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名曲はギターソロも名曲

今日のBGM、EUROPEのThe Final Count Downを聴いてあらためて感じたのだけど、世に名曲として継がれてる曲には、ギターやキーボードソロもそれだけで印象的なメロディラインであることが多いと思いませんか。

まさにフレーズの域を超え、「名曲」と称していい水準のメロディがたくさんある。

思い出すのはKISSのDetroit Rock Cityの中間部。
エースのリードに続いてポールがハモる印象的なギターソロは、プロデューサーのボブ・エズリンの「作曲」によるものだ。

もっと昔をたどればDEEP PURPLEのBurnのバッハ進行やHighway Starのパッセージ、さらに遡ればやっぱりBEATLESに行き着くなあ。
間奏で退屈することを許さない、まさに寸分と手抜かりのないアイディアが詰め込まれた作品はどれも名曲に値すると思う。

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コメント

確かに!
最近、ひとりマンションに引きこもり、音楽に限らず創作活動に汗している身としては耳の痛い話。
ただし、どこをもって完成とするか、主観と客観の見切りも大事。

青雲の志、いまだ忘れず。

投稿: 潮騒にガムラン | 2007年8月22日 (水) 20時13分

素晴らしい!
ぜひ初志を貫いて下さい!

投稿: Kenta | 2007年8月22日 (水) 20時16分

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