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Leon Russellのブルースアルバム

長らく探していたアルバムが手に入った。

レオン・ラッセルが1999年にリリースした「Blues:The Same Old Song」

ブルースアルバムでありながらベタベタと湿っぽくなく、どこか瀟洒な芳香さえ漂ういかにも彼らしい作品に仕上がっている。

場末の酒場のカウンターで打ちひしがれて聴くようなブルースはどうも苦手なのだけど、さすがどこを切ってもレオンという感じだ。

ロックやブルースのピアノは、本来この楽器が持ち合わせていない半音と半音のさらに間の音をプレイできなくてはならない。

あらためて、ロックピアノに親しんだきっかけがレオンであったことに感謝するのであった。

そういえば「お金を払ってライヴを見たいアーティスト」の最後の一人もレオンだったっけなあ。

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コメント

なんとなく雰囲気が想像できます(^^ゞ
あの渋い声は健在なのでしょうか。

投稿: may | 2007年9月12日 (水) 13時47分

見てくれはサンタクロースみたいになっていますが、渋〜い声、健在でした(^^ゞ

投稿: Kenta | 2007年9月12日 (水) 19時06分

ずいぶんコワモテのサンタさんだこと。

投稿: 潮騒にガムラン | 2007年9月13日 (木) 00時35分

はは(^^
来日の際にはアンコールでRoll Over Beethovenというプレゼントをしてくれました。
ジョージ・ハリスンに捧ぐという雰囲気で感動的でしたよ。

投稿: Kenta | 2007年9月13日 (木) 13時15分

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