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R-1グランプリを見たけど

いわゆる「ピン芸人」の頂上対決。

「R」は「RAKUGO」の頭文字なんだそうで、なるほどたしかに日本の一人芸のきわめつけは古典落語だもんね。

で、M-1同様期待して見ていたが、どうも奇抜な、インパクト芸に近いものが高い評価だったように感じて拍子抜けだった。

個人的には中山功太みたいな、軽妙なしゃべくりと計算されたオチで勝負する芸人さんが好きなんだけど、審査員の評価はどうも馬鹿馬鹿しさ度の高い出し物に集中したと思うのは私だけか。

深夜番組だって、かつてはそこそこ見応えのあるものもあったのに、今は馬鹿騒ぎを芸と勘違いしている五流タレントの乱痴気騒ぎに席巻されている。

M-1のサンドウィッチマンに続く正当派しゃべくり芸人のメジャー化をぜひ、といったところ。

♪本日の通勤BGM〜JOURNEY

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