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人間椅子

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年末に「イカ天」を見て以来、このバンドを聞きなおしているのだけれど、なんとi-Tunesにもこんなに品揃えがあってちょっとびっくり!

個人的には初期のチープで薄目のサウンドが好きなのだけれど、あれは低予算のプロダクションに加えて、和島氏のギターがSGだという理由によるところが大きかったのかもしれない。

それにしても、イカ天で披露した「陰獣」が唯一収録されている幻の1stアルバム、異常な入手困難ぶりにちょっと驚いた。

番組の視聴率がどれくらいだったか知らないけれど、できたらイカ天関連バンドのCDは再リリースしてほしいところだよな。。

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コメント

バンド名の由来でもある乱歩の文学世界を、音で表現しているかのような人間椅子。
ボーカルとメロディラインを除けば、あのゴリゴリザクザクとした音作りはイカ天出演バンドの中でもっとも好きなバンドでした。
最初聴いたときは、「村八分」や「頭脳警察」を思い出しましたね。


投稿: 潮騒にガムラン | 2008年1月13日 (日) 21時38分

どこを切っても・・・的な感じが、いい意味で裏切らないと思うのですよ。
個性的なバンドが多かった中でも、やっぱりハードロック系が記憶に残っています。
乱歩の人間椅子といえば、清水美砂主演の映像作品がありましたね。

投稿: kenta | 2008年1月13日 (日) 21時43分

江戸川乱歩系の文学では、日本推理小説の三大奇書と呼ばれる、夢野久作「ドグラマグラ」、小栗虫太郎「黒死舘殺人事件」、そして中井英夫「虚無への供物」、このあたりの耽美かつ退廃的な世界が大好きで、今でもどこか抜け出せずにいるのですが、実はサバスやフロイド、Zepといった英国出身バンドにも、どこか共通項めいたものを感じてたりします。

投稿: 潮騒にガムラン | 2008年1月13日 (日) 22時27分

Zepやサバスも単なるHM/HRのカテゴリでは語れない理由の一つに、そうした精神世界との共通点があるからかもしれませんね。

投稿: kenta | 2008年1月14日 (月) 10時56分

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