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読書三昧

Photo 冬休みが例年より長いので、じっくり本など読んでみる。

普段は、ビジネスに連関する書籍がほとんどなので、休みの日などはもう少し高尚なものも読み耽ってみたいのだが、どうしても気楽に読めるものに手が出てしまう。

それにしても、このリッチー伝は興味深い。

若い頃のリッチーがジーン・ヴィンセントのバックバンド時代に苛められたとか、「アルヴィン・リーの早弾きなどどうってことはない。腕が折れていても勝てる」発言とか、また私のお気に入り「第三期」の前後の人間模様が織り成すドロドロ感など、まるで手に取るよう。

これほど分厚い伝記が書かれるほど長くシーンのトップに君臨したミュージシャンであることをあらためて実感する一冊だ。

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コメント

第三期のドロドロっていうのが気になりますね^^;
どんだけドロドロだったのでしょうか(^^)

投稿: may | 2008年1月 4日 (金) 21時05分

個人的にはアルバム「Storm Bringer」も大好きなのですが、メンバー間のそれぞれの曲に対する温度差は顕著だったようですね。
意外だったのは、名曲「Soldier Of Fortune」をリッチーとデヴィッド以外のメンバーはやろうとせず、「これをプレイしてくれたらお前の曲も弾いてやるから」とリッチーがグレンを説き伏せたのだとか。
音楽的には最も充実していた反面、メンバー間の確執もハンパじゃなかったようです。

投稿: kenta | 2008年1月 5日 (土) 12時39分

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