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TALAS

ベースはある意味気の毒なパートだったりする。

普段は目立たないが、ミストーンを出すと一発で目立ってしまうから。

しかし、今日のBGM、TALASのビリー・シーンは普段のときでも目立っている。

個人的にはNIACINでのプレイが好きだが、ギターがいないせいか撥弦楽器としての躍動感で満ち溢れていた。
ビリーと対等に絡んだギタリストといえばやはりスティーヴ・ヴァイだった。

そこへいくとTALASのギタリストは少々役不足感は否めない。

しかし曲はなかなかいいぞ。

役不足というより、ビリーを全面に出す役割に徹しているのだ。
このあたりのバランスが、曲の良さをアピールするのにも役立っている。

名盤と称されるライヴ盤は数多いが、このアルバムも充分その仲間入りを果たしてるんじゃないだろうか。

♪本日の通勤BGM〜TALAS Live

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