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続・カウント

カウントの話を書きながら思い出した。

THE BEATLESにBecauseというアカペラの名曲がある。
ジョン、ポール、ジョージによる三重唱がダブルトラックで録られたふくよかなバラードだ。

この曲にドラマーのリンゴ・スターの音や声は入っていない。

しかし彼はこの曲にもちゃんと参加している。

ヴォーカルの三人が歌うとき、ハイハットでテンポを刻んでいるのだ。
ただしミックスダウンでは当然のことながらカットされている。

BEATLESがすごいのは、ここでメトロノームなど機械的なものに頼らなかったことだ。

BEATLESの独特なリズム感はリンゴのドラムによるところが大きいが、隠れたところでも個性作りに一役買っているのだ。

そこへいくと、クリックやドンカマに頼る今のバンドは本当につまらない。

一度バンドが崩壊しかかったあとの作品だけに、リンゴの接着剤ぶりにファンとしてはひたすら感謝。

♪本日の通勤BGM〜なぜかWHITESNAKEばかり出てくるShuffle

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コメント

きっとそれはWhitesnakeのレートを高くセッティングされておりませんでしょうか?じゃなかったら白蛇の呪いでしょうか^^;
リンゴ・スターって偉大だったのね^^;改めて尊敬(^^ゞ

投稿: may | 2007年10月12日 (金) 18時06分

よく考えたら白蛇の呪いじゃなくて、単にWHITESNAKEがたくさん入ってるからという噂が。。。(^^;

投稿: Kenta | 2007年10月12日 (金) 19時42分

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