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すっかり筋肉痛で・・・

すっかり筋肉痛で・・・
昨日いっきに大掃除をしたせいで、筋肉痛で立つのも座るのもエライことに。

しかし年々レコ大は存在感が薄ーくなるな。

見所といえばえびちゃんともえちゃんだけだったし。
というわけで、今日の仕事はケータイのえせ着うたを来年用に入れ替えておわり。
午後から毎年恒例の年の瀬都心散歩にでかける。

丸ノ内でCold Stoneのアイスクリーム。
QUEENかいっ。それはStone Cold Crazyだ。

戯れ事はさておき、来年こそ万事平らかな年でありますよう。

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久しぶりサンマルク

久しぶりサンマルク
実はここのアイスヒーコーがけっこううまい。

ちょっと前までクールブラックといっていたのだけど、名前変わったかな。

師走の街を窓外に見ながら、久しぶりに読書しながらランチなんである。

♪本日の通勤BGM〜バーニー・マースデン

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困ったオバサン

昨日、とあるヒーコー店でアイスヒーコー豆を買った。

カミさんが豆を挽いてもらうのをレジ前で待っている間、私は別の買い物の荷物を持ち少し離れた場所で待っていた。

(うちは一年中毎朝アイスヒーコーを飲むのだが、朝時間がないのでアイスの豆はお店で挽いてもらうことにしている)

で、昨日は、いつにもまして店員の兄ちゃんの手際が悪かったのだが、カミさんの後ろにコーヒーミルクを手にぶら下げたオバサンが並んだ。

ところが、そのオバサン、数分であきらかにイライラしてきたと見え、豆挽き中の兄ちゃんに向かってカミさんの肩越しに

「あの、これ先にやってもらえません?」

当然のごとく兄ちゃんは、店内でヒーコーを飲む人達が並んでいる列のほうを差し示して

「あちらにどうぞ」

あきらかにふてくされたオバサンは、しばらくイライラ感を募らせながらカミさんの後ろに並んでいたが、やおら手に持っていたコーヒーミルクをもとあった場所に投げつけて、足音も高らかに店を後にしていった。

この間、約2.3分。

駅前の店だったから、後で考えたらバスの時間でも迫っていたのかもしれないが、それにしても困ったオバサンだ。

順番ってもんがあるだろ。小学生でもわかるぞ。

それに、なにも店の商品に当たらなくともよかろうに。

あれが私が並んでいる後ろで起こった出来事なら、バスに乗るまで追いかけていってコテンパンに言い負かしてやるところだが、クリスマスイヴという、一年でもっとも慈悲深くあるべき日なので勘弁してやった。。

後でカミさんと話したことだが、オッサンがこんなふうに割り込んでくるというのには不思議と遭遇しない。

「それはね、オッサンは毎日毎日いろんなことがあっていやんなっちゃってるからなんだ」(タイヤキくんかよ)

現に、私がはじめ店の中で中途半端な位置で立って待っていたので、年配の男性が

「あの、ここ並んでいますか」と丁重に尋ねてきたほど。

やっぱり歳はキレイにとるものだ。

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M1

Photo コルグの懐かしいシンセではない。

漫才のM1グランプリ。

優勝したサンドウィッチマンは、一番好きなお笑い芸人だ。

オール巨人氏もいうとおり、実力的に、彼らが敗者復活で登場すること自体がおかしいと思うのだけれど、深夜番組あたりで悪ふざけするしか能のない若手芸人とは違うセンスを感じる。

ロックバンドでいうと、年間に何本ものライヴギグをこなしてきた底力のようなものを感じるのだ。

昨晩のネタはどれも今まで見たことのあるものだったけれど、どこかに新しい即興ネタが入っていて、それらはまさしくライヴで叩き上げたものを感じるからだ。

音楽も演芸も、そのスキルはナマでお客さんと対峙することで磨かれる。

真に実力ある才能が正当に評価されるきっかけになったらいいと思う。

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高校駅伝

高校駅伝は毎年見る。

理由は二つ。

ひとつは大会会場が京都の都大路だから。

もう10年以上前のことになるが、三年間過ごした想い出の地だからだ。

スタート&ゴール地点の西京極競技場は当時住んでいた桂の隣町で、タイガース戦が行われる野球場のグラウンドは阪急電車のホームから見えてしまうというなんとものどかな佇まい、選手が駆け抜けるルートも、仕事で毎日のように走り回ったエリアだから、中継を見ているだけで特別な思いがある。

もう一つの理由は、やはり高校スポーツだから。

今年の東京都代表は拓大一高だった。

東京都予選では、二位の早実とデッドヒートを演じたあげく堂々の初出場を果たしたが、私の母校は残念ながら三位に甘んじてしまい、今年も出場を逃した。

さて、午前中の女子駅伝を見てふと思ったこと。。。

選手の名前が画面に紹介されるのだけれど、近頃の女の子の名前ときたら、みんななんて可愛いのでしょう。

まるで小説の主人公のよう。

ムスコのクラスの名簿を見ても、みんな小説の主人公かと見まごうばかりの可愛らしい名前が並んでいる。

名前だけじゃなくって、最近の女子アスリートは可愛い子が増えてきたもんな。。。

やっぱり日本の女の子は進化している。。。。

あれ?なんの話だったっけ???

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渋谷ギャラリー2

久しぶりにBEATLES Shopに行ってみると、店の三分の一くらいがZEP Shopになっていた。

しかも、さらによーくみるとBEATLESとZEPの間にひと坪くらいのジミヘンShopがあり、さらに通路の向かいはBON JOVI専門店になっている。

ZEPはお店になるのにDEEP PURPLEはならないのかとふと考えたが、やっぱり伝説化しないと難しいのかな。
STONES Shopはさらに充実度を増していた。

4Fのロックグッズのお店は変わりなかったが、やけにKISSアイテムが増えてる。
やっぱり商魂たくましいな〜♪

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新渡戸稲造

リッチー・ブラックモア、デュアン・オールマン、カル・スワンときて、いきなり「武士道」かい(^^

最近、ビジネス、プライベートといろいろと忙しい。

とくにビジネスでは、そのプロセスにおいて想定外の展開に直面することがままある。

チームメンバーも必要最小限だ。

いや、幹事証券会社には「そのスタッフでは少なすぎます」とあきれられてるほどだから、「必要最小限」は割り込んでいるかもしれない。

スタッフも時間も少ないから、日々のジャッジメントはつねにスピード感と的確性を維持しなくてはならない。

ギタープレイでいえば・・・

リッチーは早いが恣意的。スティーヴ・ヴァイは的確だがトリッキー過ぎ。

インギーはいい仕事でも人使いが荒い・・・

うん、理想はダグ・アルドリッチだな♪

チームの舵取りを誤れば、それを修正するのにスタッフに余計な苦労をかけてしまう。

先日、ガムランさんにいただいたコメントにお返しした新渡戸センセイの名文句は、いまの私の拠りどころ。

サムライたる者、名誉に重きを置き
それをもって己の価値とすべし。
自ら下した決断と
それらがいかに成し遂げられたかが
己の真の姿を写す。

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カル・スワン

大好きなヴォーカリストの一人だ。

ダグ・アルドリッジと組んだLIONは、そのコラボレーションだけでも特筆に値するはずだったが、大きなセールスを手にすることなく消滅してしまう。

さもありなん。

だって曲が面白くないんだもん。

それでもLIONのアルバムはよく聴く。

それほどカルのヴォーカルは素晴らしいのだ。

DEEP PURPLEに加入の噂も、想像するだけで鳥肌モノだ。
実現しなかったのは、転居先不明だったからに相違ない。

先日、元QUIET RIOTのケヴィン・ダブロウが亡くなったらしいが、きっと荒んだ生活をしていたんだろうな。
シーンから退いたミュージシャンの末は哀しいものだ。

ロックは反体制的であってほしいが、けして刹那主義の象徴であってはいけない。

産み出し続けなければ。

♪本日の通勤BGM〜LION

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デュアン・オールマン

今日の通勤BGMはオールマンズのアトランタでのライヴ。

平素はHRがお共だから、歪んでいない太い音がすごく新鮮だ。

それにしても、まるで生き物のようなスライドギターは言葉に尽くしがたい。

話はいきなりだが、デュアンを聴くと幕末の日本人を思いおこす。

高杉にしろ龍馬にしろ、また私の大ファンの土方歳さんも、みんな30歳前後だが、今の間抜けな政治家よりはるかに存在感がある。

昔の30歳というと、現代の感覚で言ったら50歳くらいかな。

きっと当時の日本人は、年齢的に人間としてのピークがそのあたりだったのだ。

デュアン・オールマンも、25歳にして才能が全開だったということか。

長さじゃなくて密度ってことだ。

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果たして真実は(^^

DEEP PURPLE第三期の名曲「Mistreated」は、リッチー・ブラックモアとデヴィッド・カヴァーデイルの共作であることは間違いないのだが、リッチーが脱退後「あの曲へのデヴィッドの貢献は僅かなもの」という発言にデヴィッドが「糞野郎」と応酬したことで泥仕合の様相を呈することになる。

まさに「虐げられてきた」のはリッチーでもデヴィッドでもなく曲そのものだ。

ジョン・ロードは「リッチーは言い過ぎ」と発言していることから、やはりデヴィッドも相応の貢献度はあったものと推察するし、Rainbowでこの曲を歌ったロニー・ディオの歌唱からは、ブルーズフィーリングは微塵も感じないから、やっぱりデヴィッドの才覚があっての曲の存在感だと思う。


しかしここへきて新説が。

デヴィッド加入前に、すでにリッチーとコンビで新曲作りを行っていたグレン・ヒューズが、リッチーと二人のセッションでこの曲の原型を作り上げたと証言している。

たしかに「Mistreated」のエンディング部分は、デヴィッドどグレンによる分厚いハーモニーが盛り上げるというものだったが、リッチーが「オレのソロが聞こえないだろっ」とそれを一蹴したのだと聞く。

他にもグレンが自らのライヴで幾度となくこの曲を採り上げていることを考えると、コンポーザーとして自分も参加したというグレンのアピールも、さもありなんと思える。

しかしなんといっても実現してほしい第三期再結成。
高価過ぎるチケットに混雑をおしてロックバンドのライヴを見たいとはもう思わないが、唯一彼らは例外だ。

♪しかし本日の通勤BGMは「古畑仁三郎サントラ盤」なのである。

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DSテレビ

DSテレビ
悪い癖で、新製品や新しい機種や出たら、すぐほしくなってしまう。

ウォークマン一号機がそうだった。
あの、二人でヘッドフォンが使えて、お話するときはボタン一つで外部の音が聞けるというやつ。

MDプレイヤーも出てすぐの物を手に入れたから、そのあと続々発売された小ぶりでスタイリッシュなデザインの機種を指をくわえて見てたっけ。

で、今回は勢いで買ったDSテレビ。

思ったより写りはよいのだが、マンションだから部屋の奥までいくと電波が届かない。
ソフトバンク携帯かよ(^^;
なぜかうちは密閉度だけはよいので、冬場もホットカーペット以外の暖房機は使わないのだけど、寒気が入らない分電波にも敷居が高いようだ。

まあ幸いなことに、ムスコの部屋にもテレビの電波が届かないようなので、受験ラストスパートのこの時期に余計な気が散らなくてすむ。

しばらくは大人が遊べそうだが、文字が小さくて読みづら。。。

♪本日の通勤BGM〜VINNIE VINCENT INVASION

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ずいずいずっころばし一考察

すっかり更新をサボってしまいました。

だって忙しかったんだもん。

さて、今日、カミさんと「ずいずいずっころばし」をやっていてふと疑問・・・(本当に忙しかったのか・・・)

この曲は一節ごとに八分休符が入るのだが、(「ごまみそずい♪」のあと、「ぬけた~らどんどこしょ♪」のあと、など)これらの休符部分では、人差し指係の人ははたして動きを止めるのだろうか。

それに、人差し指担当の人はもう片方の手で丸を作って自分も参加するわけだが、この遊びは最後に指が止まった人が勝ちなのか負けなのか。

勝ちだとすると、人差し指担当はがぜん不利ということになる。

意外にもっと奥深いものがあったりするかもしれないのが日本のわらべ歌の常なので、ちょっと調べてみることにしましょう。。。(本当に忙しいのか・・・?)

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CACTUS

ありうべからざる想像上の可能性として、ボンゾの後釜はカーマイン・アピスでよかったじゃんと思う。

プレイが似てるからというんじゃなくて、個性という意味で。

ZEPをろくすっぽ聴いたこともないくせに戯れ事を、とも思うが、そもそもボガート&アピスコンビはジェフ・ベックの交通事故がなけりゃ彼らはそっちでやるはずだったのだし、そういうことならYARDBIRDSという部分集合を会してこの人達の根っこは同じということになる。

まあカーマイン氏も受けたRAINBOWのオーディションではコージー・パウエルがその座を射止めていて、ジミーやリッチーもドラマーには手数足数以外の何かを求めていたのだろう。
(合否の決め手はシャッフルだったそうだが、そういうことならアメリカ人には不利な課題だったかもしれない(^^)

そういえば一頃、コージーがボンゾの後釜におさまるのではという噂がしきりだったっけ。

そのコージーを見出だしたのもジェフだったことを思えばここでも微妙な相関は生きている。

CACTUSのサウンドは、セッションにセッションを重ねた結果の産物であるように思う。

だとすれば、この時代に存分な個性を発揮していたミュージシャン達が、誰が誰の後釜に取って代わっても、それまでとはまた別の個性が成立しただろう。

結果としてそれが長く続いたかどうか、商業ベースに乗ったかどうかの違いだけに相違ない。

Cactuscactorogy

♪本日の通勤BGM〜CACTUS

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液体石鹸のボトルで悲劇!

液体石鹸のボトルで悲劇!
とあるビルの化粧室にあった液体石鹸。

親切に置いてくれてるのはありがたいけれど、口の部分に凝固した石鹸が固まっているときはあらぬ方向に飛び出すので要注意です。

この日は、勢いよく飛び出した液体がネクタイのど真ん中に命中・・・

ボークだよっ、そりゃ!

♪本日の通勤BGM〜THE ARK

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流行語大賞に紅白に・・・

いつ頃から日本はオカ〇が堂々と人前に出てくるようになったんだろう。

まあ、紅白の時間帯はいつも家にはいないから見なくてすむけど。

それにしても初出場の馬場某という歌手のウタを聞いてびっくり。ばんばひろふみのSACHIKOのパクリではないか。

しかも、そのSACHIKOはビリー・ジョエルのHonestyのパクリときてるから、小林亜星vs服部センセイに象徴されるパクリ文化は、J-Popに連綿と継承されてるというわけだ。

ならば、男女(オトコオンナ)が地上波のプライムタイムを堂々と席巻するくらい、大目にみるべきということなわけね。

♪本日の通勤BGM〜アルフォンス・ムザーン

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とある車内広告

とある車内広告
21世紀になっても、こういう広告を見ることができるとは、高校時代、想像だにしなかったな。

最近発売された某エセロック雑誌にはZEP vs DEEP PURPLEみたいな記事が載っていたが、まるで東郷か〇る子のMusicLife誌のようだ。

70年代ロックはすでに立派に大人のものへと昇華してしまったのだから、ギランよりプラントのほうがカリスマだとか、ペイスよりボンゾのほうがロック的だとか、もういいじゃん、そんな次元。

でも、ヴォーカリスト対決でDEEP PURPLE代表がギランじゃなくてカバさんなら、セクシー度でプラントに完敗することはなかったろうにな〜(^^;

♪本日の通勤BGM~LAST TRIBE

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TSU〇AYAふたたび

昨日、近所のTSU〇AYAでDVDを二本レンタル。

一本は、オンエアのとき見損なった「LIAR GANE」の第一話、もう一本は松田優作&中村正俊の「俺達の勲章」(懐かしい!)

ところが、まず「俺達〜」のほうからリッピングしようとPCのトレイに入れてみると、なにやら怪しい映像が…

慌てて取出してみると「実録!盗撮現場、なんとかかんとか〜」

おいおい、アダルトかい、中身すり変わってるじゃんか。

男の子だからこの手のも見たことないではないが、このジャンルに興味はないよ。

あ、そんな趣味はここで公表しなくてもいいか(^^;

というわけで、TSUTAYAに電話してみる。

だって、当日返しだから開店前の早い時間に返却しようと思ってたのだ。

今からお詫びと回収にあがりますという責任者に、明日返しに行くからいいよと伝えたが、そういえばTSU〇AYAは以前にも、返却したのに督促電話がかかってきたことがあったっけな〜。

でも、その時も今回も、応対はきちんとしていて適切だったから、こちらも別に余計な文句を言わずにすんだ。

今回の件もきっと、お客のイタズラだろうし。

今度から中身も確認して借りることにしようっ。

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