« ビルマの竪琴 | トップページ | 謎の・・・ »

Love Love Love

ある女性アーティストの夫が亡くなったそうだ。

明日(正確にはもう今日か)には芸能ニュースなどでも取りざたされるだろう。

まだ、結婚(入籍はせず事実婚だったようだが)三年目だったらしい。

こういうとき、巷間は「少しでも一緒にいられたこと」や「その事実を隠して立派にステージを勤め上げたこと」などを美化し、語るのだろう。

でも、きっと残された近親者にとっては、悲しみは悲しみでしかないのであって、それ以外の立場にあっては見守ることしかできないのだ。

私はとくにそのアーティストのファンということではない。

ファンではないが、ある事情があって、最愛の人の、まして夭折となればなおのこと、痛惜の念を禁じえない。

ファンに出来ることは見守ることで、見守るということは、待ち続けること。

|

« ビルマの竪琴 | トップページ | 謎の・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ビルマの竪琴 | トップページ | 謎の・・・ »