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BADLANDS〜Dusk

オジー・オズボーンは苦手だが、この人のギタリスト選びの目利き(耳利きというべきか(^^)は素晴らしい。
中でもとりわけジェイク・E・リーがお気に入りなんだけど、そのリーダーバンドBADLANDSは三枚のスタジオアルバムを残している。

ここはレイ・ギランやエリック・シンガーがいたからファンも多く、1stアルバムなどはかなり話題を集めたが、純粋なギターアルバムとしてならこの3rdが出色の出来栄えだ。

メンバー同士、すでに崩壊寸前だった時期に一発録り、一度のやり直しもなく収録されたのが奏功したか、細いエッジの上を駆け抜けるような危うく研ぎ澄まされたギターワークは特筆に値する。

そういえばこんなギター、前にも聴いたことがあるぞ。
そう、トミーボーリンが調子のいいとき、こんなプレイをしていた。
海賊盤のノイズの中からまるで原石のように、切れ味鋭いフレーズをいくつも耳にしては驚いたっけ。

ジェイクの日本にいる母親は、温厚な、とても息子思いの人だそうだけど、この卓越したセンスに日本人の血が、と思うと誇らしい気がするくらい素晴らしいアルバムだ。

♪本日の通勤BGM〜BADLANDS、DEEP PURPLE Mark IV

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コメント

ジェイクはトミーの影響でストラトを買ったくらいトミーがお気に入りだったんですよね。

投稿: | 2008年2月 5日 (火) 17時03分

なるほど、たしかにこの3rdアルバムも、ストラトらしさを随所に感じるアルバムです。80年代HMにもトミーのファンは多いですね、

投稿: Kenta | 2008年2月 5日 (火) 18時21分

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