« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

毎週木曜日に泣く男

ドラマ「だいすき」は毎回毎回ホントに泣けてしまう。

昨日は臼田あさ美さんがいっぱい出ていたからそれだけで見所満載だったが、現実社会に目を移せば、働きたいという純粋な気持ちに応える環境が、どんどん減っている気がする。

ここ数年で、雇用を巡る企業や社会の環境は激変するだろうし、若年層の働き手にとっても将来が見えづらいだろう。

いっそのこと移民政策か。
でも、倫理感のカケラもないあの国からだけは勘弁して。

♪本日の通勤BGM〜STUFF

| | コメント (1)
|

食塩水

明け方のテレビを見ていたら、最近よく見る教育評論家の尾木ナントカさんが教育論を説いていた。

評論家はたいがい嫌いだが、伊藤セーソクと淀川長治さんとこの尾木さんはちょっと別扱いにしている。

その話の中で
「100gの水に20gの食塩を入れたら何gになるか、という問題をやらせたら、小学五年の正答率が63%、中学二年で59%だった」というのがあった。
尾木センセイいわく、小学生の約四割が間違えたというより、だんだんわからなくなっていくような教育の在り方に問題があるのではということなのだそう。

以前放送していた「ママの遺伝子」というドラマ中にも似たような場面があって、上川隆也が出来の悪い我が子に勉強を教えるシーンがあったのをたまたまカミさんが最近見たらしく朝から食塩水の話題でちょっと盛り上がった。

個人的には、こういうこともまずは家庭の中の話のような気がする。
塩水を作ることは日常あまりないかもしれないが、子供を普段の会話の中に、例えば新聞記事になってる話題とか、なんで原油が値上がりすると菓子パンも値上がりするのかとか、リビングルームでそんな話をする機会がないんじゃないかと思うのだ。

風が吹くとどうして桶屋が儲かるか、諺だけ知っていてもプロセスは説明できないオトナもけっこういるんだろうな。
机に向かっての勉強なんて誰だって嫌だもんね。

学習の基本は日常にあるのであって、けして勉強机の上からだけでは興味は沸かないと思うんですけど、いかがでしょう尾木センセイ。


♪本日の通勤BGM〜WIGWAM

| | コメント (2)
|

コウモリオヤジに遭遇

遭遇シリーズ第二弾。

今朝、最寄の駅まで行く途中、でかいコウモリ傘(って言わないのかな今時)をさした男性が前を歩いていた。
歳の頃は40くらい、サラリーマン風のコートを着ていて、特段変わった様子はなかった。傘以外は。。。

だって今日は朝から磨いたような青空で、日差しも眩しいくらいなのだ。

しかも、大雨であるかのように傘の中にすくむように歩いてる。

なんなのだこのオッサン。。。

私のほうが早足だったとみえて、しばらくして追い付いたときにようやくその理由がわかった。

彼の髪形が、横浜ベイスターズ三浦投手ばりの見事なリーゼントだったのだ。

カッチカチに固めているようで、意外に風には弱いとみえる。

早帰り水曜日、きっと今日はデートなんだ。

いいな〜♪

♪本日の通勤BGM〜BBA

| | コメント (2)
|

UFOに遭遇する女子高生

カミさんが
「電車の中で女子高生やOLの会話からUFOって聞こえたら、『うっそぉ、不潔なオヤジ』って意味だから気をつけてね」と言う。

「ウザイ不潔なオヤジ」だったかな?

あの、一応あなたのおかげで毎日キレイなシャツを着ているし、お風呂もちゃんと入ってるし、多分言われることはないと思うんですけど。

女子高生あたりが略語を使うのは言葉遊びの一種だし面白いと思うが、働くお姉さんになってまでそんな言葉を使っちゃいけないな。

サラリーマン川柳にも「空気の前に漢字読め」というのがあったけど、ゆとり教育の申し子たちが社会人になるころはマトモな日本語は絶滅してるんじゃないか。

しかし残念ながら電車内ではiPodだからABOの会話は聞こえないのであった。

作者注)ABO=アホバカOLの意

♪本日の通勤BGM〜Paice,Ashton,Lord、THE BEATLES

| | コメント (2)
|

ボットウィルス

ボットウィルス
日曜の朝、早起きして何気なくテレビをつけていたら、サイバークリーンセンターなるHPでボットウィルスについて注意喚起しているのを知った。

HPで駆除ツールも配布しているというから、一応セキュリティ対策は講じているけど試しにとアクセスしてみたら、これがなかなか繋がらない。

こんな早朝からこんな番組を見て、ふーん、うちのPCは大丈夫かなあ?とアクセスしてみた奴が異常に多いということだ。まあ面白半分でやってみた私も似たようなものなんだけど。。

幸いウィルスの感染はなかったけど、あの手この手のイタチごっこに終息という言葉はないんだろうな。

ボットウィルスの素は、案外総〇省だったりして。

♪本日の通勤BGM〜ニッキー・ホプキンス

| | コメント (4)
|

200×年問題

近頃は2009年問題だの2010年問題だの、そのジャンルにいないとわからないような類似表現が多い。

2009年は派遣労働者を正規雇用しなければならないやつで、2010年はいわゆる団塊世代の退職が始まると言われている。

しかし我が家で差し当たり課題なのは「2011年問題」
何だそれ。

そうそう、地上デジタル放送時代の到来だ。

うちのテレビはアナログだけどまだ充分働いてるし、9画面分割までできたりするので意外に便利なんである。

それに、アナログに比べてデジタルのレスポンスの悪さはありゃなんだ?

チャンネルを変えるときのあの一瞬の間がどうにも許せない。

回すタイプのチャンネルのほうがよっぽど早い。
いくら画像がよくたって、好きでもない女優の毛穴など見たくもないが、ブルーレイ同様、大企業や政府の主導に時代の趨勢は引きずられていくのだろう。

こうなったら団塊世代の退職で通勤電車がちょっとでも空くことを期待したいが、鉄道会社の収支計算を考えれば、乗客減少→間引きダイヤ→固定収益の悪化→値上げという構図もうっすら見えてくる。

上がるもんばっかりで下がるものはないのかっ。

あ、あるある。
仕事のモチベーション、内閣支持率、ガソリン入れる頻度・・・

♪本日の通勤BGM〜オジー・オズボーン

| | コメント (0)
|

R-1グランプリを見たけど

いわゆる「ピン芸人」の頂上対決。

「R」は「RAKUGO」の頭文字なんだそうで、なるほどたしかに日本の一人芸のきわめつけは古典落語だもんね。

で、M-1同様期待して見ていたが、どうも奇抜な、インパクト芸に近いものが高い評価だったように感じて拍子抜けだった。

個人的には中山功太みたいな、軽妙なしゃべくりと計算されたオチで勝負する芸人さんが好きなんだけど、審査員の評価はどうも馬鹿馬鹿しさ度の高い出し物に集中したと思うのは私だけか。

深夜番組だって、かつてはそこそこ見応えのあるものもあったのに、今は馬鹿騒ぎを芸と勘違いしている五流タレントの乱痴気騒ぎに席巻されている。

M-1のサンドウィッチマンに続く正当派しゃべくり芸人のメジャー化をぜひ、といったところ。

♪本日の通勤BGM〜JOURNEY

| | コメント (0)
|

冬割去りて春割遠からじ

ムスコの受験ではカミさんも頑張ってくれたので、ご褒美にケータイを新調しましょうかということになり、DoCoMoショップに問い合わせした。

すると現在キャンペーン中である冬割は22日までだけどお目当ての機種は現在在庫切れだという。

じゃあまた入荷したらあらためて、でも冬割終わるのは残念だな〜と思いつつ、自分自身の契約見直しもあったから帰りにショップに寄ってみた。

そこでもう一度、窓口のタヌキ顔の姉ちゃんに冬割のことを聞いてみたら、
「冬割は22日で終了しますが翌日から春割がはじまります」だって。
(ちなみに私、個人的にタヌキ顔がけっこう好きだったりします)

なーんだよ、それなら昼電話で確認したときに教えてくれよと思ったが、昼の担当者はきっとキツネ顔のオバサンだったのだ。

今日あたりから少し暖かい陽気になる予報。

DoCoMo料金と同じく冬から春へ移るはありがたいけど、気温のほうは割引しないでおくれ♪

♪本日の通勤BGM〜サイモン&ガーファンクル

| | コメント (0)
|

定期券入れを修理する

定期券入れを修理する
自動改札用定期券を入れる部分のプラスチックが少しだけ割れてしまった。

つい最近までSuica定期じゃなくて出したり入れたりだったし、使い方も荒っぽかったのだろう。

買い替えたらいいのだけど、プレゼントしてくれたものだし、革の質感が手に馴染んでとても使い勝手がいいから自分で直してみることにした。

要はこのプラスチックの部分を張り替えたらいいわけじゃんと探しに出かけたらさすが東急ハンズ、レザークラフト売り場にちゃーんと売ってる。

定期入れをハンドメイドする人もいるとみえて、型紙から皮革、糸などセットになったのもあったけど、例のプラスチック部分だけというのを探したらあったあった、しかも値段は52円(^^

自分でいうのもなんだけど手先は器用なのだ。でも仕事は荒っぽい。

ソロのフレーズは細かいがバッキングはラフなのだ。関係ないか(^^

そこそこ上手くできたとは思うけど、手に接着剤が付いたりして、やっぱり仕上がりは素人だ。

そういえば昔、書道を習っていたころ先生に
「道具を墨で汚してるうちは上手になったとは言えないのよ」と諭されたっけ。

それでもとにかく定期券入れの延命には成功。

自動改札では非接触ソフトタッチといこう♪

♪本日の通勤BGM〜土曜ドラマ「ハゲタカ」サントラ盤

| | コメント (2)
|

マックのヒーコー

マックのヒーコー
マックのヒーコー
私は季節を問わず、毎朝アイスヒーコーを豆から落として飲むのだけれど、先日吉祥寺で小さなカップを衝動買いしたので、季節柄、あっついヒーコーも入れるようになった。
これも豆から挽いて飲む。

忙しい朝に、あえてこれだけ手間隙をかけるのがまたなんとも(^^

けしてス〇バやエク〇ルシオールには負けちゃいないのだが、最近出たマックのヒーコーはなかなか旨い。

マックにしては、と思う分アドバンテージかなと思いきや、これがなかなかなのだ。

昔はほとんどヒーコーは飲まなかったんだけど、味や香りというより時間を贅沢に使うにはちょっとしたアイテムだと思うようになった。

やっぱり歳か?(^^;

♪本日の通勤BGM〜VOODOO HILL

| | コメント (4)
|

まだまだ寒いので・・・

まだまだ寒いので・・・
こんな日はタイヤキに限るっ♪

| | コメント (2)
|

公教育とゆとり教育と塾選び

文科省がゆとり教育を実施したのは2002年だから、当時うちのムスコは小学四年生だった。

中学一年の一学期中間テストの結果をみて、

「こりゃやっぱり塾に行ってみようか」と色々探して、今の塾にお世話になって二年半。

塾の先生いわく

「英語は問題ないですけど、数学は小学四年からやりなおしましょう」

文科省め。だから言わないこっちゃない。

別にムスコを弁護するわけではないけど、大阪で過ごした小学校高学年時代は友達もたくさんでき楽しくすごせたのだから、その代償として少数や分数の理解がちょっとくらい遅れたってどうってことはないや。

オムツが二歳で取れるか三歳までかかるか、せいぜいその程度の違いだろ。

それに、授業を減らして土曜日も休みにして、自主自立の勉学を推奨したところで誰がそのとおりになどするものか。

でもまあそのままでは雪だるま式に解らないことが膨張しちゃうから、歩いて10分の、駅前にある某大手個別指導塾に入れてみた。

私自身も中学時代、塾通いをしたが、私の時代とは学校制度同様まるで様相が違った。

まず、定期的に保護者との面談がある。

ほとんどの家庭は母親しか行かなかったようだけど、私は全部参加してみた。

ここで、学習の進み具合はもちろん、塾での様子、クラブ活動や趣味のこと、友人とのこと、メンタルの微妙な変化など、それはなかなか有意義なものだった。

はじめのうちは塾長も先生も若く、大丈夫かな?と思ったものだったが、それがむしろ一人っ子のムスコにとっては兄のような存在で、馴染めたのだなと思う。

とにかく先生や塾長ととてもウマが合うようで、毎日楽しそうに通った。

もちろん、クラブもピアノも受験期ぎりぎりまで両立するという目標で始めたから、本人はたいへんだったろうけど、授業のコマ以外の時間帯を自習の時間に提供してくれるなど、とにかくいちばんの成果は、本人が自分で机に向かうことが習慣になったということだった。

「3+2×4」を20と答えてしまい、「苦痛」も読めない小学生が増えていると昨日の新聞にも出ていたが、そこは誰だってはじめにきちんと教わらなければわからない。

勉強する環境が楽しけりゃ机にも向かうし、家の中が楽しいと思えば外に出て友人をいじめたりすることも減るんじゃないか。

しっかりしなけりゃいけないのは、まず親ってことで。。。さて、悩ましいのは高校生になってから塾通いをどうするか。。。

悩みはまだ尽きないのであった(^^

| | コメント (4)
|

ムスコの行動における数Ⅰ的考察

MAYさんのblog、ムスコさんとの丁々発止がとにかく楽しい。
だって、思い当たることが多すぎて(^^

うちのムスコはといえば、昨日給食のかっぽう着を持ち帰った。

木曜日なんですけど。

「アイロンはいいから洗濯だけして」ということだったらしいけど、昨日も今日も給食はあるのだ。
特に汚れた風でもないし。

なんとも怪しい申し出だが、中三ともなると行動が不可解だからといちいち紐解いていてはキリがないし、そろそろ謎は謎のまま知らんぷりをしてやったほうがいいとも思うので追求はしなかった。

それでも母親というのは子供の微細な変化も気付くようで、それは「ただいま」の一声で昨日との違いもわかるらしい。

カミさんが私の母親じゃなくてよかったよ。
あんなに何もかもお見通しではたまらないもんね(^^;

でもそろそろムスコ自身でしか割り切れない感情も出てくるだろうし、それまで私やカミさんそれぞれの立場から岡目八目で彼の感情を因数分解できてたとすれば、今のそれは素数のようなものだとふと思ったのであった。

あ、でも私がこの年頃には「素数」じゃなくてすでに「虚数」だったと思う(^^;

♪本日の通勤BGM〜レオン・ラッセル

| | コメント (2)
|

ネットだけで調べるなっ

先日、羊水発言でひと騒動巻き起こした芸能人がいたが、騒動の成り行きはネットオタクの皆さんに任せるとして、一連の発言の中でちょっと気になることがあった。

「羊水についてネットでいろいろ調べてみたら自分の認識が間違っていたとわかった」と、まあこんな内容。

実のところ、ビジネスでも何かクリアすべき課題に突き当たると
「調べたらこれこれこうでした」
「なるほど、で裏付けは?」
「ネットで調べました」
「あのね、ちゃんと監督官庁へ行って調べてこなきゃダメだろ」

と、こういう場面が時々ある。

どうかすると出所は「Yahoo!の知恵袋」だったりするから、迂闊に報告も信用できない。

そりゃExcelの裏技程度なら知恵袋でも構わないけど、証券取引所で開示する事項の疎明が知恵袋やウィキペディアでは心許ないだろ。
所謂「風説の流布」が無限大になる根っこはこんなところにもあったのだな。

♪本日の通勤BGM〜ZEPHER やっぱり凄いぞトミー・ボーリン

| | コメント (4)
|

STUFF Live In Montreux

STUFF Live In Montreux
信じられない映像作品がリリースされた。

STUFFの'76のモントルージャズフェスティバルでねパフォーマンス。

彼らの1stアルバムがこの同じ年だが、ドラマーがガッドさんだけだし、おそらくレコードデビュー前の映像ではなかろうか。

テレビでも一切放送されたことがなく、しかも当面の間は日本だけのリリースということで、だから海賊盤すらも出回っていないらしい。

そうなのだ、私はこの、地に足のついたノリに打ちのめされて以降、鍵盤弾き一本でミュージシャン生活を過ごしてきた。

私のピアノのお手本、リチャード・ティーやマーチドグリップで変幻自在なフレーズを展開するガッドさんのプレイもすごいが、初めてじっくり目の当たりにするベースのゴードン・エドワーズのノリとテクの凄いこと。

そういえばSTUFFというバンドは、ゴードン・エドワーズが、週末くらいはみんなで好きな音楽をやろうとスタジオミュージシャンを集めたのがスタートだったが、MCもなんにもない凄まじいグルーヴだけのステージで、強引なまでに次へ次へと曲を展開する荒業は、まさにリーダーシッブがゴードンにあったことを証明している。

なんだ誰?こいつら凄いんだけど?といった風の観客の、あっけに取られた様子がまたおもしろい。

好きな音楽をやるために集まったバンドだけあって、楽曲はカヴァーが多いが、デイヴ・メイスンの曲もスティービー・ワンダーの曲も、みんながみんな彼らのオリジナルに聞こえてしまうのがまた凄い。

今やガッドさん以外はみんな天国か・・・

ティーおじさんのゴスペルなピアノ、20歳に満たない若造が真似しようとしたことが、なんと無謀だったか(^^;

♪本日の通勤BGM〜STUFF

| | コメント (2)
|

キャロル・キング

キャロル・キング
2004年のリヴィングルームツアーの模様を収めたライヴDVDだ。

一昨年手に入れたCDは今だにへヴィローテなアイテムだが、映像はさらに素晴らしい。

ピアノとソファが置かれたシンプルなステージセット。まさに彼女のリビングルームに招待されたような落ち着いた雰囲気だ。

素晴らしい楽曲に素晴らしい観客、素晴らしいサポート。

そして何より「歌えない曲があっても許してね。だって私はもう63歳、数え切れないほどたくさんの曲を書いてきたの」と歌うキャロル自身の、なんとチャーミングなこと♪

折も折、アメリカがイラク派兵を行った時期だけに、楽しいMCの中にもいくらか戦争の影が見え隠れするものの、争いごとが世の常であることよりも、名曲が歌い継がれていくものだという事実を強く感じる、そんな作品だ。

♪本日の通勤BGM〜キャロル・キング つづれおり

| | コメント (0)
|

神宮の杜

神宮の杜
明治神宮の参道。

高校合格の御礼参りにきました。

木漏れ日は、春にはまだもう少しかかると言っております。

都会の真ん中で都会の喧騒から離れることしばし。

| | コメント (4)
|

大学三年時の学生手帖

大学三年時の学生手帖
実家で発見しました。

スケジュール欄にはライヴの出演予定と授業の休講予定。

それにこんな落書きが。

ナンパな学生だったから実際は学ランこそ着てなかったけど、まさしくこれは自画像ですね。

今思い出してもかなり似ている(^^

ちょっと見にくいけど、口にはパンをくわえています。ヌンチャクがなんとも時代を感じますね〜(^^;

| | コメント (0)
|

ドラマ「だいすき」

毎週涙なくして見られない。

主演の香里奈さんも、前のクールで嫌々牛の世話をしていたときとはまったく別人だ。

昨夜の話では、思わずムスコのオムツが取れた頃のことを思い出した。

「まあ、オムツしてる大人はいないしね」ということで、特にトレーニングめいたことは何にもしなかったから、実際取れたのは三歳近くだったけど、一度取れてからは二度と困ることはなかったな。

ドラマの中で、主人公の柚子が、娘を褒めたい、ただそれ一心で娘のオムツが取れるよう奮闘する場面があった。

やっぱり人は褒めて育てるものなのだ。

ところで、弟の恋人役の臼田あさみ。
可愛いな、どっかで見たことあるぞと思ったら、以前「めざましテレビ」でファッションレポーターみたいなことをやってたっけ。

遠い日のムーニーマンに思いをはせつつ、お姉チャンチェックもしっかり怠らないのであった。


♪本日の通勤BGM〜SLAUGHTER

| | コメント (2)
|

朝から高校生を叱る

朝、駅まで歩道を歩いていると背後から自転車に乗った男子高校生が私の腕に触れた。

詫びもないまま近くの駐輪場へ入ろうとするので
「こら!〇〇(高校の名前)ちょっと待て」
呼び止めて一喝する。

この一年、みっちり高校を研究したおかげで、制服どころかカバンを見ただけで、高校名、場所、校風、卒業後の進路状況、夏服冬服、修学旅行は国内か海外かなどわかるようになってしまった。

しかし、道交法を知らないかあるいは他人に叱られたことがないか、とにかく呆気にとられた風で何の挨拶もなし。

やっぱりね。

こいつの学校、一度訪問してみたら生徒の振る舞いが少々だらしなかったので、あっさりリストから除外したところだった。

こういうちょっとしたことで、風評というものはどんどん暴落する。
いくら校長先生が立派なことを言っても、家庭で学校で、普段からしつけてないとこういう奴ができあがっちゃうのだ。

私自身の高校時代も、通学路周辺の住民からよくクレームが来たもので、そのたびに長〜い臨時ホームルームで説教されたっけ。


さて、本日の通勤BGMはZENO。
ウリ・ロートの弟だけあって、日本人好みのメロディは秀逸だ。
どうしてまあこうもドイツ人というのは日本人の琴線に響く音色を奏でるんでしょ♪

| | コメント (2)
|

ブックエンド

全アルバムを揃えたいアーティストの中に、サイモン&ガーファンクルがいる。
とりわけ私のお気に入りはアルバム「ブックエンド」だ。

ブックエンドの両端に挟まれたいくつかのピースを、人生の様々な場面に準えた、珠玉のアルバムである。

なぜこれが一番のお気に入りかといえば、初めて手にした彼らのアルバムがCBSソニーの「ギフトパック」というシリーズで、その二枚組にこの「ブックエンド」がまるごと収められていたのだ。

ベストアルバムに、いかに40分足らずの寸法とはいえ、コンセプトアルバムをまるごと収録するなんて、CBSソニーのディレクター、なんていいセンス。

今じゃ考えられないね。

通勤BGMには短すぎるけど、疲れた帰りの道すがら、ふっといい心持ちにさせてくれる。

♪しかし本日の通勤BGMはLps

| | コメント (2)
|

今日は公立高校試験日

一時期、ムスコも公立高校を視野に入れていたので、もしそれが実現していたなら今日が本番だったのだなあ。

家からはちょっと遠かったので、電車の時刻、事前の下見、徒歩ルート、万一大雪だったことを想定して、朝のタクシー乗り場の混雑状況など、みっちり調べた。

一昨日の大雪に、みんな心配したことだろう。

今日は前期試験だから、どこの学校もだいたい4、5倍の競争率のはず。

平常心でがんばれ☆

| | コメント (0)
|

BADLANDS〜Dusk

オジー・オズボーンは苦手だが、この人のギタリスト選びの目利き(耳利きというべきか(^^)は素晴らしい。
中でもとりわけジェイク・E・リーがお気に入りなんだけど、そのリーダーバンドBADLANDSは三枚のスタジオアルバムを残している。

ここはレイ・ギランやエリック・シンガーがいたからファンも多く、1stアルバムなどはかなり話題を集めたが、純粋なギターアルバムとしてならこの3rdが出色の出来栄えだ。

メンバー同士、すでに崩壊寸前だった時期に一発録り、一度のやり直しもなく収録されたのが奏功したか、細いエッジの上を駆け抜けるような危うく研ぎ澄まされたギターワークは特筆に値する。

そういえばこんなギター、前にも聴いたことがあるぞ。
そう、トミーボーリンが調子のいいとき、こんなプレイをしていた。
海賊盤のノイズの中からまるで原石のように、切れ味鋭いフレーズをいくつも耳にしては驚いたっけ。

ジェイクの日本にいる母親は、温厚な、とても息子思いの人だそうだけど、この卓越したセンスに日本人の血が、と思うと誇らしい気がするくらい素晴らしいアルバムだ。

♪本日の通勤BGM〜BADLANDS、DEEP PURPLE Mark IV

| | コメント (2)
|

外国人はみんな左利き

だと思ってたのだ、子供のころは。

そう思いこんだ理由はふたつ。

まず、外車が左ハンドルということ。
ついでに道路も人は左、クルマは右というから、なんだ、アメリカ人の身体の造りはすべて日本人と逆さまなんだなと思い込んだのですね。

外国=アメリカと思い込んでしまうところが敗戦国の悲しさ。。。とまではいかないか。単なる子供の見識の狭さってわけで。

イギリスが日本と同じ人が右側通行なのは、辻馬車の御者が右手で振るうムチが歩行者に当たらないようにという説を聞いたことがあります。

Ozma で、もうひとつの理由は中日ドラゴンズの外国人選手アームストロング・オズマ。
若い世代の人にとっては誰それ?という感じでしょうけど、名作アニメ「巨人の星」に登場する星飛雄馬のライバルの黒人選手のことですね。
時々「プロ野球史上最強の外国人選手は?」というのが話題になりますが、私はバースでもクロマティでもスタルヒンでもなく、絶対このオズマ選手だと信じてるわけです。

この選手の登場は「力石徹」の死より衝撃的だったのですが、彼が左バッターだったのでした。
小学生の単純な構造の脳みそを洗脳するにはこの程度の要素で充分だったようで、それはのちに大洋ホエールズで右投げ右打ちのシピン選手が活躍するのを見て、ひょっとしたら外国人がみんな左利きというのは間違いなんじゃないだろうかと気付くまで続いたのでした。

♪本日の通勤BGM~BAD MOON RISING

| | コメント (4)
|

中学受験が過去最高だって?

中学受験が過去最高だって?
写真はオフィス近くの、一般的にはお嬢様学校と言われている某学園の今朝の様子。

N能研やらSピックスやら、大手進学塾の教師達がずらりと歩道に居並び、自分の教え子がやってくると激励パフォーマンスをするのだ。

あれ、余計プレッシャーにならないか。

ちなみにムスコが通ってる塾は、一応大手であるにも関わらず生徒層が異なるとみえて一人も見掛けない(^^;

中学校受験の過熱は、ゆとり教育の弊害で公立中学校不信が背景にあるとの分析のようだが、たしかにゆとり教育は悪しき制度だ。
遊びたいさかりの年頃に、学校がない日に誰が自学自習などするものか。
だからといって公立不信はいくらなんでも飛躍しすぎの感がある。

しかしこのお嬢さま学園、子供たちはともかく、送り迎えにやってくる母親連中のほとんどは、歩道は広がって歩くわ、クルマの止め方は目茶苦茶だわ、お嬢さまとは縁遠い残念なオバサンたちなのだ。

募集要綱に「世間一般の常識を備えた家庭の子女」という項目はないのかしらん。

しかし、受験会場に集まった小学生たちの眼差しは真剣そのものだ。

いい学校かどうかは通ったことがないからわからないが、それぞれの子たちの努力は正しく報われてほしいと願う。

| | コメント (2)
|

マルコシアスバンプ

Tuneo Kenji 今日のBGMは、かのイカ天で「たま」と伝説の名勝負を繰り広げたマルコシアスバンプ。

アルバム「乙姫鏡」のオープニングナンバーは、たしかイカ天キング第三週に披露した名曲「FAKE」で最高にカッコイイんだわ、これが。

「日本のグラムロック」という触れ込みでT-REXと比較されたりしたけど、曲はたぶんあまり似ていない。
ブルーズロックやヘヴィメタルというとリアルなサウンドを彷彿するが、グラムロックの場合イメージするのはサウンドよりバンドそのものだ。

個人的にはSLADEが大好きだが、先のT-REXとはまた全然違う。
ハデでネアカなロックンロール、私にとってのグラムロックはただそれだけだ。

だからこのマルコシアスバンプは実にぴったりくる。
ヴォーカリストの秋間経夫は今も現役でリーダーバンドを率い、白手袋の個性派ベーシスト佐藤研二は、ジャズミュージシャンとのコラボやチェリストとしても活動しているようだ。

全アルバムのリマスター再発を切に願うぞ。

| | コメント (4)
|

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »