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おバカキャラ?

どこの親が我が子をバカ呼ばわりされて気分のいいものか。

近頃の低俗メディアに目立つ「おバカキャラ」なる存在。

オカマが日の高いうちから堂々と衆目に触れる存在になった世の中だから、そのような個性を逆手に取り、売り物にするのもしてやったりということなのだろうが聞いていて本当に気分の悪いものだ。

学力や常識が低下してきたのを肌身に感じる連中が、自分たちよりさらに劣るキャラクターを創造して「まだこんな人もいますよ」と吹聴しているように聞こえる。

典型的なイジメの構造だ。
それとも、そういう一部のタレントのほうがバカ呼ばわりを甘受(あるいは自ら誘導)しているために、一種のハラスメントと同様、イジメを蔓延させる行為に繋がっているとの意識が希薄になっているのか。

ドリフが「ワースト番組」と揶喩された時代が懐かしい。

さて、今日は久しぶりの関西。BGMは満を持してWHITESNAKEの新作「ワルってのも悪くない」を共にする。

いやあ、いつ聞いても世界一だ、この声は♪

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入間のアウトレットに行ってみた

入間のアウトレットに行ってみた
ムスコが新しくできたクラスメートとバンド話で意気投合、さっそくスタジオへ行くというので、カミさんと入間にできたアウトレットモールへ行ってみた。

駐車場もシャトルバスもどうせ混み混みだろうと、武蔵藤沢駅から歩くとちょうどいいウォーキングコース。
途中には、昨年の高校訪問でなんどか来たことのあるS高校があったから、土地勘もあって道はすぐわかった。

結局そこを受験することはなかったが、久しぶりにみると
「祝・〇〇君、東大現役合格」という大段幕が目を引いた。
おもいっきり個人情報だがこんなに堂々と掲揚しちゃって大丈夫かと思うけど、独立系私立高校の生徒はこれからの大学受験で中高一貫校の奴らとの熾烈な戦いが待ってるのだから、このくらいアピールして当然なのだ。

そういや私のとこも今年は七人も東大合格者を出したと週刊誌に出てたけど、すっかり難関進学校になってしまってさぞかし窮屈なことだろうな。ン十年前に卒業しといてよかったよ。

しかしアウトレットには興味のあるショップはないわ、メシ屋はどこも混んでるわ、CDショップはないわ、中古レコード屋はもちろんないわで、さほど滞留しないで帰ってきた。

それにしてもクルマで来なくて正解。

昼の時点で駐車場は三時間待ちだったから、中に入れるころにはメシ屋もディナータイムになっちゃってるだろう。

やっぱりぶらぶらショッピングは、アウトレットモールじゃなくて御茶ノ水か西新宿に限る♪

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水着の性能を競う大会か?

水泳界で、SPEEDO社製の競泳着を着用した選手が次々と好記録を出しているらしい。

私「水着の性能を争う競技じゃあるまいしさ、いっそのこと全員全裸で泳いでタイムを競えばいいじゃん。そのまま放送するのは倫理何とか委員会で問題になるだろうからモザイクかけるとかしてさぁ」

カミさん「でもそれだと女子の大会なんか水泳に興味のないヘンな男が殺到しちゃうんじゃないの」

私「それもそうだなー、あ、それにいくらなんでも背泳ぎはまずいな!」

親分、張さん「渇!!!」
♪本日の通勤BGM〜今日も甲斐バンド

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レブとヴィブ

WHITESNAKEの新作「Good To Be Bad」は噂にたがわない渾身の力作だ。

Fool For Your Lovin'やHere I Go Againのようなキャッチーなメロディという印象にはかけるものの、すべての時代のファンを満足させる作りこみで、22歳で右も左もわからずPURPLEに加入し、最初の仕事はダイエットすることだったというデヴィッドの、自信満々の姿が目に浮かぶようである。

セーソク氏の番組「ROCK CITY」では、DEF LEPPARDの新作にちなんでヴィビアン・キャンベルのインタビューが放送されたが、その中でも元白蛇のヴィブのコメントがあり、デヴィッドとは何のわだかまりもないと語っていた。

好きなミュージシャン同士が、マスコミを通じていがみ合う姿ほどファンとして悲しいものはないもんね。

とくに「ほとんどのミュージシャンが一度はWHITESNAKEのメンバーだったことがある」というコメントには大爆笑(^。^

でもひとつだけ気になる発言があった。

それは、ヴィブがWHITESNAKEを抜けたのは、曲作りに参加できなかったからこと。

デヴィッドはエイドリアンヴァンデンバーグとしか曲を書こうとせず、だから自分はバンドの一員としての実感がなかったのだと。

なるほど、現在のデヴィッドも、ダグ・アルドリッチを公私共に認めるパートナーと公言し、絶賛している。

それはおそらく、PURPLE加入時にリッチーという天才的なミュージシャンと組み、相まみえているうちに醸成され身についたパートナー感覚なのだろうけど、もちろんダグのソングライターとしての才能の向上やプロデューサーとしての貢献を考えると、常にパートナーを必要としてきたデヴィッドにはさもありなんという感覚なのだと思う。

しかし、もう一人のレブ・ビーチだって素晴らしい才能の持ち主なのだ。

ツインギターのスタイルを貫いてきたWHITESNAKEにおいて、ソングライティングに参加せず、第二ギタリストとして不完全燃焼のまま去っていったミュージシャンは多い。

ジョンサイクス時代のメル・ギャレイ、エイドリアン時代のヴィビアン・キャンベルにウォーレン・デ・マルティーニ・・・

ヴィブの初仕事はStill Of The Nightのビデオ撮りだったというから、それなら何もヴィブじゃなくても、布袋寅泰でもDURAN DURANのアンディ・テイラーでもよかったじゃん。

元々白蛇ファンだったと言うレブのモチベーションをどこまで維持させ、バンドのパワーに昇華させるか、デヴィッドの腕の見せ所と思うけれど、とにかく現実味を帯びてきた日本公演、数少ない「生で見ておきたいバンド」のひとつなので、ぜひレコーディングメンバーのままで来日してほしい。。

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東京卸売市場

東京卸売市場
府中にある東京卸売市場にきてみた。

正解にいうと、調布の市場に行ったあと府中まで足を延ばしてみたのだ。

さすが卸売市場だけあって品数は豊富だったけど、それほど安いというわけではなかったな。

でもテレビ番組でも紹介された「マグロの王様」のマグロ丼は味もボリュームも最高♪

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ネクタイの締め方

ムスコが入学する高校の制服がブレザーにネクタイなので、入学式前からネクタイの結び方を練習した。

中学校もブレザー+ネクタイだったが、なんていうんですか、アレ、いちいち結ばなくていいようにゴムがついたやつだったので、本格的に締めるのは初めてだったからちょっとてこずったがなんとか会得したらしい。

私自身はといえば、業界の人には申し訳ないが、ネクタイは嫌いで、定時後と金曜日はいっさい身につけない。

高校の制服はブレザーにネクタイが主流のようで、セーラー服マニアのオッサンにとってはさぞかし受難の時代だろうが、風紀に甘い学校の生徒は実に着こなしもだらし無い。

幸いムスコのところは校則も厳しいからなんとか恰好ついてるけど、電車の中ではCHEAP TRICKのドラマーかお前はと言いたくなるようなだらし無い結び方の奴もいて、そんな着こなししかできないならジャージで通学しろと言ってやりたくなるぞ。

第一ボタンまでしっかり留めてネクタイもしっかり締めて、気合いを入れて授業聞いてこいっ!

♪本日の通勤BGM〜RATT、甲斐バンド(なんだこの取り合わせ)

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すわ、危険運転奨励か!?

すわ、危険運転奨励か!?
ゴルフ嫌いな私は、てっきり「速度無制限で公道をぶっ飛ばすためのHOW TO本」かと思いました(^^;

♪本日の通勤BGM〜チューリップ

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おろかなるひとり言

中学生の頃、ミュージックフェアに吉田拓郎が出演したことがあって、それを録音(もちろん録画ではなく)したテープをお気に入りでずっと聞いていたことがあった。当時は所謂フォークミュージックの連中はテレビ出演しないことを一種のアイデンティティのように喧伝していたから、拓郎をブラウン管で拝むなど非常に稀なことだった。

曲は「おろかなるひとり言」と「野の仏」

先日、YOUTUBEで偶然にその映像を見つけた。

74年、すでにアコギからエレキに持ち替えた時期で、アルバム「今はまだ人生を語らず」の頃。

一生見ることはないと思っていた映像との再会も感動したが、なんといっても驚いたのは、バックバンドが「愛奴」ではないか。

てことは、このサングラスのドラマーは浜田省吾。

ギターは青山ナントカ。

あらためて思い知る、YOUTUBEのマニアックさかげんなのであった。

♪本日の通勤BGM〜チューリップ

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案の定もう出てる

案の定もう出てる
昨日、タワーレコード某店を覗いてみたら、WHITESNAKEの新作が並んでいた。
ホントはPERFUMEのアルバムを見に行ったんだけどね。一人一人はたいして可愛くないが、なんだか「リサイクル時代のキャンディーズ」って感じだ。
プロデュースの中田ヤスタカは、ドラマ「Liar Game」のあのけたたましいサントラを作った奴だな。

話がそれた。

もちろん店頭にあったWHITESNAKEの新作は輸入盤なのだけど、今回は日本盤を予約しているしタワレコは25日からダブルポイントなので今回は満を持して手に入れることにする。

カバさんが10年ぶりに送り出す自信作というのだから、ファンとしても安い輸入盤に飛び付いたりせずじっくり聴くことにしよう。

とはいえ、オフィスのPCのデスクトップはGOOD TO BE BAD、システム管理責任者がホントはこれじゃいけないんだけど、まあアルバムタイトルにちなんで「良くないってことも悪かぁない」ってことで。

♪本日の通勤BGM〜WHITESNAKE、ネーネーズ

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駅に向かう道は雨で♪

今日の天候であり、原田真二のデビュー曲「てぃーんずぶるーす」の冒頭の歌詞でもある。

高校時代の私は「久我山のレオン・ラッセル」と言われたが、その前は「大泉〇中の原田真二」と言われてた。だから何?

デビュー後、三ヵ月連続のシングルリリースもセンセーショナルだったけど、数少ない「限りなく洋楽に近い日本人アーティスト」として私の中ではいまだに特別扱い。

セルフカヴァーのニューアルバム「FEEL FREE」を聞けば、70年代に作られた彼のメロディに賞味期限などないことをあらためて思い知る。

50歳過ぎてもティーンの心持ちが歌えることもカッコいいし、なにより歌詞の行間がメロディとともにリアルタイムで理解できる「洋楽」だからこそ素晴らしい。

50歳といえば「大泉〇中の原田真二」だったころは想像もつかないほどのオッサンというイメージだったが、音楽とともにオッサンも進化してるのか。

彼が表舞台に出てこない邦楽シーンは退化の一途だが。

♪本日の通勤BGM〜原田真二

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ロックンロールシナジー

ハイトーンと称されるヴォーカリストにもいろいろタイプがあるけど、私はロブ・ロックが大好きだ。

直線的な金切り声じゃなく、高音にもグルーヴというか深みを感じる。

マーク・ボールズなんかもその系統だが、高音も中音域も倍音が変わらない。

だから高い音域でも「歌える」のだろうな。

ロブ・ロックの名前を初めて目にしたのは、MARSプロジェクト。
トニー・マカパイン、トミー・アルドリッジ、ロブ・ロック、ルディ・サーゾという、当時のファンなら垂涎のメンツによるアルバムで、唯一無名に近かったこのヴォーカリストも、この作品で名の知れる存在になったんだっけ。
作品そのものはメンツほど心に残るインパクトに乏しかったが、なんといっても西新宿の輸入盤屋で予約購入までしたのは、後にも先にもあれだけだった。

でも、HRのヴォーカリストというのはバンドという有機体の中で真価を発揮する存在のような気がする。

ロブのソロアルバムも、掃いて捨てるような新人バンドの塩化ビニール盤よりよっぽど価値があるが、やはり鼻っ柱の強いギタリストとがっぷり相四ツでのパフォーマンスが相応しい。

所謂シナジーってやつだ。
♪本日の通勤BGM〜ロブ・ロック
一曲だけ素晴らしいバラードがある。たしかにこれはインペリテリとはやれないな。この一曲がためのソロアルバム?それもいいかも♪

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ペイスアシュトンロード

ペイスアシュトンロード
75年にDEEP PURPLEが解散後、ジョン・ロードとイアン・ペイスが結成したPALのライヴDVDが突然リリースされた。

こんな映像があったのね〜♪

一説によれば、ここにデヴィッド・カヴァーデイルも加わるはずが、バンド名がメンバーの頭文字から「CLAP」になることを嫌気したカバさんが加入を見送ったという話があるけど、CLAP=ガラクタだからそりゃ嫌がるでしょ、何となく言い得て妙だし。

ヴォーカリスト兼フロントマンとしての重荷に耐えかねたトニー・アシュトンの離脱で、バンドはただ一枚のスタジオアルバムとライヴ盤を残して解散するが、単にDEEP PURPLE残党組による息抜きユニットではなく、ブリティッシュロックの本質を映像から垣間見ることができる。

脇を固めるバーニー・マーズデンやポール・マルチネスの健闘も含め、しぶといブリティッシュロックの色合いこそ、このバンドの魅力だった。

トニー・アシュトンは2001年に帰らぬ人になったが、そういえば昨日はLOUDNESSの樋口宗孝氏が闘病生活に入ることを明らかにした。
あのドラミング同様、骨っぽくしぶといところを見せてほしい。

懐かしむには早すぎる。

♪本日の通勤BGM〜今日も浅田次郎

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ドラマのサントラ

岩代太郎さんという作曲家、けっこう好きである。

初めて名前を認識したのは大河ドラマ「葵~徳川三代」のサウンドトラックだったから比較的最近のことだが、その後も映画「日本沈没」や「未来予想図」などで、シーンに溶け込むようなメロディを提供している。

とりわけ秀逸なのは大河ドラマ「義経」のサウンドトラックだ。

もともと私自身、義経=ジンギスカン説の信奉が高じて義経ファンになったのだから、あのドラマにどっぷりハマるのに何の障害もひっかかりもなかったのだが、とりわけ岩代さんのせり上がるようなメロディは、物語を見ているものの感情の窮みをさらに昇華させて、まさにサウンドトラックミュージックとして最高峰の部類に入るものだと思う。

まさに日本のエルマー・バーンスタインかエンニオ・モリコーネ、さもなけりゃディミトリ・ティオムキン・・・とにかく最高だ。

他にもドラマサントラのままでは捨て置けないような、たとえば「王様のレストラン」(これは服部隆之さんですね、さすがサラブレッド)、「イヴ」(おっと、これはデヴィッド・フォスターだ♪)など、ドラマの内容とともにサントラ盤まで買い求めたほどのお気に入り盤が数多い。

でも。

これほどの秀逸な作品群を、はたして視聴率稼ぎのドラマのサントラとして使い捨ててよいものか。

あえて「使い捨て」というべき音楽の「コンビニ化」は甚だしい。

岩城さんや服部さん、宮川彬良さんの作品は、バッハの時代ならその後何百年も歌い継がれるものであろうにと思う。

デジタル時代だから、やろうと思えば古典派の時代とは比べるべくもなく容易なことだが、後世に残せるか否かも、要は聴き手側のスキルということになるのだろうか。

♪本日の通勤BGM~「義経」サウンドトラック

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ひっさびさのBURRN!

2175010805 KISSとデビカバの時しかB誌を買わなくなって久しいので、¥650になっていたことも知らなかった。。(^^;

前編集長のときには、とことん¥500にこだわっていたっけなー。

しかし巻頭インタビューはやはり存在感十分だ。

「年内には日本に行きたい」はお得意のリップサービスか、それともSlip Of The Tongueか?

まさかDEF LEPPARDとダブルヘッドライナーのまま来日したりして。。

とりあえずリリースが待ち遠しい。

はやく来い来い、4月23日♪

♪本日の通勤BGM~さいきん浅田次郎を読んでるのでナシ

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赤坂SAKASU

赤坂SAKASU
東京生まれの東京育ちなのだが、基本的にお上りさんなのでこういう場所ができるとすぐに来てしまう。

ちょっと前まで赤坂の商業ビル絡みの案件があったのでよく来ていた頃はまだ建設中だった。

なんとなく異国の街並みのような気もしないではない?

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ヒゲ剃り忘れて出社する男

ヒゲ剃り忘れて出社する男
通勤途中の乗り換え駅で、何気なく顎に手をやったら(チャールズ・ブロンソンの、うーんマンダム、のポーズですね。古いか(^^;)、ヒゲを剃り忘れて来たのに気付いた。

長い宮仕え稼業でも過去に一度しかない。

朝、いつもより早起きしてしまい、ゆっくり朝風呂に入って新聞を隅から隅まで読んだ余裕のよっちゃんが完全に裏目に出た。

しかたない、コンビニで剃刀でも買うか。でも一本だけなんて売ってないだろうな〜。それに、石鹸くらいないと剃刀負けしちゃうぞ。
オフィスの洗面所に液体ソープくらいあったはず、もしなかったら給湯室のママレモンか最悪歯磨き粉か、まあなんとかなるだろ、と思いつつ駅のコンビニに行ったらば・・・

「剃刀・ジェル付き、急なお泊りに!」
と書いて一本入りが売ってるではないか。

一人暮らしのお姉さんの部屋に「急なお泊り」する人とか、私のような慌て者のニーズをタイムリーに把握している近頃のコンビニのマーケティングに脱帽した朝なのでありました。

♪本日の通勤BGM〜人間椅子

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入学式

昨日はムスコの高校の入学式だった。

春に三日の晴れ間無しというけれど、その三日未満の晴れ間を授かったのは平素のムスコの努力の賜物か、それとも新スタートに向けての天のはなむけか。

いずれにしてもカミさん唯一の心配事だった役員決めも無事乗り越え、担任の先生も若木みたいに溌剌とした先生で、まずは無難なスタート。

何度か下見確認したはずの電車通学コースで「乗り換えに便利だからこの車両に乗って」というのが、実際行ってみたら女性専用車両だったりしたが、親が案ずるよりもしっかりしてるもんだと少し安心する。

通勤電車も一目見てそれとわかる新入生や新入社員が目立つけれど、月並みなコトバだが、初志を今日の雨でしっかり心に固めてほしいと願う。

♪本日の通勤BGM〜トレヴァー・ラビン

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立川エキュート

立川エキュート
JR立川駅の新しい形の駅ナカ商業施設。

そういえばCMでさかんにPRしていたっけ。

乗り換えのついでにちょっと寄ってみたら「カニチャーハンの店」というのを発見。
チャーハンが三度のメシより好き(なんだそりゃ)というムスコと入ってみる。

冷静に見たら、駅によくあるカウンター型のカレーショップみたいなもんなんだけど、味もメニューのバリエーションもまあまあだ。

でも私はムスコと違って「ああ、カニチャーハンが無性に食べたいなあ」と思うことは生まれて以来一度もなかったから、次また来るのは数年先のような気がするぞ。

それまでにこの新しい商業形態が発展してるといいのだけど。

♪本日の通勤BGM〜KIX

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R.I.P.チャールトン・ヘストン

チャールトン・ヘストン氏が亡くなった。

私は「大いなる西部」や「十戒」、ムスコは新旧「猿の惑星」の演技でファンだった名優。
「猿の惑星」は一作めの主演だけでなく、ティム・バートン主演のリメイク版でも意外な役どころで出演していたというのはムスコから教えてもらったことだが、申年生まれの彼に言わせると、すでに初回版「猿の惑星」のメインキャストはほとんど天国にいるらしい。

現代の世界があの衝撃的なラストシーンのような終幕を迎えないようにするための戒めは、10やそこらじゃきかないんだろうな。

合掌。

♪本日の通勤BGM〜TEMPEST

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君のすてきな胸のふくらみ

結成35周年を迎えて先頃ライヴ活動に終止符をうったチューリップ。

そのラストライヴの模様がBSでオンエアされたので、早起きしてじっくり楽しんだ。

あらためて思う、なんといい、上手いバンドだったのだろう。
サポートメンバーのいない、五人だけのステージはヒット曲のオンパレード、会場のオーディエンスはと見れば、それぞれバンドのヒストリーに沿って様々な年輪をその表情に刻み込んだ幸せそうな人々で埋めつくされている。

個人的に、バンドメンバー以外のサポートミュージシャンがいるライヴは例外なく嫌い(元々ベースが不在とかいうのは別にして)なせいもあって、なおのこと一つ一つの出音を大切にプレイする彼らのサウンドがまるで琴線に響くようだった。

今、巷で流行りのバンドのファンが果たして35年くらいたったときに、同じ感動を味わえるだけの力量と包容力がそれぞれバンドとファンに残っているかな?

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春の海

春の海
江ノ島に来てみた。

夏でも冬でもなく、春の海が一番素晴らしい。

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関取に遭遇して湧いた疑問

中央線でお相撲さんをみかけた。
考えてみたら「お相撲さん」とは妙な言い方だな。
「ボクシングさん」とか「ムエタイさん」なんて言わないもんね。

そのお相撲さんがiPodで音楽を聞きながら携帯電話で話しをしていたのだけど、浴衣姿で他に何も持ってなかったから、iPodや通話が終わった携帯電話をどこにしまうんだろうと思った。
あ、電車の切符も手にしてはいなかったぞ。
まさか部屋←→国技館は顔パスってわけでもないだろうし。

普通に考えたら帯に挟むかたもとに入れるか。

でも帯だと緩むし、緩まない程度に締めては途中でほどけてしまうかもしれないし。

浴衣のたもとのほうは、漱石の坊ちゃんが生卵を入れて走ったくらいだから、意外にキープ力に優れてるのかもしれない。

ひょっとしたらあの浴衣は隠しポケットとかついてるのかも・・・


♪本日の通勤BGM〜WOLF MOTHER

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八重洲☆炭火職人

八重洲☆炭火職人
焼肉屋といえば私の中では唯一無二のこの店。

ランチタイムでもかなりのボリュームなんだけど、残念なことに土日祝はお休みなので、半日休暇を取得した。

ランチのために有給休暇を使う。
なんてことだ。

しかし味もボリュームも絶品!

写真撮るの忘れてちょっと食べてしまいました(^^;


♪本日の通勤BGM〜カルメンマキ&OZ Ⅲ

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集中力持続に関する一考察

最近どうも集中力がないな〜と感じる場面が多い。
あ、それは最近じゃなくて小学生の頃から通信簿に書かれてたっけ(^^;

そんなことだから、映画や芝居も2時間近くになると耐えられないし、ライヴも必ず途中で倦怠タイムが訪れる。

最近野球よりラグビーのほうが好きなのもそのせいだ。

よーく考えてみると1時間じっとしているのも辛い、だいたい45分くらいが限界と思う。

「45分くらい」で思い当たることがある。

LP一枚ぶんの収録時間だ。もしくはカセットテープ。60分テープよりもAB面にアルバムを一枚づつ録音できる90分テープをよく使って通学の時に聞いていた。

だから、私の身体はLP一枚分のランタイムしか集中できないようになってるのだ、きっと。

たしかにレコードからCDの時代になってアルバム収録曲の数と時間は増えた。

でも、その弊害も多い。
レコード時代のアルバムが30分台だったりすると、その再発CDにはやたらボーナストラックが付け加えられ、原型というかアルバムのコンセプトが損なわれたりする。
お菓子の「〇%増量!」とは違うんだけどな。

作品としてのアルバムを集中して味わうためにも、CDの収録時間はせいぜい一時間程度にしてほしいんだけど・・・

♪本日の通勤BGM〜EMERALD RAIN

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アボカドごはん

アボカドごはん
某テレビ番組で紹介されたものを再現してみた。

単純なんだけどこれがかなりイケる。

曲もレシピも単純なものほどいいのだ、きっと。

でもこれ、アボカドを除いたらいわゆる「猫ま〇ま」と同じなんですけど・・・

♪本日の通勤BGM〜DEEP PURPLE '75 Live In Japan

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