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ペイスアシュトンロード

ペイスアシュトンロード
75年にDEEP PURPLEが解散後、ジョン・ロードとイアン・ペイスが結成したPALのライヴDVDが突然リリースされた。

こんな映像があったのね〜♪

一説によれば、ここにデヴィッド・カヴァーデイルも加わるはずが、バンド名がメンバーの頭文字から「CLAP」になることを嫌気したカバさんが加入を見送ったという話があるけど、CLAP=ガラクタだからそりゃ嫌がるでしょ、何となく言い得て妙だし。

ヴォーカリスト兼フロントマンとしての重荷に耐えかねたトニー・アシュトンの離脱で、バンドはただ一枚のスタジオアルバムとライヴ盤を残して解散するが、単にDEEP PURPLE残党組による息抜きユニットではなく、ブリティッシュロックの本質を映像から垣間見ることができる。

脇を固めるバーニー・マーズデンやポール・マルチネスの健闘も含め、しぶといブリティッシュロックの色合いこそ、このバンドの魅力だった。

トニー・アシュトンは2001年に帰らぬ人になったが、そういえば昨日はLOUDNESSの樋口宗孝氏が闘病生活に入ることを明らかにした。
あのドラミング同様、骨っぽくしぶといところを見せてほしい。

懐かしむには早すぎる。

♪本日の通勤BGM〜今日も浅田次郎

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