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鉄道博物館

鉄道博物館
ムスコが振替休日なので、有休をとって大宮の鉄道博物館に行ってみた。

平日だから空いてるかと思いきや、この時期の月曜日は学校関係の振替休日が多いとかで、ほぼ休日並に混むんだそうな。

それでもかつて万世橋にあった東京交通博物館は、幼稚園の遠足で来て依頼、父親に連れられ、父親になってからはムスコを連れて何度も訪れた場所だったから、閉館を聞いてとても残念だったとともにリニューアルする鉄道博物館が心待ちだったのだ。

オープン以来という人出の多さや展示スケールの規模にも驚いたけど、自分にとって心を引いたのは、隅のエリアにひっそりと納められていた、かつての東京交通博物館時代の展示物。

見覚えのある鉄道模型が廃棄処分にならなかったことにホッとした心持ちだが、新しい博物館がどれほど規模がでかくても、アトラクションが最先端でも、私にとってはあの万世橋にあった博物館のたたずまいにはかなわない。

多くの子供たちにとって、この新しい博物館が彼らにとっての万世橋になったらいいと思う。

鉄道マニアでもなんでもないんですけれど・・・

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GOTTHARD Made In Switzerland: Live In Zürich

Gotthard 記事のタイトル長いっ!

CDは無鉄砲に買いまくる私も、DVDとなると基本的にBEATLES、DEEP PURPLE関連くらいしか興味を示さない。

せいぜいZEPがあるくらいだ。あ、VANDENBERGは安かったから買ったっけ。

(そのわりにドリフターズの「8時だヨ!~」が2セットもあるのはなぜ?)

そんな私に購入してもらえるという栄誉を得たのがGOTTHARDで、まあなんというか前から気にはなっていたのだが、バンドを好きになったきっかけが最新アルバムの「Domino Effect」で、それより前のアルバムのツアーのものだったからちょっと逡巡していたのだが、MAYさんのコメントとタワレコダブルポイントに背中を押されたというわけで、これがとにかく良かった。

ストレートなアレンジに印象的なメロディ、余計なギミックのないステージ。

こういうバンドが一番好きなのだ。

Dr.のヘナとVo.のスティーヴによるドラムソロのユニゾンも素晴らしかったが、なんといっても「えにた~い、えにうぇあ~♪」はもう落涙もの。

DEEP PURPLE(ホントはジョー・サウスだけど)の「Hush」、アンコールの「移民の歌」、ジャケットの「原子心母のパロディ?」に現れるような英国ロックのエッセンスが凝縮されたそのスタイルこそが心に響く証だ。

というわけで、昨日は二回観た上、さらに帰宅したムスコともう一度、計三回も観てしまった。。。

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メモリースティックは磁気媒体か

Photo_2 オフィスでは一応システム管理責任者という立場でもあるので、システム関連の事務手続を検証することがある。

昨今はとくにIT統制や個人情報保護体制を強化しなくてはならず、先日もプライバシーマークの更新作業を終えたばかりだ。

さて、事務マニュアルの中に「個人情報を記録した磁気媒体や紙媒体を使用するときの手続」というのがあって、

「えーと、○○部がメモリースティックを使用したいという申請があがってきています」と報告を受けたので

「普通に使えば磁気媒体だけどね、たまたま紙がなくてメモリースティックの本体にメモったらそれは”固形媒体”になるから注意してね」と指示し、周囲一同大爆笑。。

おカタい統制だけでは、なかなか周知徹底はできないものなのだ。

♪本日の朝風呂BGM~AC/DC

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謎
うーむ、何をやっている団体なのだろう?

♪本日の通勤BGM〜STREET TALK

キャッチーなメロディ、ハードなエッジ、ブ厚いハーモニーにちょっとAORな味付けも。ちょっとTOTOの七枚目あたりを思い出した♪

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便利だSuica 定期☆しかし。。。

Suica定期券にしてみた。

駅の自動改札、前の奴がSuicaで通ったあとに普通の定期券を入れると、一瞬間があるのだ。

機械のくせに一瞬考えるなよといつも気になってた。

時間にしたらたぶん一秒もないのだが、バンドでも通勤ウォークでもリズムが悪いのは嫌だ、というわけでSuica定期券を購入。

これで改札もペンギン並にスイスイだが、元々持っているビッ〇カメラSuicaカード(これが実によくポイントがたまるのだ。あ、それだけ買い物が多いってことか(^^;)に、新しモノ好きが高じて面白半分で入会した携帯電話のモバイルSuica。
これも財布がなくてもコンビニなどでけっこう重宝する。

外出するときの持ち物ははSuicaだらけだけど、チャージ残高はどれもあんまりないというのが笑える(^^;

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大地震の心構え

カミさんがある雑誌で「地震発生時の心構え」というコラムを読んだらしいのだが、そこにこんなことが書いてあったそうな。

「大地震が発生してエレベーターに閉じ込められた時、一番困るのはトイレです。乗り合わせた人と『お互いに見ない』というルールを作り、ビニール袋などで用をたし、しっかりと口を閉め隅のほうに置くようにします」

カミさんが受けたのは内容もさることながら

「あなた、こんなルール作ったって絶対守れないでしょ(^^」

あのね、断言するか、そこまで。
しかも、普段からそんなに都合よくビニール袋なんか持ち歩いてるものか。

ちなみに、会社のお姉ちゃんにも聞いてみたところ、やっぱり私では「そんなルール決めても絶対守れないはず」なんだってさ。

しかも「守らない」じゃなくて「守れない」と言われちゃうところがなんとも情けないではないか。

というわけで、私とエレベーターに乗り合わせる可能性のある皆さんは、ぜひ普段からはばかりを済ませておいて下さいね。
どうせルール守れないし
(--;

♪本日の通勤BGM〜THE LASTGOODNIHGT、MAROON 5

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EUROPEのベスト

週末にはiPod Shuffleの中身を入れ替えるんだけど、DEEP PURPLEとGOTTHARD、それにEUROPEは毎回残している。

今日のBGMはEUROPEのベスト。

ベストアルバムで30曲以上というと、多少ベストとは言い難いのも混じりそうだが、やはりこのバンドはすごい。
どの曲がライヴのアンコールにきてもおかしくないほど粒ぞろいだ。

北欧的美旋律もさることながら、やはりこのバンドの最大の魅力はジョーイ・テンペストの歌声だ。

艶やかでそれでいて力強い。

ちゃんと髪も長いし、ロックヴォーカリストはこうでなくちゃならん。

来日公演は二度観に行ったが、今でもナマで観たいと思わせるバンド。

しかし、私にとってのピークはThe Final Countdownよりも以前なのだった♪

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JET〜Shine On

今朝のBGMは、JETが三年ぶりにリリースした2nd。

BEATLESに通ずる点を指摘する評価もあるようだけど、それはBEATLESに似てるんではなくてBEATLESに似たバンドに似ているということだ。

私がOASISに興味が湧かないのも、そういう言われ方が先入観として刷り込まれてしまったからだ。

はっきり言えば、この世にBEATLESに似たバンドなどない。
影響を受けたバンドはあっても。

あ、PARROTSやSILVER BEATSは除くぞ。

OASISが巷を席巻した頃に比べてより頑固になった私の耳には、誰のどんな形容も眼中に(耳中というべきか)入らないから、JETのこの作品も新鮮な響きをもって入ってきた。

いいバンドのいいアルバムで今週もまたスタートだ♪

♪本日の通勤BGM〜JET

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出張BGM

出張BGM
ELEGYが終わったのでゴダイゴを聴く。

元気がでてきた♪(元気なかったのか)

やっぱり音楽は最高の朝ごはんだ♪

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ELEGY

エレジーといっても近江俊郎ではなく、オランダのHMバンド。

ここ二週間、通勤BGMはiPod Shuffleが続いたが、今日は出張、道中長いので80Gがお供する。

ELEGYは、ジャンルでいえばメロディックパワーメタルに属するというふれ込みだったけど、ハイトーンやツーバス連打もあまり気にならないのはひとえにメロディがいいからなのだ。

特に2ndの音楽性は、ストレートなハードロックありバラードありで本当に素晴らしい。

オランダといえばVANDENBERGや70年代ギタープログレのFINCHあたりが大好きだが、共通していえるのは、高度なテクニックを真摯に追求している印象ということだろうか。

オランダというより、ドイツのバンドに北欧のエッセンスをまぶした感じ。

オビに「メロディックパワーメタル」と紹介されちゃったのが不幸だったかもしれない。

♪本日の出張BGM〜ELEGY

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丁寧語が話せる40 男

早起きしたので早朝からニュース番組をハシゴ。

巨人軍の機関誌でもあるH新聞が、例のボクシングの馬鹿オヤジによる謝罪めいたコメントを独占取材していた。

まず、その話し方が「丁寧語だった」というのが見出しになっていて爆笑する。

まるで「熊が人間のコトバを喋った!」と同レベルの採り上げようで、今時、こんなことが新聞の見出しになる存在はある意味とても貴重だ。

またその馬鹿ムスコに至っては、切腹発言を気にした様子だったという。

その昔、どれほど多くのキミと同じ世代の日本人が、捨てたくない命を犠牲にしたか。
一年間のプータロー生活でよーく考えてみたらいい。
しかし、このニュースで最も情けないのは、自分の話を好意的に記事にしてくれるマスコミにしか相手にしなかったあの馬鹿オヤジ。
そんなに好戦的になりたいのなら、いい機会だから渋谷や新宿でぶらぶらしている無益な若者を引き連れて、インド洋へ補給活動にでも行きたまへ。

♪本日の通勤BGM〜MSG

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今日は人間ドックだ

今日は人間ドックだ
会社指定のクリニックがいくつかあるが、昼食付なのでその内容によってクリニックを決める。

ここはいけす懐石だ。

ちょっとだけ飲みたいが、午後から仕事だから我慢。

血圧、普段はなんともないんだけど、ちょっとしたことで上がりやすい体質らしいので、何回も深呼吸して臨む。

で、自分が呼ばれる直前に看護士さんが別の女性の名前を呼んだのが、それが

「トダエリカさーん」

に聞こえてちょっと興奮してしまい、そのまま診察を受け
「うーむ、今日はちょっと高めですな」と言われてしまう。

その後、超音波エコー検査では例によって必死でくすぐったいのを堪え、胃カメラでは滑り台の上で身体を支える腕がつるなどのアクシデントを克服、ようやく昼ご飯にありついたのであった。

毎年のことながら実に気が重いけど、自分や家族のためにしっかり診てもらわなくてはならぬ。

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携帯電話

携帯電話の裏、電池パックのフタが気付いたら無くなっていた。

こういうのを無くすと意外に堪える。

インナーイヤーヘッドフォンのパッドとか。

これはもう買い替えろってことか。

今の前の機種までは新しいのが出るたびに買い替えていたが、ケータイは話せてメールができておさいふになってカメラがあれば十分、今の機種はけっこう使い易くて気に入ってるので、フタだけ買いなおすことにした。

しかし店頭に在庫がなく、取り寄せまで一週間かかるという。

それまで電池パックが剥き出しの状態だから、感電しないかちょっと心配。

どうせ感電するなら、70年代のミュージシャンみたいにステージ上でというのがいいのだけど。

♪本日の通勤BGM〜DEEP PURPLE、KISS、WHITESNAKE、GOTTHARD、MSGのシャッフル

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神楽坂にて

神楽坂にて
神楽坂の裏路地にはこういう謎めいた感じの隠れ家的お店が多いな。

久しぶりに美味いお酒で旧交を温める。

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続・カウント

カウントの話を書きながら思い出した。

THE BEATLESにBecauseというアカペラの名曲がある。
ジョン、ポール、ジョージによる三重唱がダブルトラックで録られたふくよかなバラードだ。

この曲にドラマーのリンゴ・スターの音や声は入っていない。

しかし彼はこの曲にもちゃんと参加している。

ヴォーカルの三人が歌うとき、ハイハットでテンポを刻んでいるのだ。
ただしミックスダウンでは当然のことながらカットされている。

BEATLESがすごいのは、ここでメトロノームなど機械的なものに頼らなかったことだ。

BEATLESの独特なリズム感はリンゴのドラムによるところが大きいが、隠れたところでも個性作りに一役買っているのだ。

そこへいくと、クリックやドンカマに頼る今のバンドは本当につまらない。

一度バンドが崩壊しかかったあとの作品だけに、リンゴの接着剤ぶりにファンとしてはひたすら感謝。

♪本日の通勤BGM〜なぜかWHITESNAKEばかり出てくるShuffle

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カウント

iPod Shuffleはライヴ音源やメドレーでは曲間が途切れてしまうのね。

まあ、それはいたしかたないとして、今日聴いているWHITESNAKEのライヴアルバム、Crying In The Rainのイントロ前のカウント部分が前の曲のケツにくっついて、カウントとイントロの間があいてしまうのだ。

ライヴならカウントだって曲の一部だろ。

ただ、私はハイハットやスティックのカウントは好きではない。

プロならば「せーの」でピタリと入ってほしいし、互いの身体のリズムや視線でタイミングを合わせてほしいと思う。

そういえば、ジョージ・ハリスンのバックバンドとして来日したクラプトンバンドのカウントはどの曲も8回だった。

そんなに数えなきゃ曲のテンポが合わないのかよ。

いまだにライヴアルバムを聴いてもがっかりする。

スタジオミュージシャン集団的ノリでロックバンドとしての危うさみたいなものがない。

走っちゃったらそれまでだ。
レコーディングなら録り直せばいいし、ライヴならそれがその日のノリってもんだろ。

というわけで私の場合、バンドの上手い、下手の基準はカウントの有無にあるというお話でした。

♪本日の通勤BGM〜WHITESNAKE

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10月10日

今日は20回目の結婚記念日だ。

たしか陶磁器婚というのだったかな。
一年目の紙婚式に始まって段々固くなるわけだから、メタル婚までもう少しだ。そんなのないか(^^;

そもそもこの日を選んだのは、毎年結婚記念日が体育の日で休日になるということ、それに元旦に次いで晴れの特異日だという理由からだったのだが、政府が私に断りもなく体育の日を変えたので今日は仕事にいかなくてはならない。

しかし、東京オリンピック開幕日に選ばれただけあって晴れが多いというのは事実だ。

子供の頃から「赤飯でお茶漬けをすると結婚式で雨が降る」という祖母の迷信をしっかり信じた甲斐もあって、平素の行いの悪さより気象庁の統計が勝り、20年前も今日と同じような曇り空ながら雨に祟られることはなかった。

当時、何年かぶりに集ってくれたバンド仲間たちとも懐かしむことなく以来ずっと交流が続いていることも嬉しく思う。

というわけで、本日は万障繰り上げて早帰りを目指します♪

♪本日の通勤BGM〜GOTTHARD

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今日から併用

今日から併用
iPod Shuffleだ。

iTunesからハードロックばかりよりすぐりを詰め込んだら243曲。

これで通勤しながらツバキハウスが体験できる♪

元々、HR/HMのプレイリストはいくつかあったのだけど、新しいShuffleの新色がキレイだったもんで。

しかし、家中のハードロックからまんべんなくよりすぐりといいながら、DEEP PURPLEのBurn、Storm Bringer、Come Taste The Bandの三枚はまるごと入ってるという事実(^^

しかもZEPは一曲も入ってないという事実(^^;

♪本日の通勤BGM〜80年代ツバキハウス風ハードロックオムニバス

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KIHACHIのキャラメルアイス

KIHACHIのキャラメルアイス
やっぱりKIHACHIの前は素通りできないっ☆

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日本の車窓から

日本の車窓から
ゆりかもめですね。

最後部座席だけど。

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VAGABOND

VAGABOND
長らく探していたVAGABONDの1stをようやく入手した。

出掛けた先にCDショップがあったら必ず覗くようにしているが、その地道な努力(^^;の賜物。

ロニー・ル・テクロがTNT脱退後、二年の充電期間を経て満を持して復活したバンドだ。

実はこのバンドを追ったのはTNT繋がりではなく、ヴォーカリストが当時まだ無名だったヨルン・ランデだからで、10数人からヨルンを選び出したロニーの眼力(というか聴力)はさすが。
本当に、随所でハッとするほどデビカバだ、この人。

TNTの先入観そのままに聴くと肩透かしを食うほどこのバンドのサウンドはバラエティに富んでいる。

いや、バラエティに富むというより、これがそもそもヨーロピアンロックの自由度なのだ。

ロニー自身のライナーにもこう書いてある。
「ヨーロッパこそハードロックの原点だ。もうアメリカに戻るつもりはない。アメリカに本当のロックというものを教えてやりたい」
なんとも胸のすくようなコメントだ。

ハードロックのみならず、TNTではなりを潜めていたブルーズや、中期PINK FLOYDを彷彿させるような不思議な展開の曲など、たっぷり時間をかけたと思える実にヨーロピアンロックの奥深さを象徴するような作品に仕上がっている。

先に手に入れていた2ndと併せ、結果としてこのバンドが市民権を得るまでに浮上できなかった理由は、やはりロニーが背を向けたアメリカを中心とした商業音楽主義に敵わなかったからだということは否めないけれど、ずいぶん久しぶりにヨーロッパのロックの凄みというものを味わった。

素晴らしいアルバムだよ、これは。

廃盤なのにお安く売ってくれてありがとう。

ホントにユニオンさまさま♪

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基本的に犬人間なのだけど

基本的に犬人間なのだけど
子供はなんでも可愛いわ(^^

♪本日のBGM〜キタキマユ

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スクランブルエッグを失敗する男

普通、失敗のしようがない料理と思うんだけど…

朝の芸能ニュースにちょっと注意を奪われた隙に中途半端に混ぜた状態で固まってしまい、出来損ないのボロボロのタマゴ焼きに。。。

♪本日の通勤BGM〜DEEP PURPLEという名のイアンギランバンド Rapture Of The Deep

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帰りの電車で

左手の甲にマジックで「墨汁」と書いてるお姉ちゃんがいた。

書道やってるのかな。買い忘れないようにだろうか。見れば「墨汁」の文字もなかなか達筆だ。

「肉汁」とか「胆汁」だと変だけど。

そういえばムスコが幼稚園くらいのころ、よく彼の膝にマジックで「小僧」と書いたっけ。

「パパ、何て書いてあるの」というから
「これはね、ひざ小僧って読むんだよ」と教えてやる。

彼は自分の子供にも絶対同じことをするに違いない。
他にも肘に「鉄」と書いたり手首に腕時計の絵を書いたり。

腕時計の絵は、消すのを忘れたまま月曜日に仕事に行き、恥をかいたことがあったっけ。

でも、タトゥーを入れたり耳や鼻に色々ぶら下げるよりはよっぽど面白いんだぞ。

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ゲーム感覚

映画「デスノート」は松山ケンイチの演技をはじめ見所の多い面白い作品だったが、この映画に触発された(かもしれない)殺人事件があった。

たしかに面白い映画だったが、前後編通してみていると、「人が死ぬ」ということが「一山いくら」的な感覚に陥ってしまう。

まったくもってゲーム感覚だ。

電車の中でも平気でゲームに興ずる残念なオトナが目立つような時代だから、こんな奴が出てもやむを得ないかもしれないが、ゲームとゲーム感覚とはまったく異質のものだ。

窮地に立ったらリセットボタンで過去に戻れるのがゲーム。

戻れないのが人生。

これははたして、学校や社会人になってから教わることなんだろうか。

♪本日の通勤BGM〜KASABIAN

なんとつまらないバンドだ!

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blogで謝罪

〇尻エリカという、どう見ても田舎のキャバ嬢って感じの姉ちゃんがいるが、先日なにやら悪さをしでかしたらしく、blogに謝罪コメントを載せたとネットのニュースに出ていた。

どこまでも電脳だな(^^

そもそも謝罪の「謝」という字は、相手に詫びて許しを請うことだ。

blogやホームページみたいな一方的な手法で相手の許しをどうやって得るというんだい。

最近とにかく多い「ネット上のお詫び」

不祥事をしでかした企業も、いち早い適時開示と記者会見が一種の免罪符みたいになってるが、そうはいくものか。

北海道の白いお菓子も隣の国の食材も、一生私の口には入らない。

お詫びというのは、相手に直接頭を下げ、恥ずかしく嫌な思いをするから謝られた相手もそれに免じて許してやるというのが普通の姿だろ。

ネットにチョロっと書き込むくらい痛くも痒くもない。
痛い思いをしないからー何度も同じ振る舞いをしちゃうんだな。

謝り方もわからない奴が増えてきたってことか。

もうちょっと可愛いけりゃ勘弁してやるのにね。

結局それかよ(^^;

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オペラ座の朝

朝、ケータイのメロディがいくつか鳴って起きるのだが、そのメインはQUEENのボヘミアンラプソディだ。

今朝の通勤BGMはしばらくぶりにQUEENを聴く。

近頃、ムスコの影響もあって、ロジャー・テイラーは実にいいヴォーカリストだと感じるようになった。

リアルタイムで聴いていたころは、ボトボト、ドスドスしたドラムが何とも趣味じゃなくあまり意識してなかったのだけど、あらためて聴くと、彼の存在はまさにQUEENの底力だと気がする。

同時期に人気を博した、同じく歌うドラマーのピーター・クリスは、底力というよりは「KISSの余裕の部分」って感じ。

この違いは何なのか。

それは、ロジャーのバンドに対するドラマーとしてのこだわり。

歌わせてくれなきゃ脱退してやると、酔って騒いだピーター君とはちょっとキャラが違うな。

ライヴではハーモニーの最高部を受け持つ歌唱力もさることながら、ロジャーの存在感がよりバンドを個性的な高みに押し上げている気がする。

今朝は30年間変わらず彼らのベストアルバムと信ずる二枚をお供に出勤なのだ。

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謎の・・・

謎の・・・
都内某所で見掛けた謎の食堂。

ブラジル料理?

♪本日の通勤BGM〜荒井由実

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Love Love Love

ある女性アーティストの夫が亡くなったそうだ。

明日(正確にはもう今日か)には芸能ニュースなどでも取りざたされるだろう。

まだ、結婚(入籍はせず事実婚だったようだが)三年目だったらしい。

こういうとき、巷間は「少しでも一緒にいられたこと」や「その事実を隠して立派にステージを勤め上げたこと」などを美化し、語るのだろう。

でも、きっと残された近親者にとっては、悲しみは悲しみでしかないのであって、それ以外の立場にあっては見守ることしかできないのだ。

私はとくにそのアーティストのファンということではない。

ファンではないが、ある事情があって、最愛の人の、まして夭折となればなおのこと、痛惜の念を禁じえない。

ファンに出来ることは見守ることで、見守るということは、待ち続けること。

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