテレビのサンデージャポン。

飛騨牛偽装疑惑のレポートで、飛騨牛とそれ以外の牛肉を食べ比べるシーンがあったのだが、その裏に流れていたBGMがPINK FLOYDの「原子心母」

牛の話題にふさわしいBGMは他にもなかったのかなぁ。

しかし、おそらく同世代であろう番組プロデューサーのしゃれっ気には座布団一枚♪

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歴史上の人物

今朝の新聞に文科省が行った学力テストの記事が出ていたが、歴史上の人物で一番正答率が高かったのが「卑弥呼」だそうだ。

以下、カミさんとの会話。

「卑弥呼って知ってる?」

「ああ、こないだ新宿で見たじゃん」

「それ、靴屋の卑弥呼だろっ」

たしかに先週、ウィンドウショッピングをしたとき靴屋も行ったしね、何の前触れもなくいきなり質問した私も悪かったけどね(^^

喫茶店でモーニング中、大爆笑。

試験勉強中のムスコが帰ってきたら聞いてみるとしよう。

私?
昔、菊地ひみこってピアニストがすきだったなあ♪

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朝、女子中高生を見て思うこと

朝、女子中高生を見て思うこと
ちょっと前
「さーて、可愛いのはどれかな」

近頃
「この子たちのお母さん、早起きしたんだろーなー」

♪本日の出張BGM〜TOUCH

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溝を聴く

今日の通勤BGMはPINK FLOYDの「炎」

個人的には彼らの最高傑作で、それは自分の耳が一番飢えていた時代に聴いたからだろうと思う。

このアルバムの「葉巻はいかが」と「あなたがここにいてほしい」の間に印象的なSEがある。

ラジオのチューニングをしているうちに次の「あなたがここに〜」のあの個性的なイントロにアジャストするというものだ。

手法としては当時からそれほど珍しいものではなかったけれど、レコードはCDと違って曲間の溝も聴かせどころにしてしまうものだ。

SEで繋いでいなくても、単に数秒間の空白であるはずのあの溝から次の曲の躍動が聞こえてくるような気がするのだ。

曲間が短いと、お好みテープを作るときなど苦労したものだけど、ボタンやクリック一発で複製できてしまう今時のツールは確かに便利ではある。

でも、あまりに便利になりすぎて、アルバムの2000円とか3000円という価値の中には、「曲間」を楽しむ対価も含まれているはずというのを忘れてしまうよなと、「炎」を聴きながら思ったのだった。

♪本日の通勤BGM〜PINK FLOYD、レッチリ

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よっし!第一代表でインターハイ出場☆

母校サッカー部がインターハイ東京都決勝で国○舘高校を破って優勝♪

前日の駿台学園に勝利した時点でインターハイ出場を決めていたのだが、東京都での第一代表というのはやっぱり素晴らしい♪

土曜日の駿台学園戦、他のサッカー部員は授業があって応援にこれなかったというから、校長のガンコぶりもあいかわらずだな(^^;

今の校長といえば私の時代は現代国語のセンセイだったが、そういうときくらい気を利かせて休講にしてやりゃいいのに。

Euro2008はと見れば、イタリアvsスペインがスコアレスで延長戦に突入している。

これじゃ家を出る時間までに結果がわからないじゃないか。。。

この大会はロスタイムでの得点も多いし、最後まで目が離せないんだけど。

♪本日の通勤BGM~チューリップ

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なぜあそこで佐藤だったか

昨日のジャイアンツVSソフトバンク戦は、まるで水島新司のマンガみたいな劇的な幕切れだった。

スポーツ紙は読まないが、ひょっとしたらどこかで、

「なぜ12回裏、王監督は佐藤を投げさせたのか」と話題になってることだろう。

1点を勝ち越した12回裏、ここを守りきればソフトバンクの勝利という場面で、王監督はマウンドにプロ13年目の佐藤誠投手を送る。

数日前に一軍に上がってきて、昨夜が二試合目の登板だという。

この時点でブルペンには久米投手もいたはずだ。

プロ野球の選手起用には、外野やファンにはわからないベンチの事情と言うものがあるだろうし、それをことさらに明らかにする必要もないし、むしろ作戦上の機密ということになる。

そのかわり、プロスポーツを楽しむ側にとっては、それらをああでもないこうでもないと邪推することも権利の一つと言うわけだ。

久米投手に何らかのアクシデントがなかったという前提でいえば、なぜ佐藤誠投手で行ったのか。

私はその答えは「監督が王さんだったから」だと思う。

佐藤投手のプロ入りはジャイアンツだ。

しかし一軍ではさしたる実績を残せず、ソフトバンクに移籍してきた。

王監督は、佐藤投手に、ジャイアンツへのリベンジをさせてやろうと思ったのではないか。

もちろん、佐藤投手にそれなりの実力が備わったと認めたからであることは間違いない。

でも、セ・パ交流戦は、圧倒的にパ・リーグのほうが個人・チームとも成績がいい。

やはり、「打倒セ・リーグ」の思いはパリーグの原動力そのものなのだ。

ジャイアンツのV9時代を支えた王・長島の二人だが、読売グループの二人に対する思いは違うと私は思っている。

かつてジャイアンツを追われた王監督が、同じく放出同然に移籍してきた佐藤投手に見せ場を作ってやろうと考えたと思うのだ。

でもね。

昨日のジャイアンツのヒーロー、9回裏の同点ホームランは元ソフトバンクの大道選手、12回裏の先頭打者出塁は元日ハムの古城選手、そしてサヨナラヒットは元広島の木村拓也選手。

王監督が対峙したのは、すでにかつての生え抜き選手で作り上げた強いジャイアンツではなかったのだ。

どうもトレードや移籍というと日本人的な発想で「都落ち」とか「左遷」みたいな印象でジメジメしてしまう。

一流の選手がそれぞれのプレースタイルを存分に発揮できるチームで活躍することこそ、プロスポーツの面白さをボトムアップすることになると思うのだけれどね。

まあ、高度成長時代からプロ野球ファンの多くはサラリーマンで、そこに自分たちの宮仕え的ヒエラルヒーの構図を重ね合わせて人気が継続し発展してきたのだと思えば、昨今の人気凋落振りもわからなくもない。

真にスポーツの醍醐味とは、やっぱりプレイヤー同士の真剣な勝負にこそあるのだと思う。

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「最後まであきらめるな」の日

まさに昨日はそんな一日だった。

カミさんの誕生日が近いので、プレゼントを選びに新宿へ出かけたのだけど、お目当ての品物はサイズの在庫がなくて、色々探した挙句、じゃ、また別の日にあらためようということになり、メシ食ってお茶飲んで帰途へ。

で、帰りがけに池袋でもちょっと探してみようかと、軽い気分でのぞいた店に目当てのモノを発見。

これで、しばらくの間色、柄、サイズの相談を延々と聞かされずに済んだよ(^^;

思い返せば昨日という日は、早朝のユーロ2008、トルコの大逆転勝利に始まって、野球ではジャイアンツが9回裏ツーアウトツースリーから同点ホームランで追いつき、12回表にソフトバンクに一点勝ち越された裏の最終回に2点を挙げてサヨナラ!

女子バレーボールではトルコ(ここでもトルコだ^^)にシーソーゲームのフルセットの末に勝利するという、まさに「最後まであきらめなければ最後に笑える」日だったのだ。

ついでに言えば、高校サッカーのインターハイ東京大会。

修徳、帝京、駒沢と破って勝ち上がってきた母校は、昨日駿台学園を2-0で下し、いよいよ今日、国士舘高校と決勝戦だ。

うーん、どれもこれも目が離せない!!!

とにかくみんな、

「最後まであきらめるな」

 ↑ お前もな!!!

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凄いや!ミラクルターキー

平日に早起きしてるせいか、休みの日もついつい同じ時間に目覚めてしまうのだけど、今日はそのおかげで得をした☆

ユーロ2008のクロアチアVSトルコ戦、119分~121分の間にあんな劇的なシーンが待っていたとはね!

サッカーはそれほど多くの試合を見てきたわけではないけれど、すくなくとも今まで見たことのない展開だった。

最後のPK合戦は、後から得点したトルコがそのままの勢いで押し切った印象だったけど、最後に止めたトルコのGK、ちょっとロックミュージシャン風でカッコいいじゃないか♪

今までトルコ人で名前を知っているのは、世界史で習った「オスマン一世」一人だけだったが、今朝からもう一人、リュシュトゥ選手が加わった(^^♪

次の相手はドイツ?

またまたミラクルはあるのだろうか?

それにしてもクロアチアのモドリッチ、日本に帰化してくれないかなぁ。。。

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CDと原材料高

ようやくLEPPSの新作を入手した。だってタ〇レコがダブルポイントデーになるのを待ってたんだもん。

10月のWHITESNAKEとのカップリング来日までにじっくり聴いとこう。

ところでこのCD、一週間くらい前はそのタ〇レコの輸入盤で2000円を切ってたんだけど、昨日みたら2405円。

だから日本盤を買ったのだが、なんで私に断りもなく価格が変わったのだろう?

あ、ひょっとして輸入の際の輸送運賃が反映してるのか?
輸入CDの価格が原材料相場連動制とは思わなんだ(^^;
カバさんやジョー・エリオットが来日するころにはさらに航空運賃が高騰して、チケット代に追加料金なんてことはまさかあるまいね?

私がエージェントだったらグッズ販売を値上げしてその粗利で穴埋めするか、急遽メンバーチェンジをしてギャラの安いギタリストにチェンジする(カバさんならホントにやりかねない気も…)ことを考えるけど、くれぐれもロックスターに憧れる純粋な少年少女の小遣いをあてにしないでおくれ←誰が純粋で誰が少年だって?

♪本日の通勤BGM〜ロブ・ロック いや〜、最高だわこのハイトーン♪

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ワンセグ通勤

朝、通勤時にワンセグ視聴しながら出かけてみたけど、やっぱり無理がある。

山手線の内側でないと快適な環境で視聴はできないなあ。

やっぱり通勤のお供はハードロックに限る♪

次回ワンセグ通勤は、夜間の番組を録画しておいたやつに挑戦してみるとしよう。

さしあたりEuroの決勝トーナメントあたりかな。
それにしても、今朝のイタリアvsフランスは面白かった。

ルーマニアも強かったのですね。
ルーマニア人といえば、コマネチとドラキュラしか知らなかったんだけど。

こりゃmayさんがますます寝不足になるわけですね〜(^^ゞ

♪本日の通勤ワンセグ〜みのもんたの朝ズバ(途切れがち)

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チューリップと財津和夫

以前コカコーラのキャンペーンでiTunesのソングコードを数曲分ゲットしていたのを思い出し、昨日DLした。

曲をシングルを単位ではほとんど聞かないので選ぶのに困ったが、実は隠れチューリップファンなので、彼らのリレコーディングアルバムから何曲かと、財津和夫のソロアルバムから何曲かDLしてみた。

私の一番の気に入りは「銀の指輪」

これはチューリップ版と財津ソロ版と両方DLしたのだけど、聴き比べてみて意外や意外。

ソングライターの財津氏バージョンより、チューリップバージョンのほうが何倍も素晴らしいのだ。

単に聞き慣れたアレンジだとか姫野氏のヴォーカルがという話じゃなくて、チューリップのほうが「バンドサウンド」なのだ。

対して財津氏のほうは、バックを務めたのはスタジオミュージシャンだろうから、ドンカマにはぴったり合っていてもいわゆるグルーヴってもんがない。

最後のライヴでもサポートミュージシャンを使わなかったチューリップは、やっぱり最後までライヴバンドだったと改めて実感したのであった。

♪本日の通勤BGM〜リー・リトナー

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土曜ドラマ「監査法人」

仕事柄、ちょっと見逃せないテーマなので見ることにした。

まだ第一話だけれど、かなりデフォルメされてて、企業会計の世界というのはそれほど単純明解なものじゃないんだけど、とにかくドラマだからそれなりに緊張感があってなかなか面白かった。

ドラマの掲示板には「(主役の)塚本クンのファンなので楽しみです♪」みたいな書き込みが多かったので、あくまでも公認会計士を主役にしたドラマという意味合いが強くなるのは当然なのだろう。

以前もこの放送枠では「ハゲタカ」が人気を博して、数年前、いわゆる外資ファンドのチームに所属していたのを思い出してけっこう楽しめた。

それにしても松下奈緒はキレイだな♪

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副都心線乗ってみた

副都心線乗ってみた
表参道に出かけたので、渋谷までのんびり散歩して副都心線に乗ってみた。
JRの定期券があるのでわざわざこれに乗らなくてもいいのだけど、一応どんな感じか体験しなくては。

大江戸線が開通したときはオフィスが新宿だったので、わざとそちらを経由したことがあったけど、やっぱり渋谷で座ってそのまま乗り換え無しで帰って来られるのはとっても楽♪

北参道、雑司が谷といった、いかにも東京の情緒を感じる駅名もけっこう楽しい♪

2012年には横浜まで伸びるわけだよね。

最寄り駅が渋谷や横浜の沿線になるとは思わなかったな。

ますます東京さんぽが楽しくなる♪

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自由が丘さんぽ

自由が丘さんぽ
戸越銀座のあとは、いきあたりばったり東急線を辿って自由が丘へ。
陽だまりのベンチでキャラメルカフェオレでのんびりする。

忙しくなってここのところ一週間とてもが早いけど、週末の休みはもっと駆け足だ。

しばしのんびり休息を貪る。

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戸越銀座さんぽ

戸越銀座さんぽ
天気がいいので衝動的に出かけてみました。

昭和の下町の雰囲気があちこちに。

しかしここまで来て、BOでCDチェックするか(^^;

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選手の凄さを感じる場面

野球にしろバレーボールにしろラクビーにしろ、一つ一つのプレーの醍醐味はその選手の卓越したスキルにあるのは間違いないんだけど、昨夜のジャイアンツvs日ハムのゲームは一味違う印象だ。

もちろんダルビッシュ(おお、ケータイが「だる」で予測変換する!)は凄かったのだろうけど、注目すべきはジャイアンツの継投策。
先発の野間口は五回まで、以降山本、藤田、クルーンと繋いだ選手起用はまさに短期決戦のそれ、この試合は必ず取りにいくという起用だ。

リードした場合はあらかじめこれでいくことを決めていたのだろうな。
だから起用された選手も自分の役割をそれぞれ認識していい仕事ができたのだ。

そして何より凄いと感じたのは、天下のジャイアンツ(ちょっと今弱いけど)をして、短期決戦さながらの布陣で全力で向かう気にさせたダルビッシュ。

やっぱり今の球界では随一の投手なのだ。

彼の「日本の野球に育ててもらったのだからメジャーになど行く気はない」という発言以来、私は彼に素晴らしい日本人の男気を感じる。

久しぶりに清々しい勝負を見た気がした(通勤帰りのワンセグ視聴だったけど)
♪本日の通勤BGM〜マイク・・ヴェセーラ

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ヌーブラヤッホー♪

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カミさんがユニク○で「ブラットップ」というのを衝動買いしたのだが、これがまた想像以上の着心地らしくハマッてしまったまではよかったのですが、一日中女性二人組お笑い芸人「モエヤン」の「ヌーブラヤッホー」を口ずさむものだから、私も一日中あのメロディが頭から離れないんですけどっ!

それにしても、このモエヤンの二人。フツーの格好だとけっこう可愛いかったりする☆

♪本日の通勤BGM~TOTO やっぱり個人的にはTurn BackとHydraなんだな~♪

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ロックが最高♪

ムスコがようやく自分のケータイを手にした。

今どき小学生でも持ってるらしいのだが、一応「自分のマネジメントが自分でできるようになってから」というのが我が家のトータルコンセプト(んな大げさな^^;)なのと、ムスコ自身、

「おれは大切なことは手紙できちんと伝えるんだ」

という、時代錯誤なまでのストイックさが災いしてか高校生になる今までケータイにはまったく興味を示さなかったのだが、さすがにバンド練習のスケジュール連絡を速達ハガキじゃ間に合わないだろということで買ってあげることにしたのだ。

ところで私は知らなかったのだが、今はケータイの番号、下四桁の指定ができるんですね。

ショップの窓口で「うーん、何番にしようかな・・・」と悩むそばから私が

「じゃ、6935でお願いします」

怪訝な表情のムスコとカミさん(ムスコ関連となるとどこにでも付いてくるのだ、この人は)を尻目に、私がさっさと手続を済ませてしまった。

「6935」

これは「ロックが最高」と覚えるのだ、いいかムスコ、友達にもたくさん覚えてもらえ♪

懐かしいでしょう、ガムランさん(^^

ちなみに下四桁を指定すると、その前の四桁は三種類に限定されるらしいのだが、これも上手い語呂あわせで、なかなか面白い番号でケータイデビューとなった。

そういえば今日6月9日は「ロックの日」・・・なんですよね?たぶん???

♪本日の通勤BGM~ミカエル・アーランドソン、WHITESNAKE

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水着の話

競泳用の水着でタイムが違ったりするのだそうだけど、今日たまたま新宿タワレコがあるビルのスポーツ用品店の前を通りかかったら、今をときめくS社の水着が展示されていたのでちょっと触ったりしてみた。

なんとなく薄~い手触りなのだけれど、北島選手も言うとおり、水着がタイムを競うのではないもんね。

いっそのこと、競泳は全裸で競ったらどうなんだろう。

風紀上問題がありそうなので(男子背泳ぎなんか特に)、残念だけど審査員と関係者以外は競技場の立ち入りを禁じて、映像中継も禁止せざるを得ないだろうけど。

身に着けるものといえば、カラー柔道着も反対だ。

あれは生成りの道着と漆黒の黒帯のコントラストがキリリと日本古来の武道らしい緊張感を醸すんだもんね。

段位を習得したのは高校のときだけど、あれが青やらピンクやらの柔道着だったら重みも半減してしまっただろうな。

進化するのは着衣ばかりのような気もしないでもない、そろそろ人間の身体能力の可能性も限界なのだろうか。。。

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S玉県公立高校のあきれた常識はずれ

S玉県の公立高校が、前期試験の入学者に誓約書を書かせていたという事実が明るみに出た。

というか、昨年一年間、S玉県の公立高校も含めて高校進学のための学校訪問をした私には半ば周知のことだった。

説明会でははっきりと「前期試験に合格した場合は他の高校への進学をさせない」と謳っている。

そればかりか、私のところように住所地でいったらS玉県よりも東京都の高校の方が断然通いやすいロケーションならば、当然東京の私立高校との併願というものが考えられるのにもかかわらず、中学校ではまったくそのあたりを勘案した対応をとることはしない。

たとえば、都内の私立高校の推薦入学試験を受けようと思ったとき、東京都、神奈川県の場合は中学校の校長が推薦書を書いてくれるのだが、S玉県の場合は教育委員会のお達しによってこれが出来ないのだ。

ならばどうするかというと、保護者が中学校の担任のセンセイに頼み込んで内申書を早めに(12月の中旬くらいだ)もらうか口頭で聞くかして、自ら高校を訪問し自主申告しなくてはならないのだ。

こんな不平等ってあるか。

要するにS玉県からは、少なくとも優秀な部類に属する中学生の県外流出を食い止めたいという姿勢がありありなのだ。

東京の私立高校の入学基準には、都内の中学生よりS玉県の中学生の基準をワンランク高く置いているところも少なくない。

解りやすくいえば、S玉県の中学生のオール4は東京都中学生のオール4よりワンランク劣るということになる。

学校訪問の過程でだんだんその実態が解ってきたので、うちではS玉県の公立高校へは断固として入学させない方針を決めた。

断固決めなくても、はっきりいってK越高校とU和高校を除けばS玉県の公立高校は授業料が安いくらいの魅力しかない。

中高一貫施策や単位制にしたって言っちゃ悪いが東京都の猿真似だよ。

どの学校も遠いし汚いし、いくらカネがかからないといったって、それなりの時間と労力をかけてこんなところまで通わせるメリットなんかあるかと思って蹴っ飛ばしたら、今日のニュース。

通う子供たちには何の罪もないが、こんな人権侵害もはなはだしい環境で育ってホントに大丈夫なのか?

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ケータイを新調した

ケータイはメールができてカメラがついてれば十分だったので、ずっと買い替えていなかったのだけど、時々フリーズするようになったから買い替えてみた。

それにしてもMicroSDはすごい。

ケータイなのに最大容量8メガなんて、おそらく次に買い替えるときまでフルにはならないだろうな。

まあ音楽を聴くときは相変わらずiPodだし、そんなに容量あっても持ちぐされてしまう。

というわけで、この週末は、手持ちのiTunesからお気に入りを着うた化して取り込む作業に専念するのであった。

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バインドしていこう

〜力及ばずして仆(たお)れることを辞さないが 力を尽くさずしてくじけることを拒否する〜

学生運動盛んなころ、東大安田講堂に書かれた有名な落書きなんだそうだ。

いま大事なのは、ラグビーでいうバインドだ。

優秀な私のチームのみんなにエール。


♪本日の通勤BGM〜EUROPE

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うーん、僕がチミなら…

クルマのCMで「チョードイイ」と言ってる彼、ますますお父さんの面影が色濃くなってきたね〜♪

半分は日本人だというのも親近感を覚える。

でも、もうちょっと音楽を頑張ってくれたまえ。

私にチミの岳父の血が半分流れていたら、もっとすごい勢いでイイ曲を書けてたと思うんだけどね。

腹違いのジュリアン兄さんは、80年代のチャカポコ打ち込み世代にデビューしてしまったのが災いしたか、せっかくいいバラードもあるのにこちらも認知度はいまひとつ。

せっかくのDNAなんだから、今後斜陽産業になっていく日本のクルマなど売らなくてもいいから本業に邁進してくれよ。

あ、その前に・・・
そもそも本業って音楽だよね??

♪本日の通勤BGM〜BAD MOON RISING、FORTUNE

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それは男の子の通る道・・・されど

会社の先輩のムスコさん(高2)が通う、都内某中高一貫校では先日修学旅行だったのだそうだけど、そこでひと騒動あった。

「今日早く帰って緊急保護者会だよ・・・」とトホホな表情。

なんでも、修学旅行先で女湯を覗いちゃった生徒がいて、大騒動になったらしいのだ。

覗き見しちゃったグループ(幸い?先輩のムスコさんは当事者ではなかったらしい)は、即日完全隔離で食事時間も引率の先生の監視つき。

当然、修学旅行の行程も予定通りとは行かず、先生の厳重な監視の下、ホテルで謹慎となったあげく帰宅、その晩生徒全員の父兄に緊急の召集詔が下ったというわけらしい。

「まあ、しかたないですよ。そういうことって多かれ少なかれ男の子は興味あるもんなぁ」と慰めてみたが、よくよく聞くと女湯の様子を写メで撮っちゃった奴までいたらしい。

そいつはまずい、立派な犯罪だ。

私立だろうが公立だろうがそれは関係ないぞ。

私だって中学の修学旅行のとき、脱衣所にあった同級生のパンツを隠したくらいで、覗き見なんて思いもつかなかった。

高校のときもそんなことはしていない。あ、高校は男子校だったっけ。

でも、ムスコを入学させてあらためて実感したのだけれど、私立高校というのはほんっとにちょっとでも何かあるとすぐ電話がかかってくる(らしい)

らしい、というのは、幸いなことにまだうちのムスコがそういう不始末をしでかしていないからで、私の高校のころもそのような傾向があったけど、いまどきは「生徒の素行」→「先生の監視体制と連携システム」→「父兄への連絡」というスキームが30年前にくらべておそろしく高度に進化している。

あまりに周囲の目が多すぎるのも窮屈に感じるであろう反面、昔じゃ考えられなかった犯罪も多発しているから、やっぱり親としてはより安心を求めたいというのが心情だ。

けっきょく、仕事や家事で疲れた日の晩に学校に呼び出され、説教され・・・

子供を守ったり諌めたりするのはまず家庭から、という至極あたりまえな現実を、先輩たち数百名の親御さんはあらためて実感させられたんだろうなぁ。。。

友達のパンツを隠すくらいはかまわないが、けして女湯なんか覗いてはいけないぜ。

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西武ドームで当たり

西武ドームで当たり
毎年気付く前に自動的に会費が引き落とされてファンクラブに加入してしまう西武ライオンズ。
今年から埼玉西武ライオンズとなったわりには、あんまり地元意識はないのだが、ファンクラブ用の入場券があったので昨日観戦に行ってきた。

というか、すっかり週休一日制が定着したムスコと予定が合うのが昨日くらいだったので、ライオンズ以上に縁もゆかりもないドラゴンズ戦を見に行くことになったのだ。

ただ、スポーツニュースなどで「交流戦弁当」というのがあって、対戦チームに因んだメニューらしいと聞いていたから、とりあえずどんなもんか見てみたら、さもありなん。

ドラゴンズだから「ミソカツ弁当」か「エビフライ弁当」だろうとの戦前(?)の予想どおりだった。

しかし、無欲というのはおもしろいもので、試合中に発表される「来場者プレゼント」というのに当選してしまい、「JAいるま農協の野菜」をもらってしまう。

中身は「チンゲン菜」に「小松菜」「ミズナ」、それに何とかいう名前のお米がちょっと。

自慢じゃないけど、チンゲン菜を家で調理したことはないから、レシピも思いつかない。

(うちのカミさんは何をやってるのかと疑問が聞こえてきそうだけど、ムスコの弁当作りで早起きするようになって以来、土日の献立はなんとなく私の担当になってしまったのだ)

しかたないので、帰りにスーパーに寄り、豆板醤やエリンギ、豚肉を調達しておおざっぱに炒めてみたら、これがなかなかイケる味になった。

ちなみに試合のほうは、ライオンズ打線が打ちまくって大勝。

夕飯も試合同様「大味」ではあったけど、まあこんなもんでしょ(^^ゞ

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