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朝から高校生を叱る

朝、駅まで歩道を歩いていると背後から自転車に乗った男子高校生が私の腕に触れた。

詫びもないまま近くの駐輪場へ入ろうとするので
「こら!〇〇(高校の名前)ちょっと待て」
呼び止めて一喝する。

この一年、みっちり高校を研究したおかげで、制服どころかカバンを見ただけで、高校名、場所、校風、卒業後の進路状況、夏服冬服、修学旅行は国内か海外かなどわかるようになってしまった。

しかし、道交法を知らないかあるいは他人に叱られたことがないか、とにかく呆気にとられた風で何の挨拶もなし。

やっぱりね。

こいつの学校、一度訪問してみたら生徒の振る舞いが少々だらしなかったので、あっさりリストから除外したところだった。

こういうちょっとしたことで、風評というものはどんどん暴落する。
いくら校長先生が立派なことを言っても、家庭で学校で、普段からしつけてないとこういう奴ができあがっちゃうのだ。

私自身の高校時代も、通学路周辺の住民からよくクレームが来たもので、そのたびに長〜い臨時ホームルームで説教されたっけ。


さて、本日の通勤BGMはZENO。
ウリ・ロートの弟だけあって、日本人好みのメロディは秀逸だ。
どうしてまあこうもドイツ人というのは日本人の琴線に響く音色を奏でるんでしょ♪

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コメント

学校教育も非常に重要ですが、同時に幼少期における親の躾けも大切かと考えています。三つ子の魂百までと言いますが、倫理観の確立の重要性について、子供に対する親の責任という点が理解できていない親が多数いるような気がしてなりません。typhoon

家庭が社会の最小構成単位である以上、家庭のあり方、親の果たすべき役割など、いまここで踏みとどまって真剣に考え実践していかないと、この国は自覚も誇りも持たない烏合の衆の寄り合い所帯になりかねません。

音楽性について、ドイツも含め北欧諸国やアイルランド、スコットランド等、おそらく山や森、川といった地理的相似性の影響があるのかもしれません。

投稿: 潮騒にガムラン | 2008年2月 7日 (木) 09時41分

以前Mixのほうでも似たような話題で吼えましたが、やっぱり家庭内のしつけがまずありきですね。
地理的相似性!なるほど!!

投稿: kenta | 2008年2月 7日 (木) 18時48分

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