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カウント

iPod Shuffleはライヴ音源やメドレーでは曲間が途切れてしまうのね。

まあ、それはいたしかたないとして、今日聴いているWHITESNAKEのライヴアルバム、Crying In The Rainのイントロ前のカウント部分が前の曲のケツにくっついて、カウントとイントロの間があいてしまうのだ。

ライヴならカウントだって曲の一部だろ。

ただ、私はハイハットやスティックのカウントは好きではない。

プロならば「せーの」でピタリと入ってほしいし、互いの身体のリズムや視線でタイミングを合わせてほしいと思う。

そういえば、ジョージ・ハリスンのバックバンドとして来日したクラプトンバンドのカウントはどの曲も8回だった。

そんなに数えなきゃ曲のテンポが合わないのかよ。

いまだにライヴアルバムを聴いてもがっかりする。

スタジオミュージシャン集団的ノリでロックバンドとしての危うさみたいなものがない。

走っちゃったらそれまでだ。
レコーディングなら録り直せばいいし、ライヴならそれがその日のノリってもんだろ。

というわけで私の場合、バンドの上手い、下手の基準はカウントの有無にあるというお話でした。

♪本日の通勤BGM〜WHITESNAKE

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コメント

iPodもギャップレスしてくれるようになったのですけど、iTunesからiPodにもっていくとプチって切れるんですよね^^;iTunesで聴くと大丈夫なんですけど。
曲と曲の間は4回ですね→Top of the WorldからI Wonderへの流れ^^;
8回ってどんだけカウントとるんじゃい(笑)

投稿: may | 2007年10月11日 (木) 19時38分

私は基本的にアイコンタクトだけでイントロに突入できるようなバンドが理想的と思ってます。
8回なんて長すぎて数えられないっす(^。^

投稿: kenta | 2007年10月12日 (金) 00時03分

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