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君のすてきな胸のふくらみ

結成35周年を迎えて先頃ライヴ活動に終止符をうったチューリップ。

そのラストライヴの模様がBSでオンエアされたので、早起きしてじっくり楽しんだ。

あらためて思う、なんといい、上手いバンドだったのだろう。
サポートメンバーのいない、五人だけのステージはヒット曲のオンパレード、会場のオーディエンスはと見れば、それぞれバンドのヒストリーに沿って様々な年輪をその表情に刻み込んだ幸せそうな人々で埋めつくされている。

個人的に、バンドメンバー以外のサポートミュージシャンがいるライヴは例外なく嫌い(元々ベースが不在とかいうのは別にして)なせいもあって、なおのこと一つ一つの出音を大切にプレイする彼らのサウンドがまるで琴線に響くようだった。

今、巷で流行りのバンドのファンが果たして35年くらいたったときに、同じ感動を味わえるだけの力量と包容力がそれぞれバンドとファンに残っているかな?

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コメント

揺れ動くだけで僕は狂いそう
確か日記のタイトルはシングル「心の旅」のB面カップリング曲だったように記憶しています。
初めてこの曲を聴いたとき、このワンフレーズにドキドキしたものです。

今でもこの2曲を聴くと恋をしていた当時が蘇りますね。

解散は残念で仕方ありませんが、財津氏のプロとしてのコメントを聞くとそれも致し方ないのかもしれません。

投稿: 潮騒にガムラン | 2008年4月 6日 (日) 23時26分

そう、私自身は「心の旅」でこのバンドを知ったのですが、このフレーズは今でも純粋にドキドキしますね。

投稿: kenta | 2008年4月 6日 (日) 23時45分

チューリップは高校生の時に一度ライヴに行きました(^^)
大好きな友達がいて、連れて行かれました^^;
しかも旭川まで(笑)

投稿: may | 2008年4月 7日 (月) 09時01分

旭川!まさか野外ではなかったですよね(^^
でも生チューリップはうらやましい♪

投稿: kenta | 2008年4月10日 (木) 19時21分

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